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サンスベリアの種類を一挙公開!おすすめから希少な品種まで全てをご紹介

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サンスベリアの種類を一挙公開!おすすめから希少な品種まで全てをご紹介

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観葉植物にはいろいろな種類がありますが、その中でもサンスベリアは誰もが知っている観葉植物だと思います。意外にたくさんの種類をもつサンスベリアの代表的な品種、おすすめの希少品種や育て方までご紹介します。興味がわいたら、ぜひ育ててみてはいかがでしょうか。



サンスベリアとは

サンスベリアは息の長い人気の植物です

まずは、サンスベリアという植物についてご紹介します。サンスベリアはリュウゼツラン科の多年草です。アフリカや南アジアの乾燥地帯に60種類ほど自生しているようです。

日本では明治時代からすでに観賞用として流通していたそうですから、息の長い人気の植物です。いまや園芸店やホームセンターでよく見かけますが、とにかく育てやすく、置き場所も問いません。最近ではサンスベリアの葉の面積が広いこともあって空気清浄効果が高いことが証明されています。

サンスベリアの育て方

サンスベリアの育て方は簡単です

サンスベリアは、観葉植物の中でも育て方が簡単な部類に入ります。サンスベリアは幹や枝がなく葉だけですが、品種によって様々なスタイルがあります。サンスベリアを購入するときは、好みの葉姿や、葉の根元がしっかりしているもの、子株の先っぽが見えているとお得感もあるので店頭でしっかりと品定めをして好きな形の株を購入してください。

置き場所や水やりもそんなに気を使わなくて大丈夫なので、観葉植物を育てたいと思っている初心者の方におすすめです。

サンスベリアの置き場所



サンスベリアは、ほとんどが葉のためたくさんの葉緑素をもっているので、光合成がしやすく多少の日陰でも育ちます。それでも、1か月に1度くらいでいいのでお日さまにあててください。逆にさんさんと夏の強い日差しが当たる場所は、葉焼けをおこしがちなので注意が必要です。

また同じサンスベリアでも斑入りの品種やシルバー系などの薄い色の葉をもつ品種は、レースのカーテン越しくらいの日差しが届く場所に置いてあげてください。

サンスベリアの水やりのタイミング

サンスベリアの水やりは、植わっている用土がカラッカラに乾いたら、用土全てが水分を含むようにたっぷりとあげてください。サンスベリアの葉には保水する能力がありますし、根っこも太いため水分を蓄える力があります。サンスベリアを枯らしてしまう方の大半は、腐らせてしまったと聞きますが、水のあげ過ぎが原因です。

ただ、品種によっては水が好きな種類もあるので、注意してください。霧吹きで葉水をかけるのもいいですが、サンスベリアの葉にカルキが白く残り目立ちやすいものはティッシュなどで拭いてください。水やりのタイミングさえつかめれば楽な植物です。



サンスベリアの殖やし方

サンスベリアは、地下茎で親株と子株がつながっています。サンスベリアを株分けするときは、親株と子株がつながっている根を切って分けます。また、増えすぎて鉢の中がいっぱいになってしまったときは鉢から抜いて、間引きながら株分けをしてください。間引いたサンスベリアの葉は捨てずに5cmくらいに細かく切って、用土に挿します。

しばらくすると切った葉から根っこが出てきて、その根元から小さなタケノコのような新芽が出てきます。株分けする時期はサンスベリアの株が元気な春~夏のあいだに行ってください。休眠期にはいる秋冬はダメージを受けやすいので避けた方がいいです。

サンスベリアの新芽を育てる

葉挿しからサンスベリアの新芽が出てきたら、大きくなるまでそのまま育てていきます。水やりは、用土が乾いたらたっぷりあげるようにしてください。まだ小さいので保水力はそんなにありません。

霧吹きで葉水をかけてあげるのも効果的です。陽の光にもあててください。サンスベリアの斑入りの品種はまれに斑が無くなってしまうこともあります。小さいうちは斑の入り方がまばらなため、もう少し大きくなるまで、なるべく柔らかな陽の光を浴びせて様子を見てください。成長段階で斑が入ってくることがあります。

定番種類①:サンスベリア・ローレンティ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★☆☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

サンスベリアと聞くと、このサンスベリア・ローレンティーをほとんどの方が思い浮かべるのではないでしょうか。別名トラノオとかチトセランといわれています。

サンスベリアの代表格のサンスベリア・ローレンティは園芸店やホームセンターなどどこでも手に入りますし、育て方も簡単です。春になると成長も著しく、数年放っておくと植わっていたプラスチックの鉢を割ってしまうぐらいの根の強さがあるので早めに植え替えましょう。

定番種類②:サンスベリア・スタッキー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★☆☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

サンスベリア・ローレンティーと並んでよく見るのが、このサンスベリア・スタッキーです。葉の形こそ違いますが、鉢によっては置くだけでモダンな雰囲気をかもしだしてくれるのでおすすめです。かなり人気の高い大型品種のサンスベリアです。おしゃれな背の高い鉢に入ってインテリアショップにもよく置かれています。

水やりのタイミングは、鉢に入っている用土が全て完全に乾いたころを見計らってたっぷりあげてください。水をあげ過ぎると根元から腐って倒れてしまいます。

定番種類③:サンスベリア・ゼラニカ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★☆☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

このサンスベリア・ゼラニカは、サンスベリア・ローレンティーとよく似ているのですが、サンスベリア・ローレンティーが黄色の斑に対して、サンスベリア・ゼラニカは白い斑が多めに入ったモダンな印象の、人気の高いサンスベリアです。

育て方はサンスベリア・ローレンティーと変わりませんが、品種的にサンスベリア・ゼラニカの方が強いので、サンスベリア・ローレンティを枯らしてしまった方はサンスベリア・ゼラニカでリベンジしてみるのも手です。水やりのタイミングを間違えないようにしましょう。多すぎると根腐れを起こしてしまいます。

定番種類④:サンセベリア・バンテルスセンセーション

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★☆☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

園芸店やホームセンターでよく見かけるようになった、サンスベリア・バンテルスセンセーションは鉢を入れても1mくらいの中型品種なので、置き場所も選ばないことから人気があります。

縦に入った白い斑が特徴で全体をすっきりとスタイリッシュに見せてくれるので初心者の方におすすめです。小さい株で販売されているので、お気に入りの鉢に植え替えて楽しみましょう。

定番種類⑤:サンスベリア・ゴールデンハニー/ハニー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

黄色い斑が入っている方がサンスベリア・ゴールデンハニー、斑のない方がサンスベリア・ハニーです。最近は園芸店などでよく見かけるようになりました。葉が四方(ロゼッタ型)に伸びるのが特徴のコンパクトな小型の品種なので、ちょっとしたお部屋のアクセントにおすすめです。

斑が入っているサンスベリア・ゴールデンハニーは陽にあてるようにしてください。日陰に置きっぱなしにすると斑が消えてしまうこともあります。水やりするときに新芽が出てくる中央に水をためないように気を付けましょう。

定番種類⑥:サンスベリア・キリンドリカ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

サンスベリア・キリンドリカは、サンスベリア・スタッキーに似ていますが、サンスベリア・スタッキーが真っすぐな葉に対して、サンスベリア・キリンドリカは扇状に広がって伸びていく大型品種です。

シンプルモダンなお部屋にしたい方におすすめです。サンスベリアの中でも花が付きやすい品種です。ただ、よほど大きな株にならないと咲かないので植え替えを繰り返しながら大きく育ててあげてください。水やりは用土が乾いたらたっぷりあげてください。

定番種類⑦:サンスベリア・ミカド

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

サンスベリアの品種の中では一番細くて長い葉が特徴のサンスベリア・ミカド。細長い葉が四方八方に伸びていくので見た目も華やかで、育て方も簡単な中型のおすすめ品種です。

細長い葉のため、ほかのサンスベリアに比べて保水力が低いので、用土が乾いたらたっぷりの水をあげます。株の中心が密集しているので風通しのいいところにおいてください。病気の予防にもなります。

定番種類⑧:サンスベリア・シルバーキング

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★☆☆☆ 育てやすさ:★★★★★

サンスベリアには珍しい銀緑葉が特徴のサンスベリア・シルバーキングは中型品種です。少し前まではなかなか売り場で目にしなかったのですが、色の珍しさから人気が出て今や大型園芸店ではよく見かけるようになりました。育て方も簡単なので、サンスベリアをたくさん持っている方には、差し色としておすすめの一品です。

希少種類①:サンスベリア・ロリダ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

ここからは、やや手に入りにくい希少品種をご紹介します。小さい株でも高価なものもあるので、サンスベリア初心者の方は定番の品種を何株が育ててから購入した方がいいでしょう。このサンスベリア・ロリダは、少し前までは希少な品種でしたが、今では都内などの園芸店やインターネットでよく見かけるようになりました。

展示されている数自体は少ないので、そんなに流通していないのでしょう。斑入りはまだまだ希少です。肉厚の小型の葉が扇状に広がって伸びていきます。育て方も比較的簡単です。個性的な株なので一鉢持っておくことをおすすめします。

希少種類②:サンスベリア・サムライ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリアの希少な大型品種の代表格がこのサンスベリア・サムライです。扇状に見事に広がった葉姿が圧倒的な特徴のかっこいいサンスベリアなのでおすすめです。育ってくると葉の部分が重くなってくるので、鉢が小さいとひっくり返ることがあります。不安定になってきたら早めに大きめの鉢に植え替えるのが、育て方のコツです。

希少種類③:サンスベリア・サムライドワーフ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

小型のサンスベリア・サムライといわれているサンスベリア・サムライドワーフですが、全く別の小型の品種です。斑入りもありますが、更に希少な品種です。葉に入っている筋が特徴です。硬質な肉厚の葉が特徴です。希少品種ですが育て方も簡単なのでおすすめです。水やりは用土が乾いたらたっぷりあげてください。

希少種類④:サンスベリア・マッソニアーナ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

最少1枚の葉で生きているサンスベリア・マッソニアーナはとてもスタイリッシュな中型品種です。葉の形が少し丸みをおびているので1枚でも絵になります。おしゃれな鉢と合わせて楽しんでください。一鉢でも存在感はばっちりです。育て方も難しくないので、おすすめです。

希少種類⑤:サンスベリア・ハリー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・ハリーはベースボールバッドという別名でも流通していますが、見た目がバットの形に似ているのでこの名が付いたといわれています。肉厚で丸みのある葉が特徴のサンスベリアです。保水力があるので水やりの頻度は少なめにしてください。レースのカーテン越し位の陽当たりの場所においてください。

希少種類⑥:サンスベリア・パテンス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

ロゼッタ上に伸びたいくつもの細めの肉厚の葉が特徴のサンスベリア・パテンスです。四方八方に伸びる姿は飽きません。成長が早い方なので葉がいっぱいになったらすぐに植え替えしてください。育て方は水やりのタイミングさえ間違えなければ比較的簡単です。

希少種類⑦:サンスベリア・エーレンベルギー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

生きた化石ともいわれたことがあるサンスベリア・エーレンベルギーは、サンスベリアの希少品種です。ただ、最近ではこだわりを持った園芸店などで多く見かけるようになりました。長く伸びた葉は本当にきれいなのでおすすめの品種です。水やりは用土が乾いたらたっぷりあげるようにしてください。

希少種類⑧:サンスベリア・ピングイキュラ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・ピングイキュラは、サンスベリアの女王という異名を持つ品種です。小型ですが、ロゼッタ型に広がった鋭利な葉が特徴です。刺さると痛いので気を付けてください。女王とはいえワイルドな感じなのでおすすめの品種です。用土が乾いたらたっぷり水やりしてください。

希少種類⑨:サンスベリア・グランディス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★☆☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・グランディスは葉の幅が広く丸みを帯びているところがサンスベリア・マッソニアーナに似ていますが、サンスベリア・マッソニアーナほど大きくならず、一株に何枚も葉を付けています。育て方もそんなに難しくありませんし、水やりは用土が乾いたらたっぷりあげるようにしてください。

葉の面積が広いのでカルキが目立ってきたら拭いてあげてください。

希少種類⑩:サンスベリア・キルキー・シルバーブルー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・キルキー・シルバーブルーは波打つ硬い葉と、シックな青みをおびているきれいな葉の色が特徴のサンスベリアです。株の中心から新芽が出るので、水やりの際に、中心部分に水がたまらないように気を付けてください。

希少種類⑪:サンスベリア・キルキー・プリクラ・コパトーン

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・キルキー・プリクラ・コパトーンは、名前のとおり特徴的な銅色の葉が素敵なサンスベリアです。ロゼッタ状に広がって伸びていく美しい葉姿をしています。渋めの植物が好みの方におすすめです。育て方も難しくないので是非一鉢お部屋に置いてみてください。ぐっと雰囲気が変わります。

希少種類⑫:サンスベリア・ボンセレンシス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

太くてがっしりした葉を四方に広げた姿は圧巻のサンスベリア・ボンセレンシス。最初は扇状に広がっていくのですが、途中からロゼッタ状に成長していくのが特徴のサンスベリアです。一鉢だけで圧倒的な存在感なのでおすすめの品種です。

希少種類⑬:サンスベリア・キスマヨ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・キスマヨは、なんといってもこの銀青色の葉が特徴です。店頭でもこの葉色はひときわ目立ちます。伸びてくると反りかえってきれいに伸びていきます。清々しく感じるおすすめのサンスベリアです。

希少種類⑭:サンスベリア・ブルーキュー

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・ブルーキューは厚みのある葉を次々に重ねるように伸びていく、スタイリッシュなサンスベリアです。子株が出にくいのが特徴なので、水やりのタイミングを間違えないように気を付けて育ててください。

希少種類⑮:サンスベリア・ロブスタ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・ロブスタは、名前のごとく鋭くとがった葉先が特徴のサンスベリアです。葉色が青みがかったサンスベリア・ロブスターブルーやサンスベリア・ロブスタの斑入りもありますが、いずれも手に入れにくい希少品種です。水やりの際、葉の中に水をためないように注意してください。

希少種類⑯:サンスベリア・バナナ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

このサンスベリア・バナナは売り場で見かけたら、かわいい…とつい手に取ってしまう小型でプリっとした肉厚で短めの葉が特徴で、とても愛らしいので、サンスベリアが苦手な方も欲しくなる品種です。希少品種ですが、今では比較的手に入れやすくなりました。

希少種類⑰:サンスベリア・ドラゴンウィング

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★☆ 育てやすさ:★★★★☆

サンスベリア・ドラゴンウイングの名の通り、羽を広げたような葉の伸び方に特徴があり、また成長すると葉にしわが入ります。水分不足になると品種によってはしわが出来てくるので、慌てて水やりをする方が多いですが、このサンスベリア・ドラゴンウィングはしわが特徴なので水やりにはくれぐれも気を付けてください。

超希少種類①:サンスベリア・エイレンシス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★★ 育てやすさ:★★★★☆

ここからは、かなり希少価値の高いレア物の品種をご紹介します。サンスベリア・エイレンシスもその一つで、世界でも手に入りにくい品種といわれています。サンセベリアの皇帝ともいわれています。一見、円錐形に見えますが、実は内側に丸まっている葉がロゼッタ状に広がっています。

成長がかなり遅いのが特徴といわれているので気長に楽しんでください。希少品種は、持っている方も少ないために育て方の情報が乏しいですが、サンスベリアはどの品種も基本的な水やりの方法は変わりません。用土が乾いたらたっぷり水をあげます。その時、受け皿に水をためないようにしましょう。虫が出る原因にもなります。

超希少種類②:サンスベリア・スキミタリフォルミス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★★ 育てやすさ:★★★☆☆

サンスベリア・スキミタリフォルミスは少し黒みをおびた葉の色がとてもシックで素敵です。小さいうちは葉は薄いのですが成長するにつれ厚みが増してきます。ふちが赤みがあるのも特徴で、コントラストが何とも言えないサンスベリアです。

希少品種は株自体の個体数も少ないので、価格的に高価なものが多いですが、葉挿しで増やした株は比較的安価で流通されています。

超希少種類③:サンスベリア・クレオパトラ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★★ 育てやすさ:★★★☆☆

サンスベリア・クレオパトラは、濃い緑のラインが入っているのが特徴です。一般的に斑の部分は葉緑素(色素)がないために色が変わってくるのですが、サンスベリア・クレオパトラの場合は色の濃い部分と薄い部分の対比が逆なので希少な要因の一つになっているそうです。葉の裏側が白っぽいのも特徴です。

超希少種類④:サンスベリア・プフィステリ

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★★ 育てやすさ:★★★☆☆

その姿からなのか、怪物とよばれることもあるサンスベリア・プフィステリ。サンスベリア・エイレンシスと同じように子株ができにくいため、手に入れたのなら、とにかく枯らさないように育ててあげてください。

葉挿しにしても成長が遅いのでなかなか根が出ずに枯れてしまうという話もききます。子株が育ちにくいから数も少なく希少品種といわれる所以です。

超希少種類⑤:サンスベリア・ラブラノス

品種の希少性と育てやすさ

希少性:★★★★★ 育てやすさ:★★★☆☆

サンスベリア・ラブラノスは肉厚の葉に鋭利な葉姿が特徴的なサンスベリアです。何とも言えないきれいな斑の入り方が美しい品種です。株の中心から新芽が出てきてロゼッタ状に上に伸びていきます。プラントハンターのラブラノスさんが発見したことで、この名が付いていますが、購入するときに植物の品種名が書いてある札に番号が書いてあります。

ラブラノスさんはLab.で省略されていて、その後ろの番号は整理番号で、まだ品種名や学名がついていないものです。それだけ希少なので、お店で見かけたら気にしてみてください。24977、23251、23395などが現在人気の番号のようです。

サンスベリアの種類まとめ

サンスベリアをいろいろご紹介してきましたが、いかがでしたか。サンスベリアの育て方は簡単です。頻繁に水やりをする必要もないですし、置き場所にもこだわりません。観葉植物を育てたいと思っている方には、サンスベリアはおすすめの植物です。葉の色や葉の形、二つとして同じものはありません。

世界に一つだけのお気に入りのサンスベリアを見つけて、気長に育ててみてはいかがでしょうか。

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