スノボで必要なものとは?準備すべき持ち物リスト14選!これで安心!のイメージ

スノボで必要なものとは?準備すべき持ち物リスト14選!これで安心!

今冬は寒波でどこのスキー場も賑わっています。スノボデビューには最高のシーズンです!スノボに必要な持ち物は?日帰り、宿泊旅行ではいるものは違う?今回は初心者の方にもわかりやすく、スノボの必需品をリストアップします。しっかり持ち物を準備して楽しく滑りましょう。

2018年08月03日更新

ふらわ
ふらわ
スノーボード歴20数年、40代現役のボーダーです。但馬、滋賀、スキージャムなどに家族や友人と出没しています。キャンプなどアウトドア、昆虫採集、旅行、車いじり、英語、歴史なども長年の蓄積があります。熊本県出身、兵庫県在住。
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目次

  1. スノボで準備すべき持ち物14選
  2. 1/14 準備すべき持ち物リスト1 
  3. 2/14 ボードを購入したら必要なもの①
  4. 3/14 ボードを購入したら必要なもの②
  5. 4/14 ボードを購入したら準備したい持ち物①
  6. 5/14 ボードを購入したら準備したい持ち物②
  7. 6/14 ブーツを購入したら必要なもの
  8. 7/14 準備すべき持ち物リスト2 スノボウェア
  9. 8/14 準備すべき持ち物リスト3 スノボ用グローブ
  10. 9/14 準備すべき持ち物リスト4 スノボ用ゴーグル
  11. 10/14 準備すべき持ち物リスト5 帽子
  12. 11/14 準備すべき持ち物リスト6 靴下
  13. 12/14 準備すべき持ち物リスト7 防水スプレー
  14. 13/14 準備すべき持ち物リスト8 簡易ワックス
  15. 14/14 準備すべき持ち物リスト9 ゲレンデ用の財布
  16. まとめ

スノボで準備すべき持ち物14選

この稿では”準備すべき持ち物”をリストアップますが、実際は必需品と、あれば便利、あった方がよい持ち物もあります。ボード(板)、バインディング、ブーツそしてスノボウェアは必需品ですが、購入すべきか借りるべきかも検討してみてください。後の持ち物も内容を読んで必要かどうか判断しましょう。

1/14 準備すべき持ち物リスト1 

スノーボードとバインディングとブーツ

本当に最低限度、スノーボードで滑るという行為に必要なもの、スノーボードの板、スノーボード用ブーツ、そしてブーツを板に固定する器具、バインディング(ビンディング)。他の物で代用できませんので、これをまず準備しなければいけません。どう準備するのか?3つ方法があります。    1.購入する 2.レンタル店で借りる 3.家族、友人などから借りる

購入する場合の注意点1

スノーボードは実はとてもお金がかかります。板、ブーツ、バインディングの3点セット、ウェア、グローブ、リフト代、交通費、食事代、宿泊するなら宿泊代などなどです。特にこの3点とウェアはブランドによってはそれぞれで数万円します。初心者で購入する場合は必ず実店舗で店員さんに相談しましょう。

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憧れのバートン3点セット!なかなかの価格です。当然ブランドが一緒だと3点の相性もいいので、最初は同じブランドで統一することおすすめします。逆にバラバラでも組み合わせることが出来ます。

購入する場合の注意点2

板とバインディングとブーツを買う場合、その後のメンテナンス、調整は女子でも自分ですることになります。スノボのエッジやバインディングの金属部分が錆びないようにメンテ、保管し、ブーツもしっかり汚れを落とし乾燥させる。また日帰りでも宿泊旅行でもドライバーセットは必要なものになります。

2/14 ボードを購入したら必要なもの①

ボードケース、ソールガード

マイボードを購入した場合、一緒にケースは必需品となります。バインディングは持ち運ぶ時は板についた状態ですので大丈夫です。ボードは滑るとき以外はケースに入れないとエッジがむき出しでそこそこ重いので持ち運びが困難です。むき出しの板を車内に入れるとエッジで傷つきます。

出典: https://item.rakuten.co.jp

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人気ブランド、サロモンのボードケース。ボード、バインディング、ブーツ、ウェア、小物まで入りますので、日帰り旅行なら荷物はこれ一つでいけますし宿泊旅行でもお泊りグッズと完全に分けることが出来ます。キャスターまで付いて便利です!

バートンJPNボードスリーブ これはソールカバー、ソールガードといわれる物で保管にも持ち運びに使えます。ブランドにもよりますが、シンプルな分ボードケースより安価で3000円前後からあります。日帰り旅行ならこれで十分です。

3/14 ボードを購入したら必要なもの②

リーシュコード(流れ止め)も必需品

別名、流れ止め。多くのスキー場ではリーシュコードを着用していないと滑走できないと注意事項に書かれています。板と足またはブーツをつなぐひもで、板が足から離れた時に勝手に斜面を滑っていかないようにするものです。基本レンタルボードには付いてますが、マイボードの場合自分で購入、準備します。

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エビス ミツアミ リーシュ とてもオーソドックスな流れ止めで、ブーツとバインディングをつなぐタイプです。 板を流すと危ないし、恥ずかしいですし、下まで歩いて取りに行くのでいいことありません。

4/14 ボードを購入したら準備したい持ち物①

ロック

昼食や休憩で建物に入るとき、ボードを表のラックに立て掛けて置くのですが、その時盗難される、間違えて持って行かれるの防ぐためのロックです。特に買ったばかりのちょっといいブランドのスノーボードなら、ロックでボードがラックから取れないようにすると安心です。

バートン テザーロック これは優れモノです。ボードのロックとリーシュの二役をこなします。持ち物が一つ減るのは小物が多いスノボでは物理的にもコスト面でもうれしいです。ワイヤー式のものが便利ですね。

5/14 ボードを購入したら準備したい持ち物②

デッキパッド

スノボでは平地や登りの斜面では、スケボーのように後ろの足で蹴って漕ぐことになります。特にリフトに前で並んだりするときに使います。この時、ボードが滑っている間、後ろの足は後ろのバインディングの手前に載せます。その部分に貼っておく滑り止めです。初心者には必需品です。

ダカインのデッキパッド 三点分離式

これは私のボードです。3つのパーツを好きなところに貼れるので便利です。前の足はバインディングで固定したまま後ろの足で漕ぎます。進みだしたら簡易的にこのデッキパッドに足を置いて、ブーツが板の上で滑らないように体重移動をしボードをコントロールします。樹脂や金属性ものがあり、目印にもなります。

6/14 ブーツを購入したら必要なもの

ブーツケース

必要なものが多いスノボですが、マイブーツもそのままでは持ち運びしにくいですよね。さすがに行き帰りも履くわけにはいきませんし。特に帰りはブーツは濡れて、底は汚れていますので、専用のケースである必要はありませんが、ブーツを入れる物が何かあると便利です。

信頼のハワイアンサーフブランド、ダカインのブーツバッグ。品質は大事ですがすべてのスノボアイテムをブランド品買ってたらエラいことになりますので、スノボブーツが1足入って持ち運びできるなら専用の物でなくても全然大丈夫です。

レンタルの利点

自分で板やブーツを購入すると、当然自分で管理や保管する必要がありますが、レンタルの場合は管理も保管も毎回のワックス掛けも必要ありません。そして最大のメリットはスキー場まで持ち運んで、家まで持ち帰る必要がないので疲れません。数泊する旅行ならレンタル料が安くなることもあります。

家族、友達から借りる場合

一番お金がかからないのがこれ。サイズが同じなら借りるものよいでしょう。板は多少サイズが違ってもいいですが、ブーツはジャストサイズでないと滑りに影響します。多少の傷は付くものですが、大きな傷や損傷は弁償の対象ですので注意しましょう。また返す際にはお土産の一つも渡したいですね。

7/14 準備すべき持ち物リスト2 スノボウェア

スノボウェアは必要なもの?

板とバインディングとブーツはなければ滑れませんが、ウェアは普段の冬着や他のスポーツウェアではだめなのでしょうか?スノボウェアは雪山の気候と雪、水に強く運動に向く機能性を持つ特別なウェアです。登山用のウェアであれば同じような機能性がありますが、冬着のジャンパーやコート、冬用のスポーツウェアでは代用になりません。

スノボウェアは買う?借りる?

スノボウェアは高機能ウェアなので、良いものは上下別々でも1万円以上、安いものでも上下セットで1万円前後します。こちらも購入する場合は実店舗でサイズやデザイン、機能性を含めて自分に合うもの見つけましょう。年に1,2回日帰りだけという人はコスパ的にはレンタルの方がよいでしょう。

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エスティボは男女関係なく人気のブランドです。画像は上はスタジャン風、下はチノパン風で街中で歩いてても違和感ないですね。本格的なスノボブランドは正規の価格では手を出しにくいですが、時期によっては半額ほどになりますので要チェックです。

8/14 準備すべき持ち物リスト3 スノボ用グローブ

スノボ用のグローブとは

スノボ用のグローブはスノボウェア同様に雪山での運動に耐える機能性を持っています。十分な温かさ、撥水・防水機能、エッジなどでケガしないための強度などです。到底、軍手や通勤、通学で使っている手袋では代用できません。逆にバイクや自転車通勤にスノボ、スキーグローブを使っている人もいるくらいです。

スノボ用グローブの価格

スノボ、スキー用のグローブの価格はブランドやその機能性によってまちまちです。安いものは1000円前後から買えますが、日帰りでも最後にはずぶ濡れということも。ゴアテックスなど高機能の高いものは10000円以上しますが、1日滑っても水が染みこまず耐久性も高いです。※グローブもレンタル出来ます!

スノボ用グローブの種類

スノボグローブも通常の五本指のグローブ、親指以外は分かれていないミトン、そして薄手で柔軟性にすぐれたパイプグローブ(ハーフパイプという競技用)の3種類があります。見た目の好みや使いやすいさで選びましょう。女子はやはり、ミトンがカワイイかもしれません。

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定番の五本指グローブですが、これは女子用。とても安い上にスマホタッチスクリーン対応で耐水圧10000mmってすごいですよ。五本指は一応、指が自由に動くので細かい作業が出来そうですが、実際は厚みがあるため、財布から硬貨を取り出すとか、スマホの文字を打つとかはグローブを脱ぐことになります。

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親指以外は一緒になっています。最低限、つかむ、持つという作業は出来ますし、五本指よりも指が密着している分温かいですがより一層、細かい作業は出来ませんのでポケットから何か取り出すときは大抵脱ぐことになります。この商品はゴアテックスという耐水性の高い素材を使っていますのでお値段は高めです。

出典: https://item.rakuten.co.jp

パイプグローブ FLUX PIPE GLOVE

フラックスというブランドのパイプグローブ。普通の五本指よりもスリムで素手に近い動きが出来ます。更にこの商品はタッチスクリーン対応です。本来ハーフパイプという競技をする人向けのグローブですが、しない人も女子もお好みで選びましょう。

9/14 準備すべき持ち物リスト4 スノボ用ゴーグル

実用品(必需品)としてのゴーグル

ゴーグルはなくても滑れますが、直射日光から目を守る、雪、雨、風が目に入らないための実用品です。眩しくて雪の凹凸が見えなかったり、人をよけそこなったり、雪や雨で視界が遮られるとこけたりします。そういう意味では必需品なのですが、偏光サングラスでも代用できます。実際にサングラスで滑っている人もたくさんいます。

オークリー フライトデッキ オークリーはスノボ、スキーゴーグルの最高峰ブランドの一つで価格帯も1万~2万円ぐらいが相場です。当然機能面でも紫外線カット、ダブルレンズ、撥水加工、レンズ交換可能など文句ありません。他にもラインナップは豊富ですし、他のブランドからも多種多様なゴーグルが出ています。

ファッションとしてのゴーグル

ということで、ゴーグルはなくても滑れるのですが、どうもゴーグルはファッションアイテムとして価値が高いようです。特に若い女子のゴーグル着用率はとても高いです。スマホで写真を撮るときもゴーグルのままです。普段のサングラスの位置づけのようですね。

ゴーグルは買うべきかレンタルか

結果から言うと、非常に難しい問題です。経済面でいうと、ゴーグルは省略できるところです。ゴーグルもよいブランドのものは1~2万円前後します。安いものは数千円です。当然、レンタルも出来ますがファッションのトータルコーディネートであれば特に女子はデザインやカラーなどお気に入りが欲しいですよね。

ゴーグルの曇り止め

ゴーグルを実用的に使うと、忘れてはならないのが曇り止め液です。気温が低いのに自分が運動で温まるとゴーグルが曇ります。視界ゼロです!最初から曇り止め加工してあるゴーグルもありますが、そうでない場合、これを塗っておく必要があります。宿泊旅行ならば一本持っておきたいですね。

曇り止めミストタイプ

スポーツ用品大手アルペンのブランド、イグニオの曇り止め、アンチフロスト。プシュプシュっとレンズの内側に吹き付けて伸ばすように拭き取ります。スノボだけではなくメガネの曇り止めにも使えます。携帯サイズですのでジャケットやパンツのポケットでも邪魔になりません。

10/14 準備すべき持ち物リスト5 帽子

なくても滑れますが、スキー場の天候によっては頭や耳が寒くて滑るどころではないことも。ほとんどのジャケットにはフードが付いていますのでそれでもオーケーです。寒がりの人は耳や頭全体が覆われるものよいでしょう。

スノボでの帽子の必要性

基本、スキー場ではみんな何か頭に被っている、という意味では必需品なのかもしれません。実用性の面では、頭の防寒ですね。そしてゴーグルと同じようにスノボのトータルコーディネートの意味合いもあります。頭に被る物の選択肢として、ビーニー(毛糸の帽子)、キャップ、バラクラバ、ヘルメットなどが挙げられます。

みんな大好き ビーニー

毛糸、ニット帽です。スノボでもスキーでもゲレンデに一番合う帽子ですね。もう昔から雪山の帽子はビーニーと決まっているような雰囲気もあります。特に女子は大多数がビーニーですね。かわいいですよね。ビーニーのよいところは耳まで覆える、脱いだ時かさばらない、です。

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スノーボードアパレルの老舗、インハビタントのビーニー。ボンボンと色使いがカワイイですね。これ、メンズだそうです。すごく女子ウケしそうですよね。

最近増えている少数派 キャップ

スノボはストリート、ヒップホップとのつながりが強いスポーツですので、やはり増えてきました。スノボブランドでキャップを作るところも増えてきました。実は私もずっとキャップで滑っています。女子でもカッコイイですよ!

ROME SDS スノーボードキャップ

これは私の愛用のキャップですが、ロームSDSというブランドのもので、このモデルはなかなか売っていません。どうも自分にはビーニーが合う気がしません。

新しいかぶりもの? バラクラバ

画像を見ればわかりますが、よく考えれば”目出し帽”ですね。でもこれがバラクラバ、またはバラクラーバというスノボの防寒用マスクとして売られるようになったのはここ数年のように思います。もう極限の実用主義で目以外は首まですっぽり覆われます。これでゴーグルしたら誰だかさっぱりわかりません。

出典: https://item.rakuten.co.jp

THE NORTH FACE Hybrid Grid Stretch Balaclava

ノースフェイス、ハイブリッドグリッドストレッチバラクラバ。ノースフェイスも作っていますから怪しい被り物ではありません。どうどうと被りましょう!

安全性からファッションへ ヘルメット

近年のスキー、スノボブームで次々と新しいスタイルが生み出されて来ています。日本では子供に被らせるケースが多かったのですが、アメリカで安全のためのヘルメット推進のムーブメントがあり、日本の中、上級者でもスタイルとして取り入れるボーダーが増えています。ヘルメット女子もよく見かけます。

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スノボ用ヘルメット人気ブランドGIRO(ジロ)のヘルメット。ヘルメットの上からゴーグルを掛けます。

11/14 準備すべき持ち物リスト6 靴下

スノボ、スキー用の靴下

スノボ、スキー用の靴下というものが売っています。買う必要があるのでしょうか?普段履きの靴下とは保温性、長さ(ひざ下)、厚みなどが違います。普通の靴下でも滑れますが、厚すぎるとブーツに足が入りにくいとか、薄いとすねが痛いとかありますので、なるべく専用の靴下を購入、準備しましょう。

出典: https://item.rakuten.co.jp

OCEAN PACIFIC MEN'S SNOW LONG SOCKS

サーフィン、スノーボードアパレルのオーシャンパシフィックのスノボ、スキー用の靴下。数あるブランドの中ではコスパが高い方で初心者向き。

行き帰りの靴下/予備の靴下

朝出かけるときからスノボ用の靴下を履いてもよいです。私はそうしてます。神経質な人や女子は行き帰りは履き替えますよね?ブーツを脱いだ後の靴下は蒸れていますから。極まれに、ブーツに雪が入ると靴下が濡れますので余裕があればスノボ用の靴下は数本まとめ買いして予備を持っていくと便利です。

12/14 準備すべき持ち物リスト7 防水スプレー

ボードやスキーをするなら一本持っておきたい防水スプレー

防水スプレーは必需品とはいいませんが、一本ある便利な持ち物です。どこに塗るのか?主に、スノボパンツのおしり部分とグローブです。日帰りでも午後になると水が染みてくる可能性が高くなります。とにかく濡れてくると冷たく不快ですので、不安ならウェア全体に吹きかけまししょう。

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ワックスの有名ブランド、トコの防水スプレー。色んなメーカーから出ていますが、とりあえず、ショップで手ごろな価格の物を選びましょう!日帰りでもスノボ旅行の持っていくものに是非一本加えたいですね。

13/14 準備すべき持ち物リスト8 簡易ワックス

うまく滑れないのはワックスの掛かりが悪いからかも

スノーボードは板の裏にワックス塗ることによって摩擦を少なくしスムーズな滑走が出来ます。緩い斜面で止まってしまう、他の人に比べてスピードが遅いのはワックスが原因かも。レンタルボードでワックスがしっかり掛かっていない、マイボードで日帰りでも午後にはワックスがはげてくることありますのであると便利ですね。

宿泊スノボ旅行ならばワックスは必要なもの

マイボードで滑るとき、日帰りならまだワックスはもちますが、宿泊スノボ旅行なら二日目はまたワックス掛けをする必要があります。ワックスにも種類がありますが、塗るだけ、または塗って伸ばすだけの簡易ワックスは価格もお手頃で、携帯にも便利ですので是非準備しておきたいですね。

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なんとスプレーするだけのお手軽簡単ワックス!これはスノボ旅行に便利快適な必需品と言ってもよいでしょう。同様の商品は他社からも出ています。日帰りでも安心のために持っておきたいですね。

14/14 準備すべき持ち物リスト9 ゲレンデ用の財布

ゲレンデ用の財布はあれば便利です

プールや海水浴には失くしたり盗られてもいい額だけ小銭入れに入れて持って行きますよね。日帰りならマジの財布は車かロッカーに置けばよいでしょう。財布の重みも厚みも邪魔になります。いちいち何か飲食したいときに駐車場まで財布を取りに行くもの面倒ですね。是非必要なものリストに入れましょう。

まとめ

今回リストに挙げた以外にもまだまだ必要なもの、あれば便利なものはたくさんあります。濡れたり汗をかくので、タオルは多めに、冷え性の人、女子はカイロも必需品です。泊りになれば、さらに旅行用のカバンやグッズや着替えも必要です。スノボには必要なものがたくさんありますが、上達とともに少しずつ揃えていきましょう。

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