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12月に咲く花といえば?ガーデニングで人気品種13選を花言葉と合わせてご紹介!

12月といえば、真冬の寒さで多くの植物たちは成長が止まる季節です。ガーデニングを楽しむうえでは寒さは大敵と思われるかもしれませんが、寒い季節にも花を咲かせる植物はたくさんあります。12月に花を咲かせる植物を集めてみました。

2019年06月25日更新

『カメレオン』
『カメレオン』
祖父が米農家だったので、幼いころから田んぼや畑で土いじり三昧。野菜や果物を育てて数十年ですが、10年ほど前から食べられない植物にも興味を持ち、いまはサボテンや多肉植物を中心に、観葉植物などの栽培も手掛けています。なるべく優しい言葉でわかりやすい記事を書いていけたらと思っております。
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目次

  1. ガーデニング12月の注意点
  2. 12月に咲く花①アザレア
  3. 12月に咲く花②スイセン
  4. 12月に咲く花③ツバキ
  5. 12月に咲く花④シンビジウム
  6. 12月に咲く花⑤クリスマスローズ
  7. 12月に咲く花⑥キンセンカ
  8. 12月に咲く花⑦パンジー
  9. 12月に咲く花⑧プリムラ
  10. 12月に咲く花⑨ノースポール
  11. 12月に咲く花⑩シクラメン
  12. 12月に咲く花⑪ポインセチア
  13. 12月に咲く花⑫コウテイダリア
  14. 12月に咲く花⑬アロエ
  15. まとめ

ガーデニング12月の注意点

低温

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ガーデニングを楽しむうえで、寒い季節との付き合い方が一番難しいポイントかもしれません。植物はその体に水が流れているので、あまりの低温に当たると凍って枯死してしまいます。寒さに強い植物も数多く存在しますが、そういった植物でさえも、根まで凍るような寒さでは株が傷みます。鉢植えの場合は軒下などに移動し、雨や雪が当たらないようにしましょう。また、大きな植物は、寒冷紗などで寒風を避けてやるのも良いでしょう。

水の管理

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冬は多くの植物が寒さで成長が緩慢になります。そのため春や秋に比べると水の吸い上げが少なくなります。また、葉や土の表面からの蒸散も少なくなるので、他の季節と同じ量の水を与えても、土が完全に乾くまでの時間が長くなります。他の季節と同じ感覚で水やりをすると、土が湿った状態が続くため、根腐れや根が凍る危険性が高まります。空気は乾燥していますが、水やりは土が完全に乾ききってから行うとよいでしょう。土に割り箸を指して湿り具合を確かめたり、土が完全に乾ききったときの鉢の重さを覚えておくなど、工夫が必要です。

12月に咲く花①アザレア

アザレアの花言葉

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「節制」、「禁酒」、「恋の喜び」
ラテン語の「azaleos(乾燥)」が花の名前の語源になっており、乾燥の荒れた土地のイメージから「節制」という花言葉が付いたとされます。また、ドライは乾燥と禁酒の意味があるため、「禁酒」という花言葉も付いたようです。
 

アザレアの育て方

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用土

ツツジを品種改良した植物なので、ツツジと同様酸性土を好みます。植え付ける場所にピートモスをすき込むか、ブルーベリーやツツジ・サツキ用の用土を使いましょう。

植える環境

ツツジと違って寒さに弱いので、地植えには適しません。春と秋は日当たりの良い場所、真夏は半日陰、冬は室内に取り込んで越冬させます。

水やり

乾燥と多湿が苦手です。用土が乾いたらたっぷりと水やりしますが、用土が湿っているうちは水やりはひかえます。

肥料の与え方・時期

花後にお礼肥として、緩効性の固形肥料や油粕を与えます。また、夏に形成された花芽の成長を促すため、9月頃に緩効性の固形肥料を与えます。

育て方の注意点

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アザレアといえば、ツツジを豪華にしたような花姿が美しく、花の少ない季節に見栄えのする植物です。ただ、ツツジより寒さに弱いため、屋外での越冬は暖地以外では難しいです。

12月に咲く花②スイセン

スイセンの花言葉

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「うぬぼれ」、「自己愛」
水面に移る自分の姿に見とれてスイセンになったナルキッソスの伝説に由来します。
 

スイセンの育て方

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用土

通気性と適度な保水性のある土を好みます。市販の培養土に腐葉土を3~4割程度混ぜ込むとよいでしょう。

植える環境

日当たりの良い場所を好みます。植える場所が粘土質の場合は川砂やパーライトなどを混ぜ込んで通気性をよくしましょう。

水やり

地植えの場合は雨水のみでも大丈夫ですが、冬でも成長するので、鉢植えの場合は一年中用土が乾いたらたっぷりと与えてください。

肥料の与え方・時期

花後にお礼肥として液肥を与えるか、緩効性の固形肥料を与えます。

育て方の注意点

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スイセンといえば、一年中どこかで咲いているイメージですが、冬から梅雨前くらいまでが開花期です。ニホンスイセンは、早ければ11月の中旬ころから咲くので、植える時期が遅くならないように気を付けましょう。開花期が長いので、冬から春にかけて、季節を彩るお庭の主力選手になります。花ガラを摘み取らないと、見栄えも悪く病気の原因にもなるので、こまめに取り除きましょう。

12月に咲く花③ツバキ

ツバキの花言葉

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「ひかえめなやさしさ」、「誇り」
ツバキの花には香りがないため、ひかえめなイメージの花言葉になったといわれています。
 

ツバキの育て方

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用土

水はけがよく有機質で、弱酸性の土を好みます。鹿沼土と腐葉土を混ぜ合わせて使うとよいでしょう。

植える環境

ある程度耐陰性はありますが、日当たりの良い場所の方が花の付きがよくなります。日当たりがよく、北風の当たらないような場所に植えるとよいでしょう。

水やり

鉢植えの場合は用土が乾いたらたっぷりと、地植えの場合でも植え付けて1~2年のものは、まだ根が浅いので、土が乾いたらたっぷりと与えます。

肥料の与え方・時期

地植えの場合は2月頃、鉢植えの場合は3月頃に緩効性の固形肥料を与えますが、開花している場合は花が終わってから与えます。

育て方の注意点

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ツバキといえば、花が落ちるさまが打ち首を連想させるとして、武家には嫌われたといわれますが、現在では常緑で季節を問わず光沢のある葉が美しく、庭木として人気があります。寒い季節に花が咲くのはありがたいですが、咲き終わった花がボトボト落ちるので、木が大きい場合はマメに掃除をしなければなりません。また、チャドクガの毛虫がたかることがあるので、刺されないように注意しましょう。

12月に咲く花④シンビジウム

シンビジウムの花言葉

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「飾らない心」、「素朴」、「高貴な美人」、「華やかな心」
原色ではなく淡い花色が、「飾らない心」や「素朴」を連想させることからこの花言葉が付いたとされています。
 

シンビジウムの育て方

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用土

洋ラン用の土を使うか、バークと軽石やパーライトを混ぜたものを使用します。

植える環境

日当たりと風通しの良い場所を好みます。真冬には室内に取り込みますが、春と秋は屋外でよく日に当て、夏場は直射日光が当たらないように遮光します。

水やり

春から秋にかけては乾かさないようにたっぷりと与えます。冬場は控えめにします。

肥料の与え方・時期

4月から6月頃に緩効性の固形肥料を与えます。それとは別に、4月から9月頃まで、液体肥料を週1回程度与えます。

育て方の注意点

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シンビジウムといえば、カトレヤ、パフィオぺディルム、デンドロビウムと並ぶ、4大ランのひとつです。洋ランといえば育て方が難しいイメージですが、日当たりと風通しの良いところで管理すると、初心者の方でも比較液簡単に育てることができます。株が混み合ってくると育成が悪くなるので、数年ごとに植え替えて、株の風通しを良くしておきましょう。

12月に咲く花⑤クリスマスローズ

クリスマスローズの花言葉

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「私の不安をやわらげて」、「慰め」、「中傷」
クリスマスローズの香りが憂鬱を追い払うとされていたことからこの花言葉が付いたとされています。
 

クリスマスローズの育て方

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用土

水はけ、水持ちの良い土を好みます。鉢植えの場合は市販の培養土でかまいません。

植える環境

地植えする場合は、真夏の直射日光が避けられるような半日陰に植えましょう。鉢植えの場合は、梅雨や秋雨の当たらない場所に置きます。

水やり

地植えの場合は雨水のみで大丈夫です。鉢植えの場合は用土が乾いたらたっぷりと与えますが、夏場の蒸れを嫌うので、6月から9月頃まではやや乾かし気味に管理してください。

肥料の与え方・時期

鉢植えの場合は夏の時期を除き、2ヶ月に1回程度緩効性の固形肥料を与えます。地植えの場合でも10月頃に緩効性の固形肥料を与えます。

育て方の注意点

クリスマスローズといえば、愛好家や園芸品種も多く、季節を飾る花としてガーデニングの主力選手です。花が下を向いてしまうのがやや残念ですが、効率よく虫を集めるためなので、無理に上を向けて固定すると、雨などで花が傷みやすくなります。最近は花茎が短く上を向く品種も出ているようです。

12月に咲く花⑥キンセンカ

キンセンカの花言葉

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「別れの悲しみ」、「悲嘆」、「寂しさ」、「失望」
太陽神アポロンに恋をした水の精クリティが、アポロンと恋仲にあったレウトコエ王女の父にその事実を密告したところ、レウトコエ王女は生き埋めにされてしまいます。密告した自分を恥じたクリティは、9日間地面に座ってアポロンを眺めていたところ、キンセンカに姿を変えたというギリシャ神話になぞらえた花言葉です。
 

キンセンカの育て方

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用土

水はけ、水持ちの良い土を好みます。酸性度を嫌うので、地植えする場合は事前に苦土石灰を混ぜ込んでおくとよいでしょう。鉢植えの場合は市販の培養土でかまいません。

植える環境

日当たりの良いところに植え付ければ、特に面倒を見なくてもよく花を咲かせます。霜に当たっても枯れませんが、株が傷むので、鉢植えの場合は軒下などで霜よけしておきましょう。

水やり

乾燥に強く多湿が苦手なので、地植えの場合は特に水やりをしなくても雨水のみで大丈夫です。鉢植えの場合は、用土が乾いてからしっかりとあたえ、受け皿に残った水は捨てましょう。

肥料の与え方・時期

植え付ける際に元肥として緩効性の固形肥料を混ぜ込んでおけば、追肥しなくても大丈夫です。

育て方の注意点

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特に難しい世話をしなくても、寒い季節から暖かい季節まで、次々と花が咲くので、ものぐさガーデニングにピッタリの植物です。ガーデニング初心者の方にもオススメの植物で、注意するのは日当たりくらいです。日当たりが良いところでも葉が黄色くなるようなら、液体肥料を追肥してやると復活してきます。

12月に咲く花⑦パンジー

パンジーの花言葉

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「もの思い」、「私を思って」
花の形が人の顔に似ており、うつむき加減で咲くことからこの花言葉が付いたとされています。
 

パンジーの育て方

用土

水はけの良い土を好みます。鉢植えの場合は市販の培養土でかまいません。

植える環境

日当たりと風通しの良い場所に植え付けます。

水やり

地植えする場合は、植え付けた後にたっぷりと水やりしておけば、あとは雨水のみで大丈夫です。鉢植えの場合は用土が乾いてからたっぷりと与えます。

肥料の与え方・時期

植え付けの適期は10月中旬から12月中旬ころですが、そのときに元肥として緩効性の固形肥料を混ぜ込んでおけば、特に追肥しなくてもよく育ちます。

育て方の注意点

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パンジーといえば、花の少ない冬の季節に、お庭を華やかにしてくれる植物として、ガーデニングビギナーの方からベテランの方まで、幅広く人気があります。花の大きなものをパンジー、小さなものをビオラと呼んでいましたが、近年はパンジーとビオラの交配種もあるので、境目があいまいになっています。開花の期間が長いので、こまめに花ガラを摘むのが長く楽しむコツです。暖地で花数が多い場合は、月に1回程度、固形肥料を少量追肥するとよいでしょう。

12月に咲く花⑧プリムラ

プリムラの花言葉

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「青春の始まりと悲しみ」、「青春の恋」
プリムラは寒い季節に咲きはじめ、暑い夏の季節を待たずに枯れていくことからこの花言葉が付いたとされています。
 

プリムラの育て方

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用土

水はけがよく有機質に富んだ土を好みます。市販の培養土か、赤玉土に腐葉土を3~4割混ぜたものを用いるとよいでしょう。

植える環境

日当たりがよく霜の当たらない場所で管理しましょう。寒風に当たって株が凍ると枯れることもあるので、地域によっては屋内で越冬させた方が無難です。

水やり

鉢植えの場合は用土が乾いたらたっぷりと与えますが、葉や花に水がかからないよう、株元の土に与えるようにします。

肥料の与え方・時期

開花前は緩効性の固形肥料を規定量与えます。開花後は花数が減ってきたら液体肥料を与えます。

育て方の注意点

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花の形状や色が多種多様で、寒い季節にお庭をにぎやかに彩ってくれることから、ガーデニングでは人気の品種です。本来は多年草ですが、夏の高温多湿が苦手なため、ガーデニングでは一年草扱いされることが多いです。夏場は涼しくて風通しの良いところで管理できるなら、多年草として育てることも可能です。

12月に咲く花⑨ノースポール

ノースポールの花言葉

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「誠実」、「冬の足音」、「高潔」
開花の時期が冬の初めの頃なので、季節を告げる植物としてこの花言葉が付いたようです。
 

ノースポールの育て方

用土

水はけと水持ちの良い土を好みます。市販の培養土か、赤玉土に腐葉土等を混ぜ込んだものを使用します。

植える環境

種から育てる場合、発芽までは日陰に置き、その後は日向で管理します。霜に当たっても大丈夫ですが、株が凍るほど寒くなると傷むので、鉢植えの場合は軒下などで北風を避けましょう。

水やり

鉢植えの場合は用土が乾いたらたっぷりと与えます。地植えの場合はほぼ雨水のみで大丈夫です。

肥料の与え方・時期

10月頃から緩効性の固形肥料を与えます。開花中に肥料切れすると花数が減ります。

育て方の注意点

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寒い季節にお庭を華やかに彩る白い花は、冬のガーデニングを楽しむうえで欠かせない存在ともいえます。ただ、ノースポールといえば臭いが強いことでも有名です。強烈なチーズ臭を放つので、事前にホームセンターなどで臭いを嗅いでから購入しましょう。嫌いな人は本当に苦手なようです。
 

12月に咲く花⑩シクラメン

シクラメンの花言葉

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「遠慮」、「気後れ」、「内気」、「はにかみ」
花が下を向いて咲くので、その姿が恥じらいをイメージさせることからこの花言葉が付きました。

シクラメンの育て方

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用土

水はけの良い土を好みます。市販の培養土でかまいません。

植える環境

日当たりの良い場所を好みますが、暑くても寒くても弱るため、場所を移動できるよう鉢植えでの管理が良いでしょう。

水やり

用土が乾いたらたっぷりと与えますが、株の中心、球根の頂部に水が溜まると株が傷むので、葉を避けて土に直接水を注ぎこむようにしてください。

肥料の与え方・時期

開花前の9月頃から、週に一回程度薄めた液体肥料を株にかからないように与えるか、シクラメン専用の肥料を規定量与えます。

育て方の注意点

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シクラメンといえば、ガーデニング上級者向けの植物で、室内で大事に管理するイメージですが、近年人気のあるガーデンシクラメンという小型の品種は、寒さに強いため、屋外でも越冬できます。ただ、霜に当たると株が弱るので、軒下などで霜よけする必要があります。室内で管理する場合も、15度を超えるような暖かい場所だと元気がなくなるので、人間にとって寒いくらいの温度ところに置きましょう。意外とデリケートな植物ですが、コツをつかめば毎年季節を告げるように花を咲かせてくれます。

12月に咲く花⑪ポインセチア

ポインセチアの花言葉

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「祝福」、「幸運を祈る」、「私の心は燃えている」、「清純」
燃えるように赤い姿から、「私の心は燃えている」が花言葉になりました。また、メキシコの先住民族が、ポインセチアを清純のシンボルにしていたことに由来し、「清純」となったとされています。
 

ポインセチアの育て方

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用土

水はけの良い腐植質の土を好みます。市販の観葉植物用の用土が便利です。

植える環境

5月から9月までは屋外でよく日に当てますが、真夏の日差しは強すぎるので、半日陰で管理します。10月から4月の間は室内の日当たりの良い場所に置きます。

水やり

基本的には用土が乾いたらたっぷりですが、寒い季節は水の吸い上げと蒸散が減るので、土が完全に乾ききってから与えます。

肥料の与え方・時期

真夏と真冬を除き、月に1回程度、緩効性の固形肥料を与えます。

育て方の注意点

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ポインセチアといえば、クリスマスを飾る季節の植物ですが、あの色を出そうと思ったらとても手間がかかります。赤い葉は、苞(ホウ)といって花を包む葉です。赤い葉の中央にある黄色っぽい粒が花で、花芽が付かなければあの赤い葉は見られません。自宅で開花させようと思ったら、とても手間がかかるので、季節ごとに買い替える方が簡単です。

12月に咲く花⑫コウテイダリア

コウテイダリアの花言葉

・花言葉
「乙女の真心」、「乙女の純潔」
空に向かって真っすぐ立ち上がり、美しいピンク色の花を咲かせる姿からこの花言葉が付いたとされています。
 

コウテイダリアの育て方

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用土

水はけと水もちがよく、有機質に富んだ土を好みます。地植えの場合でも鉢植えの場合でも、腐葉土などを混ぜ込んでおきましょう。

植える環境

日当たりの良い場所を好みます。とても大きくなるので、地植えの場合は広い場所に植え付けましょう。

水やり

水を欲しがる植物です。用土が乾いたらたっぷりと与えます。地植えの場合でも乾燥が続くようなら水やりします。

肥料の与え方・時期

鉢植えの場合は、5月から10月頃まで、緩効性の固形肥料を月に1回程度与えます。地植えの場合は特に必要ありません。

育て方の注意点

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コウテイダリアはとても大きくなります。地植えにすると3~4メートルにもなります。寒さに弱いため、霜に当たると枯れます。枯れて倒れると危険な大きさなので、支柱を立てるか、摘心してあまり大きくならないように調整しましょう。短日性といって、夜の長さを感じて花芽を作るので、街灯の下などでは開花しにくくなります。

12月に咲く花⑬アロエ

アロエの花言葉

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「苦痛」、「悲嘆」
葉のふちにトゲがあることからこの花言葉が付いたとされています。
 

アロエの育て方

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用土

水はけの良い土を好みます。市販のサボテンや多肉植物用の土でかまいません。

植える環境

日当たりの良い場所を好みます。適応力が高いので、半日陰や寒さにも耐えますが、できるだけ日当たりの良いところで育て、冬は室内に取り込んだ方が無難です。

水やり

春から秋にかけては、用土が乾いたらたっぷりと与えます。冬は乾燥気味にした方が耐寒性が上がります。

肥料の与え方・時期

春から秋の育成期に、月に1回程度緩効性の固形肥料を与えるとよく育ちます。

育て方の注意点

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アロエといえば、ヨーグルトなどに入っているイメージですが、様々な品種があって、ガーデニングでも人気の植物です。多肉植物なので、乾燥に強く多湿を嫌います。夏場に水を与えすぎて蒸れると、根腐れして枯れることがあるので、土が完全に乾ききってから水を与えるようにしましょう。株が大きくなると、寒い季節に入ってから開花します。

まとめ

12月といえば、寒くて花がないイメージかもしれませんが、寒い季節にこそ開花する植物もたくさんあります。ガーデニング初心者の方でも簡単に育てられるものから、ベテランの方でも手を焼くものまで様々ですが、冬のガーデニングを楽しめるようになれば、初心者も卒業と言えるかもしれません。冬だからといってあきらめず、冬だからこそ楽しめる植物を育ててみませんか?

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