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ユニフレームのランタン「フォールディングガスランタン」の魅力とは?

こーとく

ユニフレームのランタン「フォールディングガスランタン」の魅力とは?

こーとく

キャンプといえば、ランタン。夜のランタンの明かりは幻想的で、夜が待ち遠しいという方もいらっしゃるかも。 豊富なラインナップがあるランタンの中から、ユニフレームの「フォールディングガスランタン」の魅力をご紹介します。 本当に見た目だけのユニフレーム??



ユニフレームについて

出典: https://www.uniflame.co.jp/company

「ユニフレーム」は「SOTO」や「mont-bell」、「Snow Peak」と同じ国産のアウトドアグッズの会社です。 今回はこのユニフレームのランタン「フォールディングガスランタン」の魅力についてご紹介します。

ユニフレームの生誕地

ユニフレームが生まれたのは新潟県燕市。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、新潟県燕市といえば、ふるさと納税のお返しの品が、ステンレス加工のキッチンアイテムなどで人気の街です。そんなオシャレなステンレス製品を作る新潟県燕市で生まれたのが「ユニフレーム」というアウトドアグッズの総合会社。 「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という企業理念からユニフレームと命名されたそうです。

ユニフレームの特技ってナニ?

出典: https://www.uniflame.co.jp/product/660973

ユニフレームの特技といえば、地の利を生かしたステンレス製品!それがまた、オシャレ! 「キャンプって野暮ったい」 「キャンプって面倒くさそう」 「キャンプってなんか、かわいくない」 などの声が聞こえそうですが、例えばユニフレームのランタンを見てください!キラッキラでスッベスベです。これが匠の技…かどうかは置いといて、オシャレなキャンプ用品は女性でもテンションが上がることでしょう。

ランタンってどれも同じでしょ?



出典: https://www.uniflame.co.jp/product/620106

単にランタンと言っても明るさ、燃料、スタイルも様々。 スタイルを言ったらキリが無いので、燃料ごとに見る光量をリサーチしていきます。

1.ガスランタンの特徴

マントルという光源となる発光体をLPガスを燃料として燃やして発光させるガスランタン。 明るさは140~250ルーメンほどと、比較的明るい傾向にあります。 ガスランタンの2大メリットとして、ガスランタンはカートリッジ式で操作が簡単!ガスバーナーでも使用するカセットボンベを併用可能!という、初心者には嬉しい機能が扱いやすい特徴です。

1.1燃焼時間の短いガスタンラン



ガスランタンの欠点として、燃焼時間が短い。ランタンにもよりますが、家庭用の大きなサイズのガス缶での連続燃焼時間は平均4時間程度!ガス缶1本で4時間なので、日が暮れるのが早い冬場には、3本ほどのガス缶が必要となってきます。そのほか、外気温の影響を受けやすく、10℃以下の状況では安定した光量が得にくいといった欠点もあります。 一酸化炭素が出るので、屋内で使用する際は換気が必要です。危ないよ。 屋内で使うことが躊躇されがちなため、キャンプ全体を照らすサテライトランタンやテーブルランタンにおすすめでしょう。

2.ガソリンランタンの特徴

ガソリンランタンは、ホワイトガソリンを燃料にしてマントルを燃やします。 明るさは200ルーメン前後のものが主流です。 ガスランタンよりも燃焼時間も長く、凝固点の高いガソリンなだけに冬の寒空の下でも安定した光量を得られるのが魅力的です!長い間使い続けるためには、定期的なメンテナンスや劣化したパーツを交換する必要があります。この作業は漢ココロを刺激してくれます。

2.1ガソリンランタンは上級者向けだった

しかし、ガソリンランタンは使う際に多少の手間がかかります。ガソリンを気化するために一定の圧力をかけなければならないため、使用の際には必ずポンピングという作業で空気を圧縮します。これが手作業で、不十分だと安定した光量が得られません!夜を迎える儀式をやるんだ。と、ちょっとキャンパーハイな気持ちになるのは間違いないでしょう。 本体価格もやや高めで、キャンプに慣れてきて、もっと本格的に楽しみたい!というキャンプ上級者におすすめです ガスランタンと同様、一酸化炭素が出るため屋内での使用は換気が必要です。 サテライトランタンやテーブルランタンにおすすめでしょう。

3.LEDランタンの特徴

最近よく見かけるのが電池式のLEDランタン。 明るさはピンきりですが、1000ルーメンという家庭電化製品並みに明るいものもあります。 LEDランタンの最大の特徴は、なんといっても燃料が電池!だからテント内で使用できること!ガスランタンやガソリンランタンは、あくまでも「火」なのでテント内でタープに引火したり、一酸化炭素中毒の危険性も。

3.1LEDランタンは室内用で決まり

余計な心配をしなくて済むLEDランタンは、テント内では使用が必須といえるでしょう。 しかし、あまりにも明るすぎると目に優しくないので、サテライトランタンやテーブルランタンより少し暗めにしておくと目が疲れにくいです。

ユニフレームの「フォールディングガスランタン」の使い方は、たったの4ステップ

ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-X クリア 620106

出典: Amazon

ユニフレームの「フォールディングガスランタン」の使い方をみていきます。使い方はたったの4ステップ!らしい。使ったことがないのでイメージしながら使っていきます。

1.ホヤをだす

出典: https://www.uniflame.co.jp/product/620106

ホヤ部分(灯り部分)がボディに内臓されているので、ボディからホヤ部分を引っ張り出します。 収納された状態のランタンは約20センチ。男性の手のひらサイズなので、持ち運びも便利そうですし、ホヤがボディに内臓されているので、ホヤ破損の心配も減りそうです。 また、ボディがユニフレームお得意のステンレス加工という事もあり、耐久性に優れています。

2.ランタンの本体にカセットボンベを取り付ける

出典: https://www.uniflame.co.jp/product/620106

カセットボンベは家庭用のものでもOK。光量にもよりますが、大体4時間ほど灯してくれます。専用ボンベで約5時間ほどの点灯。コスパを考えると家庭用のガスボンベで十分ですね! ボンベの取り付けは、切り欠け部を合わせたりする必要はなく、ランタンの底面から中央に向かって押し込むだけです。 これで、カセットボンベの取り付けが完了って、簡単すぎる! また、残量のあるカセットボンベは、そのまま家に持ち帰って普通のカセットコンロに使っても大丈夫。ガソリンランタンの場合はガソリンを使い切らないといけないので、後片付けが楽なフォールディングガスランタンは扱いやすいですね。

3.マントルを装着して、空焼きする

空焼きせずに点火、中途半端な空焼きはマントルを歪めてしまい光量が安定しなくなるのでしっかり空焼きします。 ヴァポライザー(ランタンの芯)にマントルの赤い円を下向きに、青い円をくびれに刺して垂直になるように取り付け、ライターなどでマントルに火をつけて燃やします。燃やしながら燃焼バルブを捻ってガスを供給して、マントルを膨らませて縮こまらせてを数回繰り返し、形を整えていくと丸くきれいに仕上がります。焼かれている最中のマントルは凄くデリケートなので、チャッカマンとかで触らないように注意してください。 灰色にマントルが焼きあがったら空焼き完了です。

4.ホヤを装着して点火!

マントルの空焼き後はとても熱いので注意しながらホヤを装着します。 ガスを燃焼バルブを捻って出し、点火ボタンを押してマントルに着火。点火ボタンはカチッと音がするまで躊躇しないでしかっり押しましょう。 また、電池不要で着火できるのも便利ですね。

イメージで使ってみた感想

出典: https://pixabay.com/ja/%E8%87%AA%E7%94%B1-%E6%97%85%E8%A1%8C-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB-%E3%81%8A%E5%8F%8B%E9%81%94%E3%81%A8-%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-%E8%87%AA%E7%84%B6-2768515/

第一印象は「オールステンレス」という見た目がスタイリッシュ!そして、家庭用のカセットボンベで灯りが点くってのもコスパが安くていいですね。灯りを一定に保つ機能として、集熱機で集めた熱を、取り付けたカセットボンベに流してボンベを冷ましにくくする機能もついているようです。 色んなサイトで「灯りが不十分」という記事を見ます。勉強をするためにキャンプに来たわけではないので、ちょっとぐらい暗くても構わないかなと。むしろ、ちょっと暗めの方がキャンプらしく優しい雰囲気に包まれる気がします。

まとめ

出典: https://pixabay.com/ja/%E7%A9%BA-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89-%E6%B3%8A-%E6%98%9F-%E9%8A%80%E6%B2%B3-%E8%8D%89-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E5%B1%8B%E5%A4%96-%E8%BB%8A-2575663/

ユニフレームの「フォールディングガスランタン」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。便利な機能も大事ですが、キャンプは自分の場所をその場に創造する遊びだと感じています。オールステンレスのユニフレームの「フォールディングガスランタン」は、オシャレにキャンプをしたい方にオススメでしょう。 また、キャンプ初心者でも簡単に扱えるので、これから軽くキャンプをしてみたい方にもオススメです。キャンプ全体を照らす温かい灯りが癒しを与えてくれるでしょう。

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