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スキーグローブの失敗しない選び方と最新人気おすすめ10選をご紹介!

スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツに欠かせないスキーグローブ!皆さんはスキーグローブは何をお使いですか?実用性や防寒性に優れた、おすすめ商品が多く売られていますが、失敗しない選び方と最新人気おすすめ10選をご紹介致しますので、参考にしてみて下さい。
更新: 2023年1月17日
kyauojrii

スキーグローブの最新人気おすすめ10選!!

この時期たくさんの方がウインタースポーツを楽しまれると思います。しかし、いざゲレンデに行ったら手が冷たい!!なんて経験ありませんか?何回も行くわけでもないし、とりあえず安いものを・・・と考えて購入する人もいるかもしれません。

では、どのようなスキーグローブを選ぶといいのでしょうか。

スキーグローブの基礎知識

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皆さんはスキーグローブと聞いて、どのようなものを想像しますか?5本指に分かれたものやミトンタイプを想像する方がほとんどではないでしょうか。 実はこの2種類で用途が違うことをご存知でしたか?

スキーグローブとスノーボードグローブの違いとは?

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スキーグローブは、その名の通りスキーをするために作られているグローブです。スキーはストックを握るので、手のひらの構造がしっかりとしていて、物を掴みやすいデザインになっています。

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スノーボードグローブは、ミトンタイプがほとんどでスキーに比べ、物を持つことが少ないので、手のひら部分が柔らかいデザインになっています。

スキーグローブの構造

出典: https://www.finetrack.com/products/glove/

スキーグローブを購入する前に、まずはその構造を知っておいた方がいいでしょう。知っているのと知らないのとでは、選び方が全く違いますし、同じ値段でも機能性面でよいものを購入できない場合があります。

スキーグローブ外側の素材:シェル


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シェルとは、スキーグローブの一番外側の素材を言います。この部分は革を使っていることが多いです。なぜ革を使うのか。それは保温性に優れていることと、丈夫で安全性が高いことにあります。

さまざまなスキーグローブが売られていますが、暖かさプラス手を守ってくれるという安全面でも重要視した方がいい部分です。

スキーグローブ内側:インナー(ライナー)

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インナー(ライナー)は、その名の通りスキーグローブの内側のことを言います。私たちの手に直接触れる部分です。

インナー(ライナー)は暖かい素材が使用されるのが一般的で、ポリエステルなどの起毛やフリースなどが多く見られます。起毛やフリースは、熱を取り込み保温性に優れているので、とても快適で寒さ対策には持って来いの素材と言えます。

暖かいものをお探しの際は、こちらを確認されるといいですね。しかしボリュームを出しすぎると手を動かしづらく、手の感覚もなくなってしまうので、適度な厚さの物を選ぶといいです。

スキーグローブシェルとインナーの間:フィルム

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フィルムとは、シェルとインナー(ライナー)の間に挟まれている部分を言います。

このフィルムが、とても重要な役割を果たしてくれます。スキーグローブの選び方で重要視したい部分です。なぜ重要なのかというと、この部分が冷たい風を防いでくれ、防水効果もあるからです。

暖かいグローブは、フィルムの有無によってもその効果が左右されます。このフィルムがないスキーグローブを選んでしまうと、せっかくスキーグローブを付けていても手が冷たくなってしまいます。

スキーグローブにはゴアテックス!

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皆さんゴアテックスという言葉を聞いたことがありますか?ゴアテックスとは透湿素材の名称で、先程スキーグローブの構造で説明した、フィルム部分に使われている素材です。

ゴアテックスを使用しているスキーグローブは、防風・防水に優れているだけではなく、水蒸気を通すというメリットがある素材なので、汗などの水蒸気を外に逃がしてくれ、手が蒸れるのを防いでくれる効果があります。ゴアテックスがあるかないかで、値段に差が出てくるようです。

スキーグローブの形状別のメリットとデメリット

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スキーグローブの形状は、大きく3種類に分けることができます。それぞれのメリットとデメリットをまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

定番の形は5本指!

5本指(スキーグローブ)のメリット

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5本指はスキーグローブの定番形状で、どのブランドでも商品数が多いアイテムです。種類やデザイン、価格帯も幅広いため、自分にあったグローブを見つけやすいというメリットがあります。

また5本指になっていることで、グローブをしたままでも手先が動かしやすく、わざわざグローブを外さなくても、物を掴んだりできるのがいいですね。

5本指(スキーグローブ)のデメリット

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他の2種類に比べ、指先が分裂しているので保温性にはやや劣ります。ですがインナーやシェルが高性能の物が多く出回っていますので、そこでカバーできる部分ではあります。あまり悩む必要がなさそうですね。

暖かさを追求するならミトンタイプ!

ミトンタイプ(スノーボードグローブ)のメリット

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指同士が集まっているので、保温性にとても優れています。指先がゴワゴワしにくいのも特徴です。

ミトンタイプ(スノーボードグローブ)のデメリット

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指先が分裂していないので、細かい作業などには不向きです。場合によってはグローブを外して作業しなければいけないこともあります。

よいところを合わせたタイプの新型、3本指!!!

3本指(ロブスター型グローブ)のメリット

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5本指、ミトンタイプのメリットをかけ合わせてできたのが、こちらの3本指タイプです。なかなかお目にかかることがなかったように思いますが、最近ではグローブコーナーに並んでいるのをよく見かけます。

保温性にも優れており、少しの細かい作業であれば、ミトンタイプよりは器用にこなすことができます。

3本指(ロブスター型グローブ)のデメリット

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5本指ほど器用な作業はできませんがこちらも特に悩む必要はなさそうです。

一体型グローブとセパレート型グローブ、どちらを選ぶ?

グローブにはインナーがついていますが、一体型になっている物とセパレートタイプ(取り外し可能)の2種類があります。こちらも使用する上で非常に重要になってきますので見ていきましょう。

一体型グローブ

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アウターとインナーが一体型になっており、取り外しができない物を言います。すべてが一体型になっているため、自分にあったサイズを購入できるのと、手にフィットしやすく手を器用に動かしやすいのが特徴です。

しかし汚れた場合や濡れた場合は、中だけ取り変えることができないため、万が一の場合新しいグローブの替えを準備しておかなければなりません。また洗濯の際も、インナー部分が乾きにくいと言ったデメリットもあります。

セパレート型グローブ

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セパレート型は、インナーとアウターが別々に独立しているグローブで、インナーのみ、アウターのみ、両方といった3Wayでお使いいただけるアイテムです。

保温性のよいインナーを買い替えて使用することもできるので、自分なりにカスタマイズすることも可能になります。汚れたり濡れたりした場合もインナーのみを変えればいいので、常に清潔な状態を保てます。洗濯後も別々に干せるので、乾きやすいのが特徴です。

しかしこちらも少しデメリットがあります。一体型に比べインナーとアウター部分がずれやすく、ピタッとフィットしているのが感じにくいです。

サイズ選びが難しいですね。また別々に装着できるというメリットの一方、紛失しやすいというデメリットも兼ね備えています。

スキーグローブおすすめの選び方

スキーグローブおすすめの選び方~その1~

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スキーグローブの選び方の基本、まずは自分にあったグローブを選びましょう。大きすぎたり小さすぎたり、自分に合っていない物は選ばないようにします。購入の際はしっかりとはめてみて、しっくりくるものを選びます。

スキーグローブおすすめの選び方~その2~

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スキーグローブの選び方で重要視してほしいのがこちら。安全面を考えましょう。グローブは寒さ対策はもちろんですが、安全にゲレンデを滑るためにあります。手をケガしないためには、しっかりとした素材の物を選ぶといいです。

薄手だと防寒面・安全面どちらも不十分です。シェルの部分が革でできている物は、しっかりとしていて強度もばっちりです。

スキーグローブおすすめの選び方~その3~

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スキーグローブの選び方として、お店でなかなかここまで考えないとは思いますが、洗濯のしやすさを考えましょう。グローブは直接肌に触れるものですので、洗濯することが必要になってきます。

インナー(ライナー)が取り外しできるものは、洗濯が簡単でシェルを痛めなくて済みます。比較的安いものでシェルが革でない物は、インナー(ライナー)が取り外しできなくても、グローブを丸洗いすることもできるようです。

スキーグローブのサイズの測り方

出典: http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-glove.html

いざスキーグローブを購入しようとお店にいったところで、サイズ選びに困ったことがある人が多いのではないでしょうか。

一体自分のサイズはなんなのか・・・このくらいかな、なんて最終的には大体のサイズで選んでしまう人がほとんどだと思います。
(実際に私もそのうちの一人です)

そこで、しっかりと自分にあったサイズのグローブを購入するために、グローブのサイズの選び方をまとめてみました。

日本手袋工業組合基準はこちら

出典: http://www.tebukurokumiai.jp/

グローブのサイズはメーカーによってまちまちですが、日本手袋工業組合では下記の通り基準を定めています。 サイズの測り方は、手を囲った大きさです。手を囲った大きさというのは、生命線の始まり部分にメジャーを合わせ、小指の付け根から手首までの下2/3の長さを言います。

スキーグローブメンズ・レディース対応サイズ

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■グローブのサイズ(メンズ)

・SSサイズ 手囲い20cm以下 ・Sサイズ 手囲い21~22cm ・Mサイズ 手囲い23~24cm ・Lサイズ 手囲い25cm以上

■グローブのサイズ(レディース)

・Mサイズ 手囲い19~20cm ・Lサイズ 手囲い21~22cm

スキーグローブ人気ブランドはこれ!

スキーグローブの選び方で、ブランドを重視する人はとても多いと思います。せっかく身に着けるものですから、おしゃれにかっこよく決めたいですよね?スキーグローブの選び方の参考になればと思い、人気ブランドをまとめてみました!!

おすすめ人気ブランド:サロモン

出典: http://pselite.militaryblog.jp/e387924.html

サロモンは、スポーツ用品やスポーツ関連用品の輸入・製造・販売を手掛けているブランドです。スノーボードやスキーなどのウィンタースポーツアイテムを幅広く取り揃えており、とても有名なブランドです。

現在はトレッキングなどにも力を入れています。 プロも使用している有名なブランドで、皆さんも1度は耳にしたことがあるブランドではないでしょうか?

おすすめ人気ブランド:デサント

出典: https://www.locondo.jp/shop/in-shop/SDSC0140D

デサントは、中国や韓国、北アメリカにも進出しているスポーツ用品のブランドです。サッカーや野球、陸上やアルペンスキーで有名なブランドで、2010年バンクーバーオリンピックの日本代表選手の公式ウェアを手掛けたことでも有名なブランドです。

おすすめ人気ブランド:フェニックス

出典: https://www.t-w-c.net/company/19244b8e1da4db6d98b1bc59b4f1c772

フェニックスは、スキーウェアのブランドとしてとても有名なブランドです。かつては日本国内のスキーウェアの大半を占めていました。

現在はスキー・アウトドアブランドの【Phenix】とスノーボードブランドの【X-niX】、アスレチックブランドの【Kappa】を手掛けているブランドです。

おすすめ人気ブランド:BURTON

出典: http://rentalmax.ec-net.jp/

バートンは、世界でも有名なスノーボードブランドです。

トリノオリンピック男子ハーフパイプ金メダリストのショーン・ホワイトや女子ハーフパイプ金メダリストのハンナ・テッターなどが所属しています。トップレベルの有名選手がスノーボードの認知を促し、世界に広まったブランドです。

防水・防風・耐久・透温がそろった、画期的なゴアテックスのグローブが販売されており、デザイン性にも優れた商品が多数あります。プロからの信頼も厚いブランドです。

おすすめ人気ブランド:ダカイン

出典: http://compass-project.blogspot.jp/2013/11/dakine.html

ダカインは、ハワイのマウイ島で生まれたブランドです。

初めはウィンドサーフィンを中心としたブランドでしたが、現在ではスノーボードやスケートボード、バイクのライダーなどに支持されるトップブランドになっています。 ダカインのグローブは、厳しい基準をクリアした物だけが商品となっています。

その証拠に商品すべてには、お客様に満足いただけることを約束する【ハンドタグ】というマークが付けられています。万が一満足していただけない場合は、状況に応じて交換や返金・修理まで対応してくれるというすごいブランドです。

これほどまでに自信を持って作られているグローブは、とても高品質で1度使ったら他のブランドのグローブは使えないとまで言われています。

スキーグローブ人気のおすすめ10選!!!

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)レジェンド

アウターにしなやかなシープレザーを使用しています。ブランド独自の裁断方法で立体的にデザインされており、指先が動かしやすいのが特徴です。登山からバックカントリースキーまで、オールラウンドで使用していただける万能グローブになっています。

ブラックダイヤモンド ソロイストフィンガー

先程のグローブと同じメーカーですが、こちらはより一層暖かいデザインです。プロテクション効果や保温、操作性を追求したフリーライドシリーズになります。

防水透湿素材BDRYを搭載しており、とても暖かい防水・防風対策もしっかりとした万能なグローブです。

サロモン(SALOMON) スキーグローブ QST GTX

有名ブランドサロモンのグローブです。ゴアテックス仕様なので、防水・防風対策はバッチリのアイテム。

手首のバンドでさらにフィットしやすく快適な装着感です。暖かいのはもちろん、透湿性にも優れているので蒸れにくいグローブです。カラーやデザインもシンプルなので、ウェアコーデを邪魔しないのも嬉しいですね。

SALOMON【タッチパネル対応】グローブ

保温性に優れた非常に暖かいグローブです。着けたその場から快適な温度を保ってくれ、防水・防風にも優れています。

スキーグローブには珍しいタッチパネル対応になっているので、スマートフォンの操作も楽々!雪山での写真撮影なども快適にできる万能グローブです。

Cevapro スキーグローブ

Cevapro スキーグローブ スノボー グローブ

出典:Amazon

3000円以下で購入できるスキーグローブをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。シンプルなデザインなので、流行に左右されず、長期的に愛用したいという方にピッタリ。

また、手のひら部分には滑り止めを搭載。スキーストックをしっかりと握りこむことができます。人差し指と親指にはタッチパネルに対応した素材を搭載。着用したままスマホなどの操作を行うことが可能です。

DESCENTE スキーグローブ ミトン

キッズ向けのスキーグローブをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。デザインは全5種類取り揃えられているため、お好みやすでにお持ちのウエアに合わせて購入してみてください。

また、開口部は大きく開くように設計されているため、装着しやすいのがポイント。フラップベルトを搭載することで、開口部をしっかりと締めることができます。ぜひこの機会に購入してみてください。

ヘストラ スキーグローブ ゴアテックス

ヘストラのグローブは暖かいと評判のアイテムが多く、1度使用したら別の物は使えないと言った声も多くあがっているブランドです。ゴアテックスを標準装備しており、防水性・防風性にも優れています。

防水面では特に優れており、湿った雪の中に手を入れても滲みない画期的な構造です。

Burton(バートン) スノーボードグローブ レディース ゴアテックス

迷ったらこちらのグローブをおすすめ!ゴアテックスを標準装備し、防水・防風性に優れています。デザインもシックでおしゃれな5色展開。とにかく暖かいものをお探しの方は是非購入してみて下さい。手袋を外さずにスマートフォンを触ることができます。

RELATION グローブ スキーグローブ ユニセックス

RELATION グローブ スキーグローブ

出典:Amazon

スタイリッシュなデザインが特徴のロ一種のグローブ。シンプルですが、高級感溢れるデザインです。厚手のアウターが特徴で保湿性と耐久性に優れています。しなやかなレザーを使用しているので、手先を動かしやすく実用性に優れたデザインです。もちろん防水、防風性もばっちりです!

Magarrow スキーグローブ

子ども用のスキーグローブをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。裏側には温かさを保持できるボアを搭載しており、表面部分には滑り止めが取り入れられています。

また、手首部分を長く設計することにより、隙間から風や雪が入るのを防止。スキーグローブの紛失を防げるように、マジックテープを手首部分に取り付けています。さまざまなカラーが用意されているので、お好みに合わせて選んでみてください。

スキーグローブ人気のおすすめ商品~番外編~

スキーグローブ人気のおすすめ10選には入らなかったものの、こちらもちょっと注目したい、おしゃれなグローブをまとめてみましたので、ご参考にされてみては?

ROXYレディース スキーグローブ

人気ブランドROXYのレディーススキーグローブです。色鮮やかなプリントが女性らしくおしゃれなアイテム。防水・防風・撥水性にとても優れています。タッチパネル対応でスマホ操作も楽々。暖かいグローブでおしゃれと、ウィンタースポーツを楽しめます。

ATiC スキーグローブ

可愛らしいデザインの子ども用スキーグローブをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。デザインがほかの製品とは少し異なり、可愛らしいデザインを採用しています。

デザインは全2種類で、いずれも目立ちやすいのがポイント。万が一ゲレンデで落としてしまってもすぐに見つけられます。機能性もしっかりと備わっており、滑り止め加工や裏側ボアを搭載。ぜひこの機会に購入してみてください。

まとめ

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いかがでしたか?スキーグローブのおすすめ商品を紹介致しました。これからの季節に大活躍の商品ばかりでしたね!人気のブランドをおしゃれに取り入れたり、機能性・防水性に優れた暖かいスキーグローブを見つけて、快適なウインタースポーツを楽しみましょう。