カブトムシの飼育ガイド!初めて育てる際に必要な準備や飼い方のコツを解説!のイメージ

カブトムシの飼育ガイド!初めて育てる際に必要な準備や飼い方のコツを解説!

夏の風物詩カブトムシの飼い方やエサの選び方をご紹介しています。カブトムシの飼育は一見難しそうに見えますが、飼育するのは楽な部類で、初めての方でも簡単にできてしまいますよ。さらに繁殖の方法もご紹介しています。余力のある方は是非チャレンジしていてください!

2018年10月18日更新

miru4
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目次

  1. はじめに
  2. カブトムシを初めて育てるときのポイント
  3. カブトムシの飼育ケースを準備しよう!
  4. カブトムシのエサを準備しよう!
  5. その他必要なもの
  6. 飼育ゲージのレイアウトとカブトムシの成虫の飼い方
  7. カブトムシの成虫を長生きさせる飼い方とは
  8. 飼育ケースの小バエ発生に注意!
  9. カブトムシを交尾させる場合に必要なもの
  10. カブトムシを交尾をさせる方法
  11. カブトムシの幼虫の準備と飼育方法
  12. カブトムシを大きくしたい!
  13. カブトムシのサナギの育て方
  14. おまけ
  15. 最後に

はじめに

takashikickさんの投稿
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皆さん暑いですね!そろそろ夏が本格的にスタートしてきました。夏の風物詩と言えばやっぱりカブトムシ カブトムシと言えば男子に大人気の昆虫。学校では持ってるだけでヒーローになるほど人気の昆虫です。
そんなカブトムシですが、飼育は比較的簡単な部類で初めての方でも簡単に飼ってみることができる昆虫の1つだと思います。
今はネットで幼虫を飼うこともでき、幼虫から育てることでカブトムシの大きさを少しコントロールすることができますよ。では意外に簡単なカブトムシの飼い方育て方を見ていきましょう。

カブトムシを初めて育てるときのポイント

ポイント①温度管理がとても大事

成虫のカブトムシは高温と寒さともにとても弱いです。暑すぎても寒すぎてもだめなため、温度管理はとても大事です。夏場は直射日光に当たることは避けて日陰で管理するのが良いです。

ポイント②転倒に要注意!

初めての方は転倒ぐらいと思う方もいるかもしれません。ですが、転倒は成虫のカブトムシにとっての非常事態です。外的の格好の的となってしまうため、必死にもがきます。ですが、このもがくという行為がとても体力を消費してしまうんです。
体力の消費は弱ってしまう原因にもなるので、必ず対策をしておきましょう。

ポイント③1つの飼育ゲージに複数のカブトムシを入れてはだめ

カブトムシは限られた空間の中で複数匹の個体がいるとけんかが始まってしまいます。理由は主にエサの取り合いや雌の取り合いです。けんかは寿命を縮めてしまう行為なのでできる限り1つのケースに2匹または一匹にしましょう。

カブトムシの飼育ケースを準備しよう!

飼育ケースのサイズの選び方

出典: https://item.rakuten.co.jp

飼育ケースはSSサイズからLサイズまで様々な種類があります。もちろん何匹飼うかなどによりますが、飼育ケースのサイズは大きいに超したことはないです。ただ大きすぎても飼育の手間が増えてしまうデメリットもあるため、1,2匹であればSサイズからMサイズぐらいの飼育ケースがおすすめです!

飼育ケースの数は?複数個必要なの?

出典: https://item.rakuten.co.jp

初めて飼う方で産卵も考えている方はケースが複数必要になってきます。鑑賞がメインという方はケースは1つで大丈夫です。繁殖まで考えている方はケースが3.4つほどあると良いと思います。
繁殖にはそのほかにも必要なものがあり、準備だけであれば成虫より大変です。

飼育ケースの代用はできる?

出典: https://item.rakuten.co.jp

カブトムシのケースを代用するのは結論から言うと可能です。適度に空気穴が開いている。大きさが小さすぎない。この2つを満たしているものであれば何でも代用できます。もちろん段ボールや衣装ケースなどに空気穴を開けることで代用することはできますが、その方が手間だったりするのであまりおすすめできません。

カブトムシのエサを準備しよう!

昆虫ゼリー

maruni_umebachiさんの投稿
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初めての方におすすめなのが昆虫ゼリーです。1袋に複数個入ってることが多くお手軽なため使っている方はとても多いと思います。昆虫ゼリーはフルーツなどの欠点である、腐敗の早さ、水分量の多いことによる、飼育ケースの環境の悪化を防ぐため作られているため、初めて飼育する方には最もおすすめするエサです。

昆虫ゼリーには2種類あり、黒糖や果汁を含むタイプのものと産卵に必要なたんぱく質を補うために高タンパクを配合したものです。成虫の飼育のみが目的であれば前者のもので大丈夫です。

バナナやリンゴなどのフルーツ

eno_farmさんの投稿
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バナナやリンゴなどのフルーツもカブトムシの餌として使用することができます。バナナやリンゴはとても栄養価が高く、良質な餌といえます。ですが欠点としては腐りやすいため初めてカブトムシを買う方にはあまりおすすめできません。
フルーツにはカブトムシにNGのものもあります。スイカやメロンなどのフルーツはカブトムシも一見好きそうですが、水分が多いことによって飼育環境の悪化や下痢の原因にもなってしまうためNGとなっています。
 

エサを上げる頻度とエサの量

カブトムシはかなりの量のエサを食べます。1日に昆虫ゼリーであれば、2個ぐらい軽く平らげてしまいます。エサに関してはなるべく切らさないようにしてあげましょう。ゼリーが減ってくるとだんだん下に行ってしまい食べにくくなってしまいます。なのでゼリーを後ろから押してあげるなどして食べやすくしてあげましょう。

エサを食べてくれない場合

もしカブトムシがゼリーを食べない場合は単に味があまり好きではない可能性があります。その場合は素直に別の種類のゼリーに交換してあげると良いです。それでもだめな場合は弱っている可能性があるので、飼育環境をもう一度確認してみましょう。
(直射日光に直接当たっていないか、ゼリーが食べにくくなっていないかなど)
 

その他必要なもの

必要なもの①カブトムシ用のマット

出典: https://www.amazon.co.jp

こちらは飼育ケースの下に敷くものですね。種類は様々なものがありますが、初めての方には管理しやすい埋め込みマットがおすすめです。
埋め込みマットとは広葉樹や針葉樹を砕いたもので小バエなどを抑制してくれる効果も期待でき、さらに管理も簡単でカビも発生しにくくおすすめですよ。
反対に醗酵マットというものがあるのですが、こちらは手間がかかる上に下手をするとカブトムシが死んでしまったりするので、初めての方や鑑賞だけであれば埋め込みマットで十分です。

必要なもの②転倒防止用の木またはおがくず

出典: https://www.amazon.co.jp

マットの上に置く転倒防止用の木やおがくずなどを用意しましょう。転倒してしまった際に足が引っかかるようなものであれば何でも大丈夫です。
転倒防止用の木などは100均にも売っているので用意するのも簡単ですよ。

必要なもの③土に水分を含ませるための霧吹き

出典: https://www.amazon.co.jp

霧吹きは土の乾燥を防ぎつつ、ケース内の温度を下げる役目があります。土を見て乾燥していたら霧吹きしてあげましょう。
大体全体にまんべんなく同じ箇所に4回ほどすると良いです。霧吹きも100均で買うことができるので転倒防止用の木などと一緒に準備しておくのがいいと思います。

飼育ゲージのレイアウトとカブトムシの成虫の飼い方

飼い方①飼育ゲージのレイアウト

飼育ケースのレイアウトですが、まずカブトムシ用のマットかおがくずをカブトムシが潜れるぐらいの深さになるようにゲージに入れてあげましょう。そして先ほど用意した、転倒防止用の木を置き、あとはお好みで止まり木などを用意してあげると良いです。
止まり木にはカブトムシを落ち着く場所になる可能性もあるので余裕があれば用意してあげると良いと思います。

飼い方②お世話の仕方

tomoechinさんの投稿
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さて、準備がようやく終わりましたね。カブトムシの飼い方はとても簡単で、主にエサ切れに気をつけて、土が乾燥していれば、霧吹きをしてあげるといった感じです。
ケース内の温度環境はカブトムシの寿命に関わってくるので霧吹きは毎日必ずしてあげましょう。

飼い方③成虫のマットの交換

出典: https://item.rakuten.co.jp

成虫は基本的にマットを交換する必要はありません。ただエサやおしっこの関係で日がたつと匂いが出てきてしまいます。
もし匂いがあまりにもひどい場合はマット内の環境があまりよくない可能性もあるのでマットを交換してあげても良いと思います。ただ雌と雄を同時に買っている場合は産卵している場合もあるので、その場合はうかつにマットを交換するのはやめた方が良いとおもいます。

カブトムシの成虫を長生きさせる飼い方とは

konan_yegさんの投稿
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カブトムシの寿命を知っておこう

カブトムシの寿命はご存知ですか?カブトムシは1年ほどの寿命があるのですが、そのうち、9ヶ月が幼虫の期間で成虫でいられるのは2ヶ月から3ヶ月ほどです。
成虫のカブトムシは寒さに弱いため、秋には基本的に死んでしまいます。そのため長生きしても冬を越すことはできないのです。

なるべく長生きさせるためには

それでもカブトムシを長生きさせたいという方は飼育環境を徹底していきましょう。まずは飼育環境の変化が少ないように飼育することです。カブトムシにとってなるべくストレスの少ない環境を作ってあげることが大事です。
カブトムシにとってストレスになるようなことは何?と思う方も多いと思います。具体的に言うとマットの交換やほかのカブトムシと戦わせたりすることですね。戦わせたりすることはカブトムシに傷がついてしまったりすることもあり、弱ってしまう原因にもなるので控えた方が良いです。

飼育ケースの小バエ発生に注意!

出典: https://www.amazon.co.jp

ディフェンスシート

小バエを予防しよう

カブトムシを飼っているとどうしても発生していてしまうのが小バエですよね。カブトムシの飼育環境というのは小バエにとってもとても良い環境であるため仕方ないこともあります。ただ小バエが大量発生してしまうと、マットの栄養が早くなくなってしまう原因にもなり、飼育環境の悪化を招きかねません。そのためしっかり予防していきましょう。

小バエの予防方法

小バエの予防に活躍するのがこちらのディフェンスシートというものです。小バエは虫かごなどの小さな隙間でも容易に侵入してきてしまいます。そこで虫かご内への侵入を防いでくれるのがディフェンスシートです。
使い方は虫かごの蓋と本体の間に挟んで使います。ディフェンスシートの空気穴はとても小さく小バエも容易に侵入できないようになっています。

もし侵入されてしまった場合は?

その場合はケースの内側にセットする小バエ取りというのがあります。こちらを使って繁殖される前にケース内で捕獲していくと良いと思います。
1つだけ注意したいのがこちらの小バエ取りの薬剤がカブトムシにかかってしまわないようにつけている最中は飼育ケースを慎重に扱った方が良いです。

カブトムシを交尾させる場合に必要なもの

必要なもの①産卵用の飼育ゲージの準備

出典: https://www.amazon.co.jp

まずは産卵用のゲージを準備しましょう。これは交尾を終わった後の雌を入れるためのケースです。
基本的に成虫の飼育に必要なものとほとんど変わらず、飼育ケース、高タンパクのゼリーや栄養価の高いエサ、転倒防止用の木、醗酵マットの4つです。
1つだけ違うのは醗酵マットを使う点です。成虫の飼育では醗酵マットでなくても良いのですが、カブトムシの幼虫は自然界の腐葉土を食べて生きているため、腐葉土を似せて作っている醗酵マットを使います。
※醗酵マットはガス抜きをしないと使えません

必要なもの②醗酵マットとその下準備

出典: https://www.amazon.co.jp

まず醗酵マットを外に置いてガス抜きをします。1週間ほど日陰に置くことで、ガス抜きは完了します。ガス抜きが完了すると土本来の匂いがしてきますので、それを目安にすると良いです。

次に醗酵マットに加水をしていきます。ガス抜きが終わったら次は水を足していく作業です。手で握ると形がのこるぐらいになるまで水を加えて完了です。

最後に醗酵マットを堅い土の部分と柔らかい土の2層に分ける作業をします。ケースの7割ほど土を入れて押し固めます。残り1割ほどに土をふんわり盛る感じで土を加えます。

必要なもの③交尾セットのレイアウト

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醗酵マットの下準備が完了したら。ケース内のレイアウトを作っていきます。レイアウトは至ってシンプルでゼリーを複数個入れておき、さらに転倒防止用の木も複数個設置して完了です。
最後に確認で3日ほど放置し、再発酵がおきているかどうかの確認をします。土を触って暑くなっていなければ完了です。

カブトムシを交尾をさせる方法

雄と雌を一緒に住ませ交尾するのを待つ方法

こちらの方法は雄と雌をSサイズほどの小さなゲージに入れておき、自然に交尾するのを待つという方法です。ゲージには薄くホダオガを敷いておき雌が潜れないようにしておくとさらに良いです。
この方法はとても自然な方法なのでとてもおすすめです!

交尾が完了した目安としては雄と雌が一緒にエサを食べていたりしていた場合は交尾が完了しているとみて大丈夫です。

ハンドペアリング

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ハンドペアリング人が交尾を手助けする方法です。この方法は待つ時間がないという点と交尾を目視することができるのですが、カブトムシが嫌がったりしてしまう可能性もあり少し強引な方法でもあるため、一緒にゲージに入れておき、自然に交尾をするのを待つという方が自然でおすすめですよ。

交尾が完了したら

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交尾が完了したら先ほど用意した交尾セットの飼育ケースに雌を入れてあげましょう。
雄は別離していた法がよいです。一緒にするとまた交尾を始めてしまったりしてしまい、雌が体力を消耗してしまう可能性もあるので雌のみをケースに入れてあげます。

交尾してから大体1週間ぐらいで産卵を始めるので、気長に待ちましょう!

カブトムシの幼虫の準備と飼育方法

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カブトムシの幼虫を育てるのに必要なもの

カブトムシの幼虫を育てるのに必要なものは2つだけです。先ほど紹介した醗酵マットと深さが10cm以上あるケース(瓶がおすすめ)です。マットの深さが確保できないと孵化が失敗してしまったり、死んでしまったりしてしまうため、注意が必要です。
 

出典: https://www.amazon.co.jp

育て方①幼虫の育て方とマット交換のタイミング

カブトムシの幼虫の育て方はとても簡単です。カブトムシの幼虫の主食は土なので、霧吹きで常に湿らせてあげてればあとはほとんど放置で大丈夫です。日がたつにつれて土の上にフンが目立ってくると思います。 フンが増えてきたなと感じたらそれはマット交換のタイミングです。

もう1つのケースまたは新聞紙などを用意し中の土をすてて新しく交尾用のセットと同様のセットを作り直します。その際に転倒防止用の木とゼリーは不要ですよ。

育て方②幼虫の飼育ケースの温度管理と冬場の乗り越え方

幼虫のゲージの適度な温度環境は基本的に暑くないところで、温度で言うと25℃ぐらいがベストの温度です。ベランダの日陰などに置いてあげましょう。大事なのはここからで冬場の乗り越え方です。幼虫は11月頃になると3月ほどまで冬眠をします。そのため、10月中に一度はマット交換をし10月中は土を多めにして冬眠に備えておくと良いでしょう。

カブトムシを大きくしたい!

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幼虫の飼い方によって大きさは決まる!

カブトムシの大きさはサナギの時にはほとんど決定してしまいます。そのため幼虫の時に飼い方が大きさに影響します。
具体的に飼い方は2つあり、それが1つのケースに1匹で飼育する方法と大きめのケースに複数同時に飼育する方法の2つです。
単独飼育の方がカブトムシが大きくなりやすいと言われています。ただし単独飼育は複数のケースを用意する必要があったりととても手間もかかってきますよ。

カブトムシのサナギの育て方

冬眠が終わったら

3月頃になり、冬眠が終わるといよいよ幼虫がサナギになっていきます。サナギは一番大事な時期でもあるので、扱うときはとてもデリケートに扱いましょう。
5.6月になると幼虫は孵化するための準備を始めます。それを蛹室と言うのですが、これがとても大事で壊してしまうと最悪サナギが死んでしまったりしてしまう危険性があります。そのためうかつにマット交換ができません。
なので冬眠が終わった4月頃に一度マット交換を済ませておきましょう。その後は安静にして衝撃などは絶対に与えないように気をつけながら管理しましょう。

サナギの羽化

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6.7月いよいよサナギが羽化を始める時期となります。ようやくですね。羽化中はとても傷がつきやすい体なのでなるべく触らずに見守ってあげましょう。
体も硬くなり、エサを食べるほどに成熟してくると自然に土から出てきます。複数の数を同時に飼育している場合はサナギになる際に狭くスペースが確保できなくなってしまう場合があるので注意しましょう。

おまけ

せっかくならおしゃれな飼育ケースのレイアウトにもチャレンジしてみよう!

出典: http://www.e-kuwa.com

カブトムシというのはどうしてもゲージが野暮ったくなってしまいがちですよね。ですが、ネット通販などが普及してきたことで、部屋に置いても全然違和感のないようなおしゃれなケースも入手できるようになりました。
もちろん機能面では劣ってしまいがちなため、手間がかかってしまいますが、おしゃれなレイアウトで飾ることでカブトムシを飼うことがより楽しくなると思いますよ!

おしゃれな飼育ケースを作ってみよう!

出典: http://kingss.com

ではおしゃれなレイアウトのケースを作り方はどうしたら良いのでしょうか。おすすめクリアのガラスケースに適度に葉の飾りを加えてあげるとなかなかおしゃれなレイアウトなケースに仕上がると思いますよ。

最後に木のような箱に虫かごをセットしてあげればそれだけで森の中をイメージさせるようなインテリアのようになりますよ。
おしゃれなレイアウトで是非カブトムシの飼育を楽しんで見てください!

 

最後に

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夏の風物詩カブトムシの育て方は初めてでも簡単にできて奥が深くとてもおすすめですよ!なんと言ってもかっこいいですよね。見てるだけで楽しくなると思います。日課として観察しておけば夏休みの自由研究などにもぴったりだと思いますよ。

もし余力があればケースのおしゃれなレイアウトや幼虫の飼育などにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
 

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