【2018】登山用ヘッドライトおすすめ10選!明るさ以外の選び方もご紹介!のイメージ

【2018】登山用ヘッドライトおすすめ10選!明るさ以外の選び方もご紹介!

ここでは、2018年登山用ヘッドライトのおすすめ人気商品を紹介します。明るさだけで選んではいけません、軽量、防水、照射距離などの基本性能は比較しましょう。さらに、各社ともおすすめ機能がありますので、自分の登山に適した選び方でヘッドライトを選びましょう。

2018年10月18日更新

htam
htam
 登山やキャンプ、DIYを中心に記載させていただいております。自分の経験と併せて、グッツについてはできるだけ最新の情報を発信したいと考えています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 登山用ヘッドライトは必要
  2. 登山用ヘッドライトの基本性能
  3. 登山用ヘッドライトの機能
  4. 登山用ヘッドライトのおすすめブランド
  5. 登山用ヘッドライトの価格と選び方
  6. おすすめ人気登山用ヘッドライト10選
  7. おすすめ人気ヘッドライト①
  8. おすすめ人気ヘッドライト②
  9. おすすめ人気ヘッドライト③
  10. おすすめ人気ヘッドライト④
  11. おすすめ人気ヘッドライト⑤
  12. おすすめ人気ヘッドライト⑥
  13. おすすめ人気ヘッドライト⑦
  14. おすすめ人気ヘッドライト⑧
  15. おすすめ人気ヘッドライト⑨
  16. おすすめ人気ヘッドライト⑩
  17. 登山用ヘッドライト使用上の注意
  18. まとめ

登山用ヘッドライトは必要

slowcamp1さんの投稿
36849045 207208806664992 4285890492505260032 n

登山の必須アイテムは、登山靴にザック、雨具が三種の神器ですね。さらに、登る山の標高や季節、日数などによって様々なアイテムが必須となります。ヘッドライトはどうかと言うと、どんな登山でも、初心者でも準備したいアイテムです。ここではヘッドライトの重要性をまとめるとともに、おすすめの人気ブランドの明るさ、軽量、防水などの基本性能の評価の高い登山用ヘッドライトを紹介します。選び方の参考にしてください。

登山用ヘッドライトはなぜ必要

登山用ヘッドライトと言っても、ライトを点灯するような時間帯に登らないと思っている人が多いと思います。もちろん、ライトを転倒して登るのは危険なことですからおすすめはしません。しかし、ライトが必要になる場面があるのです。そんな時、最近は軽くて明るい懐中電灯があるよと思いますよね。でも、片手が塞がるということは登山では危険なのです。

御来光を見るのは早朝

logos_cocooncityさんの投稿
36136441 1714620141992565 796921088599654400 n

富士山の御来光すごくきれいです。たった2ヶ月の夏山期間中に世界中から沢山の登山客が訪れ8合目以上はいつでも渋滞となります。御来光を見る場合は、日の出前に登るわけですから登山用ヘッドライトは必須アイテムです。

道迷いで日が暮れる

日帰りの登山でよく知っている山だから、明るいうちに帰れるからいらないよ。もちろんそうですね。明るいうちに下山すればいりません。でも、道間違えを絶対しない自信はありますか。転んで捻挫したり怪我をしたりしない自信はありますか。下山が遅くなって日が暮れると登山道は真っ暗です。道迷いしていたらどんどん深みにはまるでしょう。そんな時役に立つのが登山用ヘッドライトです。選び方を間違えないようにしましょう

登山用ヘッドライトの基本性能

ucymtmhr0104さんの投稿
34307602 879315192279403 2093803282718785536 n

登山用ヘッドライトも価格や性能は多種多様です。あまり使わないのに高価な商品は必要ありません。最低限必要な基本性能と、あったら便利な機能について紹介します。ブランドごとに特徴がありますから比較しながら見て選び方の参考にしましょう。

登山用ヘッドライトの明るさ

ヘッドライトですから、明るさや軽量性が重要ですね。でも、明るいほど良いのでしょうか。明るければ電池の消耗も早くなります。自分の登山スタイルにあったものを準備したいですね。日帰り登山がメインの場合、前を歩く人や周囲の状況が確認できれば十分ですから、少なくとも50ルーメン以上、冬山や夜間行動をする登山の場合は100ルーメン以上がおすすめの明るさです。(※ルーメン、明るさの単位です。)明るさと照射距離は比較の際のポイントです。

登山用ヘッドライトの電池

hec_stagramさんの投稿
36607971 1914524608611762 5838909774355234816 n

登山用ヘッドライトの電源は電池式とバッテリー式の2種類があります。電池式には、乾電池タイプと充電式のリチウム電池タイプがあります。また、バッテリーとヘッドライトは一体型と分離式型があり、高輝度のヘッドライトはこの分離型となっています。ヘッドの部分の軽量化を図れます。ただし、こちらは電源とライトが離れているため断線や持ち運びの不便さなどのデメリットがあります。初心者の方は一体型がおすすめ。照射時間は比較ポイントです。

登山用ヘッドライトの軽量性

登山用ヘッドライトは普段は使用しません。初心者ならば、使うような場面に遭遇しないことが重要ですね。普段はザックの中に入れたままとなりますから、軽量なものがおすすめです。軽量性は比較の際のポイントです。

登山用ヘッドライトの防水

山の天気は激変します。特に待機が不安定で積乱雲が成長すると、あっという間に暗くなり雨が降ってきます。そんなときは、ヘッドライトが必要になります。雷がなり雨宿りをする場合にも、ヘッドライトは役に立ちます。そんな状況で使いますから、防水性能は比較の際のポイントです。

登山用ヘッドライトの照射距離

何m先まで明るくなるかという照射距離です。当然明るいモードでは長くなりますが、スポット機能など照射距離を伸ばす設定もあります。照射距離と電池の寿命は反対になりますから中止してください。

登山用ヘッドライトの機能

nobo103さんの投稿
14550144 1849875325289889 7382747511343022080 n

ここまでは、初心者の登山でも必要なヘッドライトの基本性能について紹介してきました。ここからは、あるといいけど必ず必要ではない機能などについて簡単に紹介します。自分はこれからどんな登山を目指していくのかで購入の際は参考にしてください。ブランドごとに、特化した性能があります。

ワイド照射

ワイド照射は目の前を広く照らしたい時に重要です。分岐路や休憩の際に便利です。

点灯モード

2段階式のHighモードとEcoモードを持つものや3段階式の強中弱を持つタイプがあります。点灯時間は明るさで変わります。また、山小屋で使用して直接見ても他の登山客に迷惑をかけない明るさに対応できます。

赤色・白色LED

周囲を照らすには柔らかい光の電球色や赤色LEDが見渡せますし、相手からも発見しやすくなります。手元を照らすときには白色LEDがおすすめです。切り替えて使い分けができるヘッドライトだと便利です。

スイッチロック機能

ザック内で誤点灯して電池がなくなっていたり、慌ててスイッチを間違えてしまったりしたときなどスイッチロックがあると便利です。

夜光塗料

夜光塗料が塗ってある商品があります。暗闇でヘッドライトを探す場面であると便利な機能です。

後方視認LED

fjt.stsさんの投稿
19534967 1954889714723373 3979507355472625664 n

後方を照らす赤色LEDが装備されているものがあります。グループで移動する際に後続の仲間の目印となります。

登山用ヘッドライトのおすすめブランド

登山用ヘッドランプのブランドはペツル、ブラックダイヤモンド、プリンストンテック、シルバ、ジェントス、パナソニック、モンベル、レッドレンザー、ノースピークなどが有名ブランドで安心できます。登山用品を扱う専門店であればどのブランドもたいてい取り扱っています。

登山用ヘッドライトの価格と選び方

ヘッドライトの機能を求めると価格は上がってしまいます。ブランドものならば、安価でも軽量、光量、防水などの基本性能は有りますから、自分が求める機能を絞り比較した上で価格と相談しましょう。明るさやブランド名だけの選び方はあまりおすすめしません。

ヘッドライトの選び方

ヘッドライトは登山などのアウトドアアクティビティで使われるほか、夜間作業用のものなどがあり、DIYショップなどには廉価な商品があります。登山用のヘッドライトは非常用で、場合によっては命を守る大切なものですから、こうした基本性能を有したブランドの製品を選んだほうが安心です。 選び方の詳細は点灯で確認しましょう。

ヘッドライトの価格

登山用ヘッドライトは、登山用品の専門店に行けば沢山の種類の商品を比べることができます。価格も3000円程度のものから、上級者ユースの20000円を超えるような商品もあります。高ければそれなりの機能がついていますが、初心者には必要ない機能もありますから。コストとパフォーマンスを比較して、評価した上でより良いものを選択してください。

おすすめ人気登山用ヘッドライト10選

mie_yang0414さんの投稿
35575502 228906981237333 32122932285145088 n

それでは、ここからはこれまでの基本性能や機能に価格等を比較して、人気の高いおすすめブランドの登山用ヘッドライトを紹介します。

おすすめ人気ヘッドライト①

ジェントス:ヘッドウォーズ

リフレクタータイプで広範囲の照射が可能です。後部認識灯搭載で後方の安全性を確保します。エネループが使用可能はエコな製品です。比較的安価で高性能が評価ポイントです。

基本性能と機能

価格:2.980円(2018.07.20現在) 重量:198g 仕様電池:単3アルカリ乾電池3本 光量:250ルーメン 切替:3モード(強・中・弱)フラッシュモード付 照射距離: 106m 電池寿命:11時間 防水:防滴仕様(IP64準拠)

おすすめ人気ヘッドライト②

モンベル:コンパクトヘッドライト

コンパクトヘッドライト
Amazonで詳細を見る

汎用性の高い単3形電池1本で使用できるのがおすすめ評価ポイントです。軽量コンパクトながらも明るいヘッドランプです。歩行を目的とした高輝度白色LED(1灯)と、目に優しい電球色LED(1灯)を装備しています。

基本性能と機能

価格:2.200円 明るさ:45ルーメン 重量:69g 使用電池:単3アルカリ1本 (リチウム電池可) 切替:3モード(電球色、high,low) 照射距離:36m 電池寿命:80時間(電球色) 防水:IPX6

おすすめ人気ヘッドライト③

PRINCETONNTEC:BOT

コンパクトでシンプル、気軽に持ち歩けるアクティブなBOTは、これまでのPrincetontecヘッドランプと変わらない機能性に、楽しい遊び心をプラスしたアイテムです。耐久性の高いプラスティック製で、操作しやすい大きなプッシュボタンが特徴です。電池の無駄な消耗を防ぐ為、静止状態で連続点灯された場合、2.5時間後には自動的に消灯するシステムや、重量64gは超軽量でおすすめの評価ポイントです。

基本性能と機能

価格:3.936円 光量 : 15ルーメン 重量 : 64g 切替 : 3モード切替(強・点滅・弱) 電池 : 単4アルカリ乾電池2本 電池寿命 : 約9時間 照射距離:27m 電池寿命:11時間 防水:防滴仕様

おすすめ人気ヘッドライト④

レッドレンザー: LEDヘッドライト SEO5

LEDヘッドライト SEO5
Amazonで詳細を見る

スペックだけでなく、見た目もおしゃれなヘッドライトです。不意の転倒を防ぐためのスイッチロック機能付きなので安心してザックに入れておけます。バッテリーケース一体型なので防水機能も高いです。

価格:4.317円(2018.07.20現在)明るさ:180ルーメン 重量:190g 使用電池:単4アルカリ3本 切替:4モード 照射距離:120m 電池寿命:25時間 防水:IPX6

おすすめ人気ヘッドライト⑤

スノーピーク  ソリッドステートランプ ゆきほたる ES-020

ソリッドステートランプ ゆきほたる ES-020
楽天で詳細を見る

スノーピークの本格派ヘッドライトです。照度は8~80ルーメンまで調節可能です。101gと軽量で、長時間の登山でもストレスなく使用できます。本製品は広範囲を見渡す時と1点だけを集中して照らす場合とで、フォーカス切り替えが可能なことが評価のポイントです。IPX4級相当の防水機能を搭載しているのも評価ポイントです。

基本性能と機能

価格:5.184円 明るさ:80ルーメン 重量:101g 使用電池:単4アルカリ3本 切替:2モード(強,弱) 照射距離:40m 電池寿命:200時間 防水:IPX4級
 

おすすめ人気ヘッドライト⑥

パナソニック:ハイパワーLED水中ヘッドランプ

ハイパワーLED水中ヘッドランプ
Amazonで詳細を見る

防水性能が高いのが大きな評価ポイントです、水深30m、30分間防水に耐えます。大雨時の登山に性能を発揮します。新LED搭載で、さらに明るく均一に照射します。シーンによって、2パターンの使用が可能な調光機能付です。着脱に便利なワンタッチ式ベルト。

基本性能と機能

価格:4.640円 明るさ:330ルーメン 重量:190g 使用電池:単4アルカリ4本 切替:2モード(強,弱) 照射距離:ー 電池寿命:20時間 防水:水深30m、30分間防水

おすすめ人気ヘッドライト⑦

マイルストーンズ:MS-B2

本格派のハイエンド・センサーモデルです。手をかざすだけでON/OFFが可能。メモリー機能搭載で任意の明るさを記憶できます。サブLEDには白色を搭載しています。

基本性能と機能

価格:5.742円(2018.07.20現在) 重量:168g 仕様電池:単4アルカリ乾電池3本 光量:160ルーメン切替:2モード(メイン・サブ) 照射距離: 70m 電池寿命: 45時間 防水:IPX5

おすすめ人気ヘッドライト⑧

ブラックダイヤモンド:アイコン

500ルーメンの照度とIP67(粉塵が中に入らない・ 深さ1mに30分没しても影響を受けない)の防塵防水性能が評価ポイントの、ブラックダイヤモンド ヘッドランプのハイエンドモデルです。後部のバッテリーを外し、胸に装着することもできます。

基本性能と機能

価格:11.880円 明るさ:500ルーメン 重量:230g 使用電池:単3アルカリ4本 切替:4モード(クワッド、ダブル、高輝度、低輝度) 照射距離:110m 電池寿命:100時間 防水:IP67

おすすめ人気ヘッドライト⑨

シルバ:クロストレイルⅡ

より明るくコンパクトになりました。フローライト機能は状況によって配光を自動で切り替えることが出来るユニークな機能で、評価のポイントです。通年でアウトドアスポーツが楽しめるスウェーデンならではのヘッドライトです。 
 

基本性能と機能

価格:12.282円(2018.07.20現在) 重量:255g 使用電池:単3アルカリ乾電池4本(リチウム電池可) 光量:400ルーメン 切替:3モード(強・中・弱・赤色) 照射距離:120m 電池寿命:24時間 防水:IPX6

おすすめ人気ヘッドライト⑩

ペツル:ミオRXP E87P2

電子制御機能付、光の強さを一定に保ちます。電池の残量がわずかになると光量レベルが自動的に下がり、サバイバルモードになります。この機能が評価ポイントです。上級者にとって両手が使えないような場面でも調節できるすぐれものですが、ここまでの性能は初心者にはいりません。

基本性能と機能

価格:16.556円(2018.07.20現在) 重量:175g 使用電池:単3アルカリ乾電池(リチウム電池可) 光量:205ルーメン切替:4モード(強・中・弱・赤色) 照射距離:84m 電池寿命: 50時間 防水:IP×4 

登山用ヘッドライト使用上の注意

shinichi_satoさんの投稿
36889183 464996777299032 7869814175852134400 n

自分にマッチしたおすすめのヘッドライトを購入しても、使う機会はなかなかありません。むしろ無いほうが良いということも考えられます。しかし、いざ使う時に使えなければ役に立ちません。最後に登山用ヘッドライトを使う際の注意点についてまとめます。

電池のチェックは定期的に

使わなくても電池は自然放電して残量が減ってしまいます。いざ必要な時に電池切れにならないよう、こまめに点検しましょう。テスターで測定すると良いでしょう。

予備の電池は必需品

照射時間は電池が新品で、光量モードが低いときの時間です。電池が古くなっていたり、光量モードを高くしたりした状態で使用すると照射時間は減ってしまいます。最悪に備えて予備の電池は準備しましょう。

操作方法はこまめに確認

めったに使わないものですから、操作方法も忘れてしまいます。いざという時は真っ暗で説明書は見られません。電池の確認の際には、一通り使い方を再確認してください。

高輝度は前方だけ

最近のLED電球は開発されてより高輝度のものが出回っています。そのまま相手を見たり話たりすると、たいへん眩しく迷惑になります。テントや山小屋内では低輝度で広範囲を照らせると便利です。明るすぎないのも選び方のポイントです。

まとめ

belay.incさんの投稿
30590300 1735932889786137 941269617953734656 n

いかがでしたか、比較的評価の高い人気ブランドのおすすめ商品を紹介しました。光量、防水、軽量などの基本性能を備えているか、自分の登山に必要な機能を備えているかなど、評価や選び方のポイントとなります。明るさだけで購入しないよう、様々な性能を比較し評価した上で、選び方を決めてください。

登山用品が気になる人はこちらもチェック

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ