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寝袋マットおすすめ10選!キャンプと登山で変える種類別の人気商品!

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寝袋マットおすすめ10選!キャンプと登山で変える種類別の人気商品!

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つい寝袋の方が重要視されて、二の次になってしまう寝袋マット。こちらではキャンプ向き、登山向きのそれぞれの寝袋マットのおすすめを種類別にご紹介します。快適なキャンプや登山の為にいろんな角度からのおすすめ商品を徹底調査しました。



寝袋マットってどんなもの?

宿泊を伴うキャンプや登山には絶対に必要な寝袋ですが、その寝袋の効果を十分に発揮するのに寝袋マットは必要不可欠です。寝袋マットは地面の凹凸を和らげたり、地面からの冷気を防いでくれる重要な働きがあります。寝袋マットがあるのとないのとではその差は歴然です。

実は私もキャンプを始めたばかりの頃はテント内に厚手のテントマットを敷いていれば必要ないと思っていました。そのせいで、翌朝の寝起きは最悪でした。でも、アウトドアだから快適な睡眠じゃないのは仕方がない、寒さや体が痛いのはみんなが経験している事と思い込んでいました。

一重に寝袋マットといっても、キャンプ向け、登山向け、軽量、コンパクトさと種類は本当に豊富です。用途に応じて上手に寝袋マットを選べるように、いろいろ比較して自分に合った寝袋マットを見つけましょう。種類は大きく分けてクローズドセル・エアーマット・インフレーターの3種類あります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみてください。

寝袋マットの必要性

アウトドアのせいで快適な睡眠がとれないというのは大きな間違いです。寝袋の下に寝袋マットを敷くだけで、寝起きは全然違います。寝袋を購入する時にクッション性やコンパクトさ保温性を重視するのと同じように寝袋マットを選ぶ際は数ある商品を比較するのは大事です。

アウトドアは春や秋は過ごしやすく大人気です。確かに日中はちょうどよい気温で過ごしやすいですが、朝晩は意外と寒いです。特に足元から冷える底冷えは堪えます。椅子に座っているだけでも寒いので、それが眠る時となればさらに地面からの冷気が伝わって、寒さで眠れないなんて事になってしまいます。



一日キャンプや登山で疲れた体を癒すのはグッスリ眠る事です。よく眠れなく、頭がボーッとしているとケガをする素となってしまうので寝不足は避けたいですね。翌日も朝から気持ちよく過ごす為には寝袋マットは必要なのです。

寝袋マットの種類①クローズドセル

クローズドセルとは、代表的なのは銀マットになります。最近ではもう少し厚手の物から、固さも様々なタイプが出ています。折り畳める物、巻くタイプと持ち運ぶ際にも重要なポイントとなるのでどちらのタイプが必要か比較して選んでください。



クローズドセル:メリット

空気を入れるという手間がないので、そのまま広げれば使えるのが最大のメリットです。種類も豊富で銀マットより厚手の物だと凸凹も気にならず、保温性も高いでしょう。耐久性は期待できます。

価格も手ごろな物が多いのが特徴です。コンパクトにならないので、重いと思っていらっしゃる方が多いかと思いますが、実は結構軽いんです。お風呂マットで使われている素材の商品もあります。

クローズドセル:デメリット

そのまま広げて使える反面コンパクトさに欠ける事がデメリットです。エアータイプに比べて横になった感じ方が少し固めと思う方もいらっしゃるようです。

寝袋マットの種類②インフレーター

バルブを開ければ自動的に7割くらい空気が入るタイプのマットです。最後に少しだけ空気を足すだけで使用できるので人気なタイプです。

インフレーター:メリット

持ち運びには便利です。中の空気を抜けばコンパクトに持ち運べます。バルブを開けるだけで自動的にマットの中へ空気が入る仕組みなので空気を注入するのに大変な作業がいりません。

インフレーター:デメリット

穴が開いてしまったら使用できなくなるというのが難点です。最近ではリペアキットが付属している物もあるのでそれを持って行けばもしもの時も安心ですね。価格は若干高めです。このタイプはエアマットと違って空気を抜いても少し重量があります。

寝袋マットの種類③エアマット

ポンプなどで空気を入れるタイプのマットです。厚手の物が多く、ベットのような寝心地だとキャンパーに人気の種類です。

エアマット:メリット

その名のとおり空気を注入するタイプなので、持ち運びはコンパクトで寝袋マットの中では一番軽量です。このタイプは厚さがある物が多くクッション性に優れています。空気を入れるのが面倒だと思われる方も多いでしょうが、ポンプを使ったり、最近ではマットに内蔵している物もあります。

エアマット:デメリット

厚みがあるので、空気を注入するのに結構時間がかかってしまいます。口から空気を入れるのは大変なので空気を入れるポンプなどがあるといいかもしれません。インフレーターと同じで価格も高めで、穴が空いたら使用できなくなるのが難点です。

寝袋マットの選び方

同じ寝袋マットでも、用途や季節によって選ぶポイントは違ってくるのでキャンプ用なのか登山用なのか?使う季節は夏・秋なのか冬・春なのかをよく考えて比較してみて下さい。もっとも重要なのは冬・春に使用したい方が選ぶ時は断熱性はかなり重要なポイントとなるでしょう。

キャンプ用におすすめ

地面が石がゴロゴロとしているなら話は別ですが、荷物には余裕があるでしょうから、どのタイプの寝袋マットを選んでいただいても快適に過ごせるでしょう。多少重量があっても快適に過ごせる物を選ぶといいでしょう。

登山用におすすめ

一方登山では何より荷物に制限があるので、コンパクトで軽量である事は絶対条件となるでしょう。それに加えてクッション性や保温性も優れていないといけないので、キャンプより探すのは大変かもしれませんね。

寒さの厳しい時期の場合は、とにかく地面からの寒さを防ぐ為にクローズドセルとエアータイプのダブル使いがおすすめです。なるべく出費を抑えたい場合は、クローズドセルを銀マットで代用してもいいかもしれません。荷物を多くしたくないかもしれませんが、ダブル使いをする事で快適な登山ができるのです。

キャンプ寝袋マットおすすめ①

サマーレスト:Zライトセル

THERM A REST/サーマレスト マットレス Zライト ソル スモール

寝袋マットの種類が豊富なサマーレストからクローズドセルをご紹介します。こちらはサイズが2種類あり、横は共に51cmで、長さが130cmと183cmとあります。少しでも軽量にと考えてる方は130cmを選んで頭の部分はジャンパーやタオルなどでカバーするといいでしょう。

熱さは2cmで表面にアルミを施しているので保温性がUPしています。収納時はアコーディオン式なのでコンパクトに持ち運べて耐久性もあります。重量は130cmサイズの方で290g、183cmサイズは410gととっても軽量になっています。

キャンプ寝袋マットおすすめ②

コールマン:キャンパーインフレーターシングルⅢ

COLEMAN(コールマン) キャンパーインフレーターマット/シングルIII  2000032354

ファミリー層に大人気のコールマンからはインフレータータイプをご紹介します。サイズは63cm✕195cmと背が高い男性でも十分余裕な大きさです。バルブを外すと自動的に空気が入るので、後は収納袋がポンプの様に使用できるので少し入れてあげるといいでしょう。

熱さは5cmあるので地面の凹凸をカバーして、冷気も遮ってくれるでしょう。収納時は空気を抜いて丸めて収納袋へ入れます。収納時のサイズは15cm✕70cmとコンパクトですが、重量は1.8kgと少し重めですね。

こちらの商品のいい所は連結が可能となっているので、お子さんと2名用の寝袋を使用しても寝袋マットがズレてしまうというストレスがないのがうれしいですね。

キャンプ寝袋マットおすすめ③

ノースイーグル:エアベットS

NE264 ノースイーグル イーグルエアベッド S ネイビー

お手頃価格なギアで人気のノースイーグルからはマットレスタイプをご紹介します。最近のグランピング人気でこのマットレスタイプを選ぶ方も増えています。サイズは76cm✕185cmととなっております。ただ、一つご注意いただきたいのは、こちらの商品はエア注入式になるのでポンプは必要となります。

厚さは22cmで、こちらの商品が人気の理由はこの厚さにあります。表面はベルベット素材なのでこれだけ厚さがあっても寝袋ごとずり落ちてしまう事はないでしょう。収納時には29cm✕7cm✕29cmとエアベットの中で比較するとコンパクトかつ軽量なのでエアベットをお探しの方にはおすすめの商品です。

キャンプ寝袋マットおすすめ④

サマーレスト:ベースキャンプAF

サーマレスト THERMARESTベースキャンプ AF レギュラー メディテラニアンブルー

出典: Amazon
出典: Amazon

サマーレストからインフレータータイプをご紹介します。こちらのサイズは3種類あります。51cm✕183cm、63cm✕196cm、71cm✕196cmと体格に合わせて購入ができます。重量も820g~1330gと大きさによって違います。凹凸を感じにくい構造になっているようです。コンパクトで比較的軽量なのが魅力のようです。

厚さはどの種類を選んでも6.3cmとなってます。収納時には17cm✕17cm✕30cm~44cmになります。空気を抜いて丸めての収納になります。インフレータータイプの中では比較的厚めの商品となっています。

キャンプ寝袋マットおすすめ⑤

キャプテンスタッグ:EVAフォームマット

鹿のマークでお馴染みのキャプテンスタッグからはクローズドセルタイプをご紹介します。サイズは56cm✕182cmとなっております。名称のEVAとは素材の名前でEVA樹脂です。EVA樹脂なんて初めて聞くという方もいらっしゃるかもしれませんが、ビーチサンダルなどによく使われてるので柔らかく耐久性が期待できる商品です。

厚さは2cmで、収納時はジャバラ式に畳んで画像のように持ち運びます。収納時サイズは13cm✕12.5cm✕56cmです。お手頃価格・コンパクト・耐久性に優れていると3拍子揃ったおすすめの商品です。重量も270gととっても軽量です。

登山寝袋マットおすすめ①

ドッペルギャンガー:ライダーズエアマット

ライダーズエアマット[レジャーシート ヨガマット ドッペルギャンガー アウトドア DOPPELGANGER OUTDOOR]cm1-288

ユニークなネーミングや発想で人気のドッペルギャンガーからインフレーターマットをご紹介します。サイズは55cm✕148cmです。収納バックがまくらになるので少し短くても大丈夫な商品です。頭の部分に伸びている紐状の物は収納バックと連結できるようになっているのでまくらがズレてしまうのも防止してくれます。収納バックは防水加工が施されてるので雨でも安心です。

厚さは3cmで、収納時には15cm✕56cmに出来て、更にもっとコンパクトに収納したい場合は収納バックには収まりませんが、15.2cm✕27cmにまで小さくなります。収納バックには多目的ループがついてるので、登山で必要な物がひっかけられて便利です。重量は1.4kgです。

登山寝袋マットおすすめ②

スノーピーク:インフレータブルマット マウンテン L

おしゃれで憧れてる人が多いスノーピークからはインフレーターマットをご紹介します。サイズは51cm✕183cmとなっています。登山をする人を想定した作りという事から登山にはピッタリです。重量は収納バックを含めても640gと軽量になっています。

厚さは2.5cmです。リペアキッドが付属しているので少しの破れは簡単に修理できるのはありがたいです。収納袋がポンプに早変わりするので、足りないく空気入れも簡単にできてしまいます。表面は強度に優れた素材、裏面は滑り止めの加工が施されているのでテント内で滑るのを防止してくれます。

登山寝袋マットおすすめ③

ニーモ NM-ZOR-20R ゾア 20R

ニーモ|イクイップメント マット・パッド ゾア レギュラー ブルー 20R

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

アメリカに本拠点を置くアウトドアブランドのニーモからはインフレーターマットをご了解します。サイズは51cm✕183cmです。保温性、耐久性をもちながら極限まで軽量化をした商品となっております。計量かつ、肌触りも追及していて、裏面には滑り止め加工を施しています。

厚さは2.5cmです。収納時には11cm✕23cmとコンパクトで重量は驚きの380gです。軽さを重視した商品となっているだけあって、この軽さが人気の秘密のようです。こちらもリペアキットが付属しているので、もしもの時にも安心です。

登山寝袋マットおすすめ④

サマーレスト:プロライト

寝袋マットの種類が豊富なサマーレストからはもう1つ、軽量な商品をご紹介します。こちらは4種類のサイズ展開がありますが、他の商品と比較できるように51cm✕183cmのタイプの物をご紹介します。このプロライトは3シーズンに対応しているので保温性は期待できるでしょう。

厚さは2.5cmです。収納時には28cm✕10cmで重量は480gと超コンパクトかつ軽量なので必要最低限な持ち物に納めないといけない登山にはおすすめです。このコンパクトさが人気の秘訣のようですね。それだけではなく、上の画像のような構造が保温性をアップする秘密なんですね。

登山寝袋マットおすすめ⑤

ロゴス:エアライトマット

ロゴス(LOGOS) エアライトマット(ポンプ内蔵)

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

比較的お手頃価格で購入できるロゴスからはエア注入式の寝袋マットをご紹介します。サイズは52cm✕185cmです。この商品のすごい所はポンプが内臓されてるので、エア注入時に足で踏んで空気が入れられるという特徴があります。約1分間足で踏むだけで膨らむのでお子さんにも人気のようです。

厚さは10cmで、重量は540gです。収納時には10cm✕10cm✕28cmと正にペットボトルサイズにまで小さくなります。ファミリーキャンプの時にご両親がバーベキューの準備をしている最中にお子さんはテント内で楽しみながらお手伝いができておすすめです。

まとめ:寝袋マットは比較して購入しよう

寝袋マットはキャンプ用と登山用とはっきり分かれている訳ではありません。キャンプには少々重量があっても、快適さを求めて、登山には荷物を必要最低限に納めないといけないため、どうしてもコンパクトさや軽量な物が好まれます。サイズや重量、スペックをよく比較してから購入する事をおすすめします。

ただ、ご注意いただきたいのは寒い時期の登山には、クローズドセルとインフレーターといった具合に寝袋マットをダブル使いをする事をおすすめします。今回ご紹介した寝袋マットは数ある商品の中のほんの一部です。みなさんが購入される時はどんな機能が必要なのかあらかじめ決めておくと自然と自分に必要な商品が見つかるのでしょう。

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