石川県能登島「第二みずほ丸」特集!筏釣りからイルカウォッチングまで可能な遊覧船!のイメージ

石川県能登島「第二みずほ丸」特集!筏釣りからイルカウォッチングまで可能な遊覧船!

石川県能登島の向田町という所から出ている、筏釣り、イルカウォッチングなどができる遊覧船「第二みずほ丸」の特集です。 今回は現在主なサービスとなっている筏釣り、遊覧観光について詳しくご紹介していきます。

2018年10月17日更新

kurashi
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目次

  1. 「第二みずほ丸」は遊覧船観光ならではの魅力
  2. 石川県能登島の遊覧船「第二みずほ丸」
  3. 遊覧船「第二みずほ丸」で筏釣り
  4. 遊覧船「第二みずほ丸」で釣りと遊覧が楽しめる「プチ釣り」を!
  5. 遊覧船「第二みずほ丸」で日本海の釣りを楽しむ「筏釣り」
  6. 遊覧船「第二みずほ丸」の筏釣りの料金・営業期間
  7. 遊覧船「第二みずほ丸」でイルカウォッチング?
  8. 遊覧船「第二みずほ丸」でイルカに会えるかも!?
  9. 遊覧船「第二みずほ丸」へのアクセス方法
  10. まとめ

「第二みずほ丸」は遊覧船観光ならではの魅力

izu.cruiseさんの投稿
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遊覧船と言えば、島々を巡る観光、きれいな夜景を眺める観光などがありますが、やはり欠かせないのは釣りやイルカ、ホエールウォッチングなど、海ならではのものを楽しむ観光です。 ここで、石川県の能登島の向田町という場所にある遊覧船「第二みずほ丸」のご紹介をしていきます。北陸観光の際に、是非検討してみてはどうでしょうか。

石川県能登島の遊覧船「第二みずほ丸」

石川県といえば、日本海の厳しい環境で育った海産物が知られているかと思いますが、同時に船釣りや遊覧船などの観光も盛んな地域になります。その石川県の中でも能登島にある遊覧船が、第二みずほ丸です。 向田(こうだ)漁港という所に停泊している船で、公式サイトなどではイルカウォッチングができる遊覧船となっていますが、現在は主に筏釣りやプチ釣り体験のサービスがメインになっております。

遊覧船「第二みずほ丸」で筏釣り

5つの島を巡りながら釣りを楽しめる!

第二みずほ丸で楽しめる釣りは2種類あり、能登島近海の5つの小島を巡りながらの「プチ釣り」と、港から5分先ほどにある大きな筏まで船で行き、筏の上で降りて釣りを楽しむ「筏釣り」の2種類があります。順にご紹介していきます。

遊覧船「第二みずほ丸」で釣りと遊覧が楽しめる「プチ釣り」を!

5つの島を巡る遊覧船で、釣りを楽しめるコースです。自然の中で簡単に釣りを体験できるので、家族連れやカップルなど、初心者の方でも気軽に釣りの楽しさを味わえます。また、四季を通していろいろな魚が釣れるのも大きな特徴です。船の中でしっかりとサポートいたしますので、お子様連れなどでも充分釣ることができます。 ただし、1便につき1組様のみの運行になっていますので、注意してください。

プチ釣りの料金・実施期間

プチ釣りの期間はおよそ4月~10月中旬ほどで、出港時間は6時、7時、17時の3便となっています。ただし、当日の波が穏やかであることが条件で、危険と判断した際にはやむを得ず中止する場合もあります。 1回あたりの所要時間はおよそ60分、料金は中学生以上大人3,000円、小学生以下1,500円です。 1便の定員は大人2名以上で出航します。 釣り竿は2本までで、レンタル竿の場合は1本1500円(餌含む)で、乗船料とは別途必要になります。

小島めぐり遊覧のみのコースも

ちなみに、釣りをせずに遊覧船で能登島の5つの小島を観光するコースもあり、遊覧だけしてみたいという方におすすめです。所要時間は45~60分ほどで、料金は中学生以上大人2,000円、3歳以上小人1,000円となります。

遊覧船「第二みずほ丸」で日本海の釣りを楽しむ「筏釣り」

筏釣りは、船乗り場から5分、10分ほど先の沖にある筏まで船で乗りつけ、その筏の上で釣りを楽しむというコースです。 日本海が360度、ぐるっと取り囲む大きな筏の上で、ご自由にフィッシングを楽しめるとっても開放的なコースで、ご家族連れでしたら1番大きな1号の筏、カップルなど少人数でしたら2号、3号といった大きさの筏も用意されているため、用途に合ったコースを選択できます。

筏の上にトイレも完備!

全ての筏の真ん中にはトイレが設置されており、トイレにはシートと屋根があり簡易的に小屋の形にしているため、女性の方などでも安心してゆっくりと済ますことができます。家族水入らずでゆっくりと釣りを楽しむのも良いですし、仲間内でとにかく釣りまくる、という楽しみ方もできます。 種類としては真鯛やクロダイ、アジ、カワハギといったものが多く釣れます。

遊覧船「第二みずほ丸」の筏釣りの料金・営業期間

営業期間はおよそ4月~11月末で、11月のみ朝1便のみの営業になります。時間は日の出~日の入りまでになり、時間にすると夜明けから夕方17時頃までの間で3便運航されるということです。大まかに区切ると1便が夜明け~朝8:00ごろ、2便がお昼12:00~12:30ごろ、3便が16:30~日の入りの30分前ごろまでが大体の出航時刻になります。 ただし、後述のイルカ船が中止の場合は渡船時間はご希望時間でも可能です。定員は最小で大人1名からで、最大24名まで可能です。料金は中学生以上大人3000円、小学生以上小人1000円となります。

遊覧船「第二みずほ丸」でイルカウォッチング?

実は、第二みずほ丸はイルカウォッチングができる遊覧船で、公式サイトにも大きくイルカウォッチングの紹介がされています。2018年5月20日時点でイルカが頻繁に観測され、イルカウォッチングクルーズも出航時間の変更等の可能性はありますが、1日4便の定期便として出航を開始しました。 実は、頻繁に確認されていたイルカたちは2018年3月に航路を移動し、確認が非常に難しくなっていました。3月に直線距離でおよそ40km先の氷見へ大移動したのを確認した以降、遊覧船で確認できる位置には帰らなくなったのです。

遊覧船「第二みずほ丸」でイルカに会えるかも!?

以前は日の出~1便出船限定でしたが、現在ではある程度の頭数が戻ってきたため、定期便が出航しております。しかし、野生のミナミバンドウイルカはとても気まぐれな性格なのが特徴です。5月から突然1頭だけ、はぐれたように数回確認でき、5月末時点でイルカの群れが確認できてはいますが、行動範囲が大きく広がっている可能性があるため、注意が必要です。

第二みずほ丸はイルカウォッチングに強い!

みずほ丸の公式サイトには「イルカポイントを事前に把握することは当然のことと考え、必ず遭遇率は要確認対応運航しております。(注意:探索の結果次第では中止、高遭遇確率の場合でも、希に遭えない場合や、当日申込は事前探索不可のためお断りする場合もございます)」とある上に、七尾市のとじまイルカ保護委員会認定船兼監視船でもあるため、イルカウォッチングには絶対の自信があるのがうかがえます。 野生のイルカを生で見てみたい、という方は、是非問い合わせみてはいかがでしょうか。

遊覧船「第二みずほ丸」へのアクセス方法

能登島大橋からおよそ12分ほどです。信号の交差点を3つとも直進し、「向田」交差点から500m先の右手に向田漁港乗り場です。最寄りのバス停は「向田公園前」となります。バス停の位置は農協(JA)と向田漁港の中間地点にあります。

まとめ

camelife_0901_nikoさんの投稿
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石川県能登島からイルカウォッチング、筏釣りができる「第二みずほ丸」についてご紹介いたしました。大きなプライベートいかだを使った筏釣り、船から気軽に釣りができるプチ釣り、そしてイルカウォッチングと、海の上でしかできないアクティビティが揃ったみずほ丸を、是非チェックしてみてください。

のとじまこうだ イルカウォッチング 向田漁港のりば~第二みずほ丸

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