ソロキャンプにタープはいる?ソロ向けタープ選び&おすすめ12選をご紹介のイメージ

ソロキャンプにタープはいる?ソロ向けタープ選び&おすすめ12選をご紹介

ソロキャンプにタープは不要、という意見もあります。でもタープが一つあるだけで強い日差しや不意の雨から身を守ってくれますし、ちょっとした昼寝やタープ泊などにも利用できます。そんな便利なソロキャンプ用タープの賢い選び方や、おすすめのタープをご紹介します。

2018年06月01日更新

ironman17
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目次

  1. ソロキャンプにタープは必要?
  2. ソロキャンプにもタープをおすすめする6つの理由
  3. ソロキャンプに使えるタープの種類とは?
  4. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:1/12
  5. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:2/12
  6. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:3/12
  7. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:4/12
  8. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:5/12
  9. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:6/12
  10. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:7/12
  11. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:8/12
  12. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:9/12
  13. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:10/12
  14. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:11/12
  15. ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:12/12
  16. タープを持ってソロキャンプに出かけよう!

ソロキャンプにタープは必要?

bigheadcampersさんの投稿
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キャンプの際に屋根となって、その下に大きな空間を創り出すタープ。荷物を極力減らしたいソロキャンプでは、自分一人でが眠るスペースが確保できるテントさえあれば十分という意見もあります。はたして本当にそうでしょうか?タープの効用は、単に屋根があるということにとどまらない様々なメリットがあります。そんなひとりキャンプでも重宝するおすすめのタープについてご紹介します。

ソロキャンプにもタープをおすすめする6つの理由

6の1:強い日差しから身を守るため

photostudiomomo2016さんの投稿
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キャンプに最適な季節である春から秋にかけては、想像以上に強烈な日差しが地面に降り注ぎます。特に近年は温室効果ガスによるオゾン層の破壊などもあり、紫外線を直に長時間浴びるのは極力避けたいものです。そんな時もタープを設営すれば、キャンプサイトに簡単に日陰を創出できます。最近ではUVカットの素材を使用したタープも多く、夏の強い日差しも確実に遮ってくれるので安心です。

6の2:悪天候時の雨よけとして

maskydavidsonさんの投稿
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キャンプでの急な雨や風は気が滅入ります。そんな時、テントの中でじっとしているのも良いのですが、食事のための煮炊きなどはテントの中では行えません。そんな時もタープを設営すれば、雨や風から身を守ることができる快適な空間で調理を行い、食事まで楽しむことができます。

6の3:プライバシー確保のため

syuji_97さんの投稿
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とかくプライバシーが叫ばれる昨今、キャンプといえども食事中の姿などを人に晒したくないという人も多いはず。またソロキャンプ用のテントは天井も低く、着替えを行うにも難儀するものも多くあります。そんな時も小さなミニタープが一つあれば、他人の視線からプライベートなキャンプサイトを守ることができます。

6の4:リビング空間を作り出すため

route.106さんの投稿
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大人数のキャンプであれば、キッチンやテーブル、参加人数分の椅子などで、自然とリビングスペースが創出されます。でもソロキャンプでの一脚の椅子と小さなテーブルでは、なかなかリビングスペースを主張するのは難しいものです。そんな時もミニタープをひと張り設営するだけで、立派なリビングスペースを作り出すことができます。

6の5:荷物を置くスペースとして

kuma0304さんの投稿
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ソロキャンプで使用されることが多い1〜2人用のテントは、シュラフを敷けば大人一人が眠るのに十分なスペースが確保されます。でもそこに他のキャンプギアを置いておくにはスペース的に苦しいのが現実です。でも外に置いておくには夜露や盗難など心配もたくさんあります。そんな時も小さなミニタープ一つ設営しておけば、テントに入りきらないキャンプ道具の収納場所として機能してくれます。

6の6:タープ泊という使い方もできる!

star_7213さんの投稿
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厳寒の時期のキャンプでは難しいものの、少し暖かな季節であればタープ泊という選択肢もあります。タープ泊のメリットはキャンプならではの自然に近い感覚で眠れることや、キャンプの荷物を軽量化できることなどが挙げられます。セキュリティや寒さ、そして虫の対策をしっかりできたなら、タープ泊のキャンプに一度チャレンジしてみることをおすすめします。

ソロキャンプに使えるタープの種類とは?

ウイングタープ

datsunmines2さんの投稿
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メインポール2本とロープとひし形の布で設営する、非自立式のテントです。風に強いのが特徴で、軽量でコンパクトに収納されるので、ソロキャンプにおすすめのタープと言えます。難点はタープで作り出される空間サイズが小さいため、これより広い空間を必要とする場合は、ヘキサタープなどをおすすめします。

ヘキサタープ

3r_wolf_boyさんの投稿
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メインポール2本とロープで設営する非自立式のタープで、名前の通りヘキサゴン、すなわち六角形の空間を作り出します。非自立式の耐風性と、軽量でコンパクトな収納性を持ちながら、ウィングタープより広いサイズの空間を手に入れられるので、タープ泊キャンプにもおすすめです。

レクタ(スクウェア)タープ

cocoon_daichanさんの投稿
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2本のメインポールと4本のサブポールで自立するタイプのテントです。設営がやや面倒なことや、風に弱い面はありますが、開放感や広いスペースは魅力的です。重量的に重いのと、収納面のコンパクト性で劣るため、あまりソロにおすすめとは言い難い面はありますが、ソロでキャンパーが集結するベースキャンプ的な使い方にはおすすめのタープです。

スクリーン(ワンタッチ)タープ

4〜6本のポールで自立する家型のタープで、ポールの伸縮と折り畳みの機構でワンタッチで設営できるものが多いため、この呼び名があります。壁面にメッシュを使用したものも多く、虫の侵入を防ぎプライバシーの保持もできますが、その反面、開放感にやや欠けるのが難点です。重量的に重いものが多いためあまりソロキャンプ向きとは言えませんが、中にはソロキャンプに対応したコンパクトなスクリーンタープもあります。

ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:1/12

出典: https://www.amazon.co.jp

モンベル(mont‐bell) ミニタープ

長さ335cm×幅270cm×高さ165cm
収納サイズ約12×12×21cm
重量390g(ペグ張綱スタッフバッグ込重量600g)

モンベル ミニタープ

モンベルのタープのラインナップの中でも、最もコンパクトなミニタープです。モンベルのソロキャンプ用テントである「ムーンライト」シリーズと組み合わせて使用するのに最適なサイズに作られています。暗闇でも脚を引っかけないよう、張り綱が光を反射して光るようになっているなど、さすがはモンベルと思わせるクオリティの高さを誇ります。

モンベル ミニタープのおすすめポイント

なんといってもおすすめは、そのコンパクトさです。収納サイズはφ12センチ×21センチの小さな円柱状に収まり、重量もタープ本体のみだと390グラムと軽量で、荷物を小さく軽くまとめたいソロキャンパーにおすすめです。

taka_saxさんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:2/12

出典: https://www.amazon.co.jp

モンベル(mont-bell) タープ ミニタープHX ダークフォレスト

重量 640g(ハリヅナ、ペグ、バッグ込重量870g)
収納サイズ約13×13×23cm
拡げたサイズ横幅338cm×280cm×高さ165cm

モンベル ミニタープHX

ウィングタープのコンパクトで軽量な収納性は魅力的だけど、もう少し広いスペースは欲しい、というソロキャンパーにぴったりなのが、このモンベル ミニタープHXです。同じモンベルのミニタープと同様に2本のメインポールで設営する非自立式タープですが、こちらは六角形のヘキサタープなので、ひし形のウィングタープに比べ広い居住スペースを作り出せます。

モンベル ミニタープHXのおすすめポイント

モンベルのタープ中、最軽量のミニタープには及ばないものの、このモンベルのミニタープHXもφ13センチ×23センチの収納サイズと640グラムの重量の軽さで、自転車やバイク、登山などのソロキャンプにおすすめです。

yassy_r1200gsさんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:3/12

出典: https://www.amazon.co.jp

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

サイズ(約):390×380/240(幅)cm
重量(約):本体/1,900g、総重量/2,150g

テンマクデザイン ムササビウイング

こだわりのアウトドアギアを発信している国産ブランド、テンマクデザインのウイングタープです。名前の通りムササビの羽のような変わった形状のタープは、ソロや2人程度のリビングスペースにぴったりのサイズで、キャンプサイトでの注目度も抜群です。

ムササビウイングのおすすめポイント

一番のおすすめは、その独特な形状がもたらす自由度の高さです。製品にはタープ本体のみで、ポールやペグは付属していませんが、逆に使い手のアイデア次第で様々な張り方のアレンジを楽しむことができます。”焚き火バージョン”は難燃性の素材でできており、そばで焚き火キャンプを楽しむこともできます。

susu7770さんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:4/12

出典: https://www.amazon.co.jp

DOD(ディーオーディー) さすらいタープ ポリコットン

サイズ:(約)W4000×D3200×H1650mm
収納サイズ:(約)W160×D180×H500mm
重量:(約)4.4kg

DOD さすらいタープ

良質でコストパフォーマンスに優れたキャンプグッズの展開で知られるドッペルギャンガーの、ソロキャンプにぴったりのタープです。テントと接続して前室として使うこともできますし、単体でちょっとした昼寝やタープ泊に利用することもできます。

DOD さすらいタープおすすめポイント

最初からポール2本が付属しており、初心者でも簡単に設営することができます。蚊帳などを吊り下げるフックもあり、タープ泊にもしっかり対応しています。

ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:5/12

出典: https://www.amazon.co.jp

スノーピーク(snow peak) タープ /R ライトタープ"ペンタ"シールド STP-381 [1人用]

収納サイズ:32×9×20cm
重量:790g(本体のみ)

スノーピーク ペンタシールド

ポール1本で自立するように設計されたソロキャンプ向けのタープです。耐水圧も高く、不意の雨でもしっかりと屋根の役割を果たしてくれますし、4000×3200のスペースはソロでのタープ泊にも対応できるサイズです。

スノーピーク ペンタシールドおすすめポイント

何と言ってもおすすめなのは、設営・撤収の容易さです。素人でも簡単に立てられるので、移動中にちょっと昼寝をしたい時などにも非常に便利です。重量も軽く、収納サイズもコンパクトなのもソロキャンプ向きと言えます。

brownny50さんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:6/12

出典: https://www.amazon.co.jp

MSR タープ Rendezvous ランデブー 120 ウィング

総重量:1600g
フロア面積:11平方メートル
収納サイズ:51×15cm

MSR ランデブー 120ウィング

バックパッカーに人気のアメリカのキャンプギアブランドMSRのミニタープです。同社のミニマリストというシリーズのラインナップだけあり、タープ泊が可能な広めのサイズながら軽量化にもこだわり、荷物を軽くしたいソロキャンパーにおすすめです。

MSR ランデブーのおすすめポイント

タープを7点で固定する方式は素人でもタープへのテンションがかけやすく、風の強い中でも抜群の安定性を誇ります。

miwakichi822さんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:7/12

出典: https://www.amazon.co.jp

ogawa(オガワ) テント ピルツウィングM 3303

重量:約2.4kg
収納サイズ:63×18×18cm

小川キャンパル ピルツウイング

日本の老舗テントメーカーである小川キャンパルのミニタープです。2本のポールで設営するウイングタープで、1人でも簡単に立てることができます。軽量でコンパクトに収納できるソロキャンプにぴったりのタープです。

小川キャンパル ピルツウイングおすすめポイント

テントメーカーのタープらしくしっかりとした生地で、高い耐水圧を誇ります。420×420のたっぷりとしたサイズも相まって、悪天候のキャンプでもタープ泊が可能です。

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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:8/12

出典: https://www.amazon.co.jp

UNIFLAME(ユニフレーム) REVOタープ

収納時サイズ:69×18×18(高さ)cm
重量:約6.1kg(幕体/2.2kg、ポール/4.0kg)

ユニフレームREVOタープ

左右非対象の独特な形状のタープは、見た目以上に開放的な空間を作り出してくれます。張り方のアレンジの幅も広く、テントとドッキングして広い前室を作り出したり、単体で張ってタープ泊を行うこともできます。

ユニフレームREVOタープのおすすめポイント

長短合わせて4本のポールが付属しており、すぐに設営可能です。メッシュパーツの使用でタープ自体に伸縮性があり、素人でもシワが寄らずに張ることができます。

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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:9/12

出典: https://www.amazon.co.jp

TATONKA(タトンカ) タープ Tarp 3 TC ヘキサ コクーン AT8003

使用サイズ:396×396cm
質量:2.1kg

タトンカ Tarp 3TC

タトンカはドイツのキャンプギアメーカーで、日本でも愛用者の多いブランドの一つです。そのタトンカのソロキャンプ向けウイングタープがTarp 3TCです。美しいシルエットが特長で、独特の風合いがアウトドアの環境に良くなじみます。

タトンカ Tarp 3TCおすすめポイント

素材にコットンとポリエステルの混紡素材を使用しており、その自然素材の風合いと高い遮光性がおすすめです。また火にも強く、焚き火の火の粉で穴を開ける心配も少ないので安心です。

bosskanzyさんの投稿
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ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:10/12

出典: https://www.amazon.co.jp

UST(アルティメイトサバイバルテクノロジー) オールウェザータープ

サイズ:243×182cm(菱形/対角線の長さ)
重さ:190g(タープのみ)、420g(付属品込み)

UST(アルティメイトサバイバルテクノロジー) オールウェザータープ

アルティメイトサバイバルテクノロジーはサバイバル用品を開発しているメーカーで、そのクオリティはアメリカ軍やNASAにも制式採用されており折り紙付きです。そんなUSTのソロ用ミニタープは、まさにサバイバル的な視点で作られた、軽量・コンパクトなタープです。

UST オールウェザータープのおすすめポイント

重量がわずか190グラムと非常に軽量に作られており、荷物の軽量化を図りたいソロキャンパーにおすすめです。またアルミシートが蒸着されており、グランドシートとして使用したり、緊急時にはエマージェンシーブランケットとしても使えます。

ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:11/12

出典: https://www.amazon.co.jp

ORIGAMI TARP オリガミタープ 3m×3m

サイズ:3×3m
本体重量:約600g

ブッシュクラフト オリガミタープ

自然環境における生活の知恵を基本理念とするブッシュクラフターのためのソロタープが、このオリガミタープです。その名の通り折り紙を広げるように設営するのが特長で、単純な正方形ながら多彩な張り方のアレンジが可能なタープです。重量も軽く折りたたむと非常にコンパクトに収納でき、ソロキャンプにぴったりのタープです。

ブッシュクラフト オリガミタープのおすすめポイント

まさに折り紙のように2つ折にした状態から最大16折の状態までの折り目の端にループを設け、様々な張り方が可能で、いっぱいに広げれば3メートル四方の大きなスペースが作れ、タープ泊のキャンプにもしっかりと対応できます。

ソロキャンプ向けおすすめタープ12選:12/12

出典: https://www.amazon.co.jp

(ヒルバーグ)HILLEBERG タープ5 ウルトラライト グリーン

サイズ:W215cm×H318cm
重量:320g

ヒルバーグ タープ5

スェーデンのテントメーカーであるヒルバーグのソロキャンプ用ヘキサタープです。ヨーロッパ生まれの美しいデザインながら、テントで有名なメーカーらしくしっかりとした生地で、高い耐水圧と引き裂き強度を確保しています。

ヒルバーグ タープ5のおすすめポイント

ヒルバーグのテントづくりのクオリティは、タープにも生かされており、重量はガイライン込みで320グラムと非常に軽量に仕上がっています。収納サイズもコンパクトながら、展開サイズは縦3メートルを超える広い五角形の空間を作り出すことができ、タープ泊も十分可能なスペースを確保しています。

2nekominさんの投稿
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タープを持ってソロキャンプに出かけよう!

aonohara_noro_lodgeさんの投稿
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ソロキャンプにおすすめのタープについて紹介してきました。荷物を極力減らしたいソロキャンプでは、タープは不要という意見もあります。でも、タープでくつろぐ快適さや、悪天候時の安心感を一度体験すると、タープの魅力に病みつきになるはずです。あなたも軽量コンパクトなソロ用タープを持って、自分だけのアウトドア空間を楽しみに、ひとりキャンプに出かけませんか。

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