鯉釣りの始め方!奥が深い鯉の仕掛け作りと釣り方のコツをご紹介!	のイメージ

鯉釣りの始め方!奥が深い鯉の仕掛け作りと釣り方のコツをご紹介!

鯉釣りをする上で、初心者の方は、タックルや仕掛け、釣り方のポイントとなる場所がわからないかと思われます。今回は、そんな鯉釣りの基本的な釣り方、仕掛け、ポイントや時期、初心者にお勧めの管理釣り場についてなど様々な観点に切り込んでいきます。

2018年06月02日更新

riockdododoto
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目次

  1. 鯉ってそもそもどんな魚なの?
  2. 鯉に種類がある!?日本にいる鯉の実態
  3. 鯉の生息地域と釣りで狙うポイントについて
  4. 鯉釣りの時期について、どの時期がおすすめ?
  5. 鯉釣りの釣り方、仕掛けの種類について
  6. 鯉釣りに使用する餌について
  7. 鯉の釣り方はウキ釣りで!タックル編
  8. 鯉の釣り方はウキ釣りで!コツ紹介編
  9. 鯉の釣り方はウキ釣りで!仕掛け紹介編
  10. 鯉の釣り方は吸い込み釣りで!タックル編
  11. 鯉の釣り方は吸い込み釣りで!コツ紹介編
  12. 鯉の釣り方は吸い込み釣りで!仕掛け紹介編
  13. 鯉釣りに仕掛け以外で必須となる道具とは?
  14. 鯉釣りの外道として釣れる魚、5種類ご紹介!
  15. 初心者でも始めやすい!管理釣り場とは?
  16. 奥が深い!鯉釣りの深みにはまろう!

鯉ってそもそもどんな魚なの?

鯉とわれわれ人間との関係性

nakakinsanさんの投稿
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皆さんご存知の通り、鯉という魚は、われわれの生活の中でも割と近しい存在といえるでしょう。海の魚と比べると食でのつながりという観点よりは、目にするという目視からの情報によるものが大きいです。特に周辺に皮や用水路があるような地域では、よくみかけるのではないでしょうか。そんな鯉についてお話ししていきましょう。

鯉の基本情報について

まず、鯉とはどのような魚なのかについてお話ししていきます。まず、鯉のフォルムに関してですが、大きな特徴として口の下部、口元の方に2本のひげがあります。フナなどの魚にはなく、この鯉の独特な特徴といえるでしょう。この鯉ですが、よく視認できるサイズは20から大きくても40センチぐらいの物かと思います。ですが、実際には、1メートル級にまで成長する魚種なのです。水族館などにはかなり大きなサイズが展示されてますが、さらなる成長があるようですね。

鯉に種類がある!?日本にいる鯉の実態

数多くの種類の鯉が日本に生息!

dukiduki_1970さんの投稿
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鯉とひとまとめにしていますが、実は、その鯉にも細かく種類があります。基本的には真鯉と呼ばれる種類のものが多いのですが、さまざまな種類が増え、さらには交配種のものも自然の中で増えている模様です。例えば、ドイツ鯉ですね。実は、日本にいる鯉というのは、9割以上が外来種になります。ドイツ鯉以外にもアジア圏の外国であったり、さまざまな場所から輸入されています。では、国内に在来の鯉はいるのでしょうか。

在来種はいた!ノゴイについて

日本の在来種として生息している鯉にノゴイと呼ばれる鯉がいます。このノゴイと呼ばれる鯉は、主に琵琶湖などの湖や四万十川のような大きな河川煮て確認されていました。現在では、琵琶湖のみを生息地として、徐々に数を減らしています。2006年に別種の在来の鯉であることが判明し、現在、絶滅危惧種として指定されています。これ以上のノゴイの減少を抑えるためにも、様々な取り組みがなされ、守ろうとしてきております。

鯉の生息地域と釣りで狙うポイントについて

生息地から鯉釣りのポイントを割り出そう!

hiroki1224abさんの投稿
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鯉の主に生息しているポイントについて徹底解剖していきましょう。まず、ポイントの中で重要な川の汚れに関してですが、鯉の適応能力は非常に高く、泥の中から餌を吸い出したりもします。流域でポイントを指すと、中流から下流の川、池や湖に生息します。主に流れが激しくない、緩やかな河川や池、湖を好み、深いポイントに生息しています。産卵期以外には、あまり浅いポイントに上がることはありません。釣りをする上でも、緩やかな流れの淡水の場所を中心にポイントとして狙うのがおすすめですね。

鯉釣りの時期について、どの時期がおすすめ?

鯉釣りにお勧めの時期とは?

hybridrainbowさんの投稿
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鯉釣りにあまり時期など関係ないと思われる方が、意外と多いのですが、そんなこともなく、鯉釣りにも時期が釣果を左右するのは必然です。まず、4月から5月の春に、1度目の鯉釣りのメインとなる時期がやってきます。この時期は、産卵期と重なるので、体力を養うために餌を求めて浅瀬に一気に集まります。そして、少しの時期やすんで、9月から11月に、第二の鯉釣りのメインとなる時期がやってきます。どちらの時期も気候的には釣りやすい時期なのでいいですよね。

鯉釣りの釣り方、仕掛けの種類について

鯉釣りには様々な釣り方、仕掛けの種類がある!

tagasho0112さんの投稿
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実は鯉釣りには、釣り方の種類があります。基本的に、最も親しまれていると思われるのが、ウキ釣りです。ウキ釣りは、河川や池、湖のみならず、管理釣り場などウキ釣りが指定されている場所もあります。鯉釣りのメインこそウキ釣りといえるでしょう。つぎに吸い込み釣りと呼ばれる釣り方です。これは、やや変わっている釣りですが、淡水でのリールを使用する釣りになります。簡単に言うとぶっこみ釣りですね。仕掛けが変わっていますが、これはのちに説明します。

ルアーでの釣り方でも狙うことができる?

近年では、ルアーでも狙うことができるようです。とはいえ、日本でのルアーといえば、ブラックバスやブルーギル、ライギョなどの外来種が主軸です。鯉のルアー釣りは外道として釣れることが多いだけではないかというのも意見としてあるでしょう。ですが、最近になって、海外の鯉専用のルアー釣りが日本でも流行りだしているという情報があります。まだ、広まっている段階なので、今後に期待ですね。

釣り方がわからない初心者でも大丈夫?

玄人好みの釣りではありますが、初心者でも簡単に始められます。初心者にとっては、仕掛けや餌、タックル作りが難しそうですね。タックル、餌、釣り方のポイントとなるコツについても口述させていただきますので、参考にしてください。

鯉釣りに使用する餌について

鯉を餌で狙う!どんな餌を使うのか?

fi_sh_ingさんの投稿
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鯉釣りの餌の種類は結構豊富ですが、その釣り餌の種類を大きく3つに分けてご紹介させていただきます。

①活き虫餌

office_mgさんの投稿
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まず、鯉のエサの1つ目は、活き虫餌ですね。淡水の虫餌でおなじみのミミズ系、海水や中流域での虫餌、ゴカイなどは、釣り餌としてかなり有効に働きます。また、ゴカイやミミズ系のみならず、川虫の幼虫や昆虫なども餌として使用できます。1つ例を挙げるとすれば、ヤゴなどですね。もともと、ヤゴの減少の原因の1つは、鯉が捕食して減っているというものがあります。つまりは、エサとしてはかなり有効なわけです。

②ワラビ餅や練り餌

鯉やフナなどに使われるワラビ餅であったり、粒上の配合エサ、粉末タイプの配合エサを練り餌さとして使ったりするのが、この鯉の浮き釣りで使用される餌なのです。特に管理釣り場などは、活き餌の使用は、基本的に禁止されているはずなので、こういった練り餌さを自前で用意する、あるいは購入するなどして使いましょう。やや草っぽいにおいがするのは、鯉が水草を捕食するという点を踏まえてのことだそうです。

③その他の餌

鯉という魚は、本当に何でも食べる魚です。よくある餌やりで、パンなどを挙げたことがある人は、結構多いのではないでしょうか。要するに、細かくちぎって固めたパンやコーン、麩やイモなんかもかなり有効に働く餌なのです。こんなのに食わないだろうと思うものも割と食って掛かるので、いろいろ試してみるのもよいですね。ですが、くれぐれも水質汚染にかかわるようなものは、使用しないよう心がけてください。

鯉の釣り方はウキ釣りで!タックル編

鯉の浮き釣りのタックルをご紹介!

dofuramingo.22さんの投稿
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では、鯉の浮き釣りに使用するタックルをご紹介します。まず、竿ですが、淡水の延べ竿、鯉釣り専用竿を用意します。延べ竿なので、リールは必要ありません。道糸には、ターゲットにする鯉のサイズによって変更してよいのですが、大型も対応できるように、2号、3号あたりをおすすめしておきましょう。先に棒ウキを用意し、板オモリやガン玉で浮力調整します。先に針(鯉針10号あたり)を付けて完成です。管理釣り場では、返しのない針が必要です。

鯉の釣り方はウキ釣りで!コツ紹介編

鯉のウキ釣り仕掛けのコツとは?

you.tun.tunさんの投稿
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もっともこの釣りのコツとして重要なのは、アタリの取り方です。海でのウキ釣りのコツとしては、沈んで余裕をもって食わせて合わせるというコツがありますが、この鯉釣りは全く逆です。鯉のウキ釣りのコツは、細かく沈んだのを見逃さずに、即座に合わせるというものです。鯉は、餌をとるのがうまく、吸い込んですぐ吐き出します。ウキ釣りでかかりっぱなしになることは少ないので、このコツを頭に入れ、実践してみてください。

鯉の釣り方はウキ釣りで!仕掛け紹介編

鯉のウキ釣り仕掛けのおすすめ商品をご紹介!

鯉のウキ釣りの仕掛けの中でもおすすめのものを3つほどご紹介させていただきましょう。

①Marufuji(マルフジ) K-208 鯉釣リセット セット仕掛け

出典: https://www.amazon.co.jp

基本的に、鯉釣りのウキ釣り仕掛けは、あまり販売されていないので、セット仕掛けはこちらの身の紹介となります。メリットは、そのまま始められるというところにつきます。特に初心者は、仕掛けのセットは、海釣りよりも難しく、なかなか厳しいかと思われますので、スタートするのは、是非、この仕掛けから始めてみてください。使用感は、そこまで悪くありませんし、感度も良好です。一応、替えの針もついているというところもGOODですね。

②がまかつ(Gamakatsu) 糸付 ヘラスレ(鯉用) フック (黒)

出典: https://www.amazon.co.jp

鯉用のヘラスレ針になります。シンプルな針になりますが、特徴は、返しがない針であり、かつ、かなり使用感が良いです。鯉のウキ釣りをする上で、なかなかうまくかからないときは、針を見直してみてはいかがでしょうか。是非、お試しください。

③ヘラウキ ウキ へら浮き  パイプトップ 竹足 全長32/34/36cm 3本セット

出典: https://www.amazon.co.jp

鯉のウキ釣りでは、このヘラウキをおすすめします。ヘラウキは、基本的には、ヘラブナのウキ釣りを主に考えられたウキになりますが、感度が良く、細かいアタリを見逃さないため、鯉でのウキ釣りも同じく繊細な釣りなので、個のヘラウキを使ってみていただきたいです。通常の棒ウキと比べると差は歴然。とはいえ、価格帯が大幅に上がってしまうので、やや手を出しづらい感はあるかも知れませんが、続けられる方は、惜しまずご購入ください。

鯉の釣り方は吸い込み釣りで!タックル編

鯉の吸い込み釣りのタックルをご紹介!

minasan8581さんの投稿
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では、鯉の吸い込み釣りのタックルをご紹介していきましょう。まず、竿ですが、こちらは投げ専用竿を使用し、中型、大型のスピニングリールを装着します。基本的にこの釣り方は大型が狙えるため、道糸は4号から5号は必要です。先に20号以上の中通しオモリを通して、先に吸い込み釣り専用仕掛けを装着すれば完成です。注意点としては、仕掛けのエサの付け方で、底の食わせ針は、ミミズなどの餌、らせん状になっているものには、練り餌を固めて巻き付けましょう。

鯉の釣り方は吸い込み釣りで!コツ紹介編

鯉の吸い込み仕掛け釣りのコツとは?

gottsu22さんの投稿
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では、鯉の吸い込みのコツをご紹介していきましょう。基本的にキャスティングは、海の投げ釣り同様です。後方注意して投げましょう。コツとしては、構えながら待ちましょう。とはいえ、ずっと竿を持っていろというわけではありません。この釣りは、そうそうすぐかかるような釣りではなく、カレイ釣り同様、待ちの釣りに当たります。当たればすさまじいパワーで引っ張っていきますので、ドラグをある程度緩めておくのをお忘れなく。竿が持っていかれる場合もあります。

鯉の釣り方は吸い込み釣りで!仕掛け紹介編

鯉のウキ釣り仕掛けのおすすめ商品をご紹介!

tetsu_kamさんの投稿
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では、吸い込み釣り仕掛けのおすすめ商品をご紹介させていただきます。

①オーナー 吸込仕掛け(2本組) K-298 30298

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

オーナーから販売されている吸い込み仕掛けになります。非常にシンプルなもので、吸い込み仕掛けの中でも、特に使いやすいものとなっているかと思います。引きに対する耐久性と対応力もあります。どれにしようか迷うという方は、まず、最初に手に取って試していただきたい仕掛けなので、是非、使用感をお確かめください。

川せみ針(KAWASEMI) ラセン付吸込仕掛け針 K-8 7号

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

昔ながらのKAWASEMI針の仕掛けです。基本的な作りは、どのメーカーも同じものですね。個人的に使用したことのないものなので、ややわからない点はありますが、らせん部分の餌の保持力にかなり自信のあるモデルのようです。オーナーのものと比較しながら使用してみたいですね。

鯉釣りに仕掛け以外で必須となる道具とは?

鯉釣りに忘れてはいけない道具3選をご紹介

carproad_t.sugawaraさんの投稿
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鯉釣りに欠かせない、持っていくべき道具を3種類ご紹介させていただきます。

①タモ、スカリ(ビク)

koji_0207さんの投稿
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鯉がかかった場合、絶対に抜き上げで上げてはいけません。かなりの確率で切れたり外れたりするので、非常に危険ですし、最悪の場合、竿が折れてしまいます。なので、まず重要なのは、タモですね。タモで引き揚げた後、釣った鯉を一時的に泳がせておけるスカリ(ビク)も合わせて持っていきましょう。管理釣り場では、どちらもレンタルが可能な場合が多いですが、できる限り自前のものを持っていくのが良いでしょう。

②竿掛け(三脚など)

ぶっこみ釣りの場合、竿を掛けられる三脚などを用意しておくのが良いでしょう。基本的に、ずっと持っている必要性がない釣りになりますし、釣り竿も1本だけでなく、2,3本から基本的には始めます。(多い人はもっと出す人もいらっしゃいますが)掛ける場所がある釣り場ならいいですが、地べたに置いておくと、アタリもわかりづらいですし、あまりいい判断とは思えません。できるだけ、竿を掛けられる道具を準備すべきですね。

③固定タイプの鈴(アタリ取り用)

こちらも吸い込み釣りでおすすめの道具になります。割とのんびりした釣りになるので、どのタイミングでも竿先を見ているということはないでしょう。そんなときにおすすめできるのが鈴です。特に指定はないですし、100円均一などで販売されている安い鈴で問題ないです。釣具店であれば、クリップつきの鈴や竿先に固定できるようなタイプのものが多く販売されています。是非、アタリを見逃さないためにもご活用ください。

鯉釣りの外道として釣れる魚、5種類ご紹介!

管理釣り場では、外道は放流することはありません(中にはフナや金魚などをあわさせている放流する場所もありますが)が、河川となると、どうしても鯉のみならず、他の魚種も外道としてかかることはあります。そんな外道の中でもよく目にする5種類の魚をご紹介しましょう。

①ヘラブナ

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基本的に、このヘラブナ(ゲンゴロウブナを指します)と鯉は、割と近い生息域にいるので、かなりの確率で、外道として釣れることがあります。ただし、鯉よりもさらに繊細で、細かいアタリになるため、釣り上げること自体がかなり難しい魚種になります。特に関西方面以西では、このヘラブナ釣りが淡水釣りの中でもなかなかの流行りを見せています。実は、関東では在来種に含まれず、国内外来種(別の地域から何らかの形で紛れ込んで増えたとされるもの)に指定されている魚種でもあります。

②マブナ

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ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)に比べると、やや小ぶりの個体なのが、このマブナですね。ヘラブナの翁違いは、体色よりも、目つきでしょう。言い方は悪いですが、マブナの方が、まともな目をしているような感じです。こちらも大体同じような流域に生息しているため、外道として釣れることが割とあります。

③ニゴイ

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鯉釣りで、よく鯉と間違えられる外道が、このニゴイという魚です。鯉とは異なり、まず、髭がありません。さらに言うと、ヒレや顔のフォルムなど、全体的にとがっているイメージですね。生息地域は本州、四国、九州北部と全国的にいるわけではありませんので、その辺でも別種であるというのが分けられることがあります。鯉と同じく、泥にも強いので、生息場所は似通っていますね。

④ウナギ

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驚きの外道の一種として挙げられるのが、このウナギです。天然のウナギというだけで、かなり舞い上がる外道ですが、ぶっこみ釣りなどでかかることはまれにあります。河川や用水路、田んぼ、湖とわりと鯉釣りのポイントと生息地が被るのです。加えて、ウナギをつる餌として使用されるのもミミズやエビなどの甲殻類で、このあたりは鯉も好んで捕食します。意外と共通点の多い両者なので、外道として連れても不思議ではないのです。でも、やはりうれしい外道です。

⑤ライギョ、ブラックバスなど

michiaki.onoさんの投稿
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シンプルにまとめると、外来種と呼ばれる分類です。ブラックバスにしろ、雷魚にしろ、日本の環境であれば、たいていの場所に住んでいる魚たちで、現在、増えすぎているということもあり、特定外来生物に指定され、釣ったものはリリースするなという釣り場が年々増えてきています。鯉が外道としてルアーにかかることの方が実は多いですが、逆もしかり。もし釣れた場合は、近くの猫ちゃんにでもあげると喜んで持って行ってくれますよ。

初心者でも始めやすい!管理釣り場とは?

入門難度は低め!楽な釣り方で鯉を狙える管理釣り場

rowing_fishing0211さんの投稿
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鯉釣りには、管理釣り場があるという話は、軽くしてきましたが、ではどういう場所なのでしょう。基本的には、釣り座が、等間隔で決められており、その場所からウキ釣りの仕掛けを垂らして、アタリを待つというものです。非常にシンプルで、鯉釣りを始める初心者にはもってこいの場所です。初心者の方は、仕掛けの作成、餌の作り方なども難しいかと思われます。そんな初心者の方にも安心。たいていに管理釣り場は、竿+仕掛けのレンタル、餌販売もあります。是非、初心者はここから始めてください。

奥が深い!鯉釣りの深みにはまろう!

初心者~上級者まで様々な釣り方を楽しめる鯉釣り!

talow_knightさんの投稿
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いかがでしたでしょうか。鯉釣りという釣りは、本当に奥が深いです。時期との関連性、タックルの種類の多さ、釣り方のコツ、初心者でも安心の管理釣り場の存在などなど今後の鯉釣りアングラーが増えるポイントは様々です。釣りは日々進化を続けています。今は、餌での鯉釣りのタックルが主流ですが、いずれはルアーでの鯉釣りのタックルが基本となる時代が来るかと思われます。今後ともさまざまなタックルを使用して、鯉釣りを満喫してみてください。

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