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人気のモンベルキャンプ用マット特集!他ブランドとの比較まとめ

nyankogumi

人気のモンベルキャンプ用マット特集!他ブランドとの比較まとめ

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モンベルキャンプ用マット人気のヒミツ

アウトドアの総合ブランドモンベルは、1975年に創立して以来、『Light & Fast』と『Function is Beauty』という理念のもとに多くのアウトドア愛好者に選ばれてきました。当然、キャンプ用のマットも同じコンセプトの商品を体現していて、登山家やキャンパーの「まさしくほしいと思ったのはコレ」と思う製品を多く取り揃えています。現在ではアメリカやスイスなど、アウトドアのメッカでも評価されています。

キャンプ用マットとは?

キャンプ用パッドは、英語ではスリーピングパッドといいます。ちなみに、寝袋はスリーピングバッグといいます。キャンプ用というより、眠るために使う道具と考えたほうがいいかもしれません。自宅でも、ごろ寝をしながらテレビを見るのに使うなど、キャンプ以外の使い方をしているので、モンベルのようなトップメーカーの製品を購入しても、元は確実に採れるのでおすすめです。

モンベルのキャンプ用マット①:空気注入式

モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド 150

モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド 150

出典: Amazon
出典: Amazon
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モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド 150は、長さ150×幅50×厚さ7cmのサイズのインフレーターマットです。寝心地にこだわる人におすすめで、広げると半自動で空気が入り、そのあとに自分でさらに吹き込んでマットの厚さを調節することができます。収納するとサイズ的に十分にリュックに入れます。価格帯は12000円ぐらいとなります。

他社のキャンプ用マットと比較

キャプテンスタッグ キャンプ用 エアーベッド

キャプテンスタッグ キャンプ用品 エアーベッドシングル

キャプテンスタッグ キャンプ用 エアーベッドダブルは、ゆったりと寝たい人に最適のエアー式ベッドです。厚みがもはやマットではありませんが、その分、断熱性と寝心地は最高といえるでしょう。本体と空気入れを合わせると2.4㎏となります。ポンプで空気を入れる手間はありますが、価格はかなり控えめとなっていて、価格帯は5000円程度となります。



Yocuby 自動膨張式 エアーマット

Yocuby 自動膨張式 エアーマット

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
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Yocuby 自動膨張式 エアーマットは5㎝の厚さで自動膨張式のキャンプ用マットです。マット下部と枕上部にバルブがって、それらを開くだけで自動で膨らみます。収納時のサイズが直径12×65cmで、重さが約1.6kgとなっています。モンベル U.L. コンフォートシステムと比較すると、かなり重くなってしまうのがやや欠点ですが、価格は、価格帯は3000円程度とかなりリーズナブルです。

モンベルのキャンプ用マット②:スリーピングパット

モンベルU.L. コンフォートシステム アルパインパッド

出典: Amazon

空気だけではなく、中にスポンジが入っていて自動で膨らんでくれるスリーピングパッドです。中のスポンジが中抜きではないため、全体的にムラがなく寝心地が安定しています。また、収納すると十分にリュックに入れます。コンパクトに収納できて、サイズが直径16×25cmで、重量が664gとなっています。登山をする人におすすめのモデルです。価格帯は10000円程度となります。

他社のキャンプ用マットと比較

ISUKAピークライトマットレス 180

ISUKAピークライトマットレス 180

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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ISUKAピークライトマットレス 180は、モンベルのコンフォートシステム アルパインパッドと同じタイプで、インフレーターマットに分類されます。特徴としては、寝ている間にずれることを防止してくれる下部はノンスリップ加工が施されているので、ずり落ちることがないことです。収納時のサイズは、直径13×26cmで、重量が580gです。バッグに入れる大きさですね。価格帯は9000円ほどです。

unityエアーマット

unityエアーマット

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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unityエアーマットは、利用者からの評価が高いキャンプ用マットです。モンベルのスリーピングパッドと比較すると、価格帯は4000円とほぼ半額というのが魅力です。収納時のサイズが直径9×20CMで、重さが470gとかなりコンパクトで、普通のバッグに入れそうな大きさです。ただ、材質的に滑りやすいのが欠点かもしれません。

モンベルのキャンプ用マット③:キャンプパッド

モンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180

モンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180

出典: Amazon
出典: Amazon
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モンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180は、コンフォートシステムのシリーズで厚みが50㎜あるタイプです。それだけ断熱性とクッション性が高くなっています。収納時のサイズが、直径16.5×60cmで、重量が1,251gとなっています。寒冷地に持っていくのに適したモデルでしょう。体格のいい人におすすめで、ゆったりとつかえます。

他社のキャンプ用マットと比較

ISUKA コンフィライトマットレス180

ISUKAコンフィライトマットレス180

出典: Amazon
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出典: Amazon
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ISUKAコンフィライトマットレス180は、ISUKAピークライトマットレス 180よりも厚く断熱性が優れている点で、モンベル U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180と比較するのに適切でしょう。重量は740gと若干軽くなりますが、厚さが3.2㎝と薄めになっています。モンベルには3.8㎝のモデルもあるのですが、それと比較しても薄い感じですね。

キャプテンスタッグインフレーティングマット

キャプテンスタッグインフレーティングマット

出典: Amazon
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キャプテンスタッグインフレーティングマットは、広げるるだけで空気が自動的に入りとても使いやすいマットでおすすめです。比較すると、ほかのどのメーカーよりも安く、使用者の評価も厚みがもう少しあればという意見も含めてまぁまぁ値段相応という感じです。ただ収納時は、直径12×59㎝なので、大きめのバックでなければ入れません。価格は2000円ほどとなります。

モンベルのキャンプ用マット④:発泡式(折りたたみ式)

モンベルアウトドア 小型マット フォームパッド 180

出典: Amazon
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モンベルアウトドア 小型マット フォームパッド 180です。耐久性と断熱性が高い軽量ポリエチレンフォームが素材となっています。ディンプル加工されているので凹凸が多くクッション性だけではなく通気性も高いと高評価です。358gととても軽量で、折りたたむと51×15×11cmとかなりコンパクトになります。バックパックの中には入れませんが、上に括り付けられるのでバックパッカーにもおすすめです。価格帯は5000円ほどです。

他社のキャンプ用マットと比較

サーマレストクローズドセルマットレス Zライト

サーマレストクローズドセルマットレス Zライト

出典: Amazon
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サーマレストクローズドセルマットレス Zライトは、アルミ蒸着した軽量EVAフォームでできています。収納サイズが51×13×14cmで、重さが410gと比較すると若干モンベルアウトドア 小型マット フォームパッド 180のほうが軽いようです。この製品は、アルミ蒸着は片面なので、冬の寒いときは上に、夏の暑いときは下に向けるのが使う時のコツです。価格帯は6000円ほどです。

キャプテンスタッグ キャンピングジャバラマット

キャプテンスタッグ キャンプ用マット【Lサイズ】 キャンピングジャバラマット

キャプテンスタッグのキャンピングジャバラマットは、いわゆるアルミ蒸着の発泡ウレタン素材のマットです。保温性と断熱性、そして、12×200cmの2人サイズなのに軽量で699gしかありません。大きく持ち運びはたいへんですが、車のキャンプならば全く問題はありません。そしてこのキャンプマットの魅力は、価格がだいたい2000円ほどという低価格です。

モンベルのキャンプ用マット⑤:発泡式コンフォートシステムパッド

モンベルマット U.L.コンフォートシステム パッド120

出典: Amazon
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モンベルマット U.L.コンフォートシステム パッド120は、「フォームパッド』の折り畳み式と違い、丸めて収納するタイプです。女性におすすめで、簡単に丸めてしまえるような柔らかい40デニールという素材を使っています。収納サイズは直径10×25cmとかなりコンパクトでバックに入れて、重量は415gです。登山で荷物の軽量化を考えている人にはかなり評価が高い製品でおすすめです。価格帯は11000円ほどです。

他社のキャンプ用マットと比較

キャプテンスタッグ キャンピングマット

キャプテンスタッグ キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット

出典: Amazon
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キャプテンスタッグ キャンピングマットは、一般的に知られている銀マットです。どのメーカーと比較しても圧倒的に安くて評価としては「消耗品」という位置づけでしょう。価格は1000円以下となっています。海外旅行などでバックパッカーをするときには、これならば現地で捨てて帰ってきても全く惜しくはないという感じで使えます。もちろん、保温性とクッション性は十分といえるでしょう。

モンベルのキャンプ用マット⑥:エクステンションパッド

モンベルマット エクステンションパッド

出典: Amazon
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モンベルマット エクステンションパッドは、とにかくコンパクトで、背中さえクッションがあれば眠れるという人が選ぶモデルです。収納時のサイズが、30×12×4cmで81gと超軽量で空気と同じ程度にしか感じないでしょう。座布団として使うこともできるし、レジャーでも活躍します。価格帯は2000円ほどとかなり手ごろな感じになっています。

他社のキャンプ用マットと比較

キャプテンスタッグ インフレータブル マット

キャプテンスタッグ キャンプ用品 マット インフレータブル

出典: Amazon
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キャプテンスタッグ インフレータブル マットは、直径10×59cmと非常にコンパクトなマットです。自動的に空気が入れて、勝手に膨らみます。モンベルマット エクステンションパッドと比較すると30㎝ほど長く、価格も2000円以下となっています。ただ、評価としては厚みがなくクッション性が低いことと、滑りやすいのでちょっと低いようです。

キャンプ用マットを選ぶ3大基準

キャンプ用マットを選ぶときに重要なのは、①サイズ、②用途、③収納性です。これら3つを自分のキャンプスタイルのニーズに合わせて、キャンプ用マットを選ぶといいでしょう。

①サイズ

①のサイズは、自分の身長や使用する人数です。場合によってはファミリーでも使えそうな、複数の人数で使用できる製品もあります。同じメーカーの同じシリーズでも、身長に合わせたサイズのキャンプ用マットが販売されています。これも重要なポイントで、いろいろなメーカーの製品を比較して検討する一つの基準ということができます。

②用途

②の用途は、クッション性や断熱性、そして保温性がキャンプする場所や季節でどの程度必要かということです。真夏のキャンプでは、やはり通気性の良さや寝心地の良さが重要といえるでしょう。それに対して、冬や標高の高い気温の低いエリアでのキャンプは、スリーピングパッドの断熱性や保温性がほとんど死活問題といえるほど重要な選ぶ基準といえるのです。

③収納性

③の収納性は、徒歩で山を歩くときは軽くて小さいもの、バイクなら中ぐらい、そして車でキャンプに行くならサイズや重量はそれほど気にしなくてもいいということです。トレッキングで1ヶ月も山をめぐるとか、バイクのツーリングとか、荷物の大きさがとても重要なポイントとなるケースも考えられるので、これも購入の時に必要な要素です。

モンベルのキャンプ用マットまとめ

モンベルのスリーピングパッドやフォームマット、そして、コンフォートシステム アルパインパッドなどの情報はいかがだったでしょうか。他のメーカーとの比較をすると、キャンパーとしては中級以上で、登山家など自然が厳しい環境でキャンプを設営する人に向いている評価のブランドといえます。スリーピングパッドは、疲れた体を癒す安眠の必須アイテムです。検討するときはモンベル製を入れて、比較しながら、ぜひ良いものをお求めください。

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