◇アライテント・ライペン・エアライズ1【超軽量1人用山岳ドームテント】
Ripen ライペン アライテント カヤライズ 1/幕体のみ フレームなし 0310600
アライテント(ARAI TENT) トレックライズ0(TREK RAIZ0) 究極の1人用 34224413
【アライテント】ドマドームライト1 (1人用)●送料無料●
◇アライテント・ライペン・オニドーム1
アライテント(ARAI TENT) DXフライシート1 (エアライズ1DXフライシート・ゴアライズ1DXフライシート) 0312600
◇アライテント・ライペン・スーパーライトツェルト2ロング
ライペン(RIPEN/アライテント) ツェルト用フライシート (ツェルト シート シェルター) 34600
◇アライテント・ライペン・トレックタープBeyond(ポール別売り)
アライテントという山岳用テントメーカー
アライテントが創業したのは1965年。当時はICI石井スポーツなどの製品をOEM生産しながらコマクサ印ブランドの自社製品の製造販売をしていました。自社ブランドである「ライペン」が立ち上げられたのは1983年。アライテントの製品が多くの登山家から長く愛用されるのは、確かな品質と商品力があるからです。
柔軟でありながら迷いのない発想
柔軟な発想がアライテントの製品を生み出してきました。床つきツェルトや自立式ツェルトを初めて考案したのはアライテントです。登山者の使い方を想定した製品開発をする姿勢がアライテントの評価を高いものとしてきました。開発のコンセプトが明確な製品が多いので、テント泊で目覚めた朝のにおいまで感じられそうです。
確かで妥協のない縫製技術
アライテントの価値は確かな縫製技術にあります。いいアイデアが浮かんでもカタチにできる技術がないと意味がありません。アライテントは創業以降、テントだけでなくさまざまな製品をOEM生産することで縫製技術を高め、発想を具現化できるテントメーカーとなりました。アライテントにはデザイナーがおらず、ミシンを踏む社員が製品企画をする姿勢に職人魂を感じますね。
責任を持って製品を送り出す国内生産
アライテントは国内生産で製品の品質を守っています。素材の仕入れや製造コストの事情で生産拠点を海外に移すテントメーカーが多い中、アライテントは熟練職人の手作りで国内生産をしています。品質の高さから感じる安心感を含めると、コストパフォーマンスに優れたテントだと言えます。
アライテントおすすめテント①X-ライズ
X-ライズは軽量でコンパクト、設営が容易という条件を極限まで追求したテントです。透湿防水素材をテントウォールに採用したシングルウォールテントで、登山、徒歩旅、自転車ツーリングなどの人力移動に適しています。テントウォールにゴアテックス素材を使用していたゴアライズの後継モデルです。
エアライズ1
重 量 1400g(本体+フレーム) サイズ 設営時:間口100×奥行205×高さ100cm 収納時:本体32×16φcm、フレーム38cm
X-ライズおすすめポイント
X-ライズは極めて軽量でコンパクトなテントです。X-ライズならザックの軽量化とザック内の重量配分の最適化でき、無駄な体力の消耗を防げます。移動中の体力を消耗する要素はできる限りなくしたいですよね。行程中を楽しく過ごしながらも、いざというときのために体力の温存が可能です。部品点数が少ないので破損トラブルも少ないでしょう
X-ライズおすすめポイント
X-ライズは設営が容易で、必要最小限の居住性が確保されています。袋状で切れ目のないポールスリーブですので、入り口側からポールを差し込むだけで設営できます。入り口は左右どちらからでも出入りできる跳ね上げ式ですので、設営場所に併せて選択できますね。エアライズのフライシートが使えますので、晴天時はX-ライズのみで設営し、雨天時はフライシートをかぶせるといった使い方もできます。
アライテントおすすめテント②エアライズ
エアライズはアライテントの代表作ともいわれるテントです。人力移動を前提に設計されていて、登山、徒歩旅、自転車ツーリングに最適です。ゴアライズ(現X-ライズ)にフライシートを追加するユーザーが多く、ダブルウォールテントへの需要に応えるためにエアライズが開発されたようです。
◇アライテント・ライペン・エアライズ1【超軽量1人用山岳ドームテント】
重 量 1360g(本体+フレーム+フライシート) サイズ 設営時:間口100×奥行205×高さ100cm 収納時:本体29×14φcm、フレーム38cm
エアライズのおすすめポイント
エアライズはダブルウォールテントでありながら極めて軽量でコンパクト。重量はたったの1,360gで、X-ライズより軽いことに驚きます。収納寸法はX-ライズより大きいのですが、気になるほどではありません。本体とフライシートを分けてパッキングすれば、ザック内の重量配分に貢献してくれるでしょう。
エアライズのおすすめポイント②
エアライズはX-ライズ同様、容易に設営することができます。テント入り口からポールスリーブにポールを通し、グロメットに差し込めばテント本体が自立します。フライシートはバックルで留めるだけですので確実に設営できるのでおすすめです。エアライズは室内温度の調節がしやすいですし、真夏晴天の低地なら本体だけで使うこともできますね。
アライテントおすすめテント③カヤライズ
カヤライズはグランドシート以外を全てメッシュ素材にした夏仕様のテントです。晴天真夏の低地では星空を眺めながら眠れますし、雨天時はタープ下に設営すれば涼しく休息できます。フライシートは付属していないのでエアライズ用を別途購入しましょう。
Ripen ライペン アライテント カヤライズ 1/幕体のみ フレームなし 0310600
重 量 700g(テント本体のみ) 1070g(テント本体+フレーム) サイズ 設営時:間口100×奥行205×高さ100cm 収納時:33×18cm
カヤライズおすすめポイント①
カヤライズは夏の徒歩旅や自転車ツーリングにおすすめです。夏場は暑さが体力を奪っていきます。暑さで眠れないと次の日の行程に影響が出ますし、睡眠不足は熱中症の原因にもなります。道の駅などでの軒下泊やタープ泊での虫よけとしても活躍するでしょう。テント本体重量はエアライズより軽量ですので、移動中の体力消耗も防げます。
カヤライズおすすめポイント②
エアライズやX-ライズを持っていれば、カヤライズは本体のみの購入がおすすめです。カヤライズのフレームはエアライズやX-ライズと共通なので、季節に併せて本体の着せ替えができるのです。真夏用にカヤライズを追加するにも無駄な出費をしなくていいですね。
アライテントおすすめテント⑤トレックライズ
トレックライズはテント長辺側に出入り口がついたテントです。X-ライズ、エアライズ、カヤライズとは形状が全く違っていますね。素材はエアライズと同じで軽量・コンパクトなので人力移動向きだといえます。テント長辺側に出入り口があるため、前室が広く、出入りもしやすいでしょう。エアライズと同様に短時間で設営できます。
アライテント(ARAI TENT) トレックライズ0(TREK RAIZ0) 究極の1人用 34224413
重 量 1250g サイズ 設営時:間口205cm×奥行80cm×高さ100cm (前室張出40cm) 収納時:28×φ13cm(42×φ13) フレーム38cm 究極の1人用
トレックライズおすすめポイント①
トレックライズには究極の1人用「トレックライズ0」があります。ダブルウォールテントでは最軽量級ですので、ザックの総重量を軽量化したい…でもダブルウォールテントの快適さは捨てられない…という人におすすめです。テント本体のフロアサイズが小さくても前室を効率よく使えば居住性を高められるでしょう。
トレックライズおすすめポイント②
人力移動に特化したストイックさがトレックライズのおすすめポイントです。テント長辺側に出入り口があるテントはテントの容積を増やしたり前室を広げたりするために構造が複雑になっていることがありますが、トレックライズは無駄な部分を削り落としたシンプルな仕様になっています。シンプルな構造のテントはトラブルが少ないので余計な心配をする必要がありません。
アライテントおすすめテント⑥ドマドームライト
ドマドームライトの特徴は大きくて広い前室です。アライテントの熟練職人でしか縫製できないために生産数が少なく、人気がありますので欠品気味です。見つけたら即買いすべきかもしれません。通気口がテント本体下部についていますが、積雪時の換気については意見が分かれるところでしょう。お椀型ですので耐風性に優れています。
【アライテント】ドマドームライト1 (1人用)●送料無料●
重 量 1790g(フライシート+本体+フレーム) サイズ 主寝室:奥行75×間口200×高さ104cm 土間:奥行60cm 入口部分110cm 収納時:本体32〈43〉×19φcm フレーム 38cm
ドマドームライトおすすめポイント①
ドマドームライトの前室の左右底面にシートが張ってありますので、置いた荷物が汚れたり濡れたりすることがありません。また、3本のポールで前室も自立しますので、ペグが打てない環境でも前室の機能を失うことがありません。やむを得ない野宿を想定した徒歩旅や自転車ツーリング、荷物が多いバイクツーリングにもおすすめですが、テント泊登山でも人気があります。
ドマドームライトおすすめポイント②
アライテントでは珍しい3本ポールのテントですが、設営は容易です。3本のポールの長さが同じですので、ポールの長さとポールスリーブの場所を確認しながら設営する必要がありません。また、他メーカーの前室が広いテントと比較すると極めて軽量です。軽量なテントで体力を温存しながらも、野営時の快適さも求める欲張りさんにおすすめです。
アライテントおすすめテント⑦オニドーム
アライテント史上、もっとも奇妙な形状といわれるオニドーム。真上から見ると台形で、台形の短辺側が「つ」の字型の前室になります。人力移動を前提としたテントで前室が充実したテントは数少ないので貴重な存在だといえます。こんなに複雑な構造を具現化できるのは、高度な縫製技術を持つアライテントだけでしょう。
◇アライテント・ライペン・オニドーム1
重 量 1290g(本体+フレーム+フライシート) サイズ 設営時:間口148(最大230)×奥行122(就寝部82)×高さ97cm 収納時:本体30×13φcm
オニドームおすすめポイント①
前室はドマドームライトほど広くありませんが、2本ポール構造ですので極めて軽量です。十分な前室を確保したテントの中では最軽量クラスだといえます。タープなどを別に持ち歩く必要がないので、ザックの総重量を軽量化できるでしょう。登山や徒歩旅、自転車ツーリングにおすすめです。
オニドームおすすめポイント②
奇妙な形状ですが居住性は良好です。サイズ以上に広く感じることができるのでおすすめです。単独登山、徒歩旅、ソロツーリングでは十分な仕様だといえるでしょう。インナーテント左右の鋭角部分はすぐに取り出したい小物を置くスペースとなりそうですね。ペグダウンしなくても前室が自立しますので、設営場所を選びません。
アライテントおすすめテント⑧DXフライシート
アライテント(ARAI TENT) DXフライシート1 (エアライズ1DXフライシート・ゴアライズ1DXフライシート) 0312600
通常のフライよりも+300g
アライテントのX-ライズ(ゴアライズ)、エアライズ、カヤライズはフライシートを共用することができます。標準のフライシートでは前室が狭く、ブーツを置くのが精一杯ですが、DXフライシートに交換すれば広い前室を確保することができます。荷物が多い人やタープなどを持ちたくない人におすすめです。
DXフライシートおすすめポイント①
DXフライシートは標準フライシートの交換用としても購入できますし、テント本体とセットになったDXフライシート仕様のエアライズも購入できます。ザックの重量を極限まで切り詰めたいときにも、快適なテント泊をしたいときにも対応できる高い拡張性がおすすめポイント。標準フライシート仕様とDXフライシートの重量差はごくわずかです。
DXフライシートおすすめポイント②
DXフライシートはトレックライズ用もあります。エアライズ同様、DXフライシートのみでも購入できますし、テント本体にDXフラーシートをセットしたDXフライシート仕様のトレックライズもあります。標準フライシート仕様とDXフライシート仕様の重量差はごくわずかですので、体感的には感じないレベルだといえるでしょう。荷物が多い人におすすめです。
アライテントおすすめシェルター⑨スーパーライトツェルト
アライテントのスーパーライトツェルトはアライテントのロングセラー製品です。非自立式ですので設営に手間がかかりますが、慣れると複雑なドームテントより設営時間は短いでしょう。ツェルトはテントではありませんが、携行して損しないアイテム。専用ポールに付属している自在はとても使いやすいと評判です。
◇アライテント・ライペン・スーパーライトツェルト2ロング
重 量 395g サイズ 設営時:間口130×奥行210×高さ110cm 収納時:15×10cm 専用ポール:ツェルト用ポールセット2 重量:260g 長さ:110cm
スーパーライトツェルトのおすすめポイント①
スーパーライトツェルトは簡易テントとして使えます。晴天時はスーパーライトツェルトのみの設営(+ペグ10本)で十分ですが、雨天時はツェルト用フライシートの追加をおすすめします(+ペグ14本)。スーパーライトツェルト2にアライテントのポールセットとクロスペグ14本を追加しても総重量は約1200g!しかし底面寸法は十分な広さがあるのでおすすめです。
ライペン(RIPEN/アライテント) ツェルト用フライシート (ツェルト シート シェルター) 34600
重量:350g サイズ:200×220cm
テント代わりとして使うときは必要です。ツェルト本体だけですと内部まで浸水します。 小型タープとしても使えるのでおすすめです。
スーパーライトツェルトのおすすめポイント②
スーパーライトツェルトはテント代わりにも使えますが、それ以外の用途でも使える汎用性の高さもおすすめポイントです。地面に敷いて…横倒しにして風除けに…設営が面倒な人は包まって…などアイデア次第で便利に使えます。テントのような箱状ではないので使った後のメンテナンスも容易です。
アライテントおすすめタープ⑩トレックタープBeyond
エアライズやトレックライズの居住性を高めるために開発されたタープです。アライテントの山岳用小型テントはベースとなるテントを購入して、必要性を感じてからオプション品を追加していくのが賢い使い方。トレックタープBeyondは軽量で汎用性が高いのでおすすめです。
◇アライテント・ライペン・トレックタープBeyond(ポール別売り)
重 量 340g(張り綱付) サイズ 2.20×2.66m(最大幅)
トレックタープBeyondおすすめポイント①
エアライズの前室はブーツを置くのが精一杯で快適なテント泊とはなりません。またX-ライズを雨天時に単体で使うと出入り口から浸水する可能性があります。荷物を切り詰めたいときは不要ですが、トレックタープBeyondがあれば山岳用小型テントでも快適なテント泊ができるでしょう。
トレックタープBeyondおすすめポイント②
エアライズやトレックライズにDXフライシートを追加するか、トレックタープBeyondを追加するか…迷うところですが、トレックタープBeyondなら単体で使える汎用性があるのでおすすめです。雨天時や日陰がないときの休憩で、ポールやストック一本で設営できるトレックタープBeyondは便利に使えるでしょう。タープ泊を前提とした徒歩旅や自転車ツーリングでは最軽量の天幕となります。
アライテントまとめ
アライテントの製品は①ユーザーの使い方を想定した設計、②さまざまな用途や季節に対応する拡張性、③形状が複雑でも設営が容易な製品を具現化する確かな縫製技術、この3点が特徴だといえます。アライテントのホームページを見ると「ヒマラヤからウラヤマまで」の言葉が目に飛び込んできます。どこで、どんな使い方をしてもアライテントの製品はユーザーをサポートします…そんな意味が込められているのではないでしょうか。これからも一流の製品を作り続けて欲しいものです。
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