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中古のマイキャンピングトレーラーを買う前に大切な5つの選び方と基本知識!

中古のマイキャンピングトレーラーを買う前に大切な5つの選び方と基本知識!

ゆん

海外で人気の高いキャンピングトレーラーが、日本でも徐々に人気を集めてきています。休憩や宿泊に必要な設備が整っていますし、価格的には中古を検討するのもおすすめです。中古のキャンピングトレーラーを購入を考えている方へ買う前に大切な5つの選び方などをご紹介します!

キャンピングトレーラーとは?

キャンピングトレーラーとは、別名トラベルトレーラーとも呼ばれており、単体で走行しない生活に必要なものを揃えた付属車のことです。箱型のトレーラーの中にベッド・テーブル・キッチン・シャワー・トイレなどの生活に必要なものを揃えているため、キャンプや海辺、旅行などでの休憩や宿泊に主に使用されます。

キャンピングトレーラーとキャンピングカーの違いとは?

よく似ていますが、キャンピングトレーラーとキャンピングカーの違いは何でしょうか。キャンピングトレーラーは、キャンピングカーの1種であり、「トレーラー自身で自走せず、他の自走者に牽引させて移動」するという大きな違いがあります。そのため、自走するものをキャンピングカー、自走しなく牽引させるものをキャンピングトレーラーとして分けています。どちらを運転するか、選び方は人それぞれですが、慣れ親しんだ自分の車に連結できるキャンピングトレーラーの方が日本人には好まれます。

キャンピングカー

寝泊まりできる設備がある自走者の総称であり、日本の場合は「キャンプもしくは宣伝活動を行うための特殊な設備がある車」に該当する「特種用途自動車」に分類されます。この特種用途自動車は、通称8ナンバーと言われる車です。アウトドア初心者の方にはキャンピングカーの人気が高く、憧れる人も多いです。

キャンピングトレーラー

キャンピングトレーラーは、キャンピングカーの1種であり、「トレーラー自身で自走せず、他の自走者に牽引させて移動」する付属車のことです。日本では販売店が少ないことから個人輸入で購入する人も多いです。また、キャンピングトレーラーは総重量で免許が変わります。750kg以下で普通免許か、751kg以上で牽引免許を取得するか選び方は人それぞれです。

小型(750kg以下)のキャンピングトレーラーは普通免許で運転可



実は、総重量は750kg以下の小型キャンピングトレーラーであれば、牽引免許がなくても普通免許で牽引することが可能です。そんな普通免許で運転できる小型キャンピングトレーラーは、アウトドア初心者にもおすすめ出来ます。小型と言っても4人ほどであれば十分過ごせますので4人家族や少人数旅行をする方であれば十分な大きさです。キャンピングトレーラーの選び方の1つとして、750kg以下の小型であれば普通免許可能ということを覚えておきましょう。

751kg以上は牽引免許が必須なので注意しましょう!

キャンピングトレーラーなどの自走しない状態での総重量が750kgを越える場合は、重被牽引車に区分されるため、牽引免許がないと牽引できません。そのため、個人で新品や中古のキャンピングトレーラーの購入を考えている方は、必ず総重量750kg以下の小型キャンピングトレーラーを選択しましょう。

どうやって普通車とキャンピングトレーラーを接続しているの?

普通車で小型キャンピングトレーラーを牽引する時には、連結装置である「ヒッチメンバー」というものが必須になります。この装置は、牽引方法によって種類があるため、キャンピングトレーラーの重量や形状が決まってから別途購入、設置をする必要があります。そのため、初期費用や維持費が掛かってしまいます。また、一般の自動車整備工場で取り付け工事を行っていない場合がありますので、ヒッチメンバーを購入した店舗に確認しましょう。

実はキャンピングトレーラーの維持費が安い!

キャンピングトレーラー初心者の方は、まず最初にお金の不安があるのではないでしょうか。実際に、キャンピングトレーラーを購入すると、車2台分の維持費がまるまるかかるのではないかと不安がる人もいますが、キャンピングカーの維持費はそこまで高くありません。

キャンピングトレーラーの車検は2年ごと

キャンピングトレーラーの車検は2年ごとに行う必要があります。そして気になるお値段ですが、750kg以下の小型でなおかつ、エンジンやミッションなどの自走装置を持たない分2万~3万程の維持費です。

自動車税は1万程

自治体によって変動はありますが、キャンピングトレーラーはエンジンも工藤モーターも持たないため、排気量での増額はありません。被牽引自動車というカテゴリーで課税されるため、おおよそ10,200円程の維持費になります。

重量税は8,200円程

重量税は、車両の用途と重量で増額が決まります。その中でもキャンピングトレーラーは特種用途車にあたり、も普通免許で牽引可能な750kg以下の小型の場合は、重量税が1トン以下で8,200円の維持費になります。

その他の維持費

その他キャンピングトレーラーの維持費にかかる費用は、検査手数料や自賠責保険、車検書類代、駐車代です。自走装置がないため、ガソリン代がかからないうえ、車検が2年に1回なので比較的手の出しやすい金額で意地が出来ます。年間4万~6万程の維持費さえあれば、手が出しやすいものになります。

キャンピングトレーラーならではの遊び方!

キャンピングトレーラーは、キャンプ以外でも活用することが可能です。ここでは、キャンピングトレーラー初心者という方向けに、キャンピングトレーラーならではの遊び方や活用方法の一部をご紹介いたします。

内装をカスタマイズして遊ぼう

初心者の方でもすぐに楽しめる、内装のカスタマイズ。季節や気分に合わせて内容の色を変えたり、小物やカバーなどで雰囲気を変えたり、内装の変化を楽しむ方。そのカスタマイズした内装を写真に収めて、自分だけの写真集を作成する方などもいます。

キャンプやBBQなどのアウトドアの休憩に

キャンピングトレーラーと言えば、キャンプやBBQ、海水浴などのアウトドア。特にアウトドア初心者の方は、バンガローや海の家を借りなくても、自分のキャンピングトレーラーの中で休憩できるという理由で人気があります。他人に邪魔されることなくゆっくり休憩出来ることは、やはり魅力的です。

キャンプなどの旅での宿泊施設として利用

休憩に引き続き、こちらもキャンプや旅行などのアウトドアの用途です。シャワーやトイレ、ベッドなどの宿泊環境が備わっているため、宿泊施設として利用出来ます。周りに気を使ってしまいがちの方でも、自分の空間で快適に宿泊することが可能です。また、キャンプで虫が苦手というアウトドア初心者の方へも、個室のようなキャンピングトレーラーの人気が高いようです。

子供やペットの遊び場として利用

アウトドアだけではありません。家に子供部屋やペットスペースがないという方は、子供部屋やペットスペースとして遊び場の確保をすることが出来ます。室内遊びに限られてしまいますが、子供やペットにとっては十分広いスペースと感じることでしょう。

自分自身の静かな個室や書斎にも最適

自分自身の静かな個室や書斎としても活用出来ます。扉を締めれば、自分だけの空間。誰にも邪魔されることなく、読書や趣味を楽しむことが出来るため、牽引者としてキャンピングトレーラーを購入するのではなく、個室として購入する人も増えています。

遊び以外にもオフィススペースとして活用できる

個室として利用できるのであれば、仕事用のオフィススペースとして活用も出来ます。ポケットWi-Fiなどでインターネット環境さえ整えれば、誰にも邪魔されることなく、集中して仕事の出来るスペースに早変わりします。

新品より中古のキャンピングトレーラーがおすすめ

750kg以下の小型キャンピングトレーラーの購入をお考えのみなさん。最初はやっぱり新品がいい。少しでも安くしたいから中古がいい。など、新品か中古かで迷われる方も多いかと思います。もし、初めて購入するというアウトドア初心者の方がいましたら、キャンピングトレーラーの選び方の1つとして新品より中古のキャンピングトレーラーの購入をおすすめします。

なぜ中古のキャンピングトレーラーが良いのか

日本ではまだあまり普及していないため、取り扱い店舗が少ないキャンピングトレーラー。そのため、輸入代や連結装置など別の部分にお金がかかるため、少しでも本体価格が安くなる中古がおすすめです。また、初心者の場合は運転になれておらず、車体に傷をつける方も多いです。そのため中古をおすすめします。それでもそこまでお金をかけたくない!という人は、レンタルも検討してみてください。

中古のキャンピングトレーラーを買う前に大切なことは?

さて、今回の本題でもある中古のキャンピングトレーラーを買う前に大切な5つのことをご紹介します。初心者向けの中古キャンピングトレーラーの選び方のポイントでもありますので、是非参考にして自分に合った中古のキャンピングトレーラーを探してみてください。今回紹介する5つの選び方の中で、どれを一番重視するかによって、多少妥協することも考えてみましょう。

ポイント1:中古のキャンピングトレーラーで一番重要なものをはっきりさせる

購入者自身が、何に重点を置いて中古のキャンピングトレーラーの購入を考えているのかはっきりさせましょう。それは、「使用用途」であったり「デザイン」であったり「設備」であったり「金額であったり」と人それぞれです。購入前に中古のキャンピングトレーラーを購入する第一目的を明確にし、自分に合った選び方を導き出しましょう。

ポイント2:中古のキャンピングトレーラーの車体幅をチェック

キャンピングトレーラーの選び方でかなり重要なポイントは「自身の自動車とキャンピングトレーラーの車体幅が合っているか」どうかです。そのため、必ずキャンピングトレーラーの車体幅、そして総重量が750KG以下かどうかをチェックしましょう。

ポイント3:新品を見てから中古のキャンピングトレーラーを探すべき

キャンピングトレーラー自体、なかなか販売店で見かけません。ですが、全国各地でキャンピングカーやキャンピングトレーラーの展示会イベントの開催があるため、一度で複数のキャンピングトレーラーを見ることが出来ます。こういった展示会イベントで新品をご自身の目で確かめてから、中古のキャンピングトレーラーを探すようにしましょう。

ポイント4:中古のキャンピングトレーラーはお店で実物を見るべき

カタログやインターネットの情報だけではなく、必ず販売店舗で実物のキャンピングトレーラーを見るべきです。画像と実物ではイメージが異なっていたり、思ったより狭かったなどがっかりする部分もあります。こういった画像と実物の差を無くすためにも、一度は足を運んで実物を見ましょう。

ポイント5:普通の中古車同様、走行距離と年式も確認するべき

どのキャンピングトレーラーにするかの選び方でもう1つ大切なこよは、普通の中古自動車を購入する時同様、走行距離や使用年数、年式の確認です。外見の塗装が綺麗でも、整備が行き届いていなかったり、どこかでガタが来ている場合もあります。また、年式が古いと車検料などの維持費が高くなる場合もありますので、見極めが大切です。

中古のキャンピングトレーラー購入におすすめの販売店

RVランド

キャンピングカーやキャンピングトレーラーに特化した、新車・中古車販売店です。本社である茨城県常総市の店舗では、国内最大級の屋外展示場もあり、常時60台以上のキャンピングカーやキャンピングトレーラーを見ることが出来ます。初心者の方にも丁寧にその場で解説してくれますのでおすすめです。その他の店舗は、茨城県、千葉県、佐賀県にあります。

デルタリンク

岡山県倉敷市にあるベースキャンプを中心に、広島県、宮城県、新潟県、千葉県、神奈川県などに展示場を持つ、キャンピングカー、キャンピングトレーラーの販売・整備店です。自社オリジナル製品やパーツ、アクセサリーの通信販売も行っており、楽天市場にも出店しているほど、大きな販売店になります。因みに、キャンピングカーのレンタルも行っております。

キャンピングカーのフジ

国内最大級の在庫を保有しているキャンピングカーのフジは、アウトドアが好きな人達の間では有名なキャンピングカーやキャンピングトレーラー販売店です。マイクロバスを元に作られたバスコンなども豊富に取り扱っています。そして、販売だけではなく、レンタルも取り扱っております。購入までには至らないと悩んでいる方は、まずレンタルしてみてはいかがでしょうか。店舗は、北海道、宮城県、新潟県、茨城県、千葉県、群馬県、埼玉県、神奈川県、静岡県、岐阜県、兵庫県、広島県、佐賀県と全国展開しています。

東和モータース

キャンピングカー、キャンピングトレーラーを取り扱う大手販売会社です。常時100台以上を取り扱っており、追加オプションやカスタマイズも可能で、オーダーメイド感覚で購入できるのも、東和モータースの売りです。東京に本店を構えており、埼玉県、神奈川県、千葉県、北海道にも販売店舗、修理工場を保有しています。

ロータスRV

キャンピングカー、キャンピングトレーラーの専門サイトです。ロータスRVオリジナルモデルのキャンピングカーを販売しているほど、アウトドア用の車に力を入れています。ホームページの更新頻度も高く、中古のキャンピングトレーラーの情報も豊富です。全国展開しており本社は埼玉県入間郡、その他に宮城県、愛知県、岐阜県、熊本県に営業所や整備工場を持っています。

中古キャンピングトレーラーの人気が日本でも徐々に上昇中!

日本RV協会(JRVA)によると2016年のキャンピングカーの保有台数が約10万台を超えたと発表されました。この数値から、海外で人気が高いキャンピングカー、キャンピングトレーラーの需要は日本でも上昇しております。その理由は、アウトドアを楽しむ人が日本でも増加しており、自分の空間で宿泊できる設備のあるキャンピングカー、キャンピングトレーラーの需要も比例して高くなったからです。特に、普通免許のまま運転ができる小型のキャンピングトレーラーの人気が高まっています。

人気の秘密は自分好みにカスタマイズ出来るから

中古キャンピングトレーラーの人気は、遊び方でもご紹介した通り自分好みに内装をカスタマイズできるからです。ホテルやテントなど決められた内装ではなく、自分好みにカスタマイズできるため、より一層落ち着いて宿泊することが出来ます。どんな内装にするか、どんなオプションを付けるかなどなら

中古を買うまでもない場合はキャンピングトレーラーをレンタルしよう

中古のキャンピングトレーラーを買うまでもない、高いから購入まで踏み出せない、維持費を払いたくないという方は「レンタル」を検討してみましょう。キャンピングトレーラーを専門として販売している店舗でも、レンタルしている場合があります。ただし、キャンピングトレーラーをレンタルの際は、連結装置を付ける、もしくは連結装置が付いている普通車も一緒にレンタルする必要があります。

中古購入前にレンタルで実物を試すのもあり

中古の小型キャンピングトレーラーの購入を検討している初心者の方にも、レンタルをおすすめします。その理由は、購入前にレンタルで実物を牽引運転することが出来るからです。人気が高いキャンピングトレーラーを試してみる、自分に合ったキャンピングトレーラーを探すのにも最適なレンタル。好みのキャンピングトレーラーに出会うまで、色々試してみるのも手です。

中古キャンピングトレーラーを購入して旅を満喫しよう!

中古の小型キャンピングトレーラーの基本情報や、購入する前に確認するべき5つのことなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。比較的維持費も安いキャンピングトレーラー。選び方は人それぞれですが、なぜキャンピングトレーラーを購入するのかを明確にし、無駄のない買い物をしましょう。また、小さなお子様がいる場合も、周りへの配慮を気にする必要なく家族で楽しむことが出来るため人気が出ています。快適な旅行のためにも、小型キャンピングトレーラーの購入を検討してみてください。

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