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リューター(ハンドグラインダー)おすすめ7選!用途別選び方もご紹介!

ysakura3928

リューター(ハンドグラインダー)おすすめ7選!用途別選び方もご紹介!

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金属や木材に細工をしたいときに役立つリューター(ハンドグラインダー)のおすすめ10選をご紹介します! やりたい細工の用途ごとにもおすすめのリューター(ハンドグラインダー)も選びましたので、購入を考えている方はどうぞ参考にしてください!



リューター(ハンドグラインダー)とは?

細かい細工の相棒

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リューター(ハンドグラインダー)とは金属や木材などの細かい加工を得意とする小型の電動工具です。電動工具の先端に付けられるビットと呼ばれる取り付け工具を回転させて研磨・切断・切削など様々な事が出来ます。非常に小型でペンシルサイズの物から手のひらサイズの物と様々な種類があります。DIYにおいて非常に役立つ電動工具です!

呼び方がいっぱい?

リューター(ハンドグラインダー)はルーターとも呼ばれることがありますが、工具を指す単語のルーター(Router)と間違えないようにこの記事ではリューター(ハンドグラインダー)と呼ばせていだただきます。

日本で多く呼ばれる「リューター」という呼び方も実際は日本精密機械工作株式会社のメーカーブランド名なので、正しくはハンドグラインダーか精密グラインダーと呼ぶのが良いと思います!

リューター(ハンドグラインダー)の用途

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精密作業のお供に

リューター(ハンドグラインダー)はビットと呼ばれる小さな工具をつけて物を削ったりします。電動工具の中でも比較的に小型のもので用途としては小さなアクセサリーの切削や研磨、文字彫り、彫刻などビットを取り替えることによって多くのことが出来るところがおすすめです。

DIYからプロまで幅広く扱う電動工具ですが、価格もピンキリなので自分にあった選び方で商品を探してみましょう! メーカーも豊富ですので比較しながら選ぶのがおすすめです!

先端に取り付ける工具「ビット」とは?

リューター(ハンドグラインダー)に取り付ける「ビット」とは細い棒軸の先端に切削用の粒子を固着させた物あるいはシリコン砥石がついている物などの事です。リューター(ハンドグラインダー)によってビットを高速回転させて加工物を削ります。

消耗品であるビットには多くの種類があって、切削用・研磨用など数多くのビットが販売されています! 価格はセット売りの物が他の電動工具よりも比較的に安く手に入るのでDIYなどでもガンガン使っていけます!



リューター(ハンドグラインダー)が使われる場面!

リューター(ハンドグラインダー)の活躍によって作れる物の一部を紹介します! ここにあるものだけでなくDIYなどでも広く活躍をしています。

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アートクレイシルバー

よく使われるのがアートクレイシルバーと呼ばれる銀細工の指輪や腕輪ですね。おすすめなところは粘土細工のように気軽にシルバーアクセサリーを作れるので、手作り教室で子供などの教材になったり、大人のちょっとしたアクセサリー作りに人気です。

指輪のような表面積の小さい部分の模様作りなどに精密作業の出来るリューター(ハンドグラインダー)は、非常に重要な電動工具として使われています!

ガラスの彫刻

リューター(ハンドグラインダー)のビットには人工ダイヤモンドを使用した物もあって、ガラスに対して彫刻をすることが出来るところもおすすめです!

回転するビットはガラスの表面にヤスリをかけるように傷をつけて削るので、ガラスを割ってしまうようなことはなく、加工した表面は曇りがかったような仕上がりのなるのでまるでサンドブラストをかけたような美しい仕上がりになります!

鋳造パーツのカスタマイズ

車やバイクのパーツも超硬ビットを使えば問題なく加工できます。細かくて大型の道具では加工出来ない場所も小型のリューター(ハンドグラインダー)ならばL字に先端を曲げるアタッチメントなどが存在するために入ることが出来ます! DIYで車やバイクをカスタマイズする人は多いです。

リューター(ハンドグラインダー)の選び方!

選び方のポイント!

リューター(ハンドグラインダー)にはそれぞれ特徴があります。自分が使用する目的に合わせて商品を比較して最適な機能を持った物を各メーカーから見つける必要がありますが、その際の選び方のおすすめポイントを紹介します!

持ちやすさ・本体重量

精密作業をする以上、使いやすさは非常に重要です。握りやすい形や本体の重さは長時間作業する時などに負担になりますので注意しましょう! 女性の方は特に軽めのものを選んだほうが作業が楽になります。

選び方のポイントでは本体の形状を1番目の比較対象にしたほうが良いでしょう! 形状は画像のようなペンシル型、小型のグラインダー型、ペンシルタイプに電子制御器などが分かれている卓上型などがあります。

連続使用可能時間

連続して長時間の作業を行うとモーターの発熱が強くなってトルクが落ちたり、熱くなって使用できなくなってしまいます。自分が行う作業の時間や目的に合わせてちょうど良い物を選びましょう! 細いペンシルタイプの物は特に連続使用可能時間が短いので注意です! 長時間の作業がしたい方は卓上型の物がおすすめです。

回転数(RPM)

RPMとは1分間に何回回転するかという単位です。リューター(ハンドグラインダー)にとって非常に重要で回転数が多いものほど色々な作業が出来ます! 

ダイヤモンドペーストなどの研磨剤を使用した鏡面研磨などでは回転数が30,000以上の物がおすすめとなります! 逆にプラスチックや柔らかい木材などは低速で回転する5,000程度のものがいいでしょう。

回転数の調整機能

回転数の調整機能があると低速での加工と高速での加工など自由な回転数で作業が出来ます。高速回転が出来る物は比較的に多くこの機能が付いていますが、付いていないと同じ速度でしか作業できないので注意してください。

また加工する素材によって適切な回転数の選び方があるので商品をよく見ましょう! 回転速度の調整にはダイヤルなどで決まった速度で回転数を決めるものと、無段階調整と言って自由に回転速度を調整出来るパターンがあります。

トルク

トルクというのはモーターを止まらずに回転させるパワーの事です。トルクが弱いと低速で使う時や硬い素材を加工する時にモーターが止まって加工できなくなります。その為、場合によっては回転数よりもこのトルクが必要になります。 回転数の高さがトルクという訳でなく、モーターの出力によって変わるので注意してください。

ビットの軸径

ビットは数多くの種類がありますが、使っている軸の径にも種類があって基本的には2.35mmと3.0mmの2種類があります。たまに専用規格のものがありますので注意してください。

基本的にはどちらの径も付属品などで使えるようになっているはずですが、使用するリューター(ハンドグラインダー)によっては片方しか対応しない場合があるので注意して選びましょう。

ビットの保持の仕方

ビットの保持の仕方には2種類あって「コレットチャック」と「ドリルチャック」の2つに分かれます。コレットチャックはビットの軸径に合わせた軸穴でビットを固定するので非常に安定性が高く保持力が高いです。

軸径が違うビットを使う際には同じサイズのコレットチャックに変える必要があります。 ドリルチャックはチャックを回転させてビットを締めつけ固定する方法です。様々なサイズのビットをチャックの交換をせずに付けられますが、その分精度や安定性が落ちます。

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その1

ハイスピードロータリーツール

出典: Amazon

これさえあればほぼ何でも出来る!

プロからDIY好きまで御用達のメーカードレメルから発売しているお買い得セットです。本体の性能は非常によく、無段階の回転数調整があったり、高トルクを発揮するなど一級品です! 

付属のアタッチメントを使えば細かい場所へ入っての加工や穴ぐりなど様々なことが出来るので、長く多く使う人にはおすすめです! 他のメーカーの製品とは比較できないオンリーワン!

セットで購入をおすすめする理由

本体の性能もピカイチなのですが、付属するビットやアタッチメントが非常に優秀で役に立ちます。ドレメル専用のアタッチメントが魅力ですね。これだけのセットを他のメーカー製品で揃えようとするとちょっと価格が高くなりますが、ケース含めて全部でそこそこの価格なので非常にお買い得です!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その2

優れたバランスの製品!

メーカー「プロクソン」から発売されているバランスのよい製品です。大きさや重さがバランスよく、回転数調整機能もある為にほぼ全ての作業においておすすめ出来ます。

価格も比較的に高くなく、DIYの電動工具としてお供に1本あるとバリエーションが広がると思います! 筆者もこのリューター(ハンドグラインダー)を所持しておりますが、非常に重宝している上に長年の酷使にも耐えている頼もしい商品です!

プロクソンの商品の特徴

プロクソンの電動工具は他のメーカーの商品と比較すると価格が非常にリーズナブルです。リューター(ハンドグラインダー)も他にも幾つかのバリエーションが発売されていますが、どれも手を出しやすい価格になっています。

また商品毎にコンセプトがしっかりとしているので選び方に困ることが少ないです。 この商品は価格・性能がDIY入門者に優しい、まさにプロクソンの特徴そのままですね!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その3

置き型の高性能品!

メーカー「アルゴファイル」が発売する高性能のリューター(ハンドグラインダー)です。高速回転に加えて正逆転の切り替え、高精度な回転、ペダルスイッチなど細かい作業ではこれがおすすめです! 高性能なだけに少々価格は高めですが、この性能はペンシル一体型のリューター(ハンドグラインダー)とは比較できません!

鏡面研磨に最適!

鏡面研磨において必要な機能はRPM30,000以上で高速回転時に安定している事、作業がしやすいことです。

回転制御装置などを含んだ部分を手持ち部分と分けて置くことで、機能を保ちつつ軽量化や精密さを取り揃えたこのよくリューター(ハンドグラインダー)は鏡面研磨をする人には非常におすすめになります! 正逆転の切り替えもあるので、研磨したい面に合わせて最適な回転方向を選ぶことも出来ます!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その4

パワフルなトルクと使いやすさ

電動工具ではお馴染みメーカー「リョービ」から出ている入門向けの製品です。安定したトルクと本体の使いやすさはDIYなどをし始めた人にとっておすすめです。

各メーカーでの選び方に迷ったら一先ずこれを購入して試してみましょう! 価格も程よくリーズナブルです! とにかく同型のリューター(ハンドグラインダー)と比べるとトルクが強く非常に力強い加工ができるのが特徴です!

本格メーカーならではのこだわり

多くの電動工具などを販売するリョービはリューター(ハンドグラインダー)でもこだわりを見せます。ペンシル型の中では比較的に少々大きめのボディですが、450gと非常に軽くて女性にも扱いやすい面もあります。

回転数の調整も出来るので切削だけでなく研磨にも使えます。ビットの選び方に迷ってもリョービの正規品があるので、それを買えば間違いなく使用できる安心感もあります!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その5

ロータリーツールセット 28962

出典: Amazon

ちょっとだけ使ってみたいあなたにおすすめ

メーカー「リリーフ」が販売する価格の安い入門向け商品です。値段が他のメーカーの商品に比べて安く比較的に気軽に購入できます。安いですが無段階速度調整機能もある商品で、電動工具を扱ったことなどがない人が持つにはおすすめです。本体はペンシル型でちょっとした彫刻や細工に使えます!

豊富なアクセサリーで体験!

このリューター(ハンドグラインダー)のセットにはハードケースと各種のビットが付属します。付属するビットにはガラス用、木工用、金属用の砥石ビットがあるので、DIYなどには最適なセットとなっています! 

一通りこのセットで試して本格的な作業がしたくなったら他のメーカーの上位品を探してみると選び方の指標にもなって良いと思います!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その6

非常に軽くて女性におすすめ!

メーカー「東洋アソシエイツ」から販売しているこの卓上型のリューター(ハンドグラインダー)は女性におすすめの1品となっています! 

本体の大きさも小さいながらに無段変速機能があり、連続使用時間も長いため非常に安心しての作業が可能となっています。DIYだけでなくネイルアートなどにも使用できます! 価格も他の卓上型に比較しても安めでビットも付属しますのでお買い得です!

部屋に置いてもメカメカしくない!

部屋にリューター(ハンドグラインダー)が置いてあると機械っぽくて気になる人もいるかと思いますが、この商品は他の卓上型と違って非常にシンプルで目立ちません。

本体は非常に小型で他のメーカーと比較しておしゃれなフォントや模様が書かれているので、化粧台などに置いても違和感は出ないでしょう! 見つかるのは嫌だからと片付ける必要がなくなるのでおすすめです!

おすすめのリューター(ハンドグラインダー)その7

非常に安い充電式!

メーカー「TACKLIFE」が販売する小型の充電式リューター(ハンドグラインダー)です。ペンシル型の中でも非常に小さく充電式なのでコードレスでの作業ができます。充電はUSBタイプの電源を使用しますので、部屋の中で気軽に充電が行えます。回転数を3段階で調整して使えるので、用途に合った細かいDIYの作業もばっちり行えます。

買った瞬間からすぐ使える!

非常に小型で安価のリューター(ハンドグラインダー)ですが、チャックはコレットチャックでしっかり保持してくれます。付属品に各種類のビットもついてきますので、商品を買っただけですぐに作業に使えます。USBケーブルを使いまわせるのもポイントの1つですね!

リューター(ハンドグラインダー)におすすめのビット その1

安価で種類の豊富なビットセット

人工ダイヤモンドを使ったダイヤモンドのビットセットです。30種類と非常に多くの先端形状が揃っているにも関わらず非常に高いコストパフォーマンスを発揮します! 

特に水晶の加工などではダイヤモンドビットの消耗が激しいので、安めのビットは気持ち的にも使いやすいですよね。もしビットが駄目になっても安価なので複数の買い置きをしておけば安心して作業ができます!

リューター(ハンドグラインダー)におすすめのビット その2

100本のお買い得 研磨セット!

このセットは砥石、牛革、スポンジゴマ、ゴム、フェルトバフなどが合計で100本入っているセットです! リューター(ハンドグラインダー)の研磨などではビットが高速で回転して素材に接触して削り合うことで効果が発揮されます。

そうすると非常に早くビット先端の研磨材も落ちてしまうので、安価なものでないと非常にお金がかかってしまいます。 このセットでは同型のビットが2本ずつセットで入っているので、2セットずつ買っても損にならないくらい重宝するセット内容になっています!

リューター(ハンドグラインダー)におすすめのビット その3

3mm軸 円筒 砲弾型24本セット

出典: Amazon

それぞれの研磨材用に

リューター(ハンドグラインダー)の研磨の際には固形の研磨材か液体の研磨剤を使います。使う研磨材によって粒度が違い、混ぜて使ってしまうとせっかくの綺麗な研磨もグチャグチャになって意味がなくなってしまいます。その為に、各研磨材ごとに1本のバフビットを用意するのは必要な事となります! 

このセットには円筒形と砲弾型のバフが1種類各3本の合計36本入っていて研磨材合わせて細かく調整できます。価格もちょうど良く、消耗品としても非常に使いやすい商品です!

リューター(ハンドグラインダー)におすすめのビット その4

超硬バー タングステンバー ドリル 2.35㎜

出典: Amazon

ゴリゴリ削れる強いハイスビット

リューター(ハンドグラインダー)での切削におすすめのハイスビットです。タングステン鋼を使用して作られているので硬い材料の切削も可能です。先端の刃の部分が大きめで非常に気持ちよく切削加工が出来ます。切子のつまりも非常に少なくて木材から鉄材なども非常にスムーズに削れます。

リューター(ハンドグラインダー)におすすめのビット その5

ダイヤモンドカッティングディスク直径22mm

出典: Amazon

ガラスなどの切断に最適!

ガラスなどを切断するためのダイヤモンドカッタービットです。カッターに空いている穴は熱や切り粉を効率的に排出してダイヤモンドカッターの寿命を延ばします。消耗頻度の高いダイヤモンド製の工具なのでセットの10枚は非常にお得で価格もリーズナブルです!

リューター(ハンドグラインダー)のまとめ

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おすすめのリューター(ハンドグラインダー)を7つ紹介しましたが、良い商品は見つかったでしょうか? この商品の他にもリューターはまだまだあります。

この記事で紹介した選び方のポイントなどが皆さんのリューター(ハンドグラインダー)の選び方の手助けになればと思います。 リューター(ハンドグラインダー)を使ってDIYなどを楽しくしましょう!

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