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FBI淡路のおしゃれすぎるキャンプ場とは?気になる予約と口コミ情報をご紹介!

クロタノブタカ

FBI淡路のおしゃれすぎるキャンプ場とは?気になる予約と口コミ情報をご紹介!

クロタノブタカ

日本国内に数箇所あるグランピング施設FBIを聞いた事ありますか?淡路島にもFBIの施設があり、グランピングファンが訪れています。施設内には様々なテーマに沿ったキャビンなどがあり、思いのままのキャンプが可能です。ではどのような淡路島の施設か紹介していきましょう。



FBI淡路とは?

FBI淡路は「船瀬キャンプ場」とも呼ばれています。実は昔・・・船瀬キャンプ場と言うキャンプ場が淡路島に存在していました。しかし、運営者の年齢が100歳を超え運営する事が出来なくなってしまいました。そこで閉鎖と言う選択をされたそうです。その閉鎖された船瀬キャンプ場に10年以上通っていた「バックパック1つで旅に出ることが大好き。焚き火が大好き。音楽が大好き。」のおしゃれでアウトドア好きな仲間たちが船瀬キャンプ場復活のプロジェクトに取り掛かる事になったのです。

Best campsite in AWAJI / First class Backpackers Inn.
Funase Beach Inn offers a relaxing atmosphere to camp, swim, with beach bar and restaurant located on the west coast of Awaji-shima.

淡路島FBI淡路復活へ

閉鎖された船瀬キャンプ場は荒れ地そのものでした。敷地内に生えた雑草は人の背丈を越えるほどに伸び当時の面影はありませんでした。そして、当時船瀬キャンプ場に通っていたアウトドア好きな仲間が少しずつ整備を行い現在の「fib淡路船瀬キャンプ場」を復活させたと言う歴史があります。船瀬キャンプ場と言う名前を残している所が当時の船瀬キャンプ場への愛情を感じますね。

淡路島で出来る!グランピングキャンプ?

アウトドアのシーンで耳にするグランピンングキャンプと言う言ですが、最近になってよく聞くようになってきました。普通のキャンプとグランピングキャンって・・・何が違うのでしょうか。昔外国で富裕層が豪華なアウトドアを行っていた事が始まりで、2005年頃イギリスで「グランピング」と言うキーワードが誕生し、以来欧米を中心にグランピングが非常に人気が出ました。日本国内でも、豪華なキャンプができるグランピング施設として数を増やしています。



淡路島FBIグランピングキャンプの特徴

アウトドアの楽しみ!山の中で自分でテントを張って、ご飯を作って・・・アウトドアならではの不便な面もあるけど、楽しさもある!そんなキャンプとは反対にホテル並みのサービスを受けながら楽しむキャンプと考えても良いのがグランピングキャンプです。テントは張ってもらえる。食事は作ってもらえる。冷蔵庫やベッドまで完備されてる施設です。

うるさい。この部分はキャンプ場が悪いというわけではないかもですが、それか当たり前という感じは見受けられました。他の方も書いてる通りチャラチャラした感じです。20代前半くらいまでの若年層向け、家族とかにはちょっと…という感じです。

口コミを見ると少々騒がしい場合もあるようですね。口コミの方が言うように若者向けなのかもしれません。

FBI淡路の場所(淡路島)



今回紹介する「FBI First class Backpackers Inn.(船瀬ビーチイン)」の場所を紹介しておきましょう。 ■住所:〒656-1344 兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2359 ■予約電話:0799-34-0900

FBI淡路で何が出来る?(淡路島)

FBI淡路では、アウトドア好きにはたまらないおしゃれな宿泊キャンプ・おしゃれなデイキャンプ・おしゃれなキャビンで宿泊・パーティーなどを行なうことが出来ます。では、詳しく内容を見て行く事にしましょう。

今回はデイキャンプで行かせて頂きました。 手作り感があり、オシャレで、テンションが上がりました(*^^*) ただ少しお高いような?

口コミを見るとおしゃれなキャンプ場ということがわかりますね。おしゃれな雰囲気が好きな人にはオススメですね。

キャンプエリア

キャンプエリアはビーチ沿いのほか、高台からビーチが見るエリアに広がっています。ビーチ沿いでは心地よい波の音を聞きながら、高台からビーチが望めるエリアでは景色を満喫しながらキャンプを行なうことが出来ます。

プレミアムベーベキューデッキエリア

おしゃれなプレミアムベーベキューデッキエリアはビーチ沿いに設置された日帰りでバーベキューを楽しむためのエリアでトイレの完備もあります。こちらのプレミアムベーベキューデッキエリアは1日一組限定で使用可能ですので、周りを気にすること無くバーベキューを楽しむ事が出来る他に、手ぶらでのバーキューが楽しめる事で人気です。専用のデッキが設置されており、タープが張ってある下にはテーブルと椅子が完備されています。利用時間は朝10時から午後5時までです。

キャビンエリア①②③

おしゃれなキャビンエリアには幾つもの個性的な建物が建っています。それぞれにテーマがあります。 ①「ビイリー」このキャビンは大きなデッキが設置されており、アメリンサイズのバーベキューグリルやダイニングテーブルが設置されており、調理器具や冷蔵庫なども完備されていますので食材を持ち込むだけで気軽にバーベキューを楽しむ事が出来ます。 ②「キャンディ」このキャビンは可愛いらしいピンク色の建物です。のんびりビーチを望める配置になっており、デッキには、ハンモックがかかっています。のんびりテースト好きな人にはおすすめで、室内にあるクッションソファーでくつろいでみては? ③「ピーナッツ」このキャビンは高台に立ちビーチを見渡す事が出来る景色の良いキャビンです。開放感を感じられるようにと、天井が高く、ロフトもついています。デッキには6名が座れるダイニングテーブルやバーベキューグリルが設置されています。

キャビンエリア④⑤⑥

④「フリスビー」こちらのキャビンはクリフサイドに建ちトタンで作ったビンテージ感のある小さなキャビンです。小さいため4名までの利用となっています。デッキからは水平線を眺めることが出来、ハンモックに横になり、気持ちいい風を感じることが出来ます。 ⑤「ムーミン」ビーチエリアサイドに建ち大型のキャビンになります。fibでは最大の8名宿泊可能となっています。室内のあらゆるところが広く作ってあり、ダブルベットが4台設置されています。 ⑥「ルーシーメイ」こちらのキャビンはシーサイドエリアに建ち小ぶりのキャビンはオーシャンビューの眺めが特長です。キャビンのサイドには椰子の木があり雰囲気を出しています。

スタリッシュテント

スエーデン製のティピ、ベルギー製のコットンテントで過ごす事が出来ます。 ①「ジュエリー」こちらのテントは、テント内には絨毯が敷かれており、テーブルや椅子ダブルベットが設置されています。テントの外にあるタープスペースにはグリルなどが設置してあり、バーベキューを楽しむ事が出来ます。 ②「クラシック」こちらのテントは日本では未発売の製品を使っており、ウッドフロアの上に絨毯が敷かれています。テントの中心には暖炉が接されており、雰囲気を出しています。食事は外のタープで行う事が出来ます。 ③

FBI淡路アクセス(淡路島)

兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2359  電話番号0799-34-0900 神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」より約17km・「北淡IC」より約22km ※県道31号線から海側へ降りる際、案内表示もなく入口がわかりにくいです。

入り口の坂がめっちゃ怖いです。細いので1台しか通れず上からも下からも次々に入って来るので何度もバックしてました。 そこが直ればまた、行きたいキャンプ場かな:interrobang:

口コミを見るとキャンプ場の入り口が狭いようです。大きな車の方は気をつけたいですね。

FBI淡路料金(淡路島)

おしゃれなキャンプを楽しめる施設FBI淡路の料金など情報をお伝えしておきましょう。宿泊が可能なオートキャンプ、日帰りで楽しめるデイキャンプ料金の紹介です。

オートキャンプ(宿泊)

オートキャンプ(宿泊)の場合の情報です。 ■チェックイン:午後2時■チェックアウト:午後12時 ■駐車料金:自転車=200円 バイク=500円 乗用車=1,000円 キャンピングトレーラー=2,000円〜/1台(サイズにより料金が変わります) マイクロバス=2,500円 大型バス=5,000円 ■利用料:大人(中学生以上)=1,500円 子供(4歳〜小学生)=750円 幼児(3歳以下)=無料 ペット=500円 ■持ち込みテント:1張(1人~5人用まで)=1,000円 大型テント(5人以上)=2,000円 タープ付テント=2,000円 サンシェード=500円 ■持ち込みタープ:1張=1,000円

デイキャンプ

デイキャンプの情報です。 ■チェックイン:午前10時■チェックアウト:午後5時 ■駐車代:自転車=200円 バイク=500円 乗用車=1,000円 キャンピングトレーラー=2,000円〜/1台(サイズにより料金が変わります) マイクロバス=2,500円 大型バス=5,000円 ■利用料:大人(中学生以上)=1,200円 子供(4歳〜小学生)=600円 幼児(3歳以下)=無料 ペット=500円 ■満ち込みテント:1張(1人~5人用まで)=1,000円 大型テント(5人以上)=2,000円 タープ付テント=2,000円 サンシェード=500円 ■持ち込みタープ:1張=1,000円

キャビンの利用料金(一泊)

■1棟レンタル FRISBY,LUCY MAY=28,000円 (最大定員4名) CANDY,PEANUTS,BILLY=30,000円 (最大定員6名) MOOMIN=38,000円 (最大定員10名) ■利用時間:午後3時から翌日午後12時までです。 ■利用料 大人(中学生以上)=1,500円 子供(4歳〜小学生)=750円 幼児(3歳以下)=無料 ペット=500円

スタイリングテント の料金(一泊)

■ティピー TIPI=18,000円(最大定員6名 ※寝具のご用意はありません) JERRY=25,000円 (最大定員6名) ■利用料 大人(中学生以上)=1,500円 子供(4歳〜小学生)=750円 幼児(3歳以下)=無料 ペット=500円 ※テント内ゲージ要 ■利用時間:午後3時から午後12時までの利用です。

その他の料金を紹介

■プレミアムバーベキューデッキ→am10:00 〜 pm5:00まで利用可能。利用料 お一人様 10,000円(最大定員8名)その他の料金は上記キャンプ料金と同様になります。 ■海 水 浴(シャワー・トイレ利用の方)→am10:00 〜 pm5:00まで以降滞在はキャンプ料金で延長利用可能。利用料大人(中学生以上)=800円 子供(4歳〜小学生)=400円 幼児(3歳以下)=無料 ペット=400円で、その他の料金は上記のキャンプと同様になります。

FBI淡路予約方法(淡路島)

おしゃれなアウトドア好きから人気の施設なので、事前に予約を行うようにしましょう。電話でのご予約・お問い合せはAM10:00〜PM8:00までとなっていますので、時間を確認して予約の電話をしましょう。

GWに行きました。 とても人気なキャンプ場で、2泊したかったんですが1泊しかとれず。 海辺とシーサイドとシービューサイトでえらべますが、 一番人気はシービューサイト。 シービューは空いてなくて、シーサイドでした。

口コミを見ると連休あたりに行くと混雑してそうですね。口コミの方のように連泊できないと言う事がないように早めの予約が必要ですね。

まとめ

FBI淡路を口コミを交えて紹介してきましたが、行きたくなりましたか?おしゃれな施設になっており、普段のキャンプよりわくわ感が増すのではないでしょうか。連休などの時期は混雑しますので事前に予約を行い計画を立てて気の合う仲間や家族と楽しいひと時を過ごしてください。帰りに淡路島の温泉施設でお風呂にはいって帰るのもいいですね。

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