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奥穂高岳の登山ルートを難易度別に解説!日本で3番目に高い山に挑む!

奥穂高岳に挑戦しようとしている方に、登山ルートを難易度別にご紹介します。その圧倒的なスケールと美しさで、常に魅了されてしまう奥穂高岳を、周辺情報と共にお伝えいたします。ご自身にピッタリなコースを見つけ、貴重な体験とその絶景を体感してきてください。

2019年06月24日更新

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目次

  1. 奥穂高岳の紹介
  2. 奥穂高岳の難易度
  3. 奥穂高岳へ挑戦するときの注意事項
  4. 奥穂高岳へのアクセス
  5. 奥穂高岳の登山コース(初心者向け)
  6. 奥穂高岳の登山コース(上級者以上向け)
  7. 奥穂高岳の登山コース(エキスパート向け)
  8. 奥穂高岳の絶景スポット
  9. 周辺の観光名所
  10. まとめ

奥穂高岳の紹介

奥穂高岳とは穂高連峰の中央にそびえる盟主です。地図上では長野県と岐阜県にまたがる日本有数の山岳地帯に位置します。標高は3190mと富士山(3776m)、南アルプス北岳(3192m)に次ぐ日本3位です。穂高神社の主催神である「穂高見神」が降臨した伝説が山名の由来とも言われています。

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奥穂高岳の難易度

ルート長さ36.6㎞、タイム17.7時間、体力度7(10段階評価)、難易度Ⅽ級(5段階評価)

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難易度だけでみると中級と言ったところです。ですが体力度7ですので、1泊~2泊は必要であり、日帰りの登頂は不可能です。経験者であれば大きな問題はないでしょうが、初心者同士や単独での登山は控えることをおすすめします。

奥穂高岳へ挑戦するときの注意事項

奥穂高岳を登山する際に念頭に入れておくべき注意事項をご紹介します。ここに掲載した注意事項のほかにも、いくつか注意すべきことがありますので、必ず地図やガイドブック、書籍やインターネットなどで調べてから登山するようにしてください。

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険しく、岩場が多い箇所もある

奥穂高岳は初心者コースでも、険しく岩場が多い場所も一部存在します。地図などで確認し、自身でルートや登山計画が立てられるレベルの登山経験がないと難しい場合があります。初心者の方は、経験者同行にて登山するべきでしょう。

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夕方以降の行動は危険

遅くとも14時~15時までには登山小屋に到着できるようにしましょう。夕方以降の登山は気温の低下に伴う体力消耗、視界不良などのリスクが大きく大変危険です。日帰りの行程ではないので、日程に余裕があるなら無理をせず、地図やガイドブックを参考に天候の判断や時間にゆとりを持った登山計画が必要です。

適した服装の準備

夏場でも標高3000m付近は、昼間の気温が20℃近くまで上昇し、夜間は5℃近くまで下がります。登山中は暑くなるかもしれませんが夜は冷えますので体温調整ができる服装を準備しましょう。天候によって気温も大きく変動しますので、雨具や防寒具の準備も忘れないでください。

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登山時期

7月上旬までは残雪のおそれがあり、9月下旬からは降雪・積雪の可能性があります。この時期は雪山装備が必要となります。しっかりと準備しましょう。

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奥穂高岳へのアクセス

奥穂高岳への交通アクセスをお伝えします。奥穂高岳への登山口は「上高地」と「新穂高」の2か所あります。上高地の登山口を利用するコースが一般的ですので、奥穂高岳を初めて登山される方は上高地から目指したほうがよいかもしれません。

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電車利用の場合

JR松本駅(新島々経由)からバス乗り換えかJR松本駅・高山駅からバス乗り換えで上高地まで到着します。新穂高まででしたら、JR高山駅からバス乗り換えがおすすめです。JR松本駅からのバスの乗り換えももちろん可能です。

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直通バスの場合

直通バスの利用を考えている方は、上高地と新穂高のどちらも乗り換えなしで到着できます。また東京、名古屋、大阪からも直通が可能です。時間はかかりますが、最も楽な移動です。

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マイカーの場合

マイカーですと一部規制があり、釜トンネルより先は通行禁止となっています。長野県側の沢渡駐車場、もしくは岐阜県側の平湯駐車場で、バスまたはタクシーにお乗り換えください。連休中等は駐車場が非常に込み合いますので、なるべくでしたら交通機関を利用されることをおすすめします。

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奥穂高岳の登山コース(初心者向け)

「上高地バスターミナル」(約50分)→「明神」(約1時間)→「徳沢」(約1時間)→「横尾」(約1時間)→「本谷橋」(約2時間)→「涸沢」(約2時間30分)→「穂高山荘」(約50分)→「山頂」

このルートが最も一般的で初心者向けのルートとなります。宿泊ポイントも多いので、その日の体調や疲労度合いなどを考慮して進みましょう。涸沢で一泊する行程がセオリーです。時間はあくまでも目安ですので、ご自身のレベルを考慮して日程を組んでください。

上高地バスターミナル

バス停と観光案内所やレストランがあるバスターミナルです。隣には上高地観光センターがあり、1階が売店で2階が食事とお土産コーナーです。上高地周辺は観光スポットでもあるので、ルートに入る前に周辺散策や景色を楽しむのもいいかもしれませんね。

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上高地バスターミナル~横尾

上高地バスターミナルを出発してから横尾山荘までの山道は整備がされていて比較的歩きやすいコースです。途中には河童橋や明神館などの観光スポットもあり、日程に余裕のある方は横尾山荘で一泊される方もいらっしゃいます。ハイキングコース感覚でスイスイ進んで行けるでしょう。出発してから約3時間ほどで到着できます。

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横尾~涸沢

横尾を過ぎたらいよいよ本格的な山道のスタートです。スタート直後は比較的歩きやすい登山道が続きます。少しづつ標高が上がっていき本谷橋に到着です。本谷橋からはいきなり悪路となり急坂の連続で一気に標高が上がっていきます。そして奥穂高岳が目の前に姿を現したところで涸沢に到着です。この区間だけで高低差700m、距離5㎞あります。初心者の方には少しきついルート部分かもしれません。ここでテントを張り一泊します。

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涸沢~穂高山荘

ここからまた険しい山道と岩場が続きます。ザイテングラートと呼ばれる尾根を登らなければなりません。ここでは手を使って進むような岩場もあり、このルートの難所の一つでもあります。決して上級者しか進めないような難しいルートではないのですが、滑落事故が多いようです。慎重になること、そしてヘルメットなどを装着し、万が一に備えましょう。

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穂高山荘~山頂

穂高山荘まで来たら山頂は目前です。とは言え、この山頂までがまた難所の一つで、ほぼ垂直な岩場をはしごを伝って登らなければなりません。大変ですが、絶景は目の前です。そこでしか味わえない感動と喜びに期待を膨らませながら、一歩ずつ着実に登っていきましょう。

まとめ(初級コース)

いかがでしたでしょうか。ポイントとしては日帰りが無理なのでどこで宿泊をするのか、そして足場の悪いザイテングラートを無事に突破できるかです。前半と後半で緩急の激しいルートですが、これが最もポピュラーかつ初心者向けです。後半は必ず地図などを確認しつつ進んでください。自分の登山レベルでは難しいそうと感じた方は、さらに経験を積んでから挑戦したほうがいいかもしれませんね。

奥穂高岳の登山コース(上級者以上向け)

「上高地」(約3時間)→「横尾」(約2時間)→「槍沢ロッジ」(約3時間50分)→「殺生ヒュッテ」(約40分)→「槍ヶ岳山荘」(約1時間)→「槍ヶ岳(往復)」(約2時間20分)→「南岳小屋」(約3時間30分)→「北穂高小屋」(約2時間10分)→「涸沢岳」(約20分)→「穂高岳山荘」(約50分)→「山頂」

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こちらの難易度は、上級者以上向けの槍穂高岳縦走ルートです。この山岳地帯は険しい山道と岩場が続きます。「中級者がない」と思われた方もいるでしょう。イメージ的に初心者向けコースは、どちらかと言えば中級者向けなのです。奥穂高岳を初めて登山すると意味で初心者と付けましたが、登山歴でいえば中級者向けなルートです。こちらも日帰りは無理で、基本的に3泊以上は必要なルートとなります。中盤から終盤にかけて一気に標高が上がっていくようなルートです。

横尾~槍沢ロッジ

横尾を出てからはしばらく緩やかな沢沿いの道で、早い人なら1時間30分程度で到着可能です。上高地を出発してからだと、横尾かこの槍沢ロッジ、もしくは槍沢ロッジから30分ほど先に行ったところにあるババ平のキャンプ場で一泊するとよいでしょう。標高もそこまで高くないので、序盤は比較的楽だと思います。槍沢ロッジでしたら入浴もでき、ネットつながるので天候などの情報取集を行うことも可能です。ババ平を過ぎるとしばらくトイレがないのでお気を付けください。

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槍沢ロッジ~槍ヶ岳山荘

槍沢ロッシを出ると平坦な雪渓が続きます。それと同時に次第に傾斜がきつくなって体力を消耗します。30分ほどで先ほど紹介したババ平に到着できるのですが、そこから殺生ヒュッテまでがとても長いのです。途中「天狗原」という場所があり、そこを過ぎるといよいよ槍ヶ岳が顔を見せるかもしれません。さらに登り続けようやく殺生ヒュッテです。体力も考慮し、ここで一泊するもよしです。余裕がるようなら、もう30分ほど行くと槍ヶ岳山荘がありますので、そこで一夜明かすのもよいかもしれません。

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槍ヶ岳山荘~北穂高小屋

槍ヶ岳山荘から南岳小屋までは比較的緩やかなアップダウンの連続です。南岳小屋を過ぎると、また険しい岩場が始まり気が抜けない状況が続きますので南岳小屋で十分な休息とお手洗いは済ましておいた方がいいでしょう。落石の危険性が高いのでヘルメットの着用を忘れないでください。今回のルートで一番山場のポイントかもしれませんので、事故等には十分注意してください。

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北穂高小屋~涸沢岳

標高も高くなり晴れていると日中は熱いかもしれません。ガレ場が多いので緊張が続きます。難所というわけではないのですが、落石を引き起こす可能性が非常に高いので、周辺の方への気配りなどで気苦労が多いでしょう。涸沢岳から穂高岳山荘までは20分程度ですので山頂まであと一歩といったところです。

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まとめ

以上、一度は達成してみたい槍穂高岳縦走ルートでした。基本的には大回りをして奥穂高岳を目指すイメージです。今回は奥穂高岳をゴールとするルートでしたが、途中に「槍ヶ岳山頂」や「北穂高岳山頂」などもあるので、そちらをゴールにして登山される方も多いです。もし日程に予定があれば、寄り道してみるのもまたいよかもしれません。ですが、標高は奥穂高岳が高いので、ぜひこちらを目指していただければと思います。

奥穂高岳の登山コース(エキスパート向け)

「新穂高温泉」(12分)→「西穂高口」(1時間30分)→「西穂高岳山荘」(3時間)→「西穂高岳」(3時間)→「天狗のコル」(1時間40分)→「ジャンダルム」(1時間40分)→「奥穂高岳」(40分)→「奥穂高岳山荘」

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その場の状況などを鑑みて判断を迫られることの多いルートです。地図上では一般登山道としての明記はなく、確実にエキスパート向です。実力者の方以外は選択しないでください。険しい道のりは言うまでもないですが、最近は事故も大変多いらしいです。こまめに地図等で現在位置や奥穂高岳の位置をチェックしながら進みましょう。

新穂高温泉(ロープウェイ)

今回は前2つのルートとは登山口が違います。まずは新穂高温泉から出ているロープウェイで西穂高口を目指します。新穂高温泉はもちろん観光地としても名所で、ここのロープウェイはなんと2階建てなのです!1階か2階どちらに乗るか迷ってしまいそうですが、登山とはまた違った景色を楽しんでみてください。

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西穂高岳~天狗のコル

西穂高岳から天狗のコル周辺は上級者以上の方のみに許された登山道です。滑落や落石が多発し、遭難が起こりやすエリアだそうです。天狗のコル付近では、かつての避難小屋の跡が残っていて、その危険性がよくわかるかと思います。

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天狗のコル~ジャンダルム

今回のルートで最も難易度が高い区間です。正直言って歩く場所ではないんじゃないかと思うほどです。しかし、登山家であれば一度は挑戦してみたいジャンダルムなのではないでしょうか。天候・体力・体調などの条件がすべて揃っていないと、ここをクリアするのは無理でしょう。最難関ルートの最難所です。

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まとめ

コメントや画像だけではなかなか過酷さが伝わりにくいかもしれませんが、大変難易度の高いコースとなってます。情報収集を十分に行い、地図・ガイドブックで綿密な計画と日程の余裕をもって挑んでください。いきなりこのコースを選択するのではなく穂高岳連峰を数回トライした後など、経験を積んでからチャレンジするのも良いかもしれません。

奥穂高岳の絶景スポット

ここで奥穂高岳を登山する上で、押さえておきたい絶景スポットをご紹介します。この素晴らし景色の数々を、ぜひ皆さんもリアルタイムで見てきてください!

涸沢のロケーション

登山ルートでも通過しますが、涸沢では写真を撮りたくなるロケーションが広がっています。ここではテント泊となり、登山客が多いと一面テントだらけで、なんとも面白い風景が見れるかもしれません。

明神池

奥穂高岳登山のスタート付近にある明神池ですが、こちらも水と森林のコントラストがとても美しく、ぜひ一度は見ていた抱きたい絶景です。ここまではハイキング感覚で到着できるので、登山目的ではない方でも十分楽しめるかと思います。

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標高3000メートルの世界

奥穂高岳の魅力は何と言っても、日本3番目の高さであるその標高ではないでしょうか。他の山々ではなかなか体験できない、標高3000メートルの世界をその目で堪能してきてください。一面に広がる山岳地帯は圧巻です。

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周辺の観光名所

奥穂高岳だけではなく、その周辺にもたくさんの観光名所があります。前日に訪れて観光するのもよいですね。温泉も多いので、疲れを癒すのもありです。

坂巻温泉

奥穂高岳から約10㎞ほど離れたところにある温泉です。日帰り入浴もでき、登山終わりのお客さんが疲れを取るために訪れることも多いみたいですね。その温泉の良さに「次回は日帰りでななくて宿泊で」となる人もいるのだとか。

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白骨温泉

もう一つ温泉をご紹介です。こちらの白骨温泉は「白骨の湯を3日入ると3年は風邪をひかない」と言われているそうです。こちらも日帰り入浴が可能で、登山客にも人気の温泉です。露天風呂も白濁の温泉です。このほかにも日帰りで入浴できる温泉はありますので、ぜひ一度は訪れてみてください。

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新穂高ロープウェイ

「登山をするのにロープウェイなんて」と感じている方もいるのではないでしょうか?ロープウェイは登山をするための一環で、そのものを楽しもうと思って乗ったことが少ないという方が登山家さんには多いそうです。新穂高ロープウェイは2階建て構造で、山頂からとはまた違った景色が見えてくるはずです。試しに、ロープウェイを移動手段ではなく、そのものを楽しんで乗車してみてはいかがでしょうか。

福地壁の青だる

福地壁から染み出た水が凍り氷柱となり、薄青色に光って見えます。目の前で見ると、その迫力と芸術的な美しさに言葉をなくします。夜はライトアップされ、より一段と美しさが増して見えます。こちらは冬限定の観光名所なので、ウィンターシーズンに登山へ行かれる場合は、ぜひいかかでしょうか。

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まとめ

以上、奥穂高岳の難易度別登山ルートのご紹介でした。ここでご紹介したルートは、ほんの一部であり、まだまだ多くのルートが存在します。そして、決して紹介されているルートをなぞって登山するのではなく、あくまでも参考程度にしてください。それぞれのレベルに応じたルートを、自身の手で登山計画を立て挑戦することが、とても重要になってきます。いつの日か、この素晴らしい景色が皆様の目の前に広がる日が来ることを願っております。

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