【ノースフェイス】スノーブーツおすすめ8選!雪でもへっちゃら!

【ノースフェイス】スノーブーツおすすめ8選!雪でもへっちゃら!

スノーブーツを選ぶなら、ノースフェイスがおすすめです。バリエーションやカラーが豊富で、性別を問わない洗練されたデザインでありながら、ノースフェイス独自の技術が詰まっているスノーブーツは必見です。また、柄が違う商品を定期的に発売するのも注目です。

記事の目次

  1. 1.人気のスノーブーツメーカー【ノースフェイス】について
  2. 2.ノースフェイスとは
  3. 3.社名であるノースフェイスの由来
  4. 4.ノースフェイスの歴史と歩み
  5. 5.日本でのノースフェイスの取り扱い店
  6. 6.ノースフェイスの力を入れている商品
  7. 7.ファッションブランドとしても
  8. 8.日本でのノースフェイスのイメージ
  9. 9.ノースフェイスのスノーブーツ
  10. 10.スノーブーツを選ぶポイント
  11. 11.スノーブーツタイプ別おすすめ8選!
  12. 12.覚えておきたい専門用語
  13. 13.有名メーカーで安心

人気のスノーブーツメーカー【ノースフェイス】について

スノーブーツというとノースフェイスを思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。冬の定番というイメージがあります。 覚えておいて損はない、このメーカーについて見ていきましょう。

ノースフェイスとは

アウトドア用品、衣服、登山用具の制作、販売を行っているアメリカ合衆国の企業です。

社名であるノースフェイスの由来

山岳で登山するのが難しいとされる北側のことを意味するノースフェイスというのが社名の由来です。 機能性の追求と自然との共存を掲げ、全ての製品を開発しています。

ノースフェイスの歴史と歩み

出典: https://www.goldwin.co.jp/tnf/history/

ノースフェイスは1968年、米カリフォルニア州バークレーで創業しました。業界で初めて最低温度規格を明記したスリーピングバッグを販売し、ユーザーから厚い信頼を得ました。

出典: https://www.goldwin.co.jp/tnf/history/

スリーピングバッグを発表してすぐに、世界初のドーム型テントであるオーバルインテンションも開発しました。設営の容易性、快適性はドーム型ならではのもので、独自のカラーバリエーションとオリジナリティのあるデザインが人気となりました。

1970年に全米でも有数のアウトドアブランドに

そして、バックパッキングのブームが訪れた1970年代中盤の頃には、全米でも有数のアウトドアブランドに成長しました。日本でも1970年代以降、ヘビーデューティーブーム(アウトドアウェアを街で着るスタイル)、アウトドアブーム、ヒップホップブームが到来し、認知度が上がってきました。

日本でのノースフェイスの取り扱い店

1978年にゴールドウインという会社が日本での独占輸入販売を始めます。この頃、日本では米西海岸ブームの真っ只中だったので、すんなりとノースフェイスは受け入れられ、今日でもゴールドウィンから販売されています。

出典: https://www.goldwin.co.jp/

株式会社ゴールドウインは、スポーツウェアやスポーツ用品の製造販売を行う会社です。自社ブランドの「GOLDWIN」をはじめ、ライセンスとしてはエレッセ、ノースフェイス、カンタベリー、ヘリーハンセンなどの製造販売しています。 社名の由来は、古代オリンピックの勝者をゴールドウイナーと呼ぶことからで、着た人に栄冠がもたらされる様にとの事です。

ノースフェイスの力を入れている商品

近年でのノースフェイスをけん引する商品は、トレイルランニング関連です。2007年にトレイルランニングのレースを開催したところ、初心者の参入が増え、一気に必要な道具を揃えるトータル買いが多くなりました。

ファッションブランドとしても

ファッションブランドとしても認知される様になりました。原宿のわずか100メートル範囲内に【TNF】、ファッション性が強い【TNFスタンダード】、女性向けの【TNF3(マーチ)】、子供向けの【キッズ】の4店舗を集中出店して、様々な層をターゲットにしています。 最近では、日本でしか手に入らない商品を求めて来店する外国人観光客も多い様です。

日本でのノースフェイスのイメージ

街中で多く見かけるという声が多数あり、多くの日本人に普及している様です。イメージと言えば、街着やフェスのウェア、登山用ウェアなどの極地で使用する防寒具という声があり、豊富なバリエーションが販売されている事の現れなのでしょう。ファッションでも活用出来るノースフェイスですが、やはり機能性を重視した人向きというイメージが強い様です。

ノースフェイスのスノーブーツ

スノーブーツはユニセックスのデザインが多く、性別を問わない洗練したデザインはアウトドアはもちろん、普段使いも出来て使いやすいです。それだけでなく機能が充実しているので、冬場や雪道でも安心して履いていけます。

様々な魅力

場所や用途を合わせてバリエーションが豊富です。毎年、新カラーを発表したり、柄のタイプが違う商品を定期的に発売されます。 大きく分けてユニックス、レディース、キッズの3種類のスノーブーツがあります。ユニセックスでも形のバリエーションが豊富なので、男性にもおすすめです。スノーブーツを選ぶ場合は厚めの靴下を履くことも多いかと思います。指先が余っても足首がフィットしていて、ワンサイズ大きめでも大丈夫です。靴下を考慮して、いつもよりもワンランク上のサイズを購入してる方が多い様です。

スノーブーツとしての機能

デザインだけでなく、スノーブーツとしての機能も十分に備えています。 汗を素早く吸い上げて蒸散させる速乾性、水や通さない撥水性、伸び縮みして履きやすくするストレッチ性、外部の衝撃を和らげるクッション性、地面をより蹴りやすくするグリップ性、そして冬場や雪国の寒さに負けない保温性のどれをとってもおすすめの一級品です。

スノーブーツを選ぶポイント

スノーブーツを選ぶポイントですが、保温性、グリップ性、防水性、そしてサイズでしょう。 保温性に優れ、人気が高いのがウールを用いた商品です。内側にウールが使用されていると保温性だけでなく、肌触りも良いです。しかし、暖かさを追求した結果、ソールを含めた靴底まで分厚いと足の感覚がつかめず、転びやすくなるので注意です。その為、普段使う場所が滑りやすいのかどうかで、保温性よりもグリップ性を重視して選ぶ事も選択肢の一つとして持っておいて良いと思います。防水性も重要です。冬でも雨が降る事もありますし、雪や氷が溶けた水が染み込んだりするのは大変です。サイズを考慮する場合は、靴下の事も考えてワンランク上のサイズで試着して決めるのも良いでしょう。

スノーブーツタイプ別おすすめ8選!

ユニセックスのスノーブーツは男性女性どちらでも履ける様にデザインがスッキリしているにも関わらず、機能的です。ロー、ミドル、ロングのタイプ別に見ていきましょう。

ロータイプのスノーブーツ

ロータイプのスノーブーツは、スニーカー感覚で履けるので手軽です。ただ、冬の寒さを緩和するのもスノーブーツの目的であるので、足首が外にでてしまうスノーシューズの種類は少ないです。

出典: http://www.goldwin.co.jp/tnf/ec/pro/disp/2/NF51762

ロータイプでユニセックスの防水性と保温性、軽量さを兼ね備えるウィンターブーツです。ボトムソールに軽量成型防水EVAのシェルを使用、テックプルーフというノースフェイス独自の防水膜を使用し、プリマロフトも封入しています。その為、軽いながらもショックを吸収し、水や雪を弾いて結露を防止し、保温性も抜群です。 また、ナイロン素材をアッパーに採用しているのでフィット感があります。数少ないノースフェイスのロータイプで、街中でも違和感無く歩けます。普段、冬に雪が降らない地方でも一足持っていると、いざ雪や氷に出会った時に対応出来ると思います。主に3種類のカラーがあります。

ミドルタイプのスノーブーツ

ミドルタイプのスノーブーツは足首までガードしてくれるので暖かく、ブーツの中に雪が入り込まないので重宝します。雪国で過ごされる方には必須のアイテムかと思います。

THE NORTHFACE ノースフェイス Winter Camp Pull-On ウインターキャンププルオン レディース ウインターブーツ・シューズ NF51754

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シンプルなデザインで、秋冬問わずに履けるミドルタイプ、ユニセックスのブーツです。テックプルーフや撥水加工を施したPUレザーを使用しているので、雪道の濡れを軽減出来ます。撥水加工とはいえ、加水分解で劣化してしまうので、脱いでしまう時はよく乾燥させましょう。 肌触りが良く保温性のあるボアが履き口に使用してあるので、寒い日でも履きやすいです。内ボアをうまくデザインに活かしていて、白いボアが流線形に映えてアクセントになっています。ボトムスと同系色になったとしても存在感が出ます。主に3種類のカラーがあります。

THE NORTH FACE スノーショットプルオン(ユニセックス)NF51761 メンズ レディース ウィンター ハーフブーツ アウトドア タウンユース カーキ×TNFブラック(HK)

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見た目はごつく山用と感じるミドルタイプ、ユニセックスのアウトドアブーツです。ボトムソールがEVAで囲まれているので冷たさを断熱し、足先も暖かいです。また、寒い冬の中でも弾力を失わず、足を保護してくれます。完全防水ではありませんが、スノーシューやスノーキャンプを存分に楽しめ、おすすめです。ファッションでも、足元のアクセントとして際立たせて楽しめます。主に3種類のカラーがあります。

出典: http://www.goldwin.co.jp/tnf/ec/pro/disp/2/NF51683ZQ

見た目からまさに暖かいブーツと分かるような柔らかそうなヌプシブーティーシリーズ、 ミドルタイプのユニセックスです。撥水加工を施した圧縮ウールを使用しているので、暖かく肌触りも良いです。また、テックプルーフやプリマロフトも使用しているので、保温性と防水性が高まっています。低温下でも硬化しにくいウィンターグリップラバーアウトソール、氷面を捉えるウインターアイスポッドをソールセンターに使用されているので、雪道、凍結にもへっちゃらです。短い長靴の様に気軽に履けて暖かく使うことが出来ておすすめです。主に2種類のカラーがあります。

○ノースフェイス NF51645・トラバース ベースキャンプ ブーティー II

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人気が高いベースキャンプのキッズ用ブーツです。これを履いてもおそらく、ミドルタイプぐらいになると思われます。シンセティック素材を使い、防水加工を施してあるので、水濡れの心配はありません。靴底ソールがカップ状に一体成型しているので、安定して生産出来、すっきりとしたデザインになりました。子供受けする原色のカラーバリエーションがあり、短めのレインブーツを彷彿とさせるデザインが可愛らしいです。靴ひもが無く履くだけなので、一人で履かせる事も簡単です。主に3種類のカラーがあります。

ノースフェイス THE NORTH FACE スノーショット 6" テキスタイル2

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靴ひもで結ぶタイプの一般的な形のキッズ用ウィンターブーツです。靴底ソールを軽量成型で防水使用のEVAで保護されていて、防水性と保温性、軽量さを兼ね備えています。ヌプシやウォータープール同様に、撥水加工を施したナイロン素材と優れた保温力をもつプリマロフトを使い、寒さと濡れに対応したものになっています。ハイカットスニーカーの様な見た目ですので、普段使いしやすいです。主に3種類のカラーがあります。

ロングタイプのスノーブーツ

ロングタイプはバリエーションが少ないです。それは、スノーシューズ自体、雪道や氷でも滑らない為に硬い素材を使用している場合がほとんで、長くなれば履きにくく、固定すれば足全体が痛くなってしまうからです。その為、少し大きめのサイズでゆとりがあるものを選ぶと良いでしょう。

ザ・ノースフェイス THE NORTH FACE レディース ブーツ NFW51783 W

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ロングタイプでもミドルタイプでもある面白いレディースブーツです。履き口の部分を外側に折り返す事の出来るので、二段階に長さを調節出来ます。撥水加工を施したナイロン素材と優れた保温力をもつプリマロフトを使い、寒さと濡れに対応したものになっています。日本の女性に合わせた形に仕上げているので、サイズが多少大きくなっても大丈夫です。履き口を折り返したり、伸ばしたりすることで、印象がガラリと変わるので、1足で2足分のファッションが楽しめます。主に3種類のカラーがあります。

出典: http://www.goldwin.co.jp/store/ec/pro/disp/1/NF51780

人気が高くカジュアルなヌプシシリーズのロングタイプ、ユニセックスのブーツです。ヌプシブーティーウォータープルーフウールラックスII同様の素材で、滑りにくく、暖かく、結露も起こりにくいです。履き口前面の紐を引くだけで固定出来、履きやすいので、ロングタイプでも気になりません。サイズが大きめでも良いでしょう。ふくらはぎまで暖かくしたい人にはおすすめです。

覚えておきたい専門用語

ノースフェイスでは独自の技術や用語があるので聞いたことがない単語が商品説明でよく出てきます。紹介した文章の中にも聞きなれない単語あるので、一般的でもよく分からない用語も含めて見ていきましょう。

EVA

出典: http://www.eeel.jp/eva

Ethylene Vinyl Acetate Copolymerの略称で、エチレンと酢酸ビニル共重合体させた樹脂です。一般にはEVA樹脂と呼ばれます。低温性に優れ、水、紫外線にも強いです。耐久性にも優れ、弾力性もあります。環境ホルモンを含まず、人体に安全で、熱処理してもダイオキシンが出ません。 ノースフェイスでは、ブーツの底のクッション素材として使用されましたが、人体に安全なことから赤ちゃんが舐めても安心なマットの素材にもなります。

プリマロフト

出典: http://www.d-breath.co.jp/primaloft/about/index.html

とても小さいポリエステルのマイクロファイバーから作られた人工物です。このマイクロファイバーのすきまに熱を閉じ込めて、外部の空気を通さずに保温性を保つ事が出来、ウールにもひけをとりません。 人工の羽毛と考えてもらうと分かりやすいと思います。

圧縮ウール

圧縮ウールは別名ボイルドウールとも言われます。熱湯で煮たり蒸したりして、より高密度に圧縮させたものです。 フェルト生地の様に目が詰まっていて暖かい生地です。

PUレザー

出典: http://www.gohi.jp/product-list/14

Polyurethaneレザーの略称で、布地の表面にポリウレタン樹脂を塗布して天然皮革に似せた合成皮革です。

シンセティック素材

出典: https://sansui1902.jp/item/43985.html

合成素材や人工で作られた素材という意味です。イミテーションと同じ様な感じで使われる言葉です。

テックプルーフ

ノースフェイスの独自の技術で作られた膜で、防水性、透湿性に優れ、結露を防止してくれます。

ウィンターグリップ

ノースフェイスの独自の技術で、マイナスの気温下でも柔らかさを維持出来ることで、路面に対してのひっかかりを高め、グリップ力を存分に発揮出来る、アウトソールに使用したラバーです。

アイスポッド

ノースフェイスの独自の技術で、マイナスの気温でも硬化し、雪面に対して突き刺される、グリップ力の高い靴底に装着させる軽量なソフトラバーです。

有名メーカーで安心

出典: https://www.goldwin.co.jp/tnf/

ノースフェイスは独自の技術で高品質、高機能なアウトドア用品を作っているので、その用途として購入しても間違いありませんが、ファッションアイテムとしても魅力があります。世界的にも有名で、持っていてハズレ感がありません。 迷った時には一度、商品をのぞいてみても損はないと思います。

drif
ライター

drif

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