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日焼けしたい人必見!効率よくきれいに焼く上手な方法やおすすめグッズを解説!

日焼けしたいけど、赤くなるような日焼けではなく、きれいに焼く方法が知りたいですよね。効率よく綺麗に焼くには、いろいろと気をつけるべきことがあり、間違ってしまうとシミの原因にもなってしまいます。そこで今回は、日焼けしたい方へ、きれいに焼く方法を解説しました!
更新: 2024年5月9日
T・S
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こんがり焼けた肌になりたい!

日焼けしたいけど、小麦肌になる予定が、肌がボロボロになってしまったという経験がある方は多いのではないでしょうか。雑誌や写真では、きれいに焼けたモデルの方が載っていますが、中々きれいに焼けなくて困っている方は多い様子です。

そこで今回は、効率よく小麦肌になる、きれいに焼く方法を解説しました!シミ対策も合わせて紹介致します!

日焼けのメカニズム

日焼けは一種の火傷

まずは、日焼けってどういうものなのかを知っておきましょう!日焼けは肌が紫外線を浴びた際に、やけどをするような症状を指します。単純に肌が黒くなっている訳ではなく、焼けているのです。

黒くなるだけなら実感できないかもしれませんが、色白肌の方はよく赤色に焼けてしまうことがありますよね。やけどの一種なのだということを理解した上で、きれいに焼く方法を学んでいきましょう!

きれい焼く=やけどのコントロール

きれいに焼くということは、つまりやけどを上手にコントロールするということです。ただ肌に日を当てるのではなく、肌色を変化させる紫外線だけを当て、シミ対策の敵である種類の紫外線をブロックしなければいけません。

また効率よく焼きたいと思って、一度に沢山の日を当てるのも危険行為です。きれいに小麦肌にするには、いろいろとコツがあります。

72時間後から日焼けしていく

日焼けしてすぐに小麦肌になると考えている方も多いのですが、小麦肌へと変わっていくのは、紫外線を浴びてから約72時間後からです。

もちろん、当てすぎれば最初から赤くやけどしたりすることもありますが、上手に日を当てれば72時間後から小麦肌に変わりはじめます。ですので、何日も連続でやるのではなく、小麦具合を確認しながら、期間を開けて日焼けしていきましょう!

日焼けは1年中している

紫外線量は夏に最大になる

最も沢山紫外線が出る季節は、多くの方のイメージ通り、夏です。6~8月に紫外線量は多くなりますので、効率的に天サロ(太陽で日焼けをすること)したい方は、この時期が狙い目となります。

ただし、やり方を間違えてしまうと、ただ赤くなったり、肌がボロボロになってしまって、後悔することも。正しいやり方で天サロしましょう!

冬でも日焼けしている

夏に比べると紫外線量は落ちますが、夏以外の季節でも紫外線はありますので、日焼けはしています。春と秋は夏の半分くらいで、冬は20パーセントほどです。

しかし、シミ治療を台無しにしてしまう種類の紫外線だけは、年間を通して強く降っていますので要注意。また、冬は雪が降りますので、日の反射が起き、冬でも日焼けしてしまうことは珍しくありません。

色白の人は日焼けしにくい?

日焼けをする上で、自分の体質も知っておかなくてはいけません。元々色白の方は、肌が紫外線に対して弱い場合が多いので、いきなり小麦肌にしようとしても、肌が赤ってやけどをしてしまうだけになることも多いですよね。

上手なやり方をただ行うだけではなく、色白の方は、普通よりも程度を下げて、少しずつ焼いていくことをおすすめします。

色白の方と比べ、茶色い肌、または元々こげ茶色の肌の方は、とても日焼けしやすい傾向にあります。ですので、日焼けしやすくなる方法を単純に行うだけでOK。

太陽に当たるだけでしっかりと焼けますので、効率よく焼けば、すぐに小麦肌が手に入ります。ですが、正しいやり方をしないと、肌はボロボロになりますので、上手に効率よく行いましょう。

きれいに日焼けしたい!おすすめの方法8選

①一日で焼かない

一気に焼くと肌がボロボロに

日焼けしやすくする方法を学んでも、いきなり一気に焼こうとはしないで下さい。確かに、一日で効率よく焼ければ理想的なのですが、肌はそこまで強くありません。

一気に焼こうとしてしてしまうと、やはりやけどになってしまいますし、シミの原因となる可能性もあります。せっかく今までシミ対策をしてきたのに、台無しになるのは悲しいですよね。

何日かかけて小麦肌にしていく

Photo byadamkontor

一気に日焼けさせるのではなく、何日かかけて日焼けさせるのが上手なやり方です。先述したように、日焼けが本格的に出てくるまでには、72時間かかりますので、そういった意味でも、何日かかけてやるのが上手なやり方と言えます。

一日の中で、天サロしやすい時間と天サロしにくい時間もありますので、そういった時間を使って、効率よく焼いていきましょう!


②日焼けサロン

天サロよりも日サロが安全

よりきれいに日焼けをしたい方は、天サロよりも日焼けサロンがおすすめです。料金も、想像よりは安い場合が多く、今では沢山の方が利用していますね。

日焼けサロンで使う器具はシミもできにくいので、シミ対策を真剣にされている方にもおすすめ。また、専門のスタッフが丁寧に接客してくれますので、安心感もありますね。

OLも普通にサロンに通っている時代

日焼けサロンなんて、若い人がいくところというイメージがある方も多いようですが、今では、日焼けサロンは普通に行くところというイメージになってきました。

ですので、普通に企業で働くOLの方も沢山通っています。一度きれいに日焼けしてしまえば、後はキープするのに一週間に一回程度通うだけ。その気軽さもあって人気ですね。

③太陽光に当たる

きれいに日焼けするには15時以降に行う

海水浴場などで日焼けさせる場合は、やり方をしっかり守りましょう。日光は10~15時に最も強くなりますので、この時間帯に肌を焼くと、刺激が強すぎてボロボロになる可能性があります。

日差しが強い方が、効率的に焼けるような気もするかもしれませんが、お肌のことを考えて日焼けするには、避けた方がいい時間帯と言えます。

日焼け後はシャワーを浴びる

綺麗に日焼けするにはアフターケアが大切です。海水浴場で日焼けをさせた場合は、海から上がったあとにシャワーを浴びましょう。海水に含まれている塩分や海水浴場の砂は、日焼けした肌にとってダメージを与える存在。

多くの海水浴場には、シャワーやお水が出る施設があるはずですので、そこを利用して塩分と砂を洗い流しましょう。

④下焼きをする

日焼け止めを塗って下焼きをする

綺麗に日焼けするには、下焼きが大切です。少し先述しましたが、一度に日焼けしさせるのではなく、何回かに分けて焼いていきましょう。この下焼きでは、少し効果が弱めの日焼け止めを体に塗って、刺激の強くない状態でうっすら焼きます。

時間帯も15時以降に行い、焼こうとするのではなく、皮膚を慣れさせるイメージで行いましょう。

日焼けしやすい場所は念入りに日焼け止めを

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下焼きをする際に要注意なのが、日焼け止めを塗り、忘れやすい場所までしっかり日焼け止めを塗ることです。日焼けするには日焼け止めは邪魔な存在ですが、下焼きは皮膚を慣れさせるのが目的ですので、日焼け止めはしっかり塗りましょう。

この下焼きは、2回に分けて行い、皮膚がほんのり焼けたことを確認してから焼いていきます。

⑤肌を冷やす

きれいに焼くならクールダウンを

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下焼きでも本焼きでも言えることですが、日焼けはとにかくアフターケアが大切。中でも、きれいに日焼けするにはクールダウンが大切です。

普通のやけどでも患部を冷やしますよね?日焼けは一種のやけどですので、ちゃんと冷やしてあげることで上手に焼けるのです。効率よく焼くことばかり意識がいきがちですが、肌を労わりながら行いましょう。

凍らせたタオルか氷で

クールダウンのやり方は、体に水をかけるのでも大丈夫なのですが、ベストなのは氷で冷やすことです。水ではあまり温度が下がりませんが、氷であればしっかり冷えますよね。もし氷がなければ凍らせたタオルでも構いません。

海水浴場などに行く前に、クーラーボックスを用意し、凍らせたタオルを持っていけば、クールダウンも簡単ですね。

⑥サンオイル

サンオイルとは?

下焼きが終わって皮膚も慣れてきたら、いよいよサンオイルを使いましょう!日焼けしやすくなる方法を説明する上で、サンオイルの存在は欠かせません。

サンオイルは、日焼け止めの一種ではありますが、肌を傷つける可能性のある紫外線を防ぎ、日焼けする紫外線だけを通すのを目的として作られています。日焼けするには欠かせないアイテムですね!

日焼け止めとサンオイルの違い


日焼け止めとサンオイルの違いを知らない方も多いのですが、これは紫外線の種類を覚えると分かりやすいかもしれません。

紫外線には、「UV-A」と「UV-B」があり(UV-Cもありますが割愛します)、UV-Aは日焼けをする作用が、UV-Bはやけどをする作用があります。日焼け止めは両方を止めることができ、サンオイルはUV-Bを止める働きがあります。

⑦保湿

日焼け直後は乾燥している

日焼けした直後に、クールダウンをして肌をいたわるだけでは足りません。日焼け直後は肌が傷んでおり、とても乾燥しています。お顔の乾燥は多くの方が敏感ですが、意外と体の乾燥は放っておきがちな方も多いはず。

乾燥していると、やはりきれいに日焼けはできませんので、きれいに日焼けするには保湿が大切です。

剥がれないようにしっかり保湿

日焼けしやすくする方法ばかりではなく、その後の保湿も学んでおきましょう。日焼けしやすくする方法としては、下焼きをし、サンオイルで数回に分けて焼いていくだけですが、保湿を忘れてしまえば肌はボロボロになり、せっかくの綺麗な色も台無しになります。

専用の保湿剤も沢山販売されていますので、アフターケアをしっかりしましょう。おすすめアイテムは後述しましたので、是非参考にしてみて下さい。

上手な人は日焼け前にも保湿をする

日焼けしやすくする方法ではありませんが、きれいに日焼けするには事前の保湿もコツです。一度しっかりと保湿をして、日焼け止めを塗って下焼き、またはサンオイルを塗って焼いていきましょう。

先に保湿をしておくことで、ダメージを減らすことができ、アフターケアも楽になります。もちろん、事前に保湿したからといって、アフターケアを怠ってはいけません。

⑧シミ対策

①皮膚をはがさない

特に女性が気になるのはシミ対策ですよね。後々シミを残さないために、ちゃんとシミ対策をしましょう。基本的には無理に焼かずに、日焼け止めやサンオイルを塗って、15時以降の時間帯に短時間焼けば問題ありません。

もし焼きすぎて皮膚がボロボロになった場合は要注意。その皮膚を剝がしてしまうと、シミの原因となってしまいますので、ボロボロでも剝がさずに、保湿をするだけにしましょう。

②ビタミンA・C・Eをとる

肌がボロボロになるほど焼いてしまったら、ビタミンをとりましょう。とるべきビタミンはA・C・Eです。これらのビタミンは肌によく使われるもので、シミ対策に一躍買ってくれます。

うなぎ、レモン、牛乳、レバー、ナッツ、サバと言った食物でとるのが一番おすすめですが、もしそれができない場合は、サプリメントなどで補いましょう。

日焼けしたい時のおすすめアイテム6選

①タンニングウォーター

Coppertone タンニングウォーターSPF2

出典:Amazon

きれいに焼くためのおすすめグッズの一つ目は、「コパトーンのタンニングウォーター」です。こちらは霧状のウォータースプレーなので、手軽に広範囲に塗れるのが特徴。

SPFは、2のものと4のものがあり、より早く焼きたい方は2の方を、下焼きでじっくりと焼きたい方は、4の方を選ぶのがおすすめ。日焼けするのには欠かせないグッズです。

②タンオイルフリーローション

コパトーン ゴールデンタン オイルフリーローション

出典:Amazon

きれいに焼くためのおすすめグッズ二つ目は、「コパトーンのタンオイルフリーローション」です。こちらはノンオイルなのでべたつかず、さらさらとしていて使い心地がよいのが特徴。

タンニングローションの方が、使い勝手としては簡単ですが、より皮むけやムラ焼けの少ない上手な日焼けになります。首筋などにまでしっかりと塗って使いましょう。

③サンキング サンタンミルクウオーター

サンキング サンタンミルクウオーター

出典:Amazon

紫外線A波・B波を最小限ブロックし、肌をいたわりながら健康的な小麦色の日焼けが楽しめます。日本人向けに開発されているのがポイント。爽やかなグリーンシトラスとメントールの香りです。

また、低刺激で肌をいたわる天然保湿成分配合。日焼け後のほてった肌にやさしい植物エキスを使用しています。軽いスプレータイプで、ストッパーも付いていてとても便利です。ぜひこの機会に購入してみてください。

④アフターサンオイルフリージェル

コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル

出典:Amazon

きれいに焼くためのおすすめグッズ四つ目は、「コパトーンのアフターサンオイルフリージェル」です。こちらはアフターケア用のグッズで、アロエとメントールを配合したジェルにより肌のほてりを鎮めます。

オイルフリーで無香料なのも嬉しいポイントですね。コパトーンの製品は、日焼けをする方にとって定番のブランドですので、安心して使用できます。

⑤アフターケアボディクリーム

TrueLism 日焼け後 アフターケアボディークリーム

出典:楽天

きれいに焼くためのおすすめグッズ五つ目は、「TrueLismのアフターケアボディクリーム」です。こちらは、日焼けのプロが開発したもので、シミ対策をしっかりしたい方におすすめ。

ヒアルロン酸やアミノ酸といった美容・保湿成分がたっぷり入っており、日焼け後だけではなく、お風呂上がりなどにも使えるものです。ケアを大切にしたい方はチェックしてみて下さい。

⑥セルフタンニングローション

コンテストブラック 200ml ナーブスローション01

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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お試しで日焼けするには、セルフタンニングローションがおすすめ。なんと日に当てて日焼けをさせなくても、日焼けした肌の色にできるのです。より効率よく小麦肌を手に入れたい方は、日焼けを上手に行おうとするよりも、お手軽に手に入れられますね!

セルフタンニングローションは、約一週間ほどで肌の色が戻ってしまいます。それをデメリットと考える方も多いかもしれませんが、一瞬だけ焼けた肌にしたい場合には便利ですよね。

夏休みの間だけ焼きたい、シミが不安といった方にもおすすめです。日焼けしやすくする方法と一緒に検討してみて下さい。

日焼けしやすくする方法は?

日焼けしやすくする方法の口コミ①

日焼けをシミにしないためのアフターケアがまとめられています。先述して説明させて頂いた通り、クールダウン、アフターケア、皮をむかない、栄養をとることが大切ですね。

保湿アフターケアをちゃんとする方は結構多いのですが、クールダウンをしない方が多い様子。また、皮をついついむいてしまう方も見受けられます。皮をむかないようにしましょう!

日焼けしやすくする方法の口コミ②

初めて日焼けサロンに行った様子が書かれています。ほんのり焼けたような気がする程度だそうですが、それくらい少しずつ焼こうとした場合は、それでも大丈夫です。

ただし、やり方も分からないまま焼いたというのは、NGですね。スタッフの方にちゃんとやり方を聞いて、正しい知識を持った上で焼いていきましょう!

日焼けしやすくする方法の口コミ③

こちらは、コパトーンを塗って日焼けをするために、散歩をしていることが書かれています。海水浴場などで日焼けをするのが一般的なやり方ですが、日焼けの形を調整できるのであれば、普段の状態で塗って日焼けをするのもよいですよね。時間がない方にもおすすめです。

日焼けしやすくする方法の口コミ④

日焼けしたところに冷えピタを貼るというクールダウン方法が紹介されています。一部分だけであれば有効ですが、沢山の枚数が必要になってしまいますので、できれば凍らせたタオルなどを持っていきたいですね。

もしクールダウングッズを忘れてしまった場合は、コンビニなどで化粧水を買って保湿をしたり、冷えピタを貼るのも有効です。

まとめ

今回の「日焼けしたい人必見!効率よくきれいに焼く上手な方法やおすすめグッズを解説!」は、いかがでしたでしょうか?

きれいに日焼けするにはどうするべきなのか、日焼けしやすくする方法などをご紹介させて頂きましたが、やり方を理解しても、肌がボロボロになるまで焼いてしまう方も多い様子。上手に焼くには、下焼きとアフターケアが一番大切ですので、焦らずにじっくりと焼いていきましょう!微調整しながら焼いていけば、失敗しにくいですよ!

日焼けが気になる方はこちらもチェック!

今回は、日焼けしやすくする方法について書かせて頂きましたが、他にも沢山の記事があります。気になる方は、是非チェックしてみて下さい。