クロスバイクの選び方とおすすめをご紹介
現在自転車の中でもクロスバイクが人気となっています。実際にクロスバイクの購入を検討しているのだけど、各自転車メーカーが提供しているクロスバイクはどれも同じようにに見えて何を基準に選べばよいのか迷ってしまう!という声もあると思います。 今回はクロスバイクの選び方として何を基準にすれば良いのか、そのポイントや性能の比較などについて、また人気のある評判の機種をランキング形式でご紹介していきます。
クロスバイクとはどんな自転車?
クロスバイクとは、「マウンテンバイク」と「ロードバイク」の両方の中間に位置する自転車の種類のひとつで、それぞれの特徴を持ったスポーツ用の自転車です。例えばマウンテンバイクなどのようにアップダウンのある極端なオフロードを走ることは前提にしていませんが、一方ロードバイクのように舗装された道路をあるスピード持って専用に走ることを前提にしているモデルでもないのです。またロードバイクが目指すスピード感を持って走る為にドロップハンドルで前傾の姿勢を取ることも無く、大体ハンドルは一直線のバーハンドルが多く、むしろ街乗り自転車に近い感覚で乗ることが多いです。 なおクロスバイクは両者の中間に位置している関係上、メーカーによって「マウンテンバイク」に近い性能の機種と「ロードバイク」寄りのデザインのモデルがあります。
クロスバイクは何の用途に向いている?
クロスバイクは、「マウンテンバイク」と「ロードバイク」の中間に位置付けられるということで、両者の利点を持った広範囲の用途に使えるスポーツ型バイクとして、通勤や通学、街乗りの用途としても相応しく、また週末などディオフにはちょっと遠出して、オフロードにも挑戦ができて楽しめる幅の広さを持っています。
「ポタリング(pottering)」を目指す!
また「ロードバイク」が目指す“ツーリング”とは若干異なり「ポタリング(pottering)」と称して家族や友人達と気の向くまま楽しんで走ったり、スポーツダイエットのツールとして多目的に利用できる機種としても人気となっています。最初から「ロードバイク」や「マウンテンバイク」を目指すのはやや本格的すぎると感じる場合は、それらのエントリーモデルの選び方としてまず試されるのが良いかもしれません。
クロスバイクの選び方のポイント!
フレームの素材の選び方!
現在、自転車に一般的に使用されている素材としては主に ①スチール ②アルミニウム ③クロモリ ④カーボン の4つがあります。この使用される素材の性格によってクロスバイクの性能や重量などに大きく係ってきますので選び方の一つのポイントになります。以下にそれぞれの特徴を見ていきましょう。
スチール
これまでの自転車の素材の「鉄」として主流となってきており、主に街乗りのシティサイクルなどのフレームに使用されている素材です。丈夫で加工がしやすい点が特長ですが、重量がある点が不利な点となっており、昨今のクロスバイクなど軽量化を目指す機種では余り使用されないていないのが現状です。
アルミニウム
アルミニウムは重量が軽く、強度も富み加工性にも優れた素材で価格も安い点が利点となっています。但しアルミニウムは金属としての性格としてやや柔軟性に欠ける点があり、振動の吸収性が劣ります。従って長時間走行した場合などにドライバーに対し振動からくる疲労負担が増加するという不利な点があります。
クロモリ
クロモリは近年注目されている素材で「スチール」に「クロム」と「モリブデン」を混合させた合金となっており、その金属として性格上「しなやかな柔軟性」を持っています。この性格上、振動の吸収性能が優れており反発力もありますので加速性能も良くなっています。また強度も高くさらに振動吸収性も優れているので長時間走行しても疲れず、快適さが持続しますので素材の選び方のひとつとしておすすめとなります。
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキングを発表!
ここからは実際の各自転車メーカーが提供しているクロスバイクに関して、機能や性能、価格などの選び方の観点としてランキング形式でご紹介していきます。
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑫
赤いリムがかっこいい!CHEVROLET(シボレー) CORVETTE(コルベット) AL-CRB7006
このシボレーのコルベットAL-CRB7006は、アルミフレーム採用により重量は11.5kgまで軽量化が図られ、快適な走行が可能でエントリーモデルとしても評判の機種です。前後のリムにはアルマイト加工により赤いカラーリングが施され高級感あふれるかっこいい仕上がりとなりました。
随所に安全設計!
また走行中でもハンドルを握ったままでギア・チェンジができるグリップシフターを採用していますので安全走行ができる点もエントリーモデルとしての長所となっています。さらにやや太めのタイヤを搭載していますので初心者でもオフロード走行を安定してトライすることができます。価格も4万円以下となっている所も魅力です。
【主な仕様】
・ホイールサイズ:700C ・フレーム材質:軽量アルミフレーム ・重量:11.5kg ・シマノ製6段変速ギア搭載 ・タイヤサイズ:700×28c ・フレームサイズ:440mm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑪
モノトーンがかっこいい!DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) D-MODUS
「DOPPELGANGER」は「分身」という意味を持つ言葉で、日本のビーズ社が自転車業界のトレンドを意識しながらもそれに迎合することなく、ユニークなクロスバイクを市場に提供しています。
価格が安いと評判!
このクロスバイクは、4万以下や、5万円台と非常に安い価格で購入でき、性能も劣っていない所が特徴となっています。また「ボディーに多くの色を加えないカラーリング」にこだわって基本的に白と黒のモノトーンを採用している高級感のある見た目もかっこいいモデルとなっています。アルミ素材の軽量なフレームと21速の多段変速の組み合わせにより、快適な走行を体験できるクロスバイクのエントリーモデルとなっています。
【主な仕様】
・重量: 約13.0Kg ・サドル高: 810-930mm ・ハンドル高: 930mm ・タイヤサイズ: 700×28C ・フレーム材質: アルミニウム ・変速機: シマノ21段変速
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑩
グッドデザイン賞に輝く!ライトウェイ SHEPHERD CITY

このライトウェイ SHEPHERD CITYクロスバイクは、日本人の体型を前提にデザインされたアルミ合金の軽量フレームに、ギヤなどにシマノのパーツを搭載したしたグッドデザイン賞に輝くクロスバイクです。またサドルもお尻が痛くなりにくいように設計された柔らかい素材の「マシュマロサドル」となっており、段差の多いオフロードを長時間走っても快適さが持続します。
豊富なカラーリング!

4万円以下で買える!
また特殊な高級塗料を使って塗装された美しいパールカラーが目を引く万能クロスバイクで、カラーも全9色と豊富なバリエーションから選択できます。さらに跨(また)ぎやすいトップチューブのデザインやクッション性の高いタイヤの採用など、ビギナーに優しく価格も安いと評判のエントリーモデル仕様となっています。
【主な仕様】
・重量:12.2kg ・フレームサイズ:380 / 420 / 460 / 500 ・フレームNFデザイン:6061アルミ ・フォーク:軽量スチール ・ホイール:アルミ ・ギア数:3×8
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑨
オフロードから街乗りまで!センチュリオン CROSS LINE 30R

このセンチュリオンCROSS LINEのクロスバイクは、オフロードから街乗りまで幅広く利用できるバイクとなっており、フロントサスペンションやディスクブレーキの採用、ブロックパターンタイヤによって特に段差の多いオフロードでも凹凸が吸収され快適に走ることができます。
将来の拡張性も考慮!

4万円以下で購入可!
さらにアルミフレーム採用で軽量化を目指し、700×32Cタイヤを搭載し、ディスクブレーキの台座、フェンダー用のダボ穴がついている点など将来的な拡張性も考慮されています。その他にもベルやサイドスタンドが標準で付いており、価格も4万円以下とエントリーモデルに相応しい機種となっています。
【主な仕様】
・シフターSHIMANO アルタス、ST-EF51 ・リア スプロケットSHIMANO CS-HG20-7、12-32T、7スピード ・サドルPROCRAFT:クロスコンフォート (VL-3127) ・シートポストPROCRAFT SP-252、27.2mm ・重量:11.2kg(44cm) ・フレームサイズ 適応身長 37cm 145~160cm 44cm 160~170cm 47cm 165~175cm 50cm 170~180cm 53cm 175~185cm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑧
ドイツ人が創設!FELT(フェルト) 2018 VERZA SPEED 50

5万円台で買える!
「FELT」は、ドイツ人の創設者フェルト氏が1989年自身が乗るためのトライアスロン用自転車フレームのデザインをしたのが始まりで、その後トライアスロンやクロスバイクの分野で特に彼の製作したフレームが幾多のチャンピオンを生み、その評価が確固たるものとなっていきました。
すっきりシルエットのかっこいいモデル!

多機能且つ5万円台と安い価格設定!
このFELTのVERZA SPEED 50 クロスバイクの2018年モデルは、5万円台の安い価格設定でありながら、クッション性の高いゲルサドルの採用や38Cの太いタイヤまで装備に対応するシートステーを搭載しており、またケーブル類は内蔵式を採用していますので、すっきりしたシルエットのかっこいいエントリーモデルとなっています。
【主な仕様】
・重量:12.8kg(540mm) ・フレーム:F-Lite 軽量アルミニウム ・フォーク:スチール ・フレームカラー;パールホワイト、イエロー、マットブラック
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑦
伝統あるイタリアブランド!GIOS(ジオス) MISTRAL GRAVEL ミストラルグラベル 2018

5万円台で購入可!
「GIOS」は、創業1948年のイタリアのトリノを拠点とする伝統ある自転車ブランドであり、その最大の特徴は鮮やかな「ジオスブルー」と呼ばれるそのフレームカラーです。そのデザインも「かっこいい」と人気ですが、さらに徹底的にこだわった精度の高いフレームや技術の高さが本場のみならず世界中で評判となっています。 創業者がオリンピックの元ロードレース選手であり、エンブレムに五輪があしらわれているのはその為です。
安い価格でも高性能!

価格は5万円台!
中でもこのMISTRAL(ミストラル)シリーズのクロスバイクは5万円台と安い価格でありながら性能的にも優れ、ブロックパターンタイヤの採用とサスペンションフォークを装備することで荒れた路面でも凹凸をタイヤが吸収するのでスムーズで快適な走行が可能となります。デザインは非常にシンプルでクセがなくエントリーモデルとしてもおすすめの一台です!
【主な仕様】
・エルゴノミックデザインのグリップとシートサスペンションの採用で振動吸収抜群。 ・フレーム:軽量アルミニウムD.B. SPECIAL TUBING FOR GIOS ・フォーク:HL 700C SUSPENSION FORK ・サイズ:480mm/520mm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑥
ロードバイクに近い走りが評判!MERIDA(メリダ)CROSSWAY 300-R 18AMC3
このMERIDA(メリダ)CROSSWAY 300-Rは、メーカーであるMERIDAのエンジニアが独自設計した剛性の高い高性能アルミニウムフレームを採用した軽量のクロスバイクです。そしてその走りは限りなくロードバイクの走りに近いと評判となっています。オフロードを走って楽しんだり、毎日の通勤や通学、街乗りでも使える頼りになるエントリーモデルの一台です。
水に強いディスクブレーキ採用!
ブレーキ系統には油圧のディスクブレーキを採用していますので、オフロードで水に濡れたり、急な雨に降られてもその効き目は変わらないので安心して走行できます。またコンポーネントにはシマノ・ソラを採用し、32Cのタイヤ採用で段差のある路面でもタイヤが凸凹を吸収してくれるので、ストレス無く快適に走ちことができます。
【主な仕様】
・フレーム:CROSSWAY TFS ・フォーク:CF O.S. S:AL ・ギヤクランク:Lasco VISTO-200P-9S 46-34T L:170mm(38/41/46/50cm) ・ブレーキセット:Shimano BR-T4010 ・リム:Alex MRS24 Alloy 700C 24/28H ・スポーク:Black stainless ・タイヤ:CST Recourse 28C ・ギヤ:Shimano CS-HG400-9 11-32 チェーン:KMC 9s ・ハンドルバー:Merida Speed Alloy 560 φ 31.8 L:560mm ・重量:9.9kg(46cmサイズ) ・適正身長:150cm~175cm(41cm)/160cm~180cm(46cm)/170cm~190cm(50cm)
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング⑤
標準装備が豊富と評判!ブリヂストングリーンレーベル CYLVA

4万円台とコスパも良い!
このブリヂストンのCYLVAは、アルミフレームにフロントフォーク、シマノのVブレーキやシフトレバー、アルミのリムにステンレスのスポークが装備されており、タイヤはパンクがしにくいセミブロックでパンクガードのシート付きとなっていて、またブリヂストン独自デザインの「アルゴノミック」サドルやペダルが採用されています。
価格も安い!

4万円台で買える!
さらにランプやスタンド、ワイヤー錠も標準装備され付属品も多く、デザインもしっかりしたエントリーモデルのクロスバイクです。価格も4万円台と安い設定でコスパも良く、通勤や通学、街乗りにもむいており、女性にもかっこいいと人気で、おしゃれなカラーリングも評判のおすすめの一台です。
【主な仕様】
・サイズ(適正身長):390mm(139-154cm)、420mm(151-166cm)、480mm(163-178cm)、540mm(175-190cm) ・フレーム:アルミ ・タイヤ:700×32C ・シフト段数:3×8段 ・重量:約12.5kg
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング④
アメリカン・クロスバイク!TREK(トレック) FX S4

このTREKのクロスバイクは「TREKKING(トレッキング)の「トレック」を社名にしているアメリカの自転車メーカーのモデルで、このメーカーは他にもロードバイクやマウンテンバイクの機種も多数ラインナップしています。そしてクロスバイクではこの「FX」というシリーズを長年当メーカーとして伝統的に生産してきています。
長距離走行も快適!

このクロスバイクは、フレームに軽量Alpha Goldアルミとカーボンフォークを使用しており、リムには一体型のチューブレスシステムを採用しています。これにより、リム打ちパンクの頻度を軽減し、空気圧が低くても快適に走れるようになっていますので、長距離の走行でも乗り心地がよく安心して走れます。
パンクに強いタイヤ装着!
また耐久性が抜群の耐パンクタイヤを装着しており、万が一パンクしてもシーラント液ですぐ処置ができるようにしてありますので、郊外にツーリングした時や自転車通勤・通学、街乗りにも最適なエントリーモデルです。さらにShimano 27段変速ドライブトレインでどんな坂も登れ、路面振動を和らげるボントレガー IsoZone ハンドルバーとグリップの採用など優れた評判の機能も搭載しています。
【主な仕様】
・フレーム素材:アルミ ・シートチューブ:400mm(実寸) / トップチューブ:535mm(実寸) ・重量:10.05kg ・クランク:SHIMANO FC-R460 / 170mm ・変速レバー:SHIMANO Tiagra SL-4600 / フロントディレイラー:SHIMANO Tiagra FD-4600 / 48-36T / リアディレイラー:SHIMANO RD-R460-10 / 10速 ・ブレーキキャリパー:TEKTRO 油圧ディスクブレーキ ・ホイール:純正 ・ステム:純正 / 100mm ・ハンドル:純正 / 600mm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング③
かっこいいカナダ産!LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-CHASSE

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)は、かっこいいおしゃれな街乗り自転車やクロスバイクのメーカーとして評判の高いカナダの自転車ブランドです。
幅広タイヤで安心感!

このクロスバイクの「CHASSE」シリーズはアウトドアのアクテビィティとして郊外を駆け回る時や、街乗りとしても男性のみならず女性にも評判が良いです。このクロスバイクのシリーズはやや太めの700×32Cサイズのタイヤを装着しているので、安定した走行性とクッション性能にも優れ、凸凹のある路面からの衝撃やさらに道路上の段差からくるショックも吸収し難なく乗り越えるので快適に走行することができます。
【主な仕様】
・フレーム素材:アルミ ・ シートチューブ:370mm(実寸) / トップチューブ:500mm(実寸) ・ 重量:11.51kg ・ 変速レバー: フロントディレイラー:SHIMANO ALTUS / 3速 / リアディレイラー:SHIMANO ALTUS / 8速 ・ ブレーキキャリパー:純正 ・ ステム:純正 / 80mm ・ ハンドル:純正 / 580mm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング②
デザインや性能も優れもの!Bianchi(ビアンキ) ROMA4

Bianchi(ビアンキ)は自転車王国イタリアのメーカーです。イタリアと聞くと車やブティックなどのデザイン性に優れた商品の有名ブランドが多いですが、自転車に関してもデザインもさることながら機能性にも優れたクロスバイクのシリーズを多数市場に提供しています。
リムのカラーリングがかっこいい!

このビアンキのクロスバイク「ローマ4」はアルミフレームにディスクブレーキを採用しており、コンポにシマノのクラリスを搭載し、タイヤは700×28を採用してロードバイクに近いデザインで走行性も良いと評判となっています。また洗練されたチェレステカラーのリムのカラーリングがビアンキらしさを主張しかっこいいと女性にも人気となっています。デザインと機能面をカバーしているクロスバイクのエントリーモデルとして最適な機種です。
【主な仕様】
・フレーム素材:アルミ ・シートチューブ:500mm(実寸) / トップチューブ:540mm(実寸) ・重量:10.74kg ・クランク:SHIMANO FC-TY501 / 170mm ・変速レバー:/ フロントディレイラー:SHIMANO / 3速 / リアディレイラー:SHIMANO ALTUS / 8速 ・ブレーキキャリパー:純正 ・ホイール:純正 ・ステム:純正 / 100mm ・ハンドル:純正 / 570mm
初心者におすすめの人気クロスバイク・ランキング①
ツール・ド・フランスの優勝車!ジャイアント ESCAPE R3

4万円台、5万円台のモデルも!
ジャイアントは1972年に台湾で創業された世界最大の自転車の総合ブランドで、気軽な街乗り自転車からツール・ド・フランスを制覇した優勝車まで、幅広いラインナップを誇るメーカーです。 街でもよく見かけることがあるのではないかと思います。 価格も4万円以下や5万円台、それ以上の機種と豊富な品揃えとなっています。
安い価格でコスパも良い!

価格帯も4万円台や5万円台、それ以上と豊富!
ジャイアントではクロスバイクの品揃えでも充実しており、中でもこのエスケープ R3シリーズは価格も4万~5万台と安いコスパの良いクロスバイクですが、性能は決して劣っていません。 重さも10kg台という軽量を実現し、他にも24段ギアの搭載など、クロスバイクの基本スペックをカバーしているおすすめのエントリーモデルとしても評判の機種となっています。是非試してみて下さい。
【主な仕様】
・フレーム素材:アルミ ・シートチューブ:460mm(実寸) / トップチューブ:520mm(実寸) ・重量:10.77kg ・クランク:純正 / 170mm ・変速レバー:フロントディレイラー:SHIMANO / 3速 ・リアディレイラー:SHIMANO ALTUS / 8速 ・ブレーキキャリパー:純正 ・ホイール:純正 ・ステム:純正 / 90mm ・ハンドル:純正 / 540mm ・サドル:純正
まとめ:クロスバイク初心者におすすめの選び方
現在人気のクロスバイクに関して、その機能や選び方、各メーカー毎の機種などご紹介してきましたがいかがでしたか? クロスバイクは通勤や通学、街乗りとしても、また週末には遠出してオフロードで楽しむことができ、その幅広く利用できる点が人気となっていますね。 マウンテンバイクやロードバイクのエントリーモデルとして一度試してみてはいかがですか?
価格も4万円以下が魅力!