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【最新】外車おすすめ12選&タイプ別に徹底比較!今SUVが人気の理由は?

外車おすすめ12選です。国産車も良いけれど輸入車の外車に乗ってみたい、そんな方々におすすめの外車をタイプ別に比較もして紹介します。おすすめ外車だけでなく、現代においてメーカー競争の激しいカテゴリーであるSUVタイプがユーザー人気の理由も探っていきます。
2020年8月27日
tryyua

はじめに

自動車免許を持っていて自動車を所有している方であれば、一度は憧れを持ったり所有を夢見るのが輸入車、つまりは外車です。今回はそんな外車のおすすめ12選になります。外車は高級車というのが世間一般ですが、価格が高級なものから国産車とほぼ同じものまで、様々です。おすすめの外車をご紹介します。近年人気の高いアウトドアにも便利なSUVタイプの人気理由も合わせて紹介します。

おすすめ外車SUVタイプその1

MINI クロスオーバー


【スペック】(CPPOER Dの場合)
価格:税込4,110,000円(2018/7/30時点)
エンジン:4気筒DOHC
総排気量:1,995cc
最高出力:110kW/150PS/4000
最大トルク:330Nm/1750/2750rpm
燃費(JC08モード):21.2km/L

おすすめ外車SUVタイプその1はMINIのクロスオーバーです。国産車のコンパクトカーに負けないくらい人気のある外車メーカーのミニが販売する輸入車のコンパクトSUVになります。2.0Lの4気筒DOHCエンジンを搭載しており、最高出力は150PS/4000rpm、最大トルク330Nm1750-2750rpmを発揮します。前輪駆動で室内空間もばっちり確保です。

5人乗りでドライブ、アウトドアにもおすすめ

個のコンパクトSUV輸入車は乗員数は5名となっています。5人家族で乗ってドライブや旅行に出かけられられますし、トランク容量は450-1,390Lと大容量です。アウトドア好きの方であれば、アウトドア用品をたくさん積み込んでアウトドアを楽しめます。コンパクトでありながら中身は大きいコンパクトSUVです。


5つのモデルから選べる

ミニのクロスオーバーは現在5つのモデルが用意されています。排気量が小さいモデルや高出力モデルに全輪駆動のものなど様々です。予算や希望スペックに合わせて選べるコンパクトSUVは高級志向の方からそうでない方にもおすすめできます。外車メーカーランキングの中でも、比較的安く購入できるランキングで上位に位置するのがミニです。

おすすめ外車SUVタイプその2

アウディ Q2


【スペック】
価格:2,990,000 円~(2018/7/31時点)
最大乗員数:5名
燃費:19.8 km/ℓ (JC08モード)
 

おすすめ外車SUVタイプその2はアウディのQ2です。ドイツの自動車メーカーアウディが販売するコンパクトSUVになります。グレードは3種類あり、最安値のグレードである1.0 TFSIは4バルブの直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを採用しており、価格は2,990,000 円です。3,000,000円で最新の輸入車を新車で購入できます。

程よいコンパクト感

ボディサイズは全長4,200mm x 全幅1,795mm x 全高1,530mmで、コンパクトSUVという名称が似合う程よいサイズ感となっています。荷室容量が405Lで、1つ目に紹介したMINIのクロスオーバーと比較する小さい点は注意です。アウトドア荷物も一応は乗ります。
 

プログレッシブステアリングの標準装備

他の自動車と比較して差別化が注目されるのは標準装備のプログレッシブステアリングです。最小回転半径5.1mという小ささを組み合わせて、このステアリングシステムなら街中で小回りの利くステアリング操作が可能となります。他の車と比較して、車庫入れやコーナーでステアリングを切った分だけ動いてくれるのが操作性が良いです。おすすめの輸入車です。

おすすめ外車SUVタイプその3

BMW X1

【スペック】
価格:4,050,000円~
サイズ:全長4,455mm x 全幅1,820mm x 全高1,600
荷室容量:505-1,550L
定員:5名

おすすめ外車SUVタイプその3はBMWのX1です。輸入車と言ったらBMWと言っても過言のないメーカーで、そんなBMWが展開するプレミアコンパクトムSUVにあたるのがこのX1で、これは2代目モデルにあたります。1.5Lの直列3気筒DOHCガソリンエンジンや2.0L直列4気筒DOHCガソリンエンジンなど、比較し甲斐のあるグレードが豊富です。

プラットフォームをFFに変更

このBMWのコンパクトSUVはそのプラットフォームはFF用となっています。そのため駆動方式は初代モデルと比較して後輪駆動から前輪駆動へと変更されているのが特徴的です。ちなみに、X1 xDrive25i M Sportは前輪駆動ではなく全輪駆動方式になっています。価格は最も安いグレードで4,050,000円からとなっているので、比較的高級車モデルです。高級志向の強い方やBMWがすきなかたにおすすめの外車です。

おすすめ外車SUVタイプその4

ポルシェ カイエン SEハイブリッド

【スペック】
価格:12,570,000円(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,855mm x 全幅1,939mm x 全高1,705mm
定員:5名

おすすめ外車SUVタイプその4はポルシェのポルシェ カイエン SEハイブリッドPlatinum Editionです。世界的な高級車メーカーのポルシェが開発したSUVで、このモデルはその中でも人気のあるハイブリッドタイプになります。価格ha12,000,000円以上と非常に高級です。最高出力416 PS/5,500 - 6,500rpmを発揮するエンジンを搭載しています。

内装充実のハイブリッドタイプ

電動8段調整機能が付いたレザー製スポーツシートを搭載しているように内装は高級車そのものですが、なんといってもハイブリッドタイプということがこのハイブリッドSUVの特徴です。29.4km/Lという高い燃費性能を持っています。燃費の良い高級車で、なおかつかっこいい輸入車、といった条件の方におすすめのハイブリッドSUVです。燃費を抑えてアウトドアを楽しむことも可能です。

SUVタイプが人気の理由

使い勝手が良い

近年、各自動車メーカーが競ってSUVの開発・製造・販売を積極的に行っていますが、大衆車向けから高級路線まで様々な種類のSUVが販売されるのには理由があります。その理由を1つに凝縮するなら、使い勝手が良いからです。5人乗れて、コンパクトタイプなら一般的なコンパクトカーと比較しても大きい荷室空間、搭載される最新機能など、街乗りからアウトドア活動まで幅広く使えるます。

7-8名モデルやスポーツ系も

7-8人乗りのSUVやクロカンタイプもあったりと、意外とスポーツ要素が高いのもその理由なのです。SUV人気はさらに高くなり、「いつかはSUV」と言われるほどの人気がでる日も近いのではないでしょうか。

おすすめ外車セダンタイプその1

BMW 3シリーズ セダン

【スペック】
価格:5,430,000円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,645mmx全幅1,800mmx全高1,440mm
定員:5名

おすすめ会社セダンタイプその1はBMWの3シリーズセダンです。言わずと知れた高級セダン、ドイツからの輸入車になります。この3シリーズというのは歴史が長く、1975年に初代3シリーズが発売され、43年経った今では7代目まで到達しているのです。外車・国産車セダンそれぞれと比較しても、3シリーズにはMT車がラインナップにあるのが注目で、3シリーズの人気を支える理由の1つでもあります。

ATモデルとMTモデルがある

AT車やCVT車、さらにはEV車両が増えていく中でAT車モデルとMT車モデルの両方をラインナップに揃えているので、輸入車で高級感のあるセダンを自身でシフト操作しながら運転を楽しみたい方に人気ですし、おすすめです。ワインディングや街乗りをMT高級車で楽しみたい方におすすめです。

おすすめ外車セダンタイプその2

アウディ A4

【スペック】
価格:4,470,000円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,735mm x 全幅1,840mm x 全高1,410-30mm
燃費:16.6 km/ℓ (JC08モード)
 

おすすめ外車セダンタイプその2はアウディのA4です。1965年に誕生したミッドサイズアウディの遺伝子を受け継ぐA4は長い歴史を持つアウディ社の自動車モデルになります。駆動方式は前輪駆動と全輪駆動の2種類、エンジンタイプは4種類の中から選ぶことが可能です。すでに自動運転の研究・開発をすすめて15年以上経過した同社の最新技術も導入されています

最新技術のトラフィックジャムアシスト

 走行速度0km/h-65km/hの間において機能する最新技術のトラフィックジャムアシストが搭載されています。運転の基本動作や前方方向にある障害物などとの接触防止をサポートしてくれる最新機能です。最新技術を使ってうっかり事故を減らすことに貢献してくれます。ランキングナンバーワンの最新技術を持つといっても過言ではないメーカーのアウディの技術が詰まっています。

おすすめ外車セダンタイプその3

アルファロメオ ジュリア

【スペック】
価格:4,460,000円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,645-55mm x 全幅1,865mm x 全高1,435mm
定員:5名
燃費:12-13.6km/L (JC08モード)
 

おすすめ外車セダンタイプその3はアルファロメオのジュリアです。トライローブと呼ばれるフロントグリル形状が他メーカーと絶対的なデザインの違いを生み出すことで有名なイタリアメーカーのアルファロメオが販売しているモデルで、フロントグリルの独自性を持ちながらも全体としてシンプルなセダンに仕上がっている印象です。デザイン性でランキングを付けるなら、ランキング1位と言っても過言ではありません。

歴史や実績のある車

アルファロメオのジュリアは歴史や実績を兼ね備えた車です。初めに発売されたのは1962年から1977年の間で、それから40年後に再び復活したこととなります。アルファロメオの中でも伝統のある車なのです。実績に関しては、ドイツのニュルブルクリンクでたたき出したタイムがそれまでの後輪駆動セダンの記録を上回るファステストラップをたたき出したことです。モニターを使って車や運転の状態を教えてくれる最新機能などもついています。

おすすめ外車セダンタイプその4

アストンマーチン ラピードS

【スペック】
価格:24,550,000万円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長5,020mm x 全幅1,930mm x 全高1,360mm
定員:4名
エンジン:最高出力412kW[560PS]/6650rpm、最大トルク630Nm/5500rpm

おすすめ外車セダンタイプその4はアストンマーチンのラピードSです。アストンマーチンはイギリスが世界に誇れる超高級自動車メーカー、決して汚れやすいアウトドアなどに使ってはいけません。高級ホテルのラウンジ、むしろそのホテルの寝室ではないかと勘違いするほどの美しい内装デザイン、低い車高に大きく開いたフロントグリルが生み出す存在感は圧倒的です。エンジンは6.0LのV型12気筒エンジンを採用しています。

高級素材が使われている車内空間

ラピードSの車内空間には高級素材が使われていることで高いラグジュアリー性が実現しています。エクステリアとインテリアの両方が絶妙なコンビネーションを生み出す、アストンマーティンがそうであるかのようにそのコンビネーションも稀有なものとなっているのです。定員4名で車内では極上のくつろぎ空間としても利用できます。価格にしても高級感にしてもランキングナンバーワンの1台です。

おすすめ外車セダンタイプその5

プジョー 508 セダン

【スペック】
価格:4,340,000円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,830mm x 全幅1,855mm x 全高1,455-505mm
定員:5名

おすすめ外車セダンタイプその5はプジョーの508 セダンです。BlueHDi GTとBlueHDi GT Sという2つのグレードが用意されている、直列4気筒スーパーチャージャー付きディーゼルエンジン車になります。JC08モードで燃費18km/Lを記録していて燃費は比較的良いです。排気量2.0Lで180psを発揮するBlueHDiと呼ばれるクリーンディーゼルエンジンで運転をエコかつ楽しくさせてくれます。

高いエアロダイナミクス

プジョーがフラッグシップモデルと謳っているこの508セダンは、高速度巡航時にも車両が安定しているような高性能エアロダイナミクスを実現しています。安定する車両で運転をさらに安全に楽しめるのがプジョー508の魅力でもあるのです。

おすすめ外車スポーツカータイプその1

VW・ゴルフGTE


【スペック】
価格:4,690,000 円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長mm x 全幅mm x 全高mm

 

おすすめ外車コンパクトタイプその1はフォルクスワーゲンのゴルフGTEです。ゴルフGTEはハッチバックで、フォルクスワーゲンが始めて販売するPHV、プラグインハイブリッド車になります。元々スポーツ色の強かったゴルフをハイブリッド系にすることで、走りの楽しさと燃費の良さを両方味わえるのです。車両サイズは全長4265×全幅1800×全高1480mmとコンパクトに仕上がっています。

走行モードを選べる

3つの走行モードを比較すると、GTEモードはスポーツ走行をしたい方に、燃費を意識してドライブしたい方にはハイブリッドモード、そして近場を走行するときには電気で走るEモード、

おすすめ外車スポーツカータイプその2

ロータス エキシージ S(スポーツ)410

【スペック】
価格: 11,232,000円(MT、2018/8/1時点)
 

おすすめ会社スポーツカータイプその2はロータスのエキシージS(スポーツ)380です。車好きや輸入車好きなら知っている人は多いけれど、そうでもないと実はあまり知られていないイギリスが世界にほこるライトウェイトスポーツカーメーカー、それがロータスです。このエキシージスポーツ380はトヨタ製3.5L DOHC V型6気筒 VVT-I エンジンとスーパーチャージャーを組み合わせた最新の車となっています(なお新規問い合わせはすでに終了)。

機構の見えるシフトレバー周り

この車のシフトレバーの根元は機構が見えるようになっていて、他の車とは比較にならないくらいかっこいいです。価格が予算内の方にぜひ購入してほしい輸入車になります。必ず購入して満足できる車です。この記事で紹介する車の中で、筆者のランキングならランキング1位になる輸入車・外車です。

おすすめ外車スポーツカータイプその3

BMW i8

【スペック】
価格:20,930,000      円~(2018/8/1時点)
サイズ:全長4,690mm x 全幅1,940mm x 全高1,300mm
定員:4名

おすすめ外車スポーツカータイプその3はBMWのi8です。このスポーツカーはBMW社初となるPHV自動車になります。3気筒ガソリン・エンジンと電気モーターを組み合わせて最高出力231PS/5,800rpmに32.6Nm/3,700rpmを発揮します。定員は最大4名となっているので、運転席や助手席だけでなく後部座席の快適性も高くなっているのが人気かつ特徴的です。

あふれ出る高級感

車のデザインは近未来的でありながら現代的な自動車デザインを組み合わせて美しく、インテリアを一目見ればBMW i8その高い高級感に驚きや満足感を感じます。フルレザーのシートは圧巻です。プラグインハイブリッドの輸入車で最新機能も搭載された外車としておすすめします。さすがにアウトドアにはおすすめできませんが。

まとめ

国産車と比べて価格が高いこともあり、外車を購入する際にはおすすめランキングや維持費の安さランキング、保険の安さランキングなど、様々なランキングが気になるところです。しかし、外車によってはどうタイプの国産車に並ぶくらいの価格の車両もあります。アウトドア活動が好きな方なら、SUV車両の外車を購入してアウトドアを楽しむのもありでしょう。車を所有する充実感を外車でぜひ味わってください。

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