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登山テントおすすめ8選!比較で解説する初めてのテント選びもご紹介!

登山、キャンプなどで役立つアイテムのひとつであるテント。ただ情報量が多く紹介する人によって選び方のポイントは違います。今回は初心者の方をターゲットに、おすすめの登山用テントや選び方、数種類のテントの比較などをご紹介していきます。

2019年02月17日更新

星野 翔希
星野 翔希
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目次

  1. 登山の楽しさ
  2. 登山用テントにも種類がある
  3. 登山初心者テントの選び方
  4. 登山テントおすすめ1
  5. 登山テントおすすめ2
  6. 登山テントおすすめ3
  7. 登山テントおすすめ4
  8. 登山テントおすすめ5
  9. 登山テントおすすめ6
  10. 登山テントおすすめ7
  11. 登山テントおすすめ8
  12. まとめ

登山の楽しさ

1.自然に触れられる

登山の醍醐味は何といっても自然に囲まれていることです。それだけで普段の生活とは違う環境なので気持ちがらくになります。最近はストレスがたまりやすい環境なので開放的な山などに行くとそれだけでストレス発散になるという人もいます。また山の中ではさまざまな音を聞くことができます。風の音、川や小川などの水の音、目には言えないけれどどこかから鳥のさえずりが聞こえたりなど自然が発する音は人の心を穏やかにしてくれます。

2.景色を楽しめる

景色を楽しむという点ではおそらく皆さんすでに経験したことがあると思います。元日の年明け最初の初日の出を見に行くような感じです。どうせなら天気のいい日に登山にいってきれいな景色を見たいと思う人が多いと思いますが雨の日ならではの神秘的な景色もまた魅力のひとつです。最高の景色を形として残すためにカメラを持っていくとまた楽しさがまします。

3.健康やダイエット効果もある

登山は有酸素運動のひとつになります。有酸素運動とは脂肪と糖質を酸素によってエネルギーに変えながら行う運動のことです。それによって脂肪が燃焼されるのでダイエット効果があります。平地での運動と比較すると効果が絶大で、理由は整備された道ではないので石や道がデコボコしていて足や肺にかかる負担が増えるからです。山をかえることで酸素が薄くなったりするのでスポーツ選手のトレーニングとしても行われます。

登山用テントにも種類がある

皆さんはテントにも種類があることを知っていますか。運動会で見られる白い屋根のパイプテント、キャンプ場などで見られるオートキャンプテント、さらには登山用テントなど用途によって様々なものがあります。今回はその中でも登山用テントをさらに3つのタイプご紹介します。

自立式テント

自立式テントとは言葉どおり組み立ての際にペグなどの釘のようなもので固定しなくてもテントの形をしているものを呼びます。登山初心者の方や設営をめんどくさいと思う方、選び方がわからない方にはおすすめのタイプになります。

非自立式テント

出典: https://www.photo-ac.com

←ペグ

非自立式テントやアウターを固定するときに使う釘のような形をしたもの

自立式テントとは違い、ペグとロープを使わなければテントの形にならないという特徴があります。初心者の方には設営の手間がかかるのでおすすめはできません。このテントの特徴としてほかには軽量でコンパクトという点があります。自立式のテントのようにポールがないので1キロ以下で超軽量かつコンパクトに折りたたむことができるので持ち運びがとても楽です。

シングルウォールテント

出典: http://webshop.montbell.jp

シングルウォールとは写真でみてわかるように、外側に何もかぶせず使ういち枚壁のテントのことを呼びます。設営の手軽さから家の中で子供の遊び空間として使う人もいます。

●特徴・メリット:比較的ほかのテントに比べると軽量、設営の手間が少ないので早くできること、風の強い日でもアウターがないのでバサバサと音を立てることがないことです。 ●特徴・デメリット:ダブルウォールテントと比較すると少しばかり値段が高く、暖かい場所、雨の日に使用するとテントの内部に結露が発生しやすいことです。

ダブルウォールテント

出典: http://webshop.montbell.jp

ダブルウォールとはシングルウォールのテント+外側に防水素材でできたアウターをかぶせて使うもののことを呼びます。一般的にキャンプ場で見られるものはこの自立式のダブルウォールテントが多いです。

●特徴・メリット:防水性の素材を使っているアウターがあるので雨を完全シャットアウトできる、テント内に結露が発生しにくくなること、入り口の部分に玄関のようなスペースができるので汚れ物をや靴をテント内にいれる必要がないことです。 ●特徴・デメリット:快適性が重視されているので荷物がコンパクトではないこと、シングルウォールにないアウターがあるので重量がアップ、さらにはアウターをペグやロープで固定しなければいけないので設営の手間がかかります。

登山初心者テントの選び方

登山初心者にとってはなにを基準にテントを選ぶべきなのか正直わかりません。通販サイトやテントなどを置いているお店にいっても数がおおくてわからないです。なのでおすすめのテントをご紹介するまえに選び方のポイントを挙げていきます。

ポイント

テントの選び方は軽量であること、設営の手間、どれだけコンパクトであるか、価格など細かい点まで見るとかなりのポイントがあります。もちろん値段の高いものというのは高いだけあってすべてにおいて質が高く、各ブランド特有の技術が使われていたりしますが、何事も始めたばかりのものにお金をかけるのは抵抗があります。なのでこれからご紹介するのは高すぎないものに絞っていきます。

登山テントおすすめ1

[モンベル]ムーンライトテント1型

価格:¥22,000+税 (2018.2.10現在)重量:2.3㎏(ペグ、スタッフバッグ含む) 最適用途:ベースキャンプ、キャンプ、ツーリング サイズ:高さ106㎝×間口70㎝×奥行220㎝ 特徴:月明かりの下でも設営ができ防水素材が使われているので雨、雪の日でも使用可能。

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モンベルで発売されているテントの中でも歴史があり多くの方に選ばれているモデルになります。このテントは設営がはやいという特徴があります。ムーンライトと名付けられているように月明かりの中でも素早く設営できるというコンセプトのもと作られたそうです。

登山テントおすすめ2

[モンベル]クロノスドーム1型

価格:¥21,000+税 (2018.2.10現在)重量:2.19㎏(ペグ、バッグ、張り綱含む) 最適用途:カヌーツーリング、自転車ツーリング、無雪期登山、キャンプ サイズ:高さ105㎝×幅220㎝×奥行100㎝ 特徴:独自の構造による天井部が広い、通気性がよいのでテント内の温度調節が簡単。

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このテントにはモンベル独自のシステムが使われていて、広い居住空間を作り出すことができ、3シーズンに対応することができます。コンパクトでなおかつテント全体のバランスが良いので定番になっています。

登山テントおすすめ3

[モンベル]ステラリッジテント1型

価格:¥36,500+税(2018.2.10現在) 重量:1.44(ペグ、バッグ、張り綱含む) 最適用途:無雪期登山、積雪期登山、カヌーツーリング、自転車ツーリング サイズ:高さ105㎝×間口90㎝×奥行210㎝ 特徴:登山で使用するテントとして抜群のコンパクトさ、ほかのテントと比較しても圧倒的な軽量さ、テントの素材に燃えにくいものが使われている、ほかのアウターと組み合わせて防水性アップ。

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多くの登山家やアウトドア好きの間で好評のテントです。軽量かつ大雨、雪などの様々な過酷な環境で活躍することができる耐久力もあります。別売りの道具と合わせて使えるのでオールシーズンで使うことができます。

登山テントおすすめ4

オクトス登山アウトドア用アルパインテント2人用

価格:¥27,000+税(2018.2.10現在) 重量:1.97㎏(ペグ、張り綱等含む) サイズ:高さ100㎝×幅205㎝×奥行120㎝ 特徴:前室を台形にしたことによって、三角形のものと比較すると荷物を置くことができるスペースが増えた。

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外側にカバーをかぶせて使うオーソドックスなダブルウォールテントになります。同じ形のもので1人から4人用まで販売されているので人数に応じて決めることが可能です。前室、玄関のようなスペースを台形にしたことで荷物置き場が広くテント内を広く使うことができます。

登山テントおすすめ5

GEERTOP テント2人用

価格:¥8,980(2018.2.10現在) 重量:3.0㎏  サイズ:高さ115㎝×幅140㎝×奥行210㎝ 特徴:値段がとにかく安く、迅速な設営が可能、春夏秋冬オールシーズンに対応、高い防水機能がある素材を使用。しかしほかのもの比較すると重量がある。

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GEERTOPの2人用テントになります。初心者の方でも1人でも素早く設営ができると評判です。何といってもこのブランドの良いところは値段がとてもお手頃で他と比較しても一目瞭然。なるべく節約したい方にはおすすめできます。安すぎるので逆に心配という声もありますが。

登山テントおすすめ6

コールマン テント トレックドーム カペラ/120 [2人用] 2000022053

価格:¥37,800(税込み)(2018.2.10現在) 重量:2.0㎏(ペグ、ロープ等含まない) サイズ:高さ110㎝×幅225㎝×奥行120㎝ 特徴:剛性、居住性が両立している、コンパクトに収納可能、防水、天井上部が広いので圧迫感がない。

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コールマンといえばキャンプ場に行けばほとんどの人が使用しているほどのアウトドア用品大手ブランドになります。テントの入り口を2本ドアにしたことで入り口の入りやすなりくなり、さらには入り口に腰掛けることができるようになったりとさまざまなこころづかいが詰まっています。選び方がよくわからなければコールマンの商品が無難だと思います。

登山テントおすすめ7

DUNLOP ダンロップ 2人用コンパクト登山テント 〔2018SS アルパイン 山岳テント用 2人用 〕 (-):VS-20

価格:¥39,000+税 (2018.2.10現在)重量:1.87㎏(ペグ、張り綱等含む) サイズ:高さ100㎝×幅205㎝×奥行120㎝ 特徴:テントの素材にポリエステルを使っているので雨で濡れても乾きが少しばかり早い、横風に耐えられる耐久性がある、最新素材を使っていることでコンパクトかつ軽量。

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ダンロップといえば車のタイヤなどで有名なブランドですがアウトドア用品のテントなども販売しています。大きな会社なのでさまざまな技術がひとつのテントに集められています。このテントはシリーズになっていて1人から5人用まで販売されています。

登山テントおすすめ8

ARAI TENT(アライテント) エアライズ2 フォレストグリーン2人用

価格:¥47,520(2018.2.10現在) 重量:1.55㎏(本体、シート等含む) サイズ:高さ105㎝×間口130㎝×奥行210㎝ 特徴:豊富なオプション、不必要な部分を削り続けたことによる、超軽量化、コンパクト、防水素材使用で雨の日も安心。

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アライテントは日本の会社で歴史と実績のある登山家の間では人気のあるブランドです。設営のしやすさから初心者からベテラン登山家まで幅広い層から好評です。エアライズは3シーズンが一般的だがさまざまなオプションを取り付ければオールシーズンまで対応することができる優れものです。

まとめ

出典: https://www.photo-ac.com

いかがでしたでしょうか。少しは皆様のお役に立てましたでしょうか。今回は初心者の方を主に対象に登山テントについて書きました。選び方だったり、値段の比較から防水性、耐久性などテントの特徴、素材に関することなどいろいろと。ですがあくまでこれは参考のひとつということであって、結果的には少しでもみなさんに登山に興味をもっていただいて、みなさんが少しでも楽しいと感じていただければ幸いです。

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