静岡県三島市「三島スカイウォーク」特集!日本一長い吊り橋にアスレチックも登場!のイメージ

静岡県三島市「三島スカイウォーク」特集!日本一長い吊り橋にアスレチックも登場!

三島スカイウォークは全長400m日本一長い吊橋をメインとした観光施設です。 吊橋からは、日本一高い富士山と日本一深い駿河湾の絶景をお楽しみいただけます。 その他にも、天井いっぱいに花が咲き誇るショップ「スカイガーデン」や 地元食材にこだわったレストラン「森のキッチン」など併設しております。

2019年09月24日更新

三島スカイウォーク
三島スカイウォーク
三島スカイウォークは全長400mの歩行者専用吊橋です。 橋上からは日本一の富士山と駿河湾の絶景をお楽しみいただけます。施設内には、天井いっぱいに花が咲き誇る土産ショップや地元食材にこだっわたレストランを併設しております。
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目次

  1. 「日本一長い吊り橋」三島スカイウォークとは
  2. 「絶景」のための吊り橋!
  3. 7月26日にロングジップスライドなどの新エリアが登場!
  4. フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク
  5. 三島スカイウォークおなじみの「SKYGARDEN」・「森のキッチン」も営業中!
  6. まとめ

「日本一長い吊り橋」三島スカイウォークとは

三島スカイウォークのある、静岡県の三島市笹原新田という所は、設備さえ整えば富士山や駿河湾などの絶景が一望できるスポットですが、景色を眺められる場所が少ないところでした。多くの方にこの景色を知っていただきたい、景色をきっかけに地域の活性化に貢献したい、という想いから始まり、吊り橋計画がスタートし「三島スカイウォーク」が誕生しました。

全長は400メートル、歩行者専用の吊り橋で、正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」と言います。公募により、地名の「三島」と、「まるで空を歩いているような感覚を味わえる」という意味が込められた「スカイウォーク」という名前が採用され、三島スカイウォークという愛称が採用されました。

「絶景」のための吊り橋!

つまり、この三島スカイウォークは交通手段のために作られたものではなく、「絶景」を楽しむために作られた、れっきとした「観光施設」ということです。三島スカイウォークを取り囲む絶景とは、大迫力の「富士山」と「駿河湾」の一望です。東海地方で放送されている15秒のテレビCMでも、その片鱗が見られます。

もちろん、安全性もしっかりと考慮されています。例えば吊り橋中央部に「オープングレーチング」が配置された「グレーチング構造」を採用しています。吊り橋は長いほど風の影響を受けやすく、強い風だとその分大きく揺れ、機関部にダメージになります。三島スカイウォークは、風の影響を受けないように、風が通り抜け易い造りになっています。しかし、吊り橋らしさも出すために、あえて”揺れる”設計にもしています。スリルを感じながら、吊り橋を渡ってみてください。

7月26日にロングジップスライドなどの新エリアが登場!

この三島スカイウォークには、後述するお土産ショップのSKYGARDEN、レストランの森のキッチンなど、様々な見どころが目白押しです。中でも2018年7月26日にグランドオープンする「アスレチックパーク、ジップライン」は、今年大注目のアトラクションです。そのアスレチックパークについて詳しくご紹介していきます。

フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク

フォレストアドベンチャーとは、木々を渡り歩いたり、壁を登ったりと、自然の森の中で体を使って遊ぶというアクティビティです。自然の立木の地上2~15mの高さに設置されたプラットフォームから別の木に移動する樹上体験や、長さ300mのロングジップスライドで一気に地上へ滑り降りたり、さらには森の中に立てたボルダリング壁を使ったクライミング体験などが楽しめます。

往路と復路で全く違う絶景が広がるロングジップスライド!

ロングジップスライドのラインは2本あるため、カップルやペアの2人1組で同時に滑走可能です。300メートルの往路となり、日本一長い吊橋を潜り抜けるように着地します。谷底から遊歩道を歩き、復路スタート地点に到着して、復路を滑走します。復路はおよそ260メートルで、富士山と三島スカイウォークに向かって滑り抜ける“絶景”のジップスライドです。

森の中でクライミングをする「クリフチャレンチャー」!

森の中に新設したボルダリングの壁で、約10メートルの位置までクライミングができます。初心者の方はもちろん、経験者までクライミングが楽しめます。専用のオートビレイというロープに確保されるので、途中で力つきてしまっても、一定の速度で安全に降下していきます。森の中にそびえ立つ約10mの壁にチャレンジしてみてください!

新ショップ「tree tree tree(ツリーツリーツリー)」もオープン!

アスレチック周辺には新たなレストハウスとして、ピクニックカフェやスカイウォークミュージアム、ショップが入る建物「tree tree tree」が新たにオープンします。

ピクニックカフェは「バスケットを持って景色や自然を楽しもう!!」がコンセプトのカフェで、地元食材を使用したフード(ホットドック、サンドイッチ)やドリンク、スイーツなどをバスケットに入れて、家族や友達などと楽しく、素晴らしい景色を眺めつつ自然を感じながら食事をとれるという、文字通りピクニックのように楽しめるカフェになっています。

三島スカイウォークおなじみの「SKYGARDEN」・「森のキッチン」も営業中!

三島スカイウォークおなじみの「SKYGARDEN」・「森のキッチン」も好評営業中です。ここで、その二つについてご紹介していきます。

お土産におすすめの「SKYGARDEN」

SKYGARDENは、ガーデンの名前にもあるように一年中花のシャンデリアが飾られており、いくつものきれいな花々が常に咲き誇っている施設です。お花が好きな方は是非一度訪れてみてください。

SKYGARDENの中はいくつかのショップがあり、三島スカイウォークのオリジナルグッズなどのお土産やひと休みに最適な軽食が販売されています。また、車いすでスカイガーデンをご利用のお客様は、入口近くまでお車でお回りいただくことができますので、お気軽にお近くのスタッフへお声かけください。

三島の食材をふんだんに使用した料理が楽しめる!「森のキッチン」

森のキッチンでは地元三島の食材をふんだんに使った料理が楽しめます。特におすすめなのが、三島スカイウォークオリジナルの「みしまコロッケ」や、三島ブランド認定の食材を贅沢に使った三島ブランドカレーです。

みしまコロッケは持ち帰ることもできるので、ドライブ中の休憩などにもとってもおすすめです。

おやつにはパンケーキも、ボリュームたっぷりでおすすめです。落ち着いた店内で、ごゆっくりとお食事が楽しめます。座席数はテーブルが43席、テラスが20席あります。

まとめ

以上、三島スカイウォークについてご紹介していきました。三島スカイウォークでは季節問わず、さらに昼夜どちらでも楽しめるイベントが随時開催されています。8月にはナイトスカイウォークとして日没後の吊り橋を渡ったりあ、特別観覧席で花火を見たりと、普段は味わえないイベントがこれからも盛りだくさんです!夏のうちに是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

日本最長 富士を望む大吊橋 三島スカイウォーク

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