折り紙のちょうちょ(蝶々)折り方まとめ!簡単な平面&難しい立体まで解説!のイメージ

折り紙のちょうちょ(蝶々)折り方まとめ!簡単な平面&難しい立体まで解説!

折り紙のちょうちょ(蝶々)の作り方をまとめました。簡単な平面も、難しいけどかわいい立体も、作り方を一つ一つご紹介します。ちょうちょは折り紙1枚でできるので小さなお子さまと遊べますし、キッズスペースや待合室にひらひらと舞わせて華やかにしてみるのもいいですね。

2020年06月07日更新

ako2ako
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目次

  1. はじめに
  2. 折り紙工作のちょうちょ(蝶々)の種類
  3. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:平面編
  4. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・飛行編
  5. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・シンプル編
  6. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・ひらひら編
  7. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・親子編1
  8. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・親子編2
  9. 折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・難しい編
  10. まとめ

はじめに

お子さまと一緒にできる簡単な形も、ひらひらとゆれる立体の形も、実物に近い難しい形まで折り紙1枚で完成します。ぜひたくさん作って飾ってみてはいかかでしょうか。幼稚園や学校の掲示板、キッズスペースや待合室に飾ればいつもと雰囲気が変わり喜ばれるでしょう。

折り紙工作のちょうちょ(蝶々)の種類

それでは、どんな種類ができるのか実際にご紹介しましょう。明るい色を選ぶとパッと雰囲気が華やかになります。やさしい色で小さいサイズをたくさん飾ると部屋が穏やかな雰囲気になるのでおすすめです。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:平面編

お子さまと一緒に作って遊べます。小さなお子さまだとあまり難しい折り方は途中で飽きてしまうけれど、これなら簡単ですぐに作れます。平面でも風をうけるとひらひらゆれ、壁に飾るにも最適です。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・飛行編

これは飛ばして遊べるので楽しいです。折り紙1枚でできます。ゆるく飛ばすとひらひらまわりながら落ちていくので、こちらもお子さまと一緒に遊んでみてはどうでしょうか。あまり遠く飛ばないので小さなお子さまも安心して遊べるでしょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・シンプル編

折り紙1枚で簡単にできます。シンプルな形で小さくても大きくてもかわいいので、お花を工作したときにまわりにたくさん飾ると明るい雰囲気になります。季節の催しの飾りに急いで大量に作りたい場合にもいいでしょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・ひらひら編

1枚の折り紙で工作できます。少しまるくなった羽がやさしい雰囲気ですね。最後に一工夫するだけできちんと丸くなります。ぜひたくさん飾って楽しい部屋にしてみましょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・親子編1

折り紙1枚でできます。こちらも作りやすいのでたくさん用意したい場合におすすめです。形が平面に近いので壁に飾るときに裏にテープをつけると貼りやすいでしょう。 次に紹介する親子編2はこの親子編1がベースです。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・親子編2

こちらは親子編1の折り紙をベースにして作ります。両方並べると親子みたいにかわいいですよ。すぐにできるのでいろいろな場所で活躍させましょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)】:立体・難しい編

今までよりも実物に近い形で、これも1枚の折り紙で工作できます。今までのちょうちょでは物足りないと思ったらぜひ挑戦してみてください。羽の開き具合もいろいろと調節ができるので、飾り方に変化をつけたい場合におすすめです。

作り方のコツ

折り紙のコツは角と角をぴったりさせることです。角がぴったり合うと綺麗に形が作れます。途中でわからなくなったら、わかるところまで開いて戻ってみてください。それでは楽しんで作っていきましょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:平面編

とても簡単な入門編です。小さなお子さまもすぐに作れます。羽をパタパタと動かしてあげたり、画用紙に貼りつけて触覚を描いたり、羽にお絵かきするのもいいですね。

手順

折り紙の角を上に裏返しに置き、上へ半分にしてください。

横へ折って開きましょう。これで真ん中に線がつき、この線を目印に使うことになります。

真ん中につけた線を目印に右端を左へ折ってください。どんな角度にするかはだいたいで大丈夫です。ここで羽の開き具合が決まります。

左端を上へくるんと向きを変えると完成です。左上の角が頭の部分なので、そこに触覚を描くとよりちょうちょらしくなります。

平面でも上と下の羽の間に隠れさせてピンで壁にとめると、風にゆれてかわいいです。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・飛行編

お子さまと一緒に折り紙を飛ばして遊んでみてください。綺麗に折るには、角と角をぴったりさせることを意識するといいです。羽に絵を描いてもかわいいですね。先ほどのよりも少し難しいため、折り紙に慣れたお子さまにおすすめです。

手順

裏へむけ角を上へ、半分に折ってください。

横へ折り、真ん中に線をつけましょう。

上の部分を大きく下へ。このとき上の先部分を下まではみ出させ、なるべく平行にしてください。

横へ半分にし、右端の下からはみ出した部分の大きさに合わせ、上側の1枚を右へ。画像の点線部分を参考にしてください。

裏側も同じでここも角と角がぴったり合うよう気をつけましょう。

両側をひっぱりながら広げると完成です。開き具合で飛び方が変わるのでいろいろ試してみると面白いでしょう。遠くに飛ばすというよりもふんわり落とすほうがよくまわります。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・シンプル編

シンプルでかわいい形です。これは折り紙が重なった部分が少し厚くなるので、すぐ開いてしまわないよう強く折ってください。

手順

折り紙を裏へ角を上に、折って半分にしてください。さらに真ん中で横へ、縦に線をつけましょう。

右端を上へ折って裏返しまた右端を上へ。

上下を逆へ、重なった部分を下へ向け、右側を大きく開き、そのまま平面にしてください。裏返し、反対側をしましょう。

画像のように三角の袋になります。

上の端を下へ、ちょうど半分へしてください。紙が重なって折りにくくすぐに上がってきてしまうので気をつけましょう。

もう一度上下を逆へ。上の一つを持ち真ん中の線よりも少し離して下へ曲げます。両側してください。

裏返し、端を重ねて真ん中で半分へ。右側の端を真ん中の線に合わせ小さく曲げ、強く押さえながら折ってください。

開いて綺麗に広げれば完成です。キッズスペースに飾るなどたくさん用意する場合に向くでしょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・ひらひら編

ひらひらした部分が魅力的なので、なるべく折り紙にシワをつけずに丁寧に折っていくと綺麗でかわいい姿にできます。丸い形をたもつには強く折ることがポイントです。

手順

表向きで半分に折って開き、反対側も同じ線をつけてください。

裏返し真ん中で折ってまた線をつけ、一度開いて反対側も同じに線をつけましょう。

次に両端を中に入れます。折り線にそわせてたたむといいでしょう。

端を上に曲げましょう。

裏返し、上の部分の1枚を持ち下へ引っ張ってください。

先を裏へ曲げましょう。広がらないよう強く折るのが難しいですが指のツメで押さえながら強く折ってください。

裏返し、小さな三角の部分に下側をはさみます。

丸くするための仕上げの一工夫です。真ん中をグッとつまみ、強く押さえてください。上下を逆さまにしたら完成です。しっかり紙にクセをつけていれば手を離してもひらひらの形のままになります。

すぐにできるのでたくさん飾りたいときに便利で、見た目もちょうちょらしくて嬉しいですね。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・親子編1

端の部分を小さく折るときは重なった部分に強く力を入れてください。すぐに作れるのでこちらもたくさん作って壁に飾りたいときおすすめです。

手順

裏に向けて縦へ折って開き、できた線に両端を合わせましょう。

真ん中で折り、ついた線に端を合わせます。

ななめに半分へ、線をつけ開き、一度開いて反対も同じ線をつけてください。

下の部分を手前へ開き、上半分も同じに。線がついているので楽にたためます。

右端を下へ曲げ、左端も下へ曲げると、この部分が下の羽になります。

上下の真ん中で山折りしてください。

画像と同じ端を少し曲げ羽の大きさを決めます。

真ん中で半分に、両側の角をぴったりと合わせたら、右端を少しななめに折ってください。紙が厚い部分なので難しいですが強く折り、羽の開き具合をここで調整しましょう。

ひっくり返して形を整えながら広げれば完成です。下の部分はあまり細くしないほうがいいでしょう。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・親子編2

この親子編2はさきほどの親子編1の完成系から作り始めます。並べて飾ると親子みたいでかわいいのでぜひ両方作ってみてください。

手順

完成した親子編1を裏返し、上の端を下へ曲げましょう。

下の部分を真ん中の割れ目で線をつけ、中まで大きく開いて先を奥へ入れて折りたたみます。

折り紙をひっくり返したら完成です。親子編1よりもひとまわり小さく、とがった部分が少ないので安全ですね。

折り紙【ちょうちょ(蝶々)の作り方】:立体・難しい編

慣れてきたら実物に近い形もぜひ作ってみてください。1枚の折り紙で工作できます。綺麗な色の折り紙があればかなりいい出来上がりになるでしょう。コツとしては上の羽の部分は開くだけでなるべくシワがないと全体的に綺麗に見えます。

手順

折り紙を裏返し半分にして開き、下の部分を折り、線をつけて開いてください。

ななめにして開き、反対側も同じに線をつけましょう。

表面に返し、角を真ん中へすべて折り、開いて線をつけてください。

裏返したらたたんでいきます。すぐに開いてこないようここでしっかりと押さえておくといいでしょう。

ひっくり返し、ななめの線と交わるところで四角く線をつけてください。

折るときに中心に合わせ折ると、線をつけやすいです。ななめにつけておいた線を確認しながら丁寧に折ってください。

端の袋になったところをめくり、真ん中に向かって折りましょう。中心で合わせななめに強く折ってください。

下を半分に折り上げ、上は線がつかないよう押さえて、ひっくり返してください。

上の部分はあまりさわらないよう綺麗なままにしておきます。

次の作業をしやすいよう羽の部分を広げましょう。後ろを軽く曲げると広げやすいです。

線のあるほうを下にくるよう置き、下の羽をひとつずつ形作っていきます。

先の部分を曲げ、線をつけてください。強めにすれば出来上がりが綺麗です。

先につけておいた線で反らせるよう広げましょう。

少し下にずらした部分で根元を折り、先を強めに半分に折って線をつけます。

画像で見えている点線の部分を強く曲げましょう。

曲げた先の部分は、つけた線の交差点へつけます。

羽の先の部分を線に合わせて強く折り、縁の角ばっている部分があるので半円になるよう沿わせて強くつまみます。

次は点線の部分を裏へ。紙の重なった部分は折るのが難しいですが、ツメを使って強く折り曲げます。

両端同じに折れば、あとは形を整えて完成です。後ろから反らせるといいでしょう。

まとめ

折り紙で工作できるちょうちょを7種類ご紹介しました。簡単ですのでお子さまと一緒に遊びながらもいいですね。立体の形は難しいよう見えても、実際に折っていくとどんどん形ができていくので簡単です。平面の形はシンプルですが、羽に風をうけるとひらひらゆれてかわいいので、壁などに飾ってみましょう。

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