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四輪バギーに免許やヘルメットは必要?基本知識とおすすめをご紹介!

おわっシー

四輪バギーに免許やヘルメットは必要?基本知識とおすすめをご紹介!

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四輪バギーのこと知っていますか?どこに行けば買えるのか?また、運転免許はどんなものが必要かや、公道では走行することができるのかなど疑問がありますよね。そして四輪バギーはバイク?、それとも四輪なの?普通車と同じ車の扱いになるの?そんな疑問にお答えします!



四輪バギーって、どんな乗り物?

四輪バギーとは一体どういうものでしょうか、その前にまずバギーという乗り物を調べていますと 1.バギーとはオフロード走行可能な車体をわずかしか持たない車 2.サンドバギーという言葉もあり、砂浜を走ることができる四輪車のこと 3.オートバイと同じような技術を持って一人で運転する小型の四輪車(全地形対応車) 4.バギーとは馬車の一種である 5.手押し車、乳母車

全地形対応車!?それって、どんな車?

ATV四輪バギーとは、All Terrain Vehicle四輪バギーの略で、全地形対応車のことです。米国規格協会(ANSI)の定義では、全幅50インチ以下、重量600ポンド以下で、低圧タイヤを装着し、跨座式シートと棒形ハンドルで操縦される車両とされています。

「どんな場所でも車さえ入ることができればば走ることができる」そんな乗り物です。しかも公道を走るのにヘルメットが要らない!そんな、50ccエンジン付きの四輪自動車のことなんです!

四輪バギーを運転するには免許が必要?

排気量がcc以下のエンジンの,四輪バギーでも、一般道路で運転する場合には、普通自動車免許が 必要です。 では国内で免許なしで四輪バギーを運転できる場所はといえば、 砂浜やゴルフ場、冬しか使われていないスキー場や牧場、そして全くの私有地などです。 つまり道路交通法に縛られない場所であれば四輪バギーは、免許がなくても運転することが出来ます。

四輪バギーは原付免許で乗れる?



四輪バギーのエンジンの排気量は、原動機付き自転車と同じで50cc以下のため、原動機付き自転車と同じと思われますが、四輪バギーは形状からもお分かりのように、あくまでも四輪自動車です。 そのために運転するためには普通自動車の免許証が必要となります、ただしAT限定でも可能となっています。

四輪バギーで公道を走行できる?できない?

四輪バギーを公道で運転することは可能です。 つまり、ナンバープレートを取得して、自動車強制賠償保険に入れば、普通の車と同じように一般道路を走ることが出来るからです。 ただ、四輪バギーを公道上で走行させるには、エンジンの排気量が50cc以下でないと走行できないという法律があります。 また現実には、現在国内の公道を走っている四輪バギーの、ほとんどは台湾または中国製品です。

公道を走っている四輪バギーに日本製は無い?



現在国内で公道を走っている四輪バギーはほとんどが輸入された車です。 国内のメーカーであるヤマハやホンダなどでも四輪バギーは生産していますが、そのほとんどがレース用のための車で、国内の公道を走れる車は生産していないのが実態です。

四輪バギーはヘルメットが必要?

オートバイや原動機付き自転車は、ヘルメットを被らずに乗っているとおまわりさんに捕まって、減点や罰金といった処分がありますが、四輪バギーはその義務を免れています。 理由は、四輪バギーは自動車交通安全法では「四輪自動車」のため、ヘルメットの着用の義務はありませんが、安全の為ヘルメットはつけて運転しましょう。

四輪バギーの公道での最高速度は?二人乗りは出来る?

日本の道路交通法ではミニカー登録された四輪バギーは「四輪自動車」ですが、エンジンの排気量は50cc 以下の為、高速道路や自動車専用道路を走ることは法律で禁止されています。 つまりは一般の道路を走ります、そして、公道での最高速度は60 kmなので、四輪バギーも最高速度は60 kmです。 そして、乗車定員も1名で、二人乗りは禁止になってます。

四輪バギーの車検は?自動車税、自賠責保険は?

排気量が50cc以下のエンジンの四輪バギーは、我が国ではミニカー登録されます。 そのため、軽自動車や普通自動車などとは違い、車検を受ける事は必要ありません。

四輪バギーの登録の手続きと申請場所はどこ?

登録するために必要な書類は、販売店から作成した製造証明書、軽自動車税申告書兼標識交付申請書また販売証明書に、必要事項を記入し市町村役場の窓口に申請します。 同時に自動車賠償責任保険に入る必要があります、事前に販売店で自賠責保険に加入しておきましょう。 この手続きを行えばナンバープレートが貰え、四輪バギーを公道で乗ることが出来ます。

自動車税は、自賠責保険はいくら?

50ccエンジンのミニカーの自動車賠償責任保険の金額は 1年契約で7,580円 2年契約で10,140円 3年での契約では、12,650円です。 お分かりかと思いますが、3年契約を行なうとかなりお得です。

四輪バギーのエンジンは何ストローク?

4ストロークエンジンとは?

4ストロークエンジンは次の動きを行います。 1,吸入(ガソリンの混合気をシリンダー内に吸入する) 2,圧縮(ガソリンの混合気が爆発しやすいように圧縮して気圧を高める) 3,爆発(圧縮した混合気に点火して爆発させる) 4,排気(シリンダー内に残ったガスを排出させる) このように四つの行程を行って一回の爆発を発生させているのが、4ストロークエンジンの働きです。 そのため燃費は2ストロークエンジンに比べてよく、排気ガスもクリーンです。

4ストロークエンジンのメリットとは?

4ストロークエンジンのメリットは、 ①排気ガスをコントロールしやすいため、排気ガスも綺麗でクリーンです。 ②燃費も2ストロークエンジンに比べて良い。 ③燃焼も緩やかで、エンジンの静粛性も高い。 ④エンジンの耐久性も2ストロークエンジンに比べ高い、

四輪バギーはどんな場所で体験できる?

四輪バギーを一般道路つまり日本国内の公道で走らすためには、ナンバープレートを付けないと走行できない乗り物ですが、実際には50cc以下のエンジンでないとダメなため、思うような走りができません。 そのため、本来の四輪バギーの楽しみを味わう場所を探してみました。 それは牧場や砂浜石ころだらけの場所、そして草原などで、冬場しか使われていないスキー場のような場所が、四輪バギーを走らすことができる場所です。

四輪バギーを国内で楽しめる場所ベスト6

四輪バギーのアクティビティを楽しむ場所としては、関東・甲信越に3箇所、東海地方の岐阜県に1箇所、九州・沖縄地方では2箇所の全国でも6箇所四輪バギーの走行が楽しめる場所があります。 そのATVを楽しめる場所を紹介しましょう。

①四輪バギーが乗れる場所 群馬県水上エリア!

関東では群馬県の水上エリアで開催されている、ATV 四輪バギーツアーがあります。 場所は榛名山や赤城山妙義山の上毛三山、そして利根川の上流域にある自然豊かな場所で、また アウトドアの聖地とも言われている「みなかみ町」です。 営業期間は夏冬関係なく通年で、料金は6600円~で利用できます。

②四輪バギーが乗れる場所 山梨県の富士川クラブ!

山梨県の富士川倶楽部で ATV 四輪バギーの走行が楽しめます。 場所は富士五湖などの観光地に近い身延町で、エンジンのかけ方はもちろんのこと、運転に関する全てを教えてくれます。 そのために初めての方も安心して挑戦することができます。 期間は通年で、料金は5000円からとなっていて、富士五湖の近くで見晴らしも抜群です。

③四輪バギーが乗れる 山梨県の河口湖エリア!

山梨県では、河口湖エリア ATV 四輪バギーツアーがあります。 場所は山梨県の河口湖畔で、富士五湖のひとつの河口湖の自然を活かした、山々を縫うように走ることができる ATV 四輪バギー体験コースで、コース頂上からは雄大な富士山を見ることができます。 期間は一年中を通して行なっており、参加料金は2052円からとなっています。

さらに嬉しい!色んなATVが楽しめるコースも!

リピーター限定のスペシャルコースもあり!(※要運転免許) 『本格!四輪バギー体験コース』、『チャレンジコース』を修了された方だけが楽しめるコースもあり!自然林の地形を活かしたコースは、アップダウンも激しく、走りごたえ十分!自然林の中を、縦横無尽に走りまわろう!

④四輪バギーが乗れる場所 岐阜県の揖斐高原!

岐阜県の ATV 四輪バギーは揖斐高原にある四輪バギーツアーで、ここはエアロクルーズ池田山パラグライダースクールが開催しています。 場所は岐阜市内からは車で約1時間、名古屋からは約90分で行ける場所で、月見山の北方に広がる揖斐高原で、いつも涼しくアウトドアを満喫するに最適なフィールドです。 開催期間は4月中旬から11月中旬までで、参加料金は8,640円からとなっています

⑤四輪バギーが乗れる場所 沖縄名護市!

沖縄で四輪バギーが楽しめるのは「どきどきヤンバルンチャー名護四輪バギーツアー」です。 場所は、名護市内からわずか10分のところにある、やんばるの森の自然豊かなロケーションを舞台に、本格的なオフロードコースと、爽快感抜群の森林コースでバギーが楽しめます。 このツアーは4歳からのお子様でも参加でき、4歳から10歳までは嬉しいことに無料で、料金は6,500円~となっていますが、安全の為ヘルメットは必ずつけましょう。

⑥四輪バギーが乗れる場所 沖縄 石垣島!

沖縄県の石垣島の亜熱帯ジャングルの中やさとうきび畑を 四輪バギーで駆け巡る事ができる、全長15 km の冒険ツアーですが、参加には普通免許を持っていることが条件です。 ヘルメットやグローブ・リュック類は全て無料でレンタルで、料金は9,000円~です。

四輪バギーはどこで売っている?

四輪バギーの販売店は ATV トライク専門ショップ販売されていますが、ほとんどが台湾や中国からの輸入品で,国産の四輪バギーの製造はラリーなどに使われるカスタム製品が主な製品です。 また、中古4輪バギ−は50cc以上のものも。ネットオークションなどでも取引されています。

四輪バギーはいくらするの?

四輪バギーにもいろんな種類があります。特に新車の場合は輸入された車が多いのですが、その平均販売価格は98,000円〜ちなっていて、だいたい165,000円ぐらいです。 ただし中国製品と台湾製品では価格に差があり、台湾製品のほうが品物は良さそうですね。 中古の場合は、主にネットオークションで取引されている金額を見ると、相場は1万円少々ですがあまりに安い金額の商品は気を浸けましょう。

四輪バギーの掘り出しモンは?

四輪バギーの中古品では格安というか、激安の商品を見受けする事がありますが、あまりにも安い製品は敬遠したほうが良いでしょう。 四輪自動車も四輪バギーも同じですが、相場からかなり安い商品は何らかの欠点があると考えるべきでしょう。

三輪のトライクと四輪バギーの違いは?

トライクとは側車付き自動2輪、つまりサイドカーのことです。 四輪バギーはタイヤの空気圧は低く抑えられ、砂浜であったり牧草地などでも、無理なく進むことができる乗り物です。 例えば地面が石ころだらけであっても、四輪バギーは走行できる乗り物ですが、トライクは路面が柔らかいな場所で走行する事は出来ません。

トライクは普通自動車の免許で乗る!

3輪自動車のトライクは、実際にはサイドカーとしての登録なのですが、オートバイの免許で運転することができません。 つまり3輪のトライクを運転しようとすれば、普通自動車免許でないと運転しては駄目なんです。 このことはバイク免許も持っていない、マイカーオーナーにとっては有り難いことです。

まとめ

いかがですか。四輪バギーのことお分かり頂いたことと思います。 排気量が50ccの小さなエンジンで、平原や砂浜や原野を走ることができる、そんな楽しいアウトドアを楽しみませんか?

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