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ただのプラスチックに塗装するだけ!おしゃれ仕上がる塗料と方法を解説!

gauyorim

ただのプラスチックに塗装するだけ!おしゃれ仕上がる塗料と方法を解説!

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プラスチックに塗装する方法が分かれば、おしゃれな小物やインテリアアイテムをdiyできるようになります。木目など色々な模様も表現できるんですよ。下地づくりからスプレーやペンキを使うやり方など、プラスチックに塗装する方法について、コツを交えながら解説していきます。

プラスチックに塗装する

diyでおこなう作業の中でも楽しいのが塗装です。やり方やコツが分かればプラスチックへも塗装できます。プラスチックは様々なアイテムの素材として使われていますよね。

プラスチックでできた製品に、自分好みの色や模様をつけたりデザインをほどこすだけで、オリジナルのおしゃれな小物やインテリアアイテムを作りだせるんです。ですが、ただ塗るだけではありません。やり方とコツを説明します。

塗装だけでリメイクdiy

価格の安いプラスチック製品でも、キレイに塗装を仕上げればチープ感をなくせます。それどころか高級感を演出することもできますよ。塗装というdiyだけでもリメイクが十分に可能です。モノを作るわけではないから方法は簡単!

カラフルカラーでポップにしたり、深い色合いを混ぜてアンティーク風にしたりと、表現に制限はありません。さらに木目を描くなどして、見た目の質感までも変えられちゃいます。

プラスチックに塗装する方法/必要な物

出典: https://www.amazon.co.jp/BIGMAN-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3-%E7%B4%99%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-BYR-25-DIY%E3%80%81%E3%83%9B%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%84%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%AB/dp/B00PFKV7J8/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1517473516&sr=8-9&keywords=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC

プラスチックへ塗装するためには、スプレーやペンキといった塗料に加えて必要となるアイテムがあります。サンドペーパーなどのヤスリ、下地剤、保護剤、マスキングテープ、布切れか雑巾、周りを汚さないためにしく新聞紙などです。

それから液体系の塗料を塗るためのハケは、使う色の数だけ用意してください。なぜそんなモノが必要?と思われるかもしれませんね。後から詳しく説明していきます。

グルーガンが便利

上記で紹介した必要なアイテムの他に、グルーガンがあると便利です。100均にもありますよ。グルーガンは樹脂を熱で溶かして、それをピンポイトで排出することができます。この樹脂は冷えると固まり、接着剤として使えるのです。

小さなプラスチックに液体系の塗料を塗る場合、持てる部分がなくて塗りづらいです。なので目立たない場所に竹串などをグルーガンで取り付けます。後で取り外してそこも塗装すればOK。

どんなプラスチックでも大丈夫

プラスチックには、始めから色がついているものと、色のないものがあります。下項で説明する下地作りをしっかりおこなえば、どちらでも塗装が可能です。注意しないといけないのは素材の種類。

素材しだいでは溶けてしまうため、ラッカーやウレタンの塗装をほどこせません。塗料のラベルに記載されている、塗装しても問題のない素材を確認しておきましょう。

プラスチックに塗装する方法/下地作り

プラスチックにそのまま塗装しても簡単に剥がれたり、何かがちょっと当たっただけで塗装面にヒビが入ったりします。プラスチックのツルツルした表面に塗料がなじまないためです。

プラスチックと塗料をちゃんとくっつけるには、下地づくりをしないといけません。この作業をおこなわないと、良い塗料を用意し時間をかけて塗装しても水の泡になってしまいますよ。やり方を説明していきます。



ヤスリがけ

下地づくりの基本はヤスリがけです。diy感がありますね。塗装面の全体をヤスリで粗(あら)くしてください。表面を粗くすることで、塗料がなじむようになります。ヤスリはサンドペーパーが使いやすいです。

記載の番号は目の粗さを表しています。前の番号ほど粗くなり、後ろの番号では目が細かくなります。まずは200番前後のサンドペーパーを軽くすべらし、次に400番前後のものでよく削る方法がコツです。

ヤスリがけ後の処理

ただし、塗装面を粗くしすぎると仕上がりがキレイにならないので気をつけましょう。ヤスリがけが終わったら、削りカスを掃除します。塗装するプラスチックを水洗いするか、水を含ませた布切れで拭いていきます。

削りカスをちゃんと取り除いたら、塗装面の水分がなくなるまでしっかりと乾かしてください。その後、塗料を塗っても大丈夫ですが、よりキレイな仕上がりにするためのコツが下記になります。

スプレータイプの下地剤を塗る

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%9A%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E7%94%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC-300ML-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A4/dp/B0013L0WL2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1517471739&sr=8-1&keywords=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC

ヤスリがけをした塗装面にプライマーという下地剤を塗っておけば、塗料をムラなく塗装できるようになるんですよ。プラスチック向けでスプレータイプのプライマーを使います。やり方にはコツがあり、まず塗装面の全体に軽くザッとかけてください。

数分待ったら、全体にまんべんなくかけていきます。この方法で均一に塗れます。数時間ほど乾くのを待ちましょう。

塗るタイプの下地剤を塗装する

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%B5%B5%E5%85%B7-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%BD-300ml/dp/B000XTQIZO/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1517471795&sr=8-1-fkmr0&keywords=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%BD

スプレータイプのプライマーではなく、塗るタイプの下地剤を使いたい場合はジェッソがいいです。この塗装のやり方は、ハケを使って塗装面を塗る方法になります。なるべくうすく、ムラのでないように塗る方法がコツ。

ですがここでワザを使えます。あえてハケの跡をつけたり、厚みをだしてデコボコさせるなど、立体的な表面として加工することができるんです。オリジナリティーを出せますよ。

プラスチックに塗装する方法/マスキング

大きめのプラスチックであれば全体を塗装するのではなく、部分的に色をつけたいということがあるでしょう。この場合、塗装しないところは保護(マスキング)する必要がでてきます。

スプレータイプの塗料は間違いなくかかってしまいますし、塗るタイプなら塗料がたれたりします。保護するにはマスキングテープを貼るのがベスト。模様を形どって貼ると、柄などを描けます。

プラスチックに塗装する方法/スプレー系塗料:4種

プラスチックへ塗装する塗料は、大きく二つに分けられます。まずは一つ目としてスプレー系塗料をご紹介します。スプレー系は、シューっと広範囲へまんべんなく塗料を吹きかけられるのが特徴です。メリットはムラなくスピーディーに塗れること。

ただ、かけすぎると塗料がたれてしまいますので気をつけてください。一色で全体を均等に塗装する場合に最適。でもマスキングを活用すれば、複数の色を塗れますよ。

スプレー系塗料.4-1:ラッカー

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒

出典: Amazon
出典: Amazon
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ラッカーはプラスチックによく合うアクリル樹脂塗料です。プラスチックが溶けず、剥がれづらくて乾きやすいというメリットがあります。ですが異なる塗料と合わせることには適していません。なので一つのラッカーのみ、単色で塗装する場合におすすめです。

スプレー系塗料.4-2:ウレタン

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%9A%E3%83%B3-Asahipen-%E5%BC%B1%E6%BA%B6%E5%89%A42%E6%B6%B2%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-300ML-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A4/dp/B003EEJVP4/ref=sr_1_1?s=diy&ie=UTF8&qid=1517472016&sr=1-1&keywords=%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC

ウレタンもプラスチックへの塗装に向いている塗料になります。塗った表面は光沢を持つので、塗装面をツルツル&テカテカにしたいならウレタンがいいでしょう。逆にマットな質感にしたい時は使えません。

紫外線が苦手なため、外に置くプラスチックへの塗装は他の塗料を使うようにします。

スプレー系塗料.4-3:水性アクリル樹脂

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%9A%E3%83%B3-Asahipen-%E6%B0%B4%E6%80%A7%E5%A4%9A%E7%94%A8%E9%80%94%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-420ML-%E7%99%BD/dp/B003972NJC/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1517472055&sr=8-5&keywords=%E6%B0%B4%E6%80%A7%E5%A1%97%E6%96%99%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC

乾く前の状態が水溶性のアクリル樹脂塗料です。乾いたら耐水性になります。なので塗装にミスがあった場合、乾く前であれば水で流せます。そしてまた再挑戦できるのです。塗装になれていなかったり失敗が許されない時におすすめ。

スプレー系塗料.4-4:油性アクリル樹脂

出典: https://item.rakuten.co.jp/mutsuura/10232805/

油性のアクリル樹脂塗料は、通常のラッカーとあまり違いがありません。ラッカーの方が塗装してから乾くまでの時間が短いといったぐらいです。使いたい色がある方を選べば大丈夫です。

プラスチックに塗装する方法/液体系塗料.5種

大きく二つに分けた塗料の二つ目は、液体系塗料です。ハケなどで塗るタイプの塗料のこと。スプレー系ではできないことをおこなえます。プラスチック塗装というdiyの中でも、ハンドメイド作品を作る感覚に近い方法です。

ムラができたりハケの跡などが付きやすく、それを手塗りの味として表現したい場合におすすめ。異なる色を混ぜてオリジナル色で塗れますし、絵筆で絵や模様も描けますよ。

液体系塗料.5-1:油性ペンキ

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%9A%E3%83%B3-Asahipen-%E6%B2%B9%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88-0-7L-%E7%99%BD/dp/B0033K3NDU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1517472418&sr=8-1&keywords=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%9A%E3%83%B3+%E6%B2%B9%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88

塗るタイプの液体系塗料で代表的なのは、diyでよく使われるペンキです。油性ペンキの難点はシンナーが使われている上、乾く時間が長いこと。室内ではとても使用できません。ですが、キレイに仕上がり、強い耐久性を持つことがメリットです。

液体系塗料.5-2:水性ペンキ

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8-%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-SHADING-WHITE-200ML-1301/dp/B00E18P58E/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1517472465&sr=8-3&keywords=%E6%B0%B4%E6%80%A7%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AD

シンナーではなく主に水が使われている水性のペンキです。換気をすれば室内でも使えますし、塗装しやすい点がメリットになります。注意点として溶けてしまうことから、水性ペンキの上に油性塗料は重ね塗りできません。

液体系塗料.5-3:アクリル絵の具

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%89%B2%E5%BD%A9-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-AG13C-11ml/dp/B001NGOGNW/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1517472490&sr=8-3&keywords=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%B5%B5%E3%81%AE%E5%85%B7

絵筆で絵や模様を描くのにおすすめなのが、アクリル絵の具。紙に絵の具で絵を描くように使えます。アクリルなので重ね塗りした時、下の色が乾いていれば混ざったり透けたりしません。

液体系塗料.5-4:ポスカ

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%86-%E6%B0%B4%E6%80%A7%E3%83%9A%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%AB-%E7%B4%B0%E5%AD%97-PC3M8C/dp/B000IGU27W/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1517472525&sr=8-2&keywords=%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%AB

絵筆では描きづらい細かな絵や模様、文字などを描くのに適しています。その反面、広範囲の着色は難しくなります。ペンなので描くのは簡単です。塗装面の上に描くこともできますよ。

液体系塗料.5-5:マニキュア

出典: https://www.amazon.co.jp/HOMEI-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4-HM-2P-%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00EL3DQ8U/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1517472605&sr=8-5&keywords=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%A1

マニキュアは塗装というよりも装飾に向いています。ラメ入りでクリアのマニキュアを塗れば、ラメだけのデコレーションをほどこせます。除光液はプラスチックが溶けますので、使わないようにしてください。

プラスチックに塗装する方法/光沢を出す

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-%E6%B2%B9%E6%80%A7%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-100ML-%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B00CWNXMG2/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1517472863&sr=8-6&keywords=%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC

ウレタンの塗料を使えば光沢を出せます。でも光り輝くような光沢感が欲しい場合もあることでしょう。やり方はとっても簡単!メタリックカラーを塗ればいいだけです。

スプレー系であれば全体をムラなく均一に塗れるので、キレイなメタリック感のある仕上がりになります。光沢のあるアクリル絵の具も売られていますよ。全体ではなく一部分のみ光沢を出したい場合に使えます。

プラスチックに塗装する方法/保護

出典: https://item.rakuten.co.jp/haikanbuhin/00678144/

塗料を塗って塗装が終わった!と満足するのはちょっと早いです。最後の仕上げというべき作業が残っています。それは塗装面を保護すること。多くの塗料はそれだけでも十分な耐久性を持ちます。

ですが、より耐性を上げるために保護しておいて損はありません。ただし屋外でよく使われる塗料に関しては、もともと強い耐久性を持っているので保護の手間をかけなくても大丈夫です。

ニスで塗装面を保護する

塗装面を保護するやり方は難しくありません。ニスを塗るだけです。ニスにもスプレータイプと塗るタイプがあります。全体へ均一に塗るならスプレータイプ、筆やハケを使って部分的に塗装するなら塗るタイプを使いましょう。

ツヤ出しと、ツヤ消しがあるので、保護の目的だけでなく質感の表現のためにも使えます。

プラスチックに塗装する方法/塗り直し

プラスチックへ塗装したものの、デザインにあきてしまったり、失敗した部分が気になるといった場合があるかもしれません。そんな時は塗装を剥がしたくなることでしょう。薄め液を使って塗料を落とせます。

でも下地づくりをしたために塗料がきちんとくっついていますので、キレイに剥がすことは難しいです。なので剥がすよりも上塗りした方がいいですよ。

プラスチックに塗装する方法/木目への装飾

元の素材とは違う素材に見せることをフォーフィニッシュといいます。例えばプラスチックのような無機質なモノを塗装によって、リアルな木目などへ見た目を変えてしまうことです。木目だけでなく、石、布、革などがよく描かれます。

やってみるなら、まずは特徴をとらえやすい木目がおすすめ。やり方が正しければ、多少うまくいかなくても木目に見えますよ。

プラスチックに塗装する方法/まとめ

プラスチックへ塗装する方法やコツ、塗料の種類などについて解説してきました。下地づくりが重要ということが分かってもらえたと思います。

スプレータイプと塗るタイプの使い分け、それにマスキングを活用したり塗装面を削るなどすれば、様々な表現ができますよ。このdiyになれたら、木目など難易度の高い塗装にもチャレンジしてみてください。

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