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折り紙で作る「バラ」の簡単な折り方?平面と立体のバラの作り方をご紹介!

今回は折り紙で作る「バラ」の簡単な折り方を紹介いたします。平面型のバラと立体型のバラの違いからそれぞれの作り方までを解説いたします。また、子供向けの折り紙を使った簡単なアイテムの作り方まで紹介いたします。この記事を見ればちょっとした話題作りになるかも?
2020年8月27日
東雲 めざめ

実は簡単?折り紙を使ってバラの花が作れちゃう!

出典: https://www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_9570.html

みなさんは折り紙のイメージってどんな感じでしょうか?折り鶴ですか?手裏剣ですか?または紙飛行機なんかもありますね。 そんな子供のころから触れてきたであろうこの折り紙から今回は「花」を題材にした折り紙の作り方を紹介いたします。特に今回紹介するのはたくさんの花の中でも難しそうな「バラ」を中心に紹介いたします。 みなさんは折り紙のバラのイメージはどんな感じでしょうか?私はパッとした感じとても折り方が複雑で難しそうに感じました。しかし、そんな難しそうに見えるバラも、実はとても簡単に、しかも子供でも簡単に作ることが出来るのです。それではより詳しく解説していきましょう。

まずはバラの折り方には「平面型のバラ」と「立体的なバラ」の種類の折り方があります。まずはこの「平面型のバラ」と「立体的なバラ」の特徴について紹介していきます。


「平面型」のバラの花の特徴

まずは平面型のバラの特徴です。平面型バラの特徴はこの画像のようにかわいい感じのグラデーションのバラを折り紙で作ることが出来るという点です。 なぜなら、この平面型のバラは二枚の折り紙を使って作るという特徴があります。折り紙を二枚使うので、いろんなバリエーションのバラを作ることが出来ます。 ですので、画像のようなかわいいバラを作ることも出来れば、ちょっと変わった組み合わせでオリジナリティのある自分だけのばバラを作ることも可能なのが平面型のバラの特徴です。

「立体型」のバラの花の折り紙の特徴


次に立体型のバラの特徴です。立体型のバラの折り紙の特徴は、壁なんかのちょっとしたアクセントにも使いやすい見た目で、かなりバラとしての再現度も高いのが特徴です。 一見こちらも難しそうに見える立体型のバラですが、実は簡単に作ることが出来ます。 ですので、覚えてしまえば子供会のようなちょっとしたパーティなどのイベントの飾りつけに重宝すると思います。

「平面型」のバラの花の簡単な作り方

それでは平面型のバラの作り方を紹介いたします。

平面型のバラの折り方 その1


まず最初に中心線がわかるように十字に折っていきます。そして開いた後、どこからでもいいので折り目を基準に対角線上に折ります。それを90度傾けてまた対角線上に折っていきます。
 

先に90度になっているところを基準に直角三角形になるように谷折りしてから画像のように折り曲げていくと楽に折ることができます。
これが終わったら、また対角線に合わせて折っていきます。
ここまで進んだらこのステップは終了になります。
 

平面型のバラの折り方 その2

次にこの工程を繰り返し一周させます。その際にもう半分はどうするのかというと、その際にできた角を基準に平行に折っていきましょう。そうすることでまた同じように折っていくことができます。以下の画像まで進んだら、このステップは終了です。
 

平面型のバラの折り方 その3

次に、一度開き、以下の画像に移動させてから同じ工程を繰り返します。
 

この工程が終わったら、この作った部分を一番下に忍び込ませるように入れ、そのあとにまた同じ工程を繰り返して最後にその角を差し込みます。これで完成です。
 

二重目も一重目と基本工程は同じです。違いといえば最初に角を中央に合わせることと最後に中心を少し折るくらいです。完成品は上のようになります。
しかしこの二回目が存外に難しいのです。ですので、より簡単な平面型のバラを紹介します。
 

もっと簡単に!平面型のバラの花の作り方!

こちらのタイプなら先ほどのようなタイプと違い、ただ折りながら縮めていき、最後に内側を反対に折っていくだけです。それでは作り方を説明します。
 

もう一つの平面型のバラの折り方 その1

まず以下の画像のように折っていき、さらにもう2回ほど折っていきます。それが終わったら一度裏返して、また先ほどと同様に折っていきます。これが終わったらこのステップは終了です。

もう一つの平面型のバラの折り方 その2

先ほどの工程が終わったらもう一度裏返して、今度は先ほどとは反対の方向に折っていきます。掘り進めるように折っていき、色が変わったところで平面型のバラの完成になります。
 

立体型のバラの花の簡単な作り方

続いては立体型のバラの作り方を紹介します。
 

立体型のバラの折り方 その1

まず初めに、折り紙を縦と横に一回ずつ折りたたんで、小さい正方形を作ります。以下の画像のように広げて、二等辺三角形の形を作ります。これを反対側も同様に行います。これが終わったら次のステップに行きます。
 

立体型のバラの折り方 その2

次のステップに入ります。二等辺三角形にしたら、その両端を中央の角に合わせ、以下の画像のようにしながら小さい正方形を作ります。

これを反対にも同様に行い、以下の形になったらこのステップは終了です。
 

立体型のバラの折り方 その3

次のステップに入ります。まずは上の形になったら、その底辺の方に視点を変えます。その後以下の画像のように折り、直角三角形を作っていきます。今回は裏がオレンジのタイプのため少々め見えづらいかもしれませんが、普通の折り紙だと裏が白なのでわかりやすいと思います。

 

これまた反対にも同様に行い、以下の画像のようになったらこのステップは終了です。
 

立体型のバラの折り方 その4

最後のステップです。上の画像の形になったら、裏返し、以下の画像を基準に十字の形を作ります。十字というには少々いびつかもしれませんが、それで大丈夫です。
 

最後にその十字を基準にねじっていき、以下の画像のようになったら立体型のバラの完成のなります。
 

子供受け間違いなし!簡単に作ることが出来る折り紙を紹介!

出典: https://www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_81.html

それでは花の作り方以外にも子供でも作ることができちゃう簡単な折り紙を使った作品をいくつか紹介します。

折り紙で作る簡単な紙飛行機を改良した「ゴム飛行機」の作り方

最初に紙飛行機を応用して作る「ゴム飛行機」を紹介します。 作り方はまず、比較的細めの紙飛行機を作ります。なぜ細めのかをざっくりと説明しますと、細めの紙飛行機の方が空気抵抗が少なく、遠くに飛ばしやすいからです。そうして紙飛行機が完成したら一工夫として画像のように輪ゴムを取り付けます。なるべく重心が偏らないように意識して折ってから輪ゴムを取り付けると、より遠くに飛びやすくなります。これで紙飛行機の強化版である「ゴム飛行機」の完成になります。 今回は割愛しましたが、もし紙飛行機の作り方がわからないという方がいましたら、画像の元サイトに詳しく書いていますのでそちらを参考にしてください。 遊び方は指を輪ゴムに引っ掛け、少し上に向けてゴム飛行機を飛ばします。子供と遊ぶ際は、なるべく広い場所で遊ぶこと、そして、他の人に向けて飛ばさないように親が見守れるような環境で遊びましょう。

かわいい上に簡単!「折り紙風車」の作り方

続いて紹介するのは「折り紙風車」です。うまく作れれば、画像のようにかわいい仕上がりの風車になりますよ。それではこの「折り紙風車」の作り方の説明

用意するもの

それでは用意するものを紹介します。

・折り紙(画像のような模様がついているタイプの折り紙がかわいい仕上がりになるのでおすすめです)
・ハサミ
・テープ(セロテープやマスキングテープでも可)
・ストロー
・つまようじ
・のり
になります。それでは作り方に入ります

折り紙風車の折り方 その1

まずは折り紙の角を合わせながら折っていきます。こうしてしっかり折り目をつけたら、ハサミで切り込みを入れていきます。内側に1.5~2cmほど残してハサミで切っていきます。子供が作る場合は、ハサミは危ないので大人の人にやってもらいましょう

折り紙風車の折り方 その2

こうして切り込んだ後、角を中央に集めてのりで接着していきます。
この工程が終わったら、その中心となる部分につまようじで差し込んでいきます。その際につまようじの柄の部分をテープで巻きつけておきましょう。これがストッパーの役割になります。マスキングテープなどの色がついているテープですとちょっとしたアクセントになります。

折り紙風車の折り方 その3

最後につまようじの先にストローの短い方を差し込んで「折り紙風車」の完成です!

遊び方ですが、見たままで息を吹きかけたり、風にあてたりして風車を回して遊びます。ですがかわいいデザインになるのでちょっとしたかざりにもなりますし、子供たちも楽しめる道具になってくれることでしょう

簡単に作れちゃう!かわいいカエルの折り方

最後にあのぴょんぴょん跳ねるあのカエルの作り方を紹介します。みなさんの中にもしかしたら子供時代に作ったことあるという人も。

立体型カエルの作り方 その1

まず最初に折り紙を縦と横におり、十字上の形にします。そのあとにどちらか片方をもう一度折っていき、長方形にの形にします。
そこまで出来たら、今度は先ほど折り目を付けたところを目安に三角上の形を作っていきます。その際に一度、折り目を基準に山折りして、そのあとに対角線上に谷折りで折り目をつけると成功しやすくなります。下
の画像のようになったら次のステップになります。

立体型カエルの作り方 その2

それでは次に下の方を三角になっている方向に折っていきます。そのあと左右を中央に合わせて折っていきます。以下の画像のように折っていくとわかりやすいです。

そしたら最後にもう一度三角の方向に折っていったらこのステップは終了です。以下の画像が目安になります。

立体型カエルの作り方 その3

次に足の形を作っていきます。まずは先ほどの画像から左右の角を、中央に寄せるように折っていき、そのあと一度折った部分を開きます。
そのあとに以下の画像のように両方を上の三角に合わせます。
 

そのあと、上半分と下半分を斜め方向に折っていき、さらに下半分を斜めに折っていきます。
以下のような画像になったらこのステップは終了です。
 

立体型カエルの作り方 その4

最後に見出しの通り、下半分を中央に向けて折っていき、そのあとまた下半分を折り返していきます。そして最後に裏返したらぴょんぴょん跳ねるかわいいカエルの完成です。
 

みんなも折り紙を使ってちょっとした飾りつけを!

今回は折り紙を使って簡単に作れる平面型のバラと立体型のバラの紹介と、子供受けする折り紙をいくつか紹介しました。わたしもいくつかチャレンジしてみましたが、本当にどれも簡単に作ることができました。これなら小さい子供にも作りやすく、子持ちの親なんかも手軽に作れると思いました。ですので、親子でのコミュニケーションをとるには折り紙をおすすめします。この記事を参考にあなたも折り紙での作品にチャレンジしてみては?バラ簡単に作れるので、子供を中心としたちょっとしたイベントの飾りつけや、はたまた子供との何らかのきっかけつくりなんかにも便利です。ぜひ参考にしていただき、子供との関わりのきっかけになってくれると幸いです。