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インナーダウンベストのおすすめ10選!ダウンベストを上手に着こなそう!

寒い時期のアウトドアを楽しむための強い味方、インナーダウンベストは暖かいだけではなくその機能性もアウトドア向きです。 知って得するインナーダウンベストの選び方を着こなしや特徴とおすすめしたい11のブランドについてにご紹介します。
2020年8月27日
kenchan

インナーダウンベストとは

 インナーダウンベストとはコートやジャケットの下に着るダウンベストです。重ね着することで保温性が増し、薄いのに暖かい状態を維持できます。  動きやすく、暑くなったら上着を脱いで体温調節もしやすいという特徴からアウトドアでも重宝されています。    ダウンの保温性はそのままにインナーとしてもアウターとしても様々な着こなしができるおしゃれなアイテムとしても注目されています。


冬のアウトドアを楽しもう!

 寒い時期のアウトドアは実は楽しいことがいっぱいです。この時期は虫や害獣も少なく女性や子供も安心して過ごせます。夜は空気が澄んで夏より星が綺麗に見えるので、天然のプラネタリウムを楽しむことができます。夏では暑すぎた焚き火も、冬では快適です。家族や仲間とをゆっくり焚き火を囲んで語り合うこともできます。  でもやっぱり寒いのは辛いですよね。寒さと上手に付き合うのもアウトドアです。インナーダウンベストを着こなして、冬のアウトドアを楽しみましょう!

普段着をおしゃれに変身!

   ダウンの膨らみが小さく、スラっとした服装にも合うインナーダウンベストはいろいろなファッションとの相性バツグンです!  インナーダウンベストはアウトドアだけでなく街歩きでも着こなしできます。


高機能!アウトドアに最適なおすすめインナーダウンベスト

高機能おすすめ その1:暖・軽・動の高機能!mont-bell プラズマ1000 ダウンベスト (メンズ、レディース)

アウトドア用品のブランド、モンベルだからこそできるアウトドアのためのインナーダウンベストです。デザイン的に普段着と合わせるのは少し不向きですが、アウトドアで使用するには文句なしの高性能です。ダウンの質を表すフィルパワーは700あれば高品質と言われていますがこのダウンベストは「1000フィルパワー」という超高品質なダウンを使用しています。  メンズ・レディースとそれぞれの体型の特徴に合わせて作られているので体にもフィットしやすく、より保温効果を高めてくれます。  登山や真冬のアウトドアが好きな方におすすめです。

プラズマ1000 ダウンベスト

出典: Amazon

表示カラー:PEBL、PLLV

1000フィルパワー・EXダウンという高品質の素材を使用し、生地の縫い方も熱を逃がさない構造になっています。さらに耐久性の高い生地を使用していますので丈夫で長持ちします。細部にわたる徹底した軽量化で着る人の負担を軽くしてくれます。 暖かいだけではなく強くて軽い、高性能なダウンベストです。


プラズマ1000 ダウンベスト レディース

表示カラー:PLLV

高機能おすすめ その2 かっこいい高機能 男性におすすめ THE NOTH FACE ライトヒートベスト (メンズ)

 アメリカのアウトドアブランドで若者から中高年と幅広い支持を持つノースフェイス。ライトヒートベストは暖かさや丈夫さ、軽さなどアウトドア向きなのはもちろん、見た目にもかっこいいので普段着やアウターとしても活躍できます。  中素材に光電子:registered:プロダウンという遠赤外線効果により高い保温性を発揮する特殊なダウン素材を使用したいるので暖かく、生地はパーテックス:registered:カンタムダイヤモンドフェーズという軽いのに丈夫な生地を使用しています。

ライトヒートベスト メンズ

出典: Amazon

生地:パーテックスカンタムダイヤモンドフェーズ / 中綿:光電子プロダウン

高機能おすすめ その3 女性に優しい高機能 THE NOTH FACE サンダーベスト (レディース)

 背面の縫い目が女性の体型に合わせて体のラインをキレイに見せてくれます。女性の体に合わせているのでフィットしやすく体温が逃げにくい形状になっています。  ダウンと化繊わたで超軽量化し、光電子:registered:と撥水性の高いブリマロフト:registered:をミックスすることで濡れた時でも暖かい状態を保つという機能があります。  急な天候変化などで濡れてしまうこともあるアウトドアで女性の体温を守るおすすめのインナーダウンベストです。(メンズもあります。)

サンダーベスト (レディース)

出典: Amazon
出典: Amazon

表示カラー:MB  プリマロフトラックス(撥水加工を施したわた材)/静電ケア設計

表示カラー:MB

高機能おすすめ その4 アウトドア環境に強い高機能! Columbia マウンテンスカイラインベスト  (メンズ)

 コロンビアもアウトドアブランドなので、アウトドア向きの性能がたくさん組み込まれています。ほかのベストよりやや方が大きく開いているので腕周りがより動きやすくなっています。またオムニシールドという撥水テクノロジーにより小雨や砂ぼこりがつくのを防ぎます。高い速乾性もあり、通常の生地に比べて3~5倍の速さで吸収した水分を放出します。 カラーは表示のもの以外にブラックとネイビーがあり、インナーとして合わせやすい色です。

マウンテンスカイラインベスト メンズ

表示カラー:211 truffle  中わた:650FPダウン/静電気防止機能/プロテクション機能:撥水.速乾性

低価格なのに暖かい!おすすめの高コスパインナーダウンベスト

コスパおすすめ その1 高品質低価格 コスパの王道 UNIQLO ウルトラライトダウンベスト

 言わずと知れたユニクロの製品ですが、この価格でしっかり暖かく、シンプルなデザインやカラーの種類の豊富さはインナーとしてもアウターとしても合わせやすいデザインになっています。  普段着として着こなして、ちょっとしたアウトドアや外出の時などの寒さ対策にも便利です。

ウルトラライトダウンベスト

表示カラー:ベージュ

コスパおすすめ その2 専門ブランドなのに低価格 TAIONのインナーダウンベスト

 TAIONは日本生まれのインナーダウンウェアブランドです。高品質なのに驚きの低価格!デザインやカラーも豊富で、好みに合わせて選ぶことができます。  カラーは8通り、ベストの形状も5タイプあります。

TAION ブイネックボタン ダウンベスト

反発力の良い650flp以上の超撥水加工ダウン  420T超撥水高密度ナイロン生地  他のデザイタイプ/ハイネックWジップ ダウンベスト/Vネックボタン ダウンジレ/クルーネックボタン ダウンベスト/クルーネックWジップ ダウンベスト

おしゃれな着こなし!普段も着たくなるおすすめのかわいい、かっこいいインナーダウンベスト

おしゃれおすすめ その1 汎用性バツグン!DANTONのインナーダウンベスト 

 ダントンのインナーダウンベストはそれだけで存在感がありカジュアルな服装と相性バツグンです。インナーとしてチラ見せでもおしゃれですが、隠してしまうのはもったいないビジュアルです。秋・春にアウターとして活躍すること間違いないですね! Vネックタイプもあり、そちらもおすすめです。

Ray BEAMS DANTON インナーダウンベスト

カラー:ブラック/ベージュ/ニューグレイ/グレイ/  表示:ニューグレイ

おしゃれおすすめ その2 かわいさダントツ!  女性や家族向け CHUMSのダウンベスト

女性やファミリーに圧倒的人気を誇るブランドチャムス。インナーとしてはもったいなさすぎる可愛さです。 昼間はアウターとしておしゃれに演出し、夜はあったかインナーとして着こなしたり。アウトドアでおしゃれを楽しませてくれるダウンベストです。

ブランドチャムス ブライスライトダウンスナップベスト

表示カラー:イエロー     生地:撥水加工

出典: http://shop.chums.jp/shop/g/gCH04-1074-Z055-04/

表示カラー:Native Orange       生地:撥水加工

胸元にあるチャムスのロゴも可愛くて目を引きます。

出典: http://shop.chums.jp/shop/g/gCH04-1074-N001-04/

表示カラー:ネイビー   生地:撥水加工

落ち着いた雰囲気を演出 クールな大人向き インナーダウンベスト

大人むきおすすめ その1 HELLY HANSENフログネルダウンベスト(ユニセックス)

 シンプルでありながらクールで落ち着いた雰囲気のダウンベストです。  撥水加工されているので多少の雨に耐えられます。中素材には特殊加工されたデオキシテック・ダウンを使用しているので防臭・抗菌効果があり汗臭くなりにくい特徴があります。  

フログネルダウンベスト(ユニセックス)

出典: Amazon

表示カラー:K  デオキシテックダウン使用

大人向けおすすめ その2 NANGA ダウンベスト

 撥水力にすぐれ、ポケットが胸に1つと腰に2つあるなど収納機能も充実しています。使い勝手がよく工房のような作業をするときに最適なダウンベストです。

ナンガ ダウンベスト

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

生地:20×20dnナイロンシレ撥水加工/ヨーロピアンダックダウン90ー10/770FP/中綿:超撥水加工

インナーダウンベストの魅力

動きやすい!

 インナー用ダウンにも袖付きのタイプとベストタイプがあります。アウトドアは設営作業や遊びなどで体を動かすことが多くなります。その際腕周りがゴワゴワしていると動きにくいので、袖がないダウンベストの方がアウトドアではおすすめです。  

暖かい!

 ダウンはその構造上、多量の空気の層を作り湿度や温度をコントロールしています。優れた保温性や保湿性があり体を効率よく温めてくれます。  ほかの素材の上着やインナーと比べていただければわかると思いますが、ダウン素材の方が圧倒的に暖かいです。寒い季節に何枚も着込んでアウトドアをするよりダウン1枚あればかなり暖かいです。  

持ち運びしやすい!

 ダウンの容積はほとんどが空気の層です。その為空気を抜くととても小さくコンパクトにできます。荷物が多い時などは小さくまとめて持ち運ぶことができます。

荷物が多いときは小さくまとめることもできます。

襟元の違い

 襟元の種類は大きく分けてVネック、クルーネック、ハイネックがあります。 それぞれの特徴と違いについて見ていきましょう。

Vネック

Vネックは首元から胸にかけてVの字に開いています。胸元が開いていることで下に着ている服が見えやすい特徴があり、トレーナーやTシャツなど襟のない服装と良く似合います。またVネックは首元をスッキリと見せる効果もあります。しかし開いている部分も大きいのでクルーネックやハイネックに比べると風が通り体温は逃げやすくなります。

クルーネック、ラウンドネック

クルーネック(ラウンドネック)は首元が丸くなっている形状です。下に着ている服はあまり見えませんが首はしっかり出ているのですっきりして見えます。胸元が閉じているのでVネックよりは体温が逃げず保温力に長けています。  

ハイネック

 ハイネックはダウンの入った襟が付いています。襟の高さは品物によりますが首の半分ほどのものから口元まで隠れるもの、フード付きのものなど様々です。  首元まで隠れるのでVネック、クルーネックに比べてかなり暖かい構造になっています。  ただし、寒さは防げますが多少動きにくいという点があります。首元を動かす作業の多い人は動きにくいと感じるかもしれません。特に女性は口元まで届くとファンデーションや口紅がつきやすくなりますので、襟の高さなどをよく確認しましょう。

ダウンの違い:FP(フィルパワー)って何?

 ダウンの質、暖かさの違いはその膨らみ具合で決まります。この膨らみ具合を数値で表したフィルパワー(FP)という基準があります。この数値が高いほど高品質であるということになります。  商品によって表示されているものとそうでないものがありますが、ある程度の基準として以下のようになります。 FP500以下・・低品質 FP600~700・・良質 FP700以上・・高品質 表示がある際は参考にしてみてください。

インナーダウンベストの生地

 アウターとして使用するものと違って内側に着ることを考えると生地の滑り具合によって動きにくくなることがあります。アウトドアで使用したい場合は動きにくくならないように滑りの良い生地の方が着こなしやすくおすすめです。

インナーダウンベストの撥水効果

 アウトドアでは雨が降ったときや洗い物をする時など水がかかる場面がどうしても出てきます。多少の水分でもシミになる場合があります。アウトドアで使用を考えているのであれば撥水加工してあるものがおすすめです。  アウトドアブランドから販売されているダウン製品は撥水加工がされている場合が多いのですが、購入前に確認しておきましょう。  

インナーダウンベストの選び方

 インナーダウンベストといってもいろいろな形があり、なにを基準に選んで良いのか迷ってしまいますよね。 形状や素材の違いにはそれぞれ意味があります。その意味を理解した上で自分にとって重要なものは何かはっきりさせると自分に合うインナーダウンベストと出会えると思います。

街中で着たりそれほど寒くないキャンプ場で使用する程度であればそんなに保温性は必要ありませんし、逆に脱いだり着たりしやすかったり、おしゃれで見た目に凝ったものの方が良かったりします。

寒くて体温維持が困難な過酷な場所へ行きたい人は脱いだり着たりは頻繁にしませんので長く着ていて保温性があり快適な機能が必要になります。  まずご自分がどんな使い方をしたいかを決めておきましょう。

メンズとレディースの違い

   基本的にメンズは男性の体型に、レディースは女性の体型にあわせて作られています。メンズやレディースで作りが分けられているものはそれだけ体にフィットして保温性が高かったり、体のラインをキレイに見せる効果があります。ユニセックスのものはある程度どちらが着ても合うように作られています。

インナー用かアウター用か?

 基本的にインナーにしやすいダウンベストは生地がサラサラしていて重ね着しても上着と絡みにくい素材でできています。またダウンの厚みも重ね着した際に圧迫されないように薄手に作られています。  インナーダウンベスト専用として販売されているものはごく一部でほとんどが商品に「インナーダウンベスト」とは記載されていません。説明書きをよく読むと「インナーとしてもアウターとしても」というような表記がされています。