バイク用シートバッグおすすめ15選!ツーリングで便利なサイズと選び方も解説

バイク用シートバッグおすすめ15選!ツーリングで便利なサイズと選び方も解説

ツーリングで便利なおすすめシートバッグを紹介します。バックパックやヒップバッグに必要以上の荷物を入れると重くて疲労が蓄積しますので、日帰りツーリングであってもシートバッグをバイクに取り付けるのがおすすめです。選び方や注意点もチェックしてくださいね。

記事の目次

  1. 1.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ:はじめに
  2. 2.シートバッグの選び方
  3. 3.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ①:容量25L以下
  4. 4.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ②:容量25L以下
  5. 5.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ③:容量25L以下
  6. 6.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ④:容量30L以下
  7. 7.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑤:容量30L以下
  8. 8.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑥:容量30L以下
  9. 9.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑦:容量30L以下
  10. 10.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑧:容量40L以下
  11. 11.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑨:容量40L以下
  12. 12.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑩:容量50L以下
  13. 13.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑪:容量60L以下
  14. 14.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑫:容量60L以下
  15. 15.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑬:容量75L以下
  16. 16.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑭:容量75L以下
  17. 17.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑮:容量75L以下
  18. 18.シートバッグの取り付け注意点
  19. 19.ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ:まとめ

ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ:はじめに

シートバッグはバイクツーリングの必須アイテムです。ツーリング用に設計されたシートバッグをバイクに取り付けるとバイクのリアビューがかっこいいシルエットになります。また、荷物が取り出しやすいので便利ですね。シートバッグの選び方からおすすめ商品を紹介します。

バックパックじゃダメ?

バックパックはサブバッグ的に使うと便利です。カメラやスマートフォンなどの精密機器はバックパックで持ち運びする方が走行中の振動を受けにくいのですが、バックパックが重くなってしまうとライダーの負担となって疲労が蓄積します。バックパックで持ち運びする荷物は軽量なものにしましょう。

シートバッグの選び方

バイクツーリング用のシートバッグは多くの種類が各メーカーからリリースされていますので、選び方で悩む人は多いですね。選び方で重要な選択肢は①容量②バイクへの取り付け方法③デザイン④持ち運びのしやすさ⑤防水性…この5項目が挙げられます。

容量を重視した選び方

シートバッグの容量には一番こだわりましょう。特にキャンプツーリングなどで大荷物を積載するときには注意が必要です。大切なのは荷物の量に合わせてシートバッグの容量を選ぶこと。すべての荷物が入るほうがシートバグは便利に使えますし、大きすぎると中で荷物が揺れて操縦安定性が悪くなります。

バイクへの取り付け方法を重視した選び方

バイクへの取り付け方法は使い勝手を左右しますので必ずこだわりましょう。固定ベルトやアタッチメントを介して取り付けるタイプはシートバッグをバイクに積んだままでも中身を取り出せるので便利です。ショックコードで積載するタイプのシートバッグは荷物がズレたり揺れたりしませんので、操縦安定性を重視する人におすすめです。

デザインを重視した選び方

かっこいいシートバッグはツーリングを楽しいものにしてくれます。使い勝手よりもデザインを重視する人もいますね。シートバッグ単体で見る色やシルエットはもちろん、バイクに積載した時にかっこいいかどうかもチェックしましょう。バイクのかっこいいリアビューはライダーのツーリング歴を物語ります。

持ち運びのしやすさを重視した選び方

シートバッグを取り外して持ち運びすることは意外と多いので、持ち運び方法にこだわった選び方もありです。特に日帰りツーリングではシートバッグをバイクから外す機会が多くなります。ホテル泊ツーリングでは客室に持ち運びしなければなりませんし、キャンプツーリングではバイクの乗り入れができないテントサイトも多いですよ。

防水性を重視した選び方

バイクは天候の影響を受ける乗り物ですので防水対策は必須です。付属のレインカバーで対応するシートバッグと、防水素材を用いたシートバッグがあります。シートバッグを濡らしたくない人はレインカバーを被せるタイプ、レインカバーを被せるのが面倒な人は防水素材を用いたシートバッグ…という選び方がおすすめです。

ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ①:容量25L以下

ツアラーシートバッグ

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1735

素材:600Dポリエステル
サイズ:350×210×270mm(最小時)
容量:15~23L
防水対策:付属レインカバー

タナックスのツアラーシートバッグはSSバイクにも似合うシンプルでかっこいいシルエットがおすすめのシートバッグです。荷物が増えてもサイドのファスナーを開閉することで容量を増やせます。小ぶりなシートバッグですがフルフェイスヘルメットも収納できる大きさです。

おすすめポイント

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1735

取り付け例

タナックスのツアラーシートバッグのおすすめポイントは取り付けのしやすさです。タンデムシートに2本のシート固定ベルトを装着し、シート固定ベルトのバックルとツアラーシートバッグのバックルをはめるだけで取り付けができます。確実に取り付けできるのでツアラーシートバッグが落下することはありません。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ②:容量25L以下

シートバッグ スパイダー

出典: https://plotonlinestore.com/item/0222_4899/

素材:ナイロン
サイズ:440×180×300mm
容量:15~23L
防水対策:付属レインカバー

バグスターのシートバッグ スパイダーはSS車に似合うかっこいいシルエットと荷物の安定感がいいシートバッグとして人気があります。ショックコードで繋がれたフィッティングキットで取り付けるのでスマートです。容量をベルトで調節しますので荷物を押さえつけやすく、シートバッグ内で荷物が暴れません。

おすすめポイント

バグスターのシートバッグ スパイダーはタンデムシート上での安定感がおすすめポイントです。フィッティングキットとシートバッグスパイダーをショックコードで取り付けるタイプですので、ライディング中にズレても戻ってくれますし、一度落ち着いたらズレることもありません。バックパックにもなる持ち運びのしやすさはグッドアイデア!

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防水性を高めた素材が使われたブラックです。

ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ③:容量25L以下

ツーリングバッグ touring25

出典: http://mm-style.jp/SHOP/41818.html

素材:ターポリン、デュラフレックス
サイズ:250×250×400mm
容量:25L
防水対策:本体に防水素材を使用

TPPLのツーリングバッグ touring25はシンプルな完全防水仕様のシートバッグです。取り付けは専用の取り付けストラップで固定します。コンパクトで横幅が狭いサイズですので、タンデムシートが小さいSSバイクでもかっこいい取り付けが可能です。

おすすめポイント

TPPLのツーリングバッグ touring25は持ち運びのしやすさがおすすめポイントです。手提げ、肩掛け、背負いなどができ、ホテルの客室やキャンプ場のテントサイトへの移動が苦になりません。キャンプツーリングには小さいサイズですので、Dリングを利用して大物や長物をツーリングバッグ touring25の外に固定すればいいですね。

ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ④:容量30L以下

ミニフィールドシートバッグ

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1746

素材:1680Dナイロン+PVCレザー
サイズ:300×200×370mm(最小時)
    300×200×510mm(最大時)
容量:19~27L
防水対策:付属レインカバー

タナックスのミニフィールドシートバッグは日帰りやホテル泊ツーリングで便利なシートバッグです。高さが低いのでSSバイクでもかっこいい積載シルエットになります。横幅を広げて容量を増やしてもサイドのベルトで締めあげられるので、だらしない雰囲気になりません。

おすすめポイント

タナックスのミニフィールドシートバッグのおすすめポイントは程よい大きさです。初めて購入するシートバッグに適した大きさだといえます。日帰りツーリングには大きいサイズですが、荷押さえベルトが内蔵されていますのでシートバッグ内で荷物が暴れません。道具を厳選して容量を最大にすればキャンプツーリングでも使えるサイズです。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑤:容量30L以下

シートバッグ28

出典: https://www.goldwin.co.jp/motorcycle/ec/pro/disp/G/GSM17600

素材:840Dナイロン(ナイロン100%)
サイズ:240×320×260/370mm
容量:20~28L
防水対策:付属レインカバー

ゴールドウィンのシートバッグ28は2室タイプのかっこいいシートバッグです。タンデムシートにX型装着ベルトをセットし、バックルでシートバッグ28を取り付けます。素材の質感がよく、フォルムがかっちりしていますので大型ツアラーに適したデザインです。SSバイクに取り付けると高さが若干気になります。

おすすめポイント

シートバッグ28のおすすめポイントは、荷物の整理のしやすさです。基本的には下室は重いもの、上室は軽いもので分けるといいですね。下室はホテルに着いてから使うもの、上室はすぐに取り出したいもの…と使い分けるパッキング方法もあります。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑥:容量30L以下

ラージ シートバッグ.30

出典: http://pro.rs-taichi.com/product/RSB304.html

素材:1680Dナイロン
サイズ:320×200×370/570
容量:20~30L
防水対策:付属レインカバー

RSタイチのラージシートバッグ.3.0はバイクに取り付けても乗り降りがしやすい高さのシートバッグです。ハーネスをタンデムシートやバイクのフレームに固定してからバックルでラージシートバッグ.3.0を取り付けます。重心が高くならないので操縦安定性が損なわれにくく、SSバイクでスポーティな走りを楽しみたい人にもおすすめです。

おすすめポイント

RSタイチのシートバッグ.3.0のおすすめポイントは使いやすいデザインにあります。Dリングが要所に配置されていますので、ツーリングネットのフックをひっかけたり、ベルトを通したりしやすいですね。小ぶりなシートバッグですので、大物や長物をショックコードでバイクに積載してからシートバッグ.3.0を取り付けることもできます。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑦:容量30L以下

AQA DRY テールボックス

出典: http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2016/05/rr9303.html#nogo

素材:詳細不明
サイズ:280×240×380mm
容量:27~30L
防水対策:本体に防水素材を使用

ラフアンドロードのAQA DRY テールボックスは防水タイプの中型シートバッグです。取り付けはアタッチメントベルトとバックルでおこないます。SSバイクなら横載せと縦載せを試して、積みやすくてかっこいい方向を選びましょう。大型ツアラーなら文句なくかっこいいシルエットになります。

おすすめポイント

出典: http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2016/05/rr9303.html#nogo

開口部画像

ラフアンドロードのAQA DRY テールボックスはバイクから降ろした後の使いやすさがおすすめポイントです。ホテルや旅館のロビーに持ち込んでも違和感がありません。開口部が大きく開くので荷物の出し入れも便利です。大きさ加減がちょうどよく、持ち運びにも便利でかっこいいショルダーベルトが付属しています。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑧:容量40L以下

ミドルフィールドシートバッグ

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6810

素材:1680Dポリエステル+PVCレザー
サイズ:280×230×520mm(最小時)
    280×230×680mm(最大時)
容量:29~40L
防水対策:付属レインカバー

タナックスのミドルフィールドシートバッグはバイクに乗り降りしやすい高さなが魅力です。しかし、容量はキャンプツーリングにも使えるサイズ。紫外線劣化に強いポリエステル素材が使われていますのでヘビーユーザーにおすすめです。横幅を広げて容量を増やすタイプですので、収納寸法が長いツーリングテントも収納できます。

おすすめポイント

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6810

バイク取り付け例

タナックスのミドルフィールドシートバッグは、SSバイクでのキャンプツーリングでもかっこいいシルエットを維持できるシートバッグだといえます。SSバイクはタンデムシートが小さいのでシートバッグの選び方に悩んでしまいますが、底の短辺が280mmですので取り付けやすいですね。高さが抑えられていますので操縦安定性も損なわれません。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑨:容量40L以下

ウォータープルーフボストンバッグ

出典: http://www.degner-online.com/shopdetail/000000001812/ct184/page1/recommend/

素材:ポリエステル+PVC
サイズ:285×340×500
容量:40L
防水対策:本体に防水素材を使用

デグナーのウォータープルーフボストンバッグはキャンプツーリングにちょうどいい大きさのシートバッグです。外側にポリエステル、内側にPVCを用いていますので紫外線劣化に強く、しなやかな使い心地があります。デグナーらしいラフでかっこいいデザインですので無頼なバイクツーリングに似合いますね。SSバイクにも積載できるサイズです。

おすすめポイント

デグナーのウォータープルーフボストンバッグは積載したまま荷物を取り出せませんが、ショックコードをDリングに通して取り付けますのでシートバッグが揺れたりズレたりしません。ワインディングロードを楽しみたい…林道めぐりをしたい…そんなツーリングにピッタリです。Dリングを利用すれば銀マットなどの長物もセットできます。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑩:容量50L以下

ドライエックス ミッド

出典: http://www.finevalley.co.jp/products/dry-x%20MID.html

素材:不明
サイズ:300×330×560mm
容量:40~50L
防水対策:本体に防水素材を使用

ケメコのドライエックス ミッドは連休を利用したキャンプツーリングでも十分な大きさがあるシートバッグです。基本的なキャンプ道具にコンパクトな焚火台やタープを追加しても余裕なサイズです。完全防水仕様ですので濡れに弱いダウンシュラフもパッキングできます。SSバイクよりも大型ツアラーやクルーザー、ネイキッドバイクやオフロードバイクに積載するとかっこいいですね。

おすすめポイント

ケメコのドライエックス ミッドは空気抜きバルブを装備しているのがおすすめポイントです。開口部を閉じてから空気を抜くことができます。完全防水のシートバッグは気密性が高いので、空気が入ると膨らんでバイクへの取り付けしにくいですよ。手提げ、ショルダー、背負いに対応していますので持ち運びもしやすいです。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑪:容量60L以下

ツーリングリアバッグ53

出典: https://www.goldwin.co.jp/motorcycle/ec/pro/disp/G/GSM17607

素材:840Dナイロン
サイズ:290×300×460/620mm
容量:42~53L
防水対策:付属レインカバー

ゴールドウィンのツーリングリアバッグ53はキャンプツーリングで重宝する大きさのシートバッグです。取り付けベルトのループをタンデムステップや荷掛フックにかけ、フックとバックルでツーリングリアバッグ53をバイクに取り付けます。Dリングが大量に配置されていますので積載後のアレンジも自在です。背面のメッシュポケットはナイスアイデア!

おすすめポイント

ゴールドウィンのツーリングリアバッグ53は質感がよく、フォルムが明確なスクエア形状ですので、バイクへの積載に美しさを求めるライダーにおすすめです。大型ツアラーやアドベンチャーツアラー、クルーザーやネイキッドバイクに積載するとかっこいいですね。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑫:容量60L以下

フィールドシートバッグ

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1750

素材:680Dナイロン+PVCレザー
サイズ:310×310×470mm(最小時)
    310×310×670mm(最大時)
※横幅はサイドポーチを含むサイズ
容量:39~59L
防水対策:付属レインカバー

タナックスのフィールドシートバッグはキャンプツーリングで人気のシートバッグです。固定ベルトをフレームなどに取り付け、バックルでフィールドシートバッグをバイクに取り付けます。固定ベルトの長さは600mmと長いので、ほとんどの車種に取り付け可能です。相当な長旅でもない限り、容量を最大にする可能性はありません。

おすすめポイント

タナックスのフィールドシートバッグのおすすめポイントはかっこいい荷姿です。大きすぎないサイズですし、インナーフレーム構造ですのでシートバッグの型崩れを最小限にとどめてくれます。最小時の容量サイズでもキャンプツーリングの道具をすべてパッキングできますし、便利な機能も多く付加されています。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑬:容量75L以下

HenlyBegins ツーリングシートバッグDH-724

出典: http://www.daytona.co.jp/products/single-97980-loveletter

素材:不明
サイズ:320×300×525/685mm
容量:53~70L
防水対策:付属レインカバー

デイトナのHenlyBegins ツーリングシートバッグDH-724は大型のシートバッグです。北海道ツーリングや気ままなロングツーリングに最適だといえます。連休を利用したキャンプツーリングなら容量を増やさなくても大丈夫です。持ち運びしやすいショルダーベルトが付属しています。

おすすめポイント

出典: http://www.daytona.co.jp/products/single-97980-loveletter

デイトナのHenlyBegins ツーリングシートバッグDH-724の上部に縫い付けられたパルステープはカラビナやベルトなどで小物を積載できます。シートバッグの上部に荷物を積んでも型崩れしにくいのもHenlyBegins ツーリングシートバッグDH-724の特徴です。かっちりしたフォルムと無駄なベルト類の少なさがかっこいいですね。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑭:容量75L以下

グランドシートバッグ

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6809

素材:上部/1680Dポリエステル+PVCレザー
   下部/ポリカーボネート
サイズ:上部+下部/350×390×600mm
            上部/350×200×600mm
            下部/350×190×600mm
容量:70L(上部/40L、下部/30L)
防水対策:付属レインカバー

タナックスのグランドシートバッグは下部にポリカーボネート素材を用いたシートバッグです。上部と下部で荷物を分けて収納できますので、重量別、種類別、用途別に荷物をパッキングできます。バイクに取り付けたまま下部の荷物も取り出せるのはナイスアイデア!ズレ止め防止のボトムベースも同梱されていますので安心です。

おすすめポイント

タナックスのグランドシートバッグは上部と下部で荷物を分けて入れられるだけでなく、上部と下部を分離して単体で使えるのがおすすめポイントです。キャンプツーリングの日程に合わせて使い分けられます。下部をバイクに積載してから上部をドッキングさせると積載しやすいですね。上部をテントに残して下部だけで周辺ツーリングを楽しむこともできます。

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ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ⑮:容量75L以下

キャンピングシートバッグ2

出典: https://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1754

素材:1680Dナイロン+PVCレザー
サイズ:350×350×620mm(最小時)
    350×350×820mm(最大時)
    ※横幅はサイドポーチを含むサイズです。
容量:59~75L
防水対策:付属レインカバー

タナックスのキャンピングシートバッグはキャンプツーリングでも余裕サイズのシートバッグです。バイクのフレームやグラブバーに固定ベルトを装着し、バックルでを取り付けます。連休を利用したキャンプツーリングならキャンプ道具フル装備でツーリングを楽しめます。一週間以上のロングツーリングでも不足を感じることはないですね。

おすすめポイント

キャンピングシートバッグはバイクツーリングの旅情を掻き立てるシートバッグです。ダイナミックな大きさ、かっこいい荷姿、使い勝手のよさなどで、人気ナンバーワンのシートバッグといっても過言ではありません。大きいからといって積みすぎると操縦安定性が損なわれるので注意しましょう。SSバイクに取り付ける場合はある程度の工夫が必要ですし、リアキャリアを追加したほうが安定します。

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シートバッグの取り付け注意点

部品の破損に注意

バックルでシートバッグを取り付けるタイプはバックルが破損するとお手上げです。応急的な補修ができるものを準備しておきましょう。手芸用品店で入手できるバックルは補修用としては不向きです。代替品を探すなら、縫製しなくても取り付けられる山岳用品店で入手できる補修用バックルをおすすめします。

バイクへの取り付けに注意

メーカーサイトを見るとタンデムシートにしっくりと取り付けられたシートバッグの画像が掲載されています。しかし、取り付けしやすい車両がモデルになっていることが多いですね。SSバイクにはフックやグラブバーが省略されている車種もありますので、バイクにシートバッグが取り付けられるかを必ず確認しましょう。

ツーリングにおすすめ!かっこいいシートバッグ:まとめ

シートバッグはツーリングで荷物を積載しやすくするアイテムですが、製品によって特徴がありますのでよく調べて賢い選び方をしましょう。特に取り付け方には注意が必要です。候補を挙げて決めかねたらデザイン勝負するのもいいですね。かっこいいシートバッグは精神面のポテンシャルを高めてくれますよ。

シートバッグに入れる中身が気になる人はこちらをチェック!

ツーリングでは必要最小限の荷物を積載するのが定石です。コンビニで調達できるものはもっていかないほうがいいですね。バイクツーリングの必需品についての記事もチェックしてください。もちろん、安全運転の心得もパッキングしてくださいね。

バイクツーリングの必需品&持ち物リスト10!荷物の準備で必要なものはこれ! | 暮らし~の[クラシーノ]のイメージ
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バイクツーリングに必要な持ち物にはどんなものがあるでしょうか。あらかじめ必需品のリストを作っておくと、大事な物を忘れて現地でオロオロとすることを防げます。そんなバイクツーリングの必需品や、スタイル別の持ち物のリストをご紹介します。
hosokawa_taka
ライター

hosokawa_taka

キャンプや野宿をしながらバイクツーリングをしています。狭路や林道で穴場のツーリングスポットを探索するのが基本スタイルです。家族旅行の宿代わりにするキャンプや車中泊も別の楽しみがありますね。愛車はホンダのXR250。


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