検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

ミニマリストに学ぶ!クローゼットのシンプルな収納術&断捨離方法をご紹介!

あったら便利でなく、なくても大丈夫!ミニマリストという言葉が浸透してきている昨今、断捨離はもう当然の事、そんな中かさばる洋服はついつい捨てきれずにクローゼットの中に納まりきなくなったりしてませんか?ミニマリストに習ってクローゼットの中身をすっきりさせましょう。
更新: 2021年2月15日
sarabande
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

ミニマリストって?

最小限主義者

そもそも、ミニマリストという言葉が流行りだしたのはここ数年ですね。「断捨離」という言葉とともに最近では次々とミニマリストと名乗る人も出てきています。そのミニマリストというのは一言でいうと「最小限主義者」です。

これは暮らしの中で必要な物をシンプルかつ最小限にする人の事ですね。少ない物をきちんとクローゼットに収納して、断捨離や整理をしながら要らない物は持たない、増やさないようにしながらシンプルに暮らしていくというという事が大事なんですね。

持たない、増やさないシンプルな暮らしのメリットは?

ミニマリストとは最小限の物で暮らしていく。ではそのミニマリストになって持たない、増やさないシンプルな暮らしでのメリットを見ていきましょう。

心地よい暮らし

最小限の物がすっきりとクローゼットに整理されて収納された中で暮らしているとシンプルに心地よいですね。

物がクローゼットに収納されずに床に散らかったままの暮らしでは、不快な気持ちがずっと根底にある事に本人も家族も気づかないまま、それがあたりまえになっていきます。

ミニマリストになる事は単に物を減らすだけでなく、日々の暮らしの気持ちにまで影響しているんですね。

自然とモチベーションがあがる

ミニマリストがよく口にするのは、「物がクローゼットに収納されないでごちゃごちゃした中での暮らしは、頭の中もごちゃごちゃして何に対しても、よい考えが浮かばず気持ちもだらだらになり、やる気もおこらない。」と言う事。

すっきりした気持ちでいる暮らしの方が自然と何に対してもモチベーションも上がるという事ですね。その中でもクローゼットの収納がより大事になると言えるでしょう。

物を大切にする

クローゼットに物が収納されずにあふれかえっていると、今必要な物が分からなくなってしまいます。

例えばバック1つでも同じような物をいくつも持っているだけで、どれもぞんざいに扱ってしまったり洋服でも気づかないうちに、あまり着ないうちにまた次の似たような洋服を買ってしまったりするんですね。

ミニマリストはその1つの物を大切に扱うようになり、無意識にその物への感謝を持ちながら暮らしているんですね。

物欲が自然と少なくなる

普段、どのくらいの頻度で買い物しているか、中にはクローゼットの中身もよくチェックしないで買い物自体が楽しくて目的なしに買い物するという人もいるでしょう。買い物はその人の習慣、それは「慣れ」であり無意識にしている事でもあるのです。

ミニマリストになり洋服などもクローゼットの中に1つと決めているとお店の前を通っても買う気持ちがおこらなくなるんですね。このように習慣づけていると自然と色んな物の物欲が少なくなると言っても良いでしょう。

時間を有効に使う事ができる

ミニマリストになる事であらゆるメリットが生まれます。その中の1つに時間が有効に使う事ができる事。

散らかる洋服や物をクローゼットにきちんと収納していれば、部屋の掃除の時間短縮になるのはもちろん、そのクローゼットの中身の収納が整理されていれば、毎日着る洋服選びの時間がぐっと短くなります。

洋服だけでなくクローゼットに入っている物だけで暮らしていれば、物を探す手間も省けますね。物を少なくしていつもクローゼットに入れて置く事が大事なんです。


クローゼットの収納の重要性

1つのクローゼットに収納する事が理想

クローゼットって1つの部屋にいくつありますか?大きなものが大体1つですね。ではその部屋の中の物の収納はどうでしょう?全部そのクローゼットの中に収納されていますか?収納できなくて他の棚、あるいは押し入れ、最悪はそのまま床に置いたりしているのが現状ですね。

だからすぐに散らかったり、探し物が多かったりします。この事を少しでも解消できるように、ミニマリストになって物を減らしなるべく1つのクローゼットに収納できるように心がけましょう。

ミニマリストのクローゼットの中身は?

クローゼットの中が常に余裕がある状態

ミニマリストと収納上手というのは少し意味合いが違ってきますね。もちろんミニマリストであるがゆえに自然と整理や収納上手になるのですが、収納上手だからミニマリストであるとは言えないでしょう。

例えば、クローゼットの中の上から下までぎっしりとつまるほどの沢山の洋服や物を上手にケースなどを使って整理、収納していても収納上手だと言えます。

しかしミニマリストの収納と言うのは、クローゼットの中身に余裕があり、壁の色が多く見えるくらいの量にしておくという事なんですね。

ミニマリストのクローゼットの収納述

ではここで実際にそのミニマリストのクローゼットの収納術を項目別に詳しく述べていきます。

ミニマリストのクローゼットの収納術①

クローゼットの中でアイテム別にそろえる

これはただシンプルにクローゼットの中身をベルト、帽子、洋服だったらコート、ジャケット、ボトムスなどとアイテム別に整理してハンガーにかけて収納するとクローゼットを開けた時に、一目で分かりやすくなり探す手間も省け、ミニマリストとしても同じアイテムの中での必要数が一目で分かります。

ダブって買う事もなくいつでも最小限におさえられて、自然と今持っている物の把握もできますね。こうする事で断捨離にもつながると言えるでしょう。

ミニマリストのクローゼットの収納術②

洋服を立てて入れる

クローゼットの中の衣装ケースなどの引き出しタイプの収納術です。ミニマリストは常にクローゼットの中身を把握しています。そこで引き出しの中身ですが、これは見てすぐわかるようにまた取り出しやすくするためにも立てて入れた方がいいですね。

きちんと立つように仕切り板があると便利です。また幅が広い洋服やセーターのようにやわらかいものはまるめると立ちやすくなります。

ミニマリストのクローゼットの収納術③

クローゼットの中身の高さは使う頻度に合わせて


クローゼットの中身で暮らしや季節で、その洋服の使う頻度を考えましょう。よく使う物はクローゼットの中でも手前、更に取り出しやすい真ん中の棚にします。その次に使う物はクローゼットの下の棚、使う頻度が少ない物を一番上の棚にという具合ですね。

あまり使わないけれど大切な物などはクローゼットの奥にしまうといいでしょう。また引き出しの奥行をクローゼットの奥行ギリギリにして、引き出すと全部が見れる方が使いやすいですね。

ミニマリストのクローゼットの収納術④

薄めのハンガーをそろえて収納

収納する時に狭いクローゼットの中で意外とかさばってしまうハンガー。ミニマリストはそんなハンガーまでこだわります。洋服を減らしてもハンガーの厚みのせいでクローゼットの中が窮屈になってはもったいないですね。

厚みの少ない物で同じ種類のハンガーにする事でクローゼットの中をより有効に活用できます。100円ショップやホームセンターにあるハンガーを活用しているミニマリストも多いですね。

ミニマリストのクローゼットの収納術⑤

中身が見えるケースを使う

ミニマリストは小さなお子様をお持ちの方も沢山いらっしゃいます。子供服や子供の物を収納しているクローゼットは、ハンガーよりも引き出しタイプの物が多いですね。大人よりも成長が著しいので、クローゼットの中で収納物も自然と多くなります。

そんな時ミニマリストは一目で中身が分かる衣装ケースを使っています。これで常にクローゼットの中身が分かり断捨離もスムーズにできるのです。

クローゼットの中身の断捨離を季節ごとに

ミニマリストのように物が少ないとクローゼットの収納もスムーズ。特に洋服と言うのはすぐに増えてしまいます。ここでミニマリストの力が発揮されると言っていいでしょう。ほとんどの人が洋服を季節ごとにクローゼットに収納していますね。

なので断捨離方法も季節ごとの洋服で行いましょう。その際の断捨離方法を項目別に詳しく述べていきます。

ミニマリストのクローゼットの断捨離方法①

いつか着るはまずない

ミニマリストとしてクローゼットの中の洋服の断捨離はシンプルに「捨てる!」「最小限にする!」です。その中でどれを捨てようかと整理する時に、今は着ていないけれどいつかきっと着るだろうという服を捨てれずに、クローゼットの中に入れてしまう。

しかしその服、結局毎年のようにクローゼットに入ったまま?そう、このいつか着るというのはまずないと思って間違いないでしょう。人の暮らしというのは数年ではそこまで激変する事はありませんね。

ミニマリストのクローゼットの断捨離方法②

目安はその季節に着なかった服

まず季節ごとに整理している中身をクローゼットから出してみましょう。例えば春になって春物の服の中でも、毎日組み合わせを工夫して着回ししているはずですね。そんな中でも結局今年の春はクローゼットに入ったままの服は来春もそのままの状態に違いないでしょう。

クローゼットの奥底に入ってて分からなかった場合は別ですが、着なかったという服はまずこれからも着ないという事をミニマリストは知っているのです。

ミニマリストのクローゼットの断捨離方法③


合わなくなったサイズの服はこれからも着ない

サイズが合わなくなった服、その大半は太ってしまった場合。いつかはやせると思って、またその服をクローゼットに収納してしまいますね。これは項目①のいつかは着るというのはないと述べたのと同様に、暮らしの中で自分自身が激変する事は滅多にないですね。

数年かけてやせたとしてもその頃には流行が違っていたり、自分の年齢も増えた分、結局着る事がなくクローゼットにかかったままなんです。

ミニマリストのクローゼットの断捨離方法④

捨てて悔やむ事はない

どうして捨てられないのか、それは後で後悔するかもしれないと思うからでしょう。ミニマリストであったらその考えがないというのが、大きな違いとも言えます。自分自身で今までの事を振り返るとよく分かります。

ミニマリストでなくても、今まで少なからず断捨離してきた洋服があるはず。その洋服を捨ててしまって後悔した事があったでしょうか。滅多にないという事をミニマリストは充分に分かっているのですね。

ミニマリストのクローゼットの断捨離方法⑤

クローゼットの中身の数を常に同じに

ミニマリストがよく口にする事は「1つ買ったらどれか1つを捨てる」という事。クローゼットの中身が落ち着いてきたら、その数をある程度把握しておきます。そして洋服を1つ買ったらどれか1つを捨てるという習慣を身につけましょう。

そうする事でいつもクローゼットの中身の数が常に同じになりますね。最小限がどれくらいか分からなくても増やさない事ができるようになります。

クローゼットのスペースを保つようにして、パンパンで入らなかったり、端から端までギュウギュウ状態という事がなくなります。

最後に

ミニマリストってすぐになれる?なんだか殺風景で楽しみも半減しそうだと思っていまいがち。でもミニマリストの考え方はいたってシンプルでありながら実は人の暮らしには大事な事なんです。

沢山の物、その中でも洋服は気をつけておかないとすぐに増えてしまう物。クローゼットの中身の収納をミニマリスト並みにすっきりさせておきましょう。

最初はクローゼットから、そのうちキッチン道具、食器、本、洗面所とどんどん広がっていき、ミニマリストの習慣づけが浸透していくんです。

上手な収納術が気になる方はこちらもチェックしよう!