EARTH DURA W ROOM
ホールアースのアウトドアギアをチェック!
ホールアース?ヒッピー?バター・ピーナッツ?いえいえ2017年に立ち上げられた新しいアウトドアブランドの名称です。あまり聞きなれないブランド名ですが、着々とファンを獲得しています。ホールアースがメインで取り扱っているのはキャンプ用品とウェアで、繊維系の商品が多いですね。
落ち着いたカラーリング
ホールアースの商品は優しいナチュラルカラーが多く、主張しすぎない雰囲気があります。まだあまり知られていないブランドですので、他のキャンパーとキャンプ道具がかぶるのを避けたい人や、落ち着いたカラーリングが好きな人におすすめです。今回はこのホールアースのアウトドアギアを紹介します(※価格は2018/5/12現在の物です)
ホールアースのアウトドアギア:2ルームテント
EARTH DURA W ROOM
EARTH DURA W ROOM
サイズ:330×645×200cm 収納サイズ:29×29×66cm 重量:13kg フライシート素材:75Dポリエステルタフタ(耐水圧3,000mm、シルバーコーティング、FR難燃加工) インナーテント素材:ウォール/68Dポリエステルタフタ、フロアー:210Dポリエステルタフタ(耐水圧5,000mm) フレーム素材:超々ジュラルミンA7001 前室ポール素材:スチール 価格:55,000円(税別)
ホールアースのEARTH DURA W ROOMはファミリーキャンプで便利な2ルームテントです。用途や価格がコールマンタフスクリーン2ルームハウスに似ています。しかし、フレームの構造とフライシートの耐水圧はコールマンのウェザーマスターシリーズに近いので、ホールアースのEARTH DURA W ROOMはコスパが高いテントだといえます。
EARTH DURA W ROOMの口コミ評判
ホールアース・EARTH DURA W ROOMの口コミによる評判は上々です。2ルームテントのスタンダードといえるコールマンのタフスクリーン2ルームハウスも人気・評判共に高いのですが、それを上回る性能を備えているので、EARTH DURA W ROOMはこれから人気が高まる2ルームテントだといえます。フライシート全辺にスカートを装備しているのも見逃せませんね。
一人でも楽々設営出来るので非常に良いですよ。生地もそれなりにしっかりしてます。カラーリングもなかなか上品でカッコ良く気に入ってますよ~(^_^)
ランドロックは手が出せませんでしたがこれで秋冬も快適になりそうです:heart_eyes:
ホールアースのアウトドアギア:ドームテント
EARTH DOME 270Ⅲ
ホールアース・EARTH DOME 270ⅢはスノーピークのアメニティドームMと形状が似ていますが、コスパはホールアースのEARTH DOME 270Ⅲが上回っています。定価はアメニティドームと同じ価格帯ですが、フライシートは夏でも涼しいシルバーコーティングがされていますし、耐水圧はEARTH DOME 270Ⅲがはるかに上回っています。
EARTH DOME 270Ⅲの口コミ評判
ホールアースのEARTH DOME 270Ⅲの口コミによる評判を探すと、やはりアメニティドームと比較したコメントが見つかります。ホールアースではEARTH DOME 270Ⅲをエントリーユーザー向けテントと位置づけていますが、エキスパートキャンパーでも納得できる性能だといえます。
周りと被らないし、かと言ってショボくもないし、簡単だし、色も可愛いし、めちゃくちゃ広いし天井高いし、雨にも強いし、ポール類も全て入ってるし、かなり人気商品になりそうな予感です。
ホールアースのアウトドアギア:ソロテント
EARTH LW SPD DOME

サイズ:270×230×110 収納サイズ:17×17×53cm 重量:3kg(付属品含む) フライシート素材:40Dナイロン(耐水圧3,000mm) インナーテント素材:ウォール/68Dポリエステルタフタ(耐水圧500mm)、フロアー/ナイロン:70D(耐水圧3,000mm) フレーム素材:ジュラルミン 価格:20,000円(税別)
ホールアースのEARTH LW SPD DOMEはバイクでのキャンプツーリングで活躍するソロテントです。フライシートの耐水圧が3,000㎜のソロテントはあまりありません。定価はソロテントの平均的な価格帯ですし、重量もそれほど重くないのでホールアースのEARTH LW SPD DOMEはコスパが高いソロテントだといえます。
EARTH LW SPD DOMEの口コミ評判
2017年モデルの口コミによる評判を見つけましたので紹介します。品質に雑さはあるものの、快適で軽量・コンパクトなテントだと評判は上々です。雨天はインナーを濡らさず設営できますし、強風時はポールを立てる前にペグダウンできる構造になっていますので、1人で全てをしなければならないソロキャンプでは強い味方になりますね。
フライとインナーの間に十分なスペースがあって通気性が良いため、結露は殆ど付きませんでした。フライもボトムも、生地はとてもしっかりしていますね。耐水圧は伊達ではなさそうです。収納も非常にコンパクトで、やはり軽さが際立ちます。
ホールアースのアウトドアギア:シェルター
EARTH DELTA NEST SHELTER

サイズ:735×360×220cm 収納サイズ:28×28×88cm 重量:20.5kg フライシート素材:40Dナイロン(耐水圧3,000mm) インナーテント素材:68Dポリエステルタフタ 価格:53,000円(税別)
ホールアースのEARTH DELTA NEST SHELTERは2本の二又フレームをフライシートの外側に立てる構造ですので、設営が簡単でスペースの無駄がないのが特徴です。キャンパルジャパンのツインピルツフォークにオプションを加えた金額と比べると半値ほどになりますので、ホールアースのEARTH DELTA NEST SHELTERはコスパが高い2ポールシェルターだといえます。
EARTH DELTA NEST SHELTERの口コミ評判
ホールアースのEARTH DELTA NEST SHELTERは発売されて間もないためか、口コミによる評判が見つかりませんでした。2ポールシェルターはエキスパートキャンパーが使うテントのイメージが高いのですが、汎用性が高いので初めてのテントにしても無駄になりません。これで53,000円は格安です。ホールアースのEARTH DELTA NEST SHELTERはこれから人気シェルターになることは間違いありません。
ホールアースのアウトドアギア:タープ
EARTH FREELY OCTA TARP

サイズ:530×510cm 収納サイズ:17×17×72cm 重量:4.5kg シート素材:150Dポリエステルタフタ(耐水圧3,000mm、FR難燃加工) ポール素材:スチール 価格価格:19,000円(税別)
ホールアースのEARTH FREELY OCTA TARPはアレンジしやすいオクタ(八角形)タープで、「小川張り」をしやすい形状になっています。雨天時にタープ下で火を起こすことを考えると、生地に難燃加工が施されているのはありがたいですね。ホールアースのEARTH FREELY OCTA TARPはポールが付属して2万円以下なのでコスパが高いタープだといえます。
EARTH FREELY OCTA TARPの口コミ評判
EARTH FREELY OCTA TARPの口コミによる評判を探しましたが、見つかりませんでした。しかしユーザーは増えつつあるので人気が高まっていることがわかります。コスパの高さとさりげない色合いが人気の原因なのは間違いありません。
ホールアースのアウトドアギア:スクリーンテント
EARTH Screen Tent

サイズ:360×360×220cm 収納サイズ:25.5×25.5×79cm 重量:12.0kg テント本体素材:ポリエステル(耐水圧 3,000mm、シルバーコーティング) グランドシート素材:ポリエステル(耐水圧 2,000mm) フレーム素材:グラスファイバー 価格:37,000円(税別)
ホールアース・EARTH Screen Tentの特徴はシルバーコーティングされた耐水圧3,000㎜の本体生地です。コンパクトにキャンプを楽しみたいときにはEARTH Screen Tentとコットがあれば十分ですね。ムービースクリーンが付属していますので、プロジェクターで動画鑑賞ができます。価格はコールマンタフスクリーンより1万円安いので、ホールアースのEARTH Screen Tentはコスパが高いといえます。
EARTH Screen Tentの口コミ評判
ホールアースのEARTH Screen Tentには通気口がないので、結露についての口コミによる評判を探しましたが見つかりませんでした。グランドシートが2分割になっていることに不満を感じる口コミ評判を紹介しますが、グランドシートを2分割にすることで土間とリビングに分けて使えますのでメリットとして捉えましょう。流行りのカンガルースタイル(スクリーンテント内に小型テントを設営するスタイル)もしやすいですね。
グランドシートが二つにわけてあり、繋げるのがマジックテープ数ヶ所岳なので砂など入りやすくかなり気になった。 それ以外はイメージ通りでかなり満足です
ホールアースのアウトドアギア:ガイドロープ
ROPE &ALU STOPPER 500 (4P/SET)

サイズ:Φ3.5mm×5m 重量:50g/1本 ロープ素材:ポリプロピレン 自在具素材:アルミニウム合金 ※4本セット 価格:1,500円(税別)
テントに付属するガイドロープだけも十分ですが、予備のロープがあると何かと便利です。アルミの自在は壊れにくいので安心です。ガイドロープはタープ用ポールの2倍の長さがあれば余裕をもって張りを調節できます。500㎝のガイドロープは240㎝までのタープ用ポールで使える長さですね。長過ぎたら余らせましょう。
LUMINOUS STOPPER (5P/SET)

サイズ:33×18×10mm 穴径:5mm 重量:1.6g/1個 素材:ポリアセタール樹脂 適応ロープ径:Φ3.0-4.0mm ※5個セット 価格:350円(税別)
ホールアースのLUMINOUS STOPPER (5P/SET)は蓄光タイプの自在です。夜になるとロープが見えにくくなり、足に引っ掛けてしまうのを防げます。高価なものではないので全ての自在をホールアースのLUMINOUS STOPPERに入れ替えてもいいですね。
ホールアースのアウトドアギア:2人用チェア
ツインチェア
ホールアースのツインチェアはしっかりした構造の2人用ベンチです。1人掛けよりも安定感があるので、子供2人用のイスとして人気があるタイプですね。座面と背もたれの中央部は持ち運びしやすいようにパイプが露出しています。
ツインチェアの口コミ評判
ホールアース・ツインチェアの口コミによる評判を探しましたが見つかりませんでした。ホールアースの商品でそろえてカラーコーディネートしたい人におすすめです。
ホールアースのアウトドアギア:1人用チェア
コンパクトFDライトハイバックチェア

サイズ:56×85.7×85.5cm 重量:1.3kg フレーム素材:ジュラルミン 価格:9,400円(税別)
ホールアースのコンパクトFDライトハイバックチェアは軽量で持ち運びしやすい一人用のキャンピングチェアです。流行のロースタイルのキャンプができ、背もたれが大きいのでゆったりと座れますね。コールマンのリーフィーチェア・ハイバックと比べると重量が軽いので、ホールアースのコンパクトFDライトハイバックチェアはコスパが高いといえます。
コンパクトFDライトチェア

サイズ:55×53×67cm 重量:1.2kg フレーム素材:ジュラルミン 価格:6,900円(税別)
ホールアースのコンパクトFDライトチェアは4隅を吊り上げるタイプのキャンピングチェアです。包み込まれるような座り心地があるので人気があります。軽量・コンパクトですのでバイクでのキャンプツーリングにもおすすめ。コールマンのリーフィーチェアと比べると少し重いですがコスパは高く、人気の高いナチュラルカラーがいいですね。
ホールアースのアウトドアギア:テーブル
COLLATAGE LIVING TABLE 90/2

サイズ:90×60×70/40cm 収納サイズ:60×6.5×4.5cm 重量:3.5kg 耐荷重:30kg 天板素材:合成樹脂化粧合板 構造部素材:アルミニウム 価格:5,900円(税別)
ホールアースのCOLLATAGE LIVING TABLE 90/2はコールマンのナチュラルモザイクTMリビングテーブル/90プラスに似ています。価格、重量、耐荷重性はほぼ同じです。テーブル選びは大きさも大切ですが、折りたたんで提げたときに地面に当たらない収納サイズを選びましょう。ホールアースのCOLLATAGE LIVING TABLE 90/2なら手に提げて運びやすいですね。
コンフォートロールテーブル120

サイズ:70×120×70/30cm 天板素材:アルミ 重量:5.7kg 価格:9,800円(税別)
ロールテーブルは大きさに左右されず持ち運びしやすいので人気です。ホールアースのコンフォートロールテーブル120はコールマンのナチュラルモザイクTMロールテーブル/120と比べるとサイズは同じですが、価格が手ごろですのでコスパが高いといえます。
ホールアースのアウトドアギア:ナチュラルウッドシリーズ
フォールディング ナチュラルウッドテーブル
ホールアースのフォールディング ナチュラルウッドテーブルは国産ヒノキを素材に使ったローテーブルです。コールマンの天然木テーブルには加工しやすい杉材が使われていますが、国産ヒノキ材は濡れたときの歪が少ないので耐久性が高く、ビスを使っていないので錆の心配がありません。職人による手作り仕上げですので品質に期待できます。
フォールディング ナチュラルウッド ラック

サイズ:55.6×30×56.7cm 素材:国産ヒノキ 重量:4.5kg 価格:16,500円(税別)
スクリーンテント内で調味料や食器を整理しやすいクッキングラックは、今やファミリーキャンプの必需品です。折りたためるウッドラックのほとんどはアカシヤなどの外国材をオイル加工し、天板をビス止めしていますが、ホールアースのウッドラックは歪みに強い国産ヒノキを使用し、ビス止めもされていません。
ホールアースのアウトドアギアの特徴①
テントやシェルターを検証!
ホールアースのテントの特徴は耐候性に優れたテントばかりです。EARTH DOME 270Ⅲと同じフロアサイズのファミリーテントで、フライシートの耐水圧が3,000㎜なのはコールマンのウェザーマスター(R) ブリーズドーム/270で、価格は58,320円です。性能と価格を比べると、ホールアースのコスパの高さに驚きますね。
テーブル・チェア類を検証!
テーブルやチェアをホールアースとノーブランドで比べると割高感がありますが、ホールアースと人気ブランドで比べるとコスパが高いですね。穏やかなナチュラルカラーには人気がありますし、飽きがこない色合いだといえます。
ナチュラルウッドシリーズを検証!
ナチュラルウッドシリーズは秀逸です。国産ヒノキはまな板や湯船に使われるほど濡れても歪みにくい材質ですし、天板にビスを使っていないのでお粗末な感じが全くありません。少々値段が高くても、永く高品質を楽しめますので損しません。イチ押しでおすすめです。
ホールアースのアウトドアギアの特徴②
口コミや評判を見つけられない!
ホールアースの口コミによる評判の少なさに驚きます。それはネットショップでの販売よりも実店舗での販売を重視しているからです。ホールアースの公式HPにもオンラインショップがありません。小売店に卸すことで値崩れして欲しくない…ネット上の口コミや評判に惑わされて欲しくない…実店舗で実物を見てから購入して欲しい…そんな思惑があると考えられます。
ホールアースの商品はどこで買える?
ホールアースの商品はスーパースポーツゼビオの実店舗で購入できます。ネットショップでの購入はアマゾン、ビクトリア(ゼビオ傘下)、そして限られた小売店の楽天ショップでしか販売されていません。旧製品の値引きはありますが、どのネットショップでも定価以外で販売されていません。
ホールアースのアウトドアギア:まとめ
ホールアースブランドで販売されているテントはキャンプ初心者だけでなくエキスパートキャンパーも納得させる性能を備えています。しかし価格は手を出しやすい設定ですし、優しい色合いを含めると消費者の購買意欲は高まること間違いありません。コールマンはキャンプ場でかぶる…スノーピークは敷居が高い…そんな人におすすめしたいですね。
テントが気になる方はこちらをチェック!
ファミリーキャンプ用テントの基準にしやすいコールマンのラインナップをチェックしましょう。コールマンはアメリカのメーカーですが、日本で正規販売されているテントは日本の気候に合わせた設計になっているのでおすすめです。

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サイズ:290×480×170cm 収納サイズ:28×28×65cm 重量:8kg フライシート素材:75Dポリエステルタフタ(耐水圧3,000mm、シルバーコーティング、FR難燃加工) インナーテント素材:ウォール/68Dポリエステルタフタ(耐水圧500mm)、フロアー/210Dポリエステルタフタ(耐水圧5,000mm) フレーム素材:超々ジュラルミンA7001 前室ポール素材:ジュラルミン 価格:36,000円(税別)