ワームの種類や使い方とは?釣り別におすすめワームやその特徴までご紹介!

ワームの種類や使い方とは?釣り別におすすめワームやその特徴までご紹介!

さまざなま種類が店頭に並ぶワームですが、大まかな種類と特徴をまとめています。ワーム釣りで使用する針(フック)や仕掛け(リグ)についても解説しています。釣りの対象魚に合わせたワームの形状や色、実績のあるワームの銘柄も掲載していますのでお役立てください。

記事の目次

  1. 1.ワームとは?
  2. 2.ワームの基本種類
  3. 3.ワームフックの基本種類
  4. 4.ワーム仕掛け(リグ)の基本種類
  5. 5.ワーム釣りの対象魚
  6. 6.ワームで狙うシーバス
  7. 7.ワームで狙うメバル
  8. 8.ワームで狙うアイナメ
  9. 9.ワームで狙うソイ
  10. 10.ワームで狙うカサゴ
  11. 11.ワームで狙うヒラメ
  12. 12.ワームで狙うマゴチ
  13. 13.ワームで狙うアジ
  14. 14.ワームで狙うブラックバス
  15. 15.ワームで狙う渓流魚
  16. 16.ワーム釣りまとめ

ワームとは?

「ワーム」とはミミズやザリガニ、小魚に似せて作られている疑似餌のことです。素材はラバーや合成樹脂で作られていることが多く、柔らかいテクスチャをしています。そのため「ソフトベイト」や「ソフトルアー」と呼ばれることもあります。実際に生きているようにさまざまなアクションを付けて、ワームを水中で動かすことによって魚を釣ります。

ソフトルアーフィッシングの特徴

ワームの特徴はルアーのようにそれ自体に針が付いていないことです。そのためワームを針(フック)に刺し通して使います。狙う魚や状況に合わせて使うフックの種類、フックの付け方、オモリの種類、オモリの付け方などバリエーション豊富な仕掛け(リグ)が存在します。

ソフトルアーはハードルアーよりも釣れる?

一般的にソフトルアーはハードルアーよりも魚が釣れます。なぜなら、ソフトルアーは水中での泳ぎ方に加えて、それ自体の形状が変形するからです。この2つの動きの融合によりナチュラルなアピールを魚にしてくれます。一方、ハードルアーは水中での泳ぎ方しか操作できないのです。ルアーフィッシングを始めてみようと思っている方はソフトルアーから入ることもおすすめです。

味がするワームがある!

魚が好む味と臭いがつけられているワームがあります。「パワーワーム」や「パワーイソメ」と呼ばれます。パワーワームは普通のワームよりさらによく釣れます。パワーワームは魚の視覚と嗅覚と味覚に訴えます。ほとんど餌と変わりません。特に一度ワームに食いついてそのワームを離した魚が、その味を感じてもう一度食いつかせる働きをしてくれます。

ワームの基本種類

ストレートワーム

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ストレートワームはまっすぐ一直線の形状をしたワームです。細長い形状をしてるため水中での形状変化が最大の武器です。フックの付け方に工夫ができるワームです。海で使う場合はゴカイが海中を漂う「ばち抜け」という現象の時に利用すると効果的です。

グラブ

クエスチョンマックのような形状をしています。イモ虫の形をしたボディーに大きくて湾曲したテールが付いてのが特徴です。リトリーブすると水の抵抗でテイルがひらひらすることによって魚にアピールします。テールが2つ付いているものを「ダブルテールグラブ」、テールがない状態のものを「イモグラブ」と呼びます。

カーリーテール

カーリーテールはストレートワームとグラブを融合させたような形状をしています。胴体部分が細長い設計でグラブのようなテールが付いています。こちらもフックの付け方をいろいろ工夫できます。わずかな水流の変化を感じて形状変化し、なおかつテールが魚にアピールしてくれます。

ピンテール

ピンテールはピンのように小さなテールが付いているワームです。水中で小魚に見えるように設計されています。大きなテールで遠くの魚にアピールするワームとは違い、警戒心がある魚に対して使うと効果的です。ピンテールが出す振動が警戒心を持つ魚の感覚に捕食本能を蘇らせます。

パドルテール

パドルテールはテールの形状が、ボートを漕ぐ時に使用するパドルの先端のような形状をしているワームです。川ではザリガニ、海ではエビをイメージして使うワームです。ボトムの餌を探している魚に対して効果を発揮するワームです。

クロー

ブラックバス用に開発されたワームで、ザリガニの姿かたちがしっかり細部まで再現されているソフトルアーです。ザリガニのはさみや足が作り出す波動はブラックバスに効果的にアピールします。

スティックベイト

全体的なフォルムはピンテールとよく似ていますが、胴体部分とテールの形状の違いがピンテールより穏やかです。ピンテール同様小魚をイメージして設計されているので、ワーム自体の変形よりも、アクションによって魚を誘うワームです。小魚がパニックになっているようなアクションを付けることによって、効果的な誘い方ができます。

シャッドテール

こちらも全体的なフォルムはピンテールに似ていますが、テールの部分が水の抵抗を受けて左右に動くように設計されています。小魚をイメージして作られており、水の振動で小刻みに動くテールが魚を誘います。大きなアクションを付けなくても、ダダ巻きでしっかり仕事をしてくれるワームです。

チューブ

チューブワームはその名の通り中身が空洞になっている軽いワームです。先端はイカの足のように短冊状に割かれています。独特の動きで小さなイカやタコのような動きをさせることができます。おもに海で使うソフトルアーです。

バグ

昆虫をイメージして設計されているワームです。セミ、コガネムシなどが活発に活動する時期に使用すると効果を発揮します。水面に落ちてしまって溺れているような状態を演出させることによって魚にアピールします。早朝や夕暮れ時の水面の餌に興味を持つ時間帯に効果的です。

ワームフックの基本種類

オフセットフック

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オフセットフックはソフトルアーフィッシングで主流のフックです。特徴はワームを取り付けた時に針先がワームに隠れることです。ワームの取り付け方は、まず先端からワームを少しだけ刺します。そのままフックの付け根にずらして最後にワームの胴体部分に先端を指します。針先がワームでふさがれているので根掛りを起こしにくいのが特徴で、ボトムを責める時などは効果的です。ワームの付け方が初めは少し難しいフックです。

ストレートフック

普通の針を大きくしたような形状であることが特徴です。ワームの付け方がオフセットよりも簡単です。ワームの中心をしっかりキープする付け方をする必要があります。針の形状が外に向いているのでフッキングがしやすいことがメリットです。根掛りやゴミが絡まりやすいデメリットがあります。

ジグヘッド

ジグヘッドはフックの付け根に重りが付いたフックのことです。フックの形状はストレートとオフセットの2種類があります。フック形状は表層中層を狙う場合はストレート、ボトムを狙う場合はオフセットが有効です。

マス針

マス針とはマスの餌釣りで使われる針のことを指しています。ノーシンカーリグやダウンショットリグで使われるフックです。特徴はワームの付け方が簡単であることです。針が小さいので口が大きな魚に対してはフッキングの難しさがあります。ストレートフック同様、針の先端がそのままむき出しなので根掛りしやすい弱点があります。

ワーム仕掛け(リグ)の基本種類

ノーシンカーリグ

ノーシンカーリグは一番単純なリグです。オモリ(シンカー)を使わずにフックとワームだけを使用します。ワームに対するフックの付け方を工夫すると効果的です。特にストレートワームの場合、中心部分にチョン掛けする付け方によってミミズやイソメの水中での動きを演出できます。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドリグはフックの根元にシンカーが付いている、オモリとフックが一体型のジグを装着する仕掛けです。シンカーの重さとフックのサイズのバリエーションがあります。軽いワームの飛距離を出したいとき、さまざまなタナを探りたいときに有効な仕掛けです。

スプリットショットリグ

スプリットショットリグはフックとシンカーにガン玉というコンビのスタイルです。ガン玉の付け方や付ける位置はいろいろですが、ワームから15㎝前後が一般的です。ボトムにガン玉を着底させてダダ巻きするだけで、ワームに下を向きながら前進する小魚を演出させることができます。初心者におすすめのリグです。

ダウンショットリグ

ダウンショットリグはシンカーの付け方に特徴があるリグです。フックを糸の先端に結ばずに10㎝~20㎝のたらしを取って結びます。フックよりも下にシンカーを付ける仕掛けです。幅広い棚を狙うことが可能でキャストもしやすいリグです。

キャロライナリグ

アメリカのノースキャロライナで開発されたリグです。ラインにタングステンシンカーを遠してサルカン(スイベル)を付けます。そこからさらに50㎝前後のリーダーを付けてフックを結びます。

テキサスリグ

テキサスリグはアメリカのテキサスで開発されたリグです。ストッパーと中通しシンカーを通してからフックを結びます。キャロライナリグに似ていますがリーダーがないのが特徴です。

ジカリグ

ジカリグは韓国で生まれたリグと言われています。フックのラインを結ぶ部分であるフックアイにシンカーが付いているので、ワームを完全に垂直にフォールさせることができます。ピンポイントで攻める釣りに向いています。

ワーム釣りの対象魚

ワームで狙える海水魚

海のソフトルアーフィッシングのターゲットはシーバス、ヒラメ、マゴチ、メバル、アイナメ、ソイ、カサゴ、アジなどです。

ワームで狙える淡水魚

淡水魚のソフトルアーフィッシングといえばブラックバスです。ワームはバスフィッシングの人気に伴って開発改良が盛んにおこなわれてきたと言っても過言ではありません。その他にトラウト系の魚もワームで釣ることができます。

ワームで狙うシーバス

シーバス用のワームの選び方

シーバスは小魚を捕食している魚なので、選ぶときのポイントは小魚の形状をしたワームを選ぶことです。定番中の定番はシャッドテールワーム、ピンテールワームです。日中はアピール色、夜はナチュラル色が効果的です。時期によっては「ばち抜け」がおこり浮遊するたくさんのゴカイをシーバスが捕食しているときには、ストレートワームも有効です。

シーバス釣りにおすすめのワーム

参考価格:500円前後

エコギアの「グラスミノー」と「パワーシャッド」は昔からシーバス釣りで高評価を得ているワームです。ダイワの「ミドルアッパー」、マーズの「R32」も定番です。

シーバスにおすすめのフック・仕掛け

シーバスではジグヘッドリグが一般的です。10g前後のジグヘッドを使用します。PEラインを使用している場合はもう少し軽量のジグヘッドでも十分飛距離を出せます。

ワームで狙うメバル

メバル用のワームの選び方

メバルは小魚、イソメ、オキアミを捕食する魚なので、そのサイズのピンテールワームやシャッドテールワームが有効です。日中はアピール色、夜はパールホワイトが有効です。初心者であればより簡単に釣れる、パワーイソメを使ってメバルを釣る感覚をつかむことから始めるのもおすすめです。

メバル釣りにおすすめのワーム

参考価格:700円前後

ダイワの「月下美人ビームスティック」、バークレイの「SWベビーサーディン」、エコギアの「メバル職人ストローテールグラブ」などが定番です。パワーイソメであればマルキューの「パワーイソメ」がおすすめです。3㎝~4㎝の長さに切ってフックに付けると効果的です。

メバルにおすすめのフック・仕掛け

1g前後の軽いジグヘッドリグを使用することが一般的です。ラインに結んでワームを付けるだけで釣りを始められるので人気があります。スプリットショットリグやダウンショットリグでも釣果を出すことができます。根回りを攻める時はオフセットフックを使って根掛りを防止します。

ワームで狙うアイナメ

アイナメ用のワームの選び方

アイナメは根回りに潜む魚で、イソメ類、オキアミ、小魚を捕食しています。シャッドテールワーム、グラブワームが効果的です。80㎜前後のワームを使用します。アイナメ釣りでは色は豊富に持っていることをおすすめします。ホワイト、グリーンゴールド、パープルなどが効果を発揮します。

アイナメ釣りにおすすめのワーム

参考価格:600円前後

グラブワーム系ではエコギアの「キジハタグラブ-4インチ」が有効です。フォールで注目させたいときにはテールが多きがグラブワームが有効です。エコギアの「グラスミノーL」もおすすめです。このシリーズの色違いを買いそろえて持っておけば安心です。

アイナメにおすすめのフック・仕掛け

アイナメ釣りではテキサスリグを使用します。テキサスリグは根回りを攻める時に有効なリグで海藻や岩の周辺を根掛りすることなく狙うことができるので効果的です。シンカーには3g前後を使用し、フックは#2/0オスセットフックを使用します。

ワームで狙うソイ

ソイ用のワームの選び方

ソイは基本的にアイナメ釣りの延長で狙うことができる魚です。海底付近で小魚やイソメを捕食している魚です。アピール力があるグラブワームやクローワームなどが効果的です。

ソイ釣りにおすすめのワーム

参考価格:600円

エコギアの「キジハタクラブ-4インチ」がおすすめです。夜に釣る場合はホワイト系が一般的です。

ソイにおすすめのフック・仕掛け

オフセットフックのジグヘッドで狙うのが一般的です。テキサスリグ、キャロライナリグを使用するアングラーもいます。

ワームで狙うカサゴ

カサゴ用のワームの選び方

カサゴはイソメ、オキアミ、小魚を捕食する魚なので2インチ前後の細いワームを使用します。ストレートワーム、ピンテール、シャッドテールが効果的ですが、大きめのカサゴはグラブワームやクローワームなどにも反応してきます。

カサゴ釣りにおすすめのワーム

参考価格:400円前後

大きめのカサゴをメインに狙う場合はエコギアの「カサゴ職人 バグアンツ」も釣果を上げています。小さいカサゴにはバークレイの「ベビーサディン2インチ」が効果を発揮します。

カサゴにおすすめのフック・仕掛け

オフセットフックのジカリグを使用します。テキサスリグやジグヘッドでも釣れますがジカリグの方が根掛りしにくく、ボトムが取りやすいのでカサゴ釣りに向いています。

ワームで狙うヒラメ

ヒラメ用ワームの選び方

ヒラメは海底で頭上を通るイワシ、シロギスなどの魚を待ち構えている魚なので、魚の形をした大きめのシャッドテールワームが効果的です。日中に釣ることの多いヒラメはアピール力があるピンク、シルバー、ホワイトが有効です。

ヒラメ釣りにおすすめのワーム

参考価格:500円前後

エコギアの「パワーシャッド5インチ」や「グラスミノーL」が定番のおすすめワームです。イワシが回遊しているときには青シルバー系の色が効果的です。

ヒラメにおすすめのフック・仕掛け

ヒラメ釣りの場合はシンプルにジグヘッドを使用します。ヒラメはターゲットのお腹に食いついてくることが多いので、補助のトリプルフックが付いているジグヘッドもおすすめです。

ワームで狙うマゴチ

マゴチ用ワームの選び方

マゴチもヒラメ同様海底で小魚やイソメを捕食します。基本的にはヒラメと同様にシャッドテールワームを使用します。クロームワームやグラブワームといったアピール力のある種類にも反応してきます。カラーは白系やアピール力がある赤金や黒金が効果的です。

マゴチ釣りにおすすめのワーム

参考価格:500円前後

エコギアの「パワーシャッド4インチ」、クロー系であればエコギアの「カサゴ職人 バグアンツ」がおすすめです。

マゴチにおすすめのフック・仕掛け

ジグヘッドを使用してしっかり海底をただ巻きする釣り方が一般的です。テキサスリグで海底をはねるように狙うのも効果的です。

ワームで狙うアジ

アジ用ワームの選び方

アジは主にオキアミを捕食していますが、中型を超えると小魚も捕食し始めます。そこで小魚に似せた1.5インチ~2.5インチのピンテールワームを使うのがアジングの主流です。

アジ釣りにおすすめのワーム

参考価格:600円前後

おすすめはバークレイの「SWベビーサディン2インチ」、エコギアの「アジ職人2インチ」です。この種類でホワイト、ピンク、蛍光、透明の4色くらいを持っていれば十分です。

アジにおすすめのフック・仕掛け

アジングでは1g前後のジグヘッドを使うのが主流です。針に喰いつく力がそんなに強くない魚なので、ボトム付近を狙う場合でもストレートフックを使用します。

ワームで狙うブラックバス

ブラックバス用ワームの選び方

ブラックバスは食用が旺盛でミミズ、小魚、かえる、ザリガニ、などなんでも捕食します。アピール力があるワームが基本です。また、そのフィールドで普段何を食べることが多いかによって種類を見極めます。

ブラックバス釣りにおすすめのワーム

JACKALL/ジャッカル FLICK SHAKE/フリックシェイク 9.8inch

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ジャッカルの「フリックシェイク4.8インチ」やゲーリーヤマモトの「カットテールワームの3.5インチ」は喰いが渋い時にも実績がある万能型のワームです。エコギアの「バグアンツ2インチ」はその独特の形状から生み出される振動がブラックバスの食用を誘います。

ブラックバスにおすすめのフック・仕掛け

ストレートワームを使う時はノーシンカーリグを使用してワームの変形を促しアピールします。スプリットショットリグやダウンショットリグもワームの変形を促したいときに効果的です。キャストしてボトム付近を攻めてくる釣り方では、テキサスリグやキャロライナリグが一般的に使用されます。

ワームで狙う渓流魚

渓流魚用ワームの選び方

渓流に生息するニジマス、ヤマメ、イワナなどはワームで狙うことができます。トラウト系の魚は小魚も捕食しているので、シャッドテールが効果を発揮します。

渓流魚釣りにおすすめのワーム

参考価格:500円前後

エコギアの「グラスミノーS」や「パワーシャッド3インチ」は渓流でおすすめのワームです。特に色を厳選しなくても釣果を出すことができます。

渓流魚におすすめのフック・仕掛け

渓流魚にはジグヘッドを使用します。流れがある渓流ではシンカーとフックの間に距離があるとワームが上手に泳いでくれないため、他のリグはあまり使われません。

渓流でのソフトルアーと環境問題

渓流ではワームを使っているアングラーをあまり見かけません。その理由は渓流釣りを楽しむアングラーの多くが美しい自然環境も愛しているからです。ワームは針から外れればゴムのゴミですから、そういうゴミが出る釣り方がよく思われていないのです。渓流を管理する漁協などがワームを使うことを禁じている場合には、その指示に従いましょう。

ワーム釣りまとめ

ルアーフィッシングでは根掛りによるルアーロストが一番頭を悩ませます。高価なルアーをなくした時のショックは計り知れません。しかし、フックをワームと一体化させられるオスセットフックが開発されてから、ソフトルアーフィッシングでは根掛りを心配せずにボトム付近の釣りも楽しめるようになりました。ハードルアーに比べてコストが安いのも魅力です。まずはライトタックルでできる、根魚(ロックフィッシング)の五目釣りから始めてみてはいかがでしょうか。

KERA
ライター

KERA


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