イワタニ「炉ばた大将」の魅力と種類別の違いまとめ!これは買いでしょ!

イワタニ「炉ばた大将」の魅力と種類別の違いまとめ!これは買いでしょ!

イワタニの「炉ばた大将」という商品が人気を集めています。1台で網焼きと串焼きの2つの使い方が可能で、炭火焼きのように焼けるとキャンプで評判です。イワタニの炉ばた大将の魅力と種類による違いなどを紹介します。炉ばた大将でキャンプがもっと楽しくなります。

記事の目次

  1. 1.炉ばた大将でキャンプがもっと楽しい!
  2. 2.炉端の基本情報
  3. 3.炉ばた大将の魅力
  4. 4.炉ばた大将があれば1台2役
  5. 5.炉ばた大将シリーズの違い
  6. 6.炉ばた大将の名人的使い方1
  7. 7.炉ばた大将の名人的使い方2
  8. 8.炉ばた大将の手入れ
  9. 9.炉ばた焼器 炙りやの主なスペック
  10. 10.炉ばた大将以外のイワタニのおすすめ商品
  11. 11.炉ばた大将についてまとめ

炉ばた大将でキャンプがもっと楽しい!

イワタニ炉ばた大将が人気

イワタニの炉ばた大将というコンパクトグリルが人気を集めています。炉ばた大将があればお手軽に炭火焼きの雰囲気を楽しむことができ、味も非常に美味しいと評判です。お手軽キャンプの必須アイテムと言っても過言ではないくらいに人気を集めています。

イワタニ炉ばた大将の特徴

炉ばた大将はカセットガスを設置して使うため準備も簡単、輻射熱を使用して美味しく焼ける、炭焼きと串焼きの2つの使い方が可能な点などの人気を集めている理由です。この1台でキャンプでのバーベキューができるほか、焼き鳥を焼いたりなどの使用方法も簡単にできます。

イワタニ炉ばた大将の魅力を紹介

イワタニ炉ばた大将はこれまでにいくつかの種類が発売されています。種類によって何が違うのかという買う時に迷ってしまう悩みを解決します。また知っておいて損はないイワタニ炉ばた大将の名人的な使い方も紹介します。この記事を読めばイワタニ炉ばた大将の魅力が余すところなく伝わるでしょう。

炉端の基本情報

炉端の歴史

はじめに、炉端という言葉をあまり聞きなれない方のために炉端の歴史について少し紹介します。炉端焼きは和風のバーベキューと称されることもありますが、その歴史はなかなか興味深いものがあります。今の炉ばた大将のような使い方は非常に現代的なものになります。

炉端は1950年代の仙台が発祥

炉端は囲炉裏のそばという意味で、炉端焼きは囲炉裏で食べ物を焼く飲食店のひとつの形態として1950年代に仙台から始まりました。ただの飲食店というわけでなく仙台の知識人のサロンという意味合いが強かったようです。炉端焼きは知識人のサロンという意味合いを薄めながら全国に広まっていきます。

現在の炉端焼きの形に

当時は飲食店の一形態としての炉端でしたが、現在では店舗の有無に限らず、炉端焼きという表現が広く使われるようになりました。1950年代の人達が炉ばた大将を見たら一体どこが炉ばたなのかと驚くかもしれません。ちなみに発祥仙台ですが、北海道の釧路が炉端焼きが盛んな土地として知られています。

炉ばた大将の魅力

まるで炭火焼きのように焼ける

炉ばた大将は直火でなく、コンロ内に設置されている金属を熱することによる輻射熱で食材を加熱します。直接食べ物に火をあてるのでは、焼きむらができてしまったりしますが、まるで炭火焼きのように焼けるので全体を程よく美味しく焼くことができます。

すぐに始められる

炉ばた大将はカセットガスを装着するだけですぐに使用できます。その他の準備の時間は必要ありません。炭火焼きなどでは火を起こすのに時間がかかりますが、炉ばた大将があるとその時間も短縮可能です。すぐに気軽にはじめられる点も大きな魅力です。

火力を調節可能

炉ばた大将は火力の調節も簡単に行なえます。弱火、中火、強火といった段階はなく、つまみを使って好みの火力に合わせることが可能です。炭火焼きでは火力が強くなりすぎてしまうということもよくありますが、炉ばた大将ではそういった火力の心配もありません。

炉ばた大将があれば1台2役

炭焼と串焼きの2つの使い方

炉ばた大将の人気の理由として、網焼きと串焼きの2つの使い方が出来る点もあげられます。バーベキューだけでなく、焼き鳥を作ったりという串物の調理もできます。しかも焼き方の変更は非常に簡単です。網焼きと串焼きの2つの使い分けの仕方を紹介します。

簡単に串焼きモードに変更

炉ばた大将は通常の使い方では網焼きの状態になります。網の上に好みの具材を乗せることで使用します。ここから串焼きへの変更は非常に簡単です。炉ばた大将に備え付けられている金属のバーをあげるだけですぐに串焼きモードに変更できます。

焼き鳥がおすすめ

串焼きモードにすれば後は好みの串を置いて、串焼きを楽しむことができます。人気の使用方法としては焼き鳥を串焼きモードで焼くという使い方があるようです。炉ばた大将の輻射熱により、プロや名人顔負けの美味しい焼き鳥が仕上がると評判です。

炉ばた大将シリーズの違い

炙家Wや炙家Jなど

イワタニの炉ばた大将はこれまでにいくつも種類が販売されてきました。「炙家W」「炙家J」という商品がそれぞれ2015年から2016年にかけて販売されています。なお、現在イワタニの公式サイトでは「炉ばた焼器 炙りや」という商品のみ掲載されています。炙家WとJ、炉ばた焼器炙りやの違いを紹介します。

炙家Wのみ生産国が違う

炙家WとJ、炉ばた焼器炙りやでは色が違い、またサイズにも微妙な違いがあります。しかし、火力や燃焼時間などの使用スペックには違いがないようです。なお炙家Wのみ生産国が韓国・ベトナム、他のシリーズは日本という違いはあります。

炙家W以外は大きな違いはなし

生産国が違う炙家Wを除けばその他の製品で大きな違いはないと言えるでしょう。なお、炉ばた大将は2009年に初代が発売されており、この当時のモデルはこの数年販売されているものよりも大きさと重量ともに少し小さなサイズになっているようです。

今後は「炉ばた焼器 炙りや」が主流か

さまざまな種類が販売されている炉ばた大将シリーズですが、今後はイワタニの公式サイトに掲載されている「炉ばた焼器 炙りや」が販売されることが予想されます。ネットなどで中古品買うなど以外では、この商品を手にすることが多くなるでしょう。名前から大将が取れたりなど少しさびしい気もしますね。

炉ばた大将の名人的使い方1

オプションで炉ばた大将が1台3役に

炉ばた大将をさらに便利に使いこなす名人的使い方もあります。炉ばた大将は網焼きと焼き鳥などの串焼きといった2種類の使い方が用意されています。この2種類にオプションでもうひとつの使い方をプラスして炉ばた大将を1台3役にパワーアップさせることができます。

グリルプレートをオプションで

炉ばた大将にグリルプレートをつけることで、網焼きだけでなく熱板焼きも可能になります。グリルプレートは炉ばた大将のオプション品として、販売されています。イワタニからの正規品ではなく他のメーカーによるオプション品になるようですが、十分に使用できるようです。

イワタニ正規品のオプションも

炉ばた大将はたこ焼き器に変身させることもできます。こちらはイワタニの正規品で炎たこ用プレートというものが販売されています。こちらは本来はイワタニたこ焼器用のプレートになりますが、炉ばた大将にもピッタリと合うそうです。こちらもおすすめのオプションです。

炉ばた大将の名人的使い方2

屋内で炉ばた大将を使用

炉ばた大将はキャンプなどでの野外での使用が多いかもしれませんが屋内でも使用可能です。屋内での炉ばた大将を使用するときにはちょっとしたコツを覚えておくと使いやすくなります。屋内で炉ばた大将を使用するという名人的な使い方でのコツを紹介します。

肉の油で火が発生することも

炉ばた大将は直火ではないため、通常の使用では大きな火が出ませんが例えば肉の油などが垂れたりするとその油から火が発生するということがあります。屋内で火が出ると危険性もありますので、火力の調整などを気をつけて行いましょう。

煙に気をつける

炉ばた大将はその使用上、煙も発生します。キャンプなどの屋外であればさほど気にならない煙も屋内での使用となれば匂いが付いたりなどで気になってしまいます。焼肉や焼き鳥などの明らかに煙が出るようなものは窓をあけるなどの対策をしておいた方がよいでしょう。

炉ばた大将の手入れ

手入れも簡単

炉ばた大将に限らず、バーベキューグリルは使用後の手入れは面倒なものです。しかし、炉ばた大将は使用後の手入れも比較的簡単に行うことができます。炉ばた大将の手入れの仕方を紹介します。

分解して手入れ可能

炉ばた大将は各部品が簡単に分解できるように作られています。そのため、使用後はそれぞれで分解して手入れすることが可能です。水洗いが必要なものは流しへ、炉ばた大将本体はふきんなどでさっと手入れということが可能です。

イワタニがオプションとして網を販売

炉ばた大将に限らずに網焼きをすると、手入れで悩むのが網です。網の手入れのひとつの方法として何度か使用したら使用したら買い換えるという方法があります。網はイワタニがオプション品として販売しています。何度か使用したら買い換えるというのも一つの手です。

炉ばた焼器 炙りやの主なスペック

炉ばた大将の魅力や名人的な使い方を紹介

ここまで炉ばた大将の魅力や名人的な使い方を紹介しました。ここで気になる炉ばた大将の主なスペックを紹介します。現在イワタニ公式サイトで掲載されている炉ばた焼器 炙りやのスペックになりますが、他の種類の炉ばた大将でも大差はありません。

イワタニ炉ばた焼器 炙りやの主なスペック

焼器 炙りやの主なスペックは ・本体サイズ:幅409×奥行き214×高さ134(全てミリメートル) ・重量約:2.4キログラム ・最大発熱量:2.3キロワット ・連続燃焼時間:約90分(強火連続燃焼時) ・生産国:日本 になります。

イワタニ炉ばた焼器 炙りやの価格

イワタニ炉ばた焼器 炙りやはオープン価格での販売ですが、新品では4000円台後半での販売が多いようです。また買い替え用の網は800円台後半で販売されています(共に2018年3月2日現在)。

炉ばた大将以外のイワタニのおすすめ商品

その他のイワタニのおすすめ商品

イワタニはカセットコンロ関連の商品が非常に充実しているメーカーです。炉ばた大将以外でもさまざまなカセットコンロ関連の商品を販売しています。キャンプや普段の料理が楽しくなりそうなイワタニの商品を3つ紹介します。どの商品もとても便利でおすすめです。

同時に2つの料理を作れる商品

「カセットガス テーブルトップBBQグリル」は2つのカセットガスをセットできる商品です。2つのプレートを使用できるので、同時に2つの調理を進めることができます。またプレートを外すと五徳が付けられているので、ヤカンやフライパンでの調理もできます。キャンプで大助かり間違いなしの商品です。

焼肉の煙を抑える商品

「カセットガス スモークレス焼肉グリル "やきまる"」はその名前からもわかる通り、焼肉での煙を発生を極力抑えられる商品です。火力によるプレートの温度と、油を燃やさない構造により、煙の発生を最小限に抑えます。焼肉ではどうしても気になる煙を抑えてくれる嬉しい商品です。

簡単にたこ焼きを作れる商品

「カセットガスたこ焼器 スーパー炎たこ(えんたこ)」は誰でも上手にたこ焼きを作ることができる商品です。たこ焼きは穴からたこ焼きを反対にする返しが難しいですが、プレートに溝が作られていて誰でも簡単に大玉が作れるようになっているそうです。たこ焼きパーティがー盛り上がりそうです。

炉ばた大将についてまとめ

キャンプがもっと楽しくなる商品

炉ばた大将の魅力を紹介してきました。今すぐ購入して試してみたくなるような非常に面白い商品です。バーベキューで、焼き鳥などの串焼きでと大活躍してくれそうです。炉ばた大将でキャンプがますます楽しくなりそうです。

すがや
ライター

すがや

よろしくお願いします。


関連するまとめ

おすすめの記事


Article Ranking