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MUKAストーブのSOD−371がおすすめ!気になる評価と使い方とは?

水城たんぽぽ

MUKAストーブのSOD−371がおすすめ!気になる評価と使い方とは?

水城たんぽぽ

寒い冬のキャンプにあると嬉しいのがSOTOのMUKAストーブ。ランニングコストの良さや極寒の地域でも使える使い勝手の良さが高評価のおすすめガソリンストーブなんですよ。今回はMUKAストーブの「SOD-371」をおすすめする理由から使い方まで紹介していきます。

MUKAストーブって何?

燃焼器具専門メーカー「SOTO」のガソリンストーブ

SOD-371も含まれている「MUKAストーブ」は、SOTO(ソト)というアウトドアブランドがリリースした便利なガソリンストーブのことです。ネットでの評価を見てみると使い勝手が良い事や火力の高さからMUKAを選ぶ人が多く、かなり評価の高いアイテムとなっていますね。寒い環境でも安定して使えることから、MUKAストーブは特に冬のキャンプに特にオススメなんですよ。

MUKAストーブ「sod-371」ってどんなストーブ?

ガスストーブ・ガソリンストーブの良いとこ取り

MUKAストーブ「SOD-371」の特徴としてよく語られるのが、一般的なガス・灯油ストーブとガソリンストーブ、二種類のストーブの良いところをそれぞれ融合させた性能です。実際に比較してみると非常に分かりやすいのですが、一般的なガソリンストーブなら必要な予熱が不要だったり、ガスや灯油を使うタイプのストーブなら利用できない極寒地でも問題なく使用できたりと使い勝手が特に優れている印象を受けます。重量も一般的なガソリンストーブと比較して軽いため、持ち運びも簡単ですよ。

MUKAストーブ「sod-371」がおすすめな理由・その1

MUKAストーブは使用時に予熱が不要

MUKAストーブ「SOD-371」の使用者の声を聞いてみると特に多いのが「SOD-371は予熱が必要ないので使いやすくておすすめ」という評価ですね。基本的にガソリンストーブというものは、予熱(プレヒート)をしなければ使えません。ストーブ本体の受け皿に少しだけガソリンを流して着火し、バーナーを温める作業なのですが、これがかなり難しいんです。慣れていない人がやると大きな火柱を上げてしまったり、ストーブそのものが煤で真っ黒になってしまったりと大変。MUKAストーブはこの作業が必要ないため、初心者でも長く綺麗に使えるんですよ。

MUKAストーブ「sod-371」がおすすめな理由・その2

高い火力がMUKAストーブの魅力

その火力の高さもMUKAストーブ「SOD-371」の魅力のひとつです。最大火力は4000kcal/hとなっているのですが、これを超えるような火力のストーブは探してもほとんど見つかりません。他のガスや灯油を使うストーブだと火力が高くても3600kcal/hくらい、ガソリンストーブだと平均的なものは2700kcal/hなので、比較してみるとその火力が高いことは伝わるかと思います。数値だけだとイメージはしにくいですが、実際に使うとお湯を沸かすのが一瞬で済むので驚くこと間違いなしです。家庭用の大型ガスバーナーと同等以上の火力ということなので、MUKAストーブを使って火力が足りないと感じることはまずありません。

MUKAストーブ「sod-371」がおすすめな理由・その3



MUKAストーブはランニングコストが優秀

MUKAストーブは燃料に自動車用ガソリンが使える、というのも評価が高い理由のひとつです。他のガソリンストーブは基本的にホワイトガソリンという燃料が必要で、一般的な自動車用ガソリンと比較するとかなり高価なものになっていました。1リットル単位での比較を見るとホワイトガソリンならおよそ1000円くらい、自動車用ガソリンなら145円程度で済むのでコストパフォーマンスは圧倒的ですね。この特徴のおかげでMUKAのストーブはランニングコストが非常に軽く、お財布にも優しいからおすすめだという声も非常に多いですよ。

燃料が準備しやすいという点も

また燃料が自動車用ガソリンということは安価なだけでなく、燃料の用意がしやすいこともMUKAストーブの高い評価につながる点と言えるでしょう。通販で売っている小型のガソリン携行缶を用意したりする他に、ツーリングや車でのキャンプの時には燃料タンクからそのまま抜き取って使うこともMUKAストーブなら可能です。この使い方でMUKAストーブを運用すれば燃料をわざわざ別で持ち歩く必要がないので、キャンプの時に持ち運ぶ荷物が少なく済むのは嬉しいですね。

MUKAストーブ「sod-371」がおすすめな理由・その4

極寒の地域でもMUKAストーブなら問題なく使える

ガスストーブにできなくて、ガソリンストーブだけが持つ最大の利点が「氷点下の寒冷地でも使える」というポイントですね。一般的にガスストーブであればマイナス10℃以下の場所では火力が極端に低下し、満足な使用はできないとされています。それと比較するとMUKAストーブをはじめとしたガソリンストーブはマイナス20℃以下でも問題なく使用ができるので便利なんですよ。他のガソリンストーブよりコストが安くて、ガスや灯油のストーブより使い勝手が優れていることがMUKAストーブが高く評価されている理由ですね。

MUKAストーブ「sod-371」の使い方を解説

使い方の前に、MUKAストーブ用の燃料の用意

MUKAストーブを用意するときにはホームセンターなどで販売しているガソリン携行缶を一緒に準備しておくことをおすすめします。携行缶の容量は3Lのものがベスト。これはセルフガソリンスタンドで缶にガソリンを入れる際にリッター指定して給油しやすいからです。携行缶には2.5Lの物もありますが、これだとリッター指定できずに手動で量を調整しなければならないので3Lと比較すると少し面倒ですよ。携行缶はAmazonなどでも買えるので、近くにホームセンターが無い人はネットで探してみましょう。

MUKAストーブ使い方その1・燃料を入れる

MUKAストーブのボトルには「燃料は480mlまで」と書いてあります。これは必ず守りましょう。指定通りの量だとボトル内にかなり余裕がありますが、これは燃料を気化させるために必要なスペースを確保しているのであって限界ギリギリまで入れてしまうとストーブが上手く作動してくれません。また、もう一つの注意点として缶からMUKAストーブのボトルへ燃料を入れる時にはボトルの口元にゴミが付着しないよう注意しましょう。ボトルの口にゴミが付着すると、MUKAストーブの着火時に燃料漏れが発生する原因になってしまいます。

MUKAストーブ使い方その2・ポンピング

ボトルに燃料を入れ終えたら、次はバーナー部分を展開してからポンピングを行っていきましょう。燃料を入れたMUKAストーブ用ボトルに専用のスマートポンプを取り付けて、ポンプのダイヤルが「LOCK」の位置にあるのを確認してからポンピング開始です。目安として、ポンプ横にあるピンが徐々に出てくるのをチェックするとわかりやすいですよ。赤い線が見えるくらいにピンが出てくるまでポンピングすれば十分です。その後はバーナーについている燃料ホースをスマートポンプに接続し、平らな場所に設置すれば準備完了ですね。

MUKAストーブ使い方その3・点火

点火する際にはマッチやライターなど、外部から火を着ける必要があります。着火時の注意点として「必ず着火用の火を点火して、バーナーに近づけてからバーナーを点火する」という手順は必ず守るようにしましょう。火を近づけてから、ボトル側のポンプについたダイヤルを「LOCK・Stop」から「Start」に動かせば簡単に着火できます。着火まで2~3秒かかるので初めて使う時は「失敗したかな?」と思いがちですが、間違ってもバーナーをのぞき込んだりして確認するのはやめましょう。着火の瞬間は一瞬だけ大きな炎が出るため危険です。

MUKAストーブ使い方その4・火の調節

着火してから10秒くらい待てば火が落ち着いて、青い綺麗な炎になります。この状態でポンプのダイヤルを「Run」に合わせれば火加減の調整ができますよ。とはいえMUKAストーブは弱火やとろ火が比較的苦手なので、そのあたりは気を付けておきましょう。またMUKAストーブのポンプは着火の時にポンピングでかけた圧力を消費してしまうので、着火後も安定した燃焼を続けるためには着火後に軽くポンピングしておくといいですね。あまり圧力をかけすぎると燃料漏れの危険があるので、かけすぎないように注意しましょう。

MUKAストーブ使い方その5・消火

消火するときにはポンプのダイヤルを「Air」に合わせましょう。この状態にするとボトルの中から空気だけが抜けて、バーナーの火が徐々に消えていきます。完全に火が消えたらダイヤルを「Stop」に合わせてMUKAストーブの消火は完了。この後で再度使う予定がない場合はダイヤルを「Air」のまま空気が完全に抜けきるまで待ちましょう。バーナーから空気の抜ける音がしなくなって、ポンプ横のピンが完全に引っ込めば空気抜きも完了です。バーナーが冷めるのを待ってから折り畳んで収納しましょう。

MUKAストーブ「sod-371」使用時の注意点その1

メンテナンスを欠かさないこと

MUKAストーブは購入したときに付属のメンテナンスキットもあるので、使用後などの定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。メンテナンス手順は購入時の取扱説明書にも書いてあるので、初めてメンテナンスを行う時はそちらも確認しながら行うといいですね。メンテナンスを怠るとジェネレーターユニットの詰まりが発生したり、酷い場合だと燃料漏れが発生して火事になりかけるようなこともあるので、メンテナンスは決して欠かさないようにしましょう。

MUKAストーブ「sod-371」使用時の注意点その2

MUKAストーブは消耗品パーツに注意

ネットでMUKAストーブの使用者の声を聞いてみると時折目にするのが、消耗品パーツの劣化による燃料漏れです。MUKAストーブ用燃料ホースとバーナーを接続しているジョイント部分の「Oリング」というパーツの問題なのですが、このOリングが硬化してしまい、パッキンとしての役割を果たせなくなってしまうことにより燃料が漏れてしまうことがあるんです。説明書にもありますが、MUKAストーブを使用するときにバーナーの上から網目状のものを乗せたりするとこの劣化の危険性が高くなるそうですよ。

ジェネレーターユニットの交換は定期的に

MUKAストーブは使用時にガソリンが通るジェネレーターユニット部分も定期的な交換が必要な部分になりますので、注意しましょう。目安として燃料20Lの使用ごとに交換するようにとMUKAストーブの取扱説明書にもあります。MUKAストーブの使用例として、1度の使用が30分程度なら消費するガソリン量は240mlくらい。週に1回くらいの頻度で使っても1年で12Lくらいなので、基準にした使用頻度であれば燃料20Lはおよそ2年弱くらいですね。交換を怠ると燃料がジェネレーター内で詰まり、これも結果的にMUKAストーブの燃料漏れを引き起こす原因になります。

MUKAストーブ「sod-371」使用時の注意点その3

灯油は使用不可。使える燃料を間違えないように

同じようにネットで時折目立つ点として、MUKAストーブは灯油では使用できない、ということも覚えておきましょう。どういうわけかMUKAストーブを「灯油でも利用できる」という風に勘違いしている人がいるようで、ネット上の評価でも「灯油でも使える!」とレビューしているものがごくまれにあります。鵜呑みにして灯油を使用することのないように気を付けましょうね。また、同じ自動車用でもハイオクガソリンはMUKAストーブに使用できないと説明書に書かれているので注意しましょう。どちらも使用するとノズル詰まりや燃料漏れにも繋がります。

まとめ

MUKAストーブは高性能、軽量で便利なガソリンストーブです。使用手順自体もそこまで難しいものではないので、燃料漏れやメンテナンスの件にさえ気を遣えるのなら初心者でもおすすめですよ。コストパフォーマンス的にも決して悪いものではないので、キャンプやアウトドア用のガソリンストーブを探している人はぜひMUKAストーブを検討してみてください。

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