テントマット厳選おすすめ16選!テントの中に敷くだけで衝撃の寝心地に!のイメージ

テントマット厳選おすすめ16選!テントの中に敷くだけで衝撃の寝心地に!

テント内敷くおすすめインナーマット特集!テントを立ち上げた際、最後に必要になるがテントの中にしくインナーマット。これをしっかり選ばないと、場合よっては寝る事ができなくなるかも!?テント内を最高に快適にする為に、最適なインナーマットを徹底特集!

2020年06月06日更新

モンキーマジック
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キャンプやアウトドアの経験から、楽しさなどをわかりやすく書いていきます。
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目次

  1. テントマットやインナーマットを含む各シートの役割とメリット
  2. テントマットやインナーマットの断熱効果
  3. シーンに応じてテントマントやインナーマットを使い分ける!
  4. テントマットやインナーマットの種類
  5. 季節は夏や初秋、地面が砂や土なら薄いテントマットやインナーマットでもOK!
  6. 春先、秋や冬、地面が石だらけなら厚いテントマットやインナーマットを!
  7. 家族キャンプでは大きめのエアー式のインナーマットを!
  8. 厳選!おすすめのテントマット、インナーマット16選
  9. 1.極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット
  10. 2.ロゴス テントALインナーマット
  11. 3.THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用インナーマット
  12. 4.キャプテンスタッグ キャンプマット
  13. 5.コールマン キャンパーインフレーターマット
  14. 6.Hilander(ハイランダー) キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)
  15. 7.モンベル(mont-bell) マット U.L. コンフォートシステムパッド
  16. 8.North Eagle(ノースイーグル)超極厚保温インフレターマット
  17. 9.ロゴス エアウェーブ・テントマット
  18. 10.コールマン コンフォートエアーマットレス
  19. 11.キャンパーズコレクション クイックエアベッド(ダブル)
  20. 12.テントファクトリー エアベット
  21. 13.KaRaDaStyle 三段 折りたたみ式 スポーツマット
  22. 14.車中泊用敷きふとん(マット)ウレタン入
  23. 15. ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート
  24. 16.スノーピーク ヴァール Pro.air インナーマット2
  25. テント区画の地面で敷くものを変えるべき?
  26. 場合によってはテントマットを重ねてもOK
  27. テントマットやインナーマットのお手入れ方法
  28. 銀マットとインナーマットの間に電気毛布!?
  29. 銀マットの裏技
  30. まとめ

テントマットやインナーマットを含む各シートの役割とメリット

アウトドアやキャンプで、如何にテントの中で快適に寝る事ができるかは最も重要な事。悔いのないキャンプをするためにもテントの内側や外側にグランドシートやテントマット、インナーマットなどは無くてはならないものです。 色々なシートを重ねる事で、地面の凹凸、底冷え、湿気といった問題を軽減して、快適な眠りの空間を作る事ができます。また、一枚ではもの足りない敷くものを重ねることにより、持ち運びも便利になります。

テントマットやインナーマットの断熱効果

テントマットやインナーマットと呼ばれるテントの中に敷くものの断熱効果は、テントの中で最も必要とされる機能です。実際著者も経験がありますが、テントマット無しで寝た時の、地面の冷えからの体温の奪われ方は場合によっては夏でも寒くなる程です。 キャンプに行く際、色々ものを購入して出費を抑えたい所だと思いますが、テントマットやインナーマットは必ず購入しましょう。

シーンに応じてテントマントやインナーマットを使い分ける!

次に重要なのは寝心地。キャンプ場やアウトドアフィールドは様々なタイプの区画があります。土、芝、砂、小石、場合によっては自然の環境そのままのものまで。 特に地面が石だらけの場合は、少なければテントを立てる前に移動すればいいのですが、ゴロゴロある場合はそうもいかない為、厚めのインナーマットがないと朝起きると疲労感しかない場合もあります。そのような場所であれば、できるだけ厚手のテントマットやインナーマットを選びましょう。

テントマットやインナーマットの種類

テントマットやインナーマットには様々な種類あります。一番オーソドックスなものは、発泡式の銀マットです。これはホームセンターなどでも売っていて、アウトドア以外にも、お花見のシートにしたりと活躍の場は多いタイプです。 この他にも、発泡素材が入ったインフレーターマットやウレタンマット、エア式のマット、そしてカーペットのようなブランケット布地に、断熱効果のある素材を貼り付けたようなシートものがあります。状況に応じて購入したり、使い分けたりするといいでしょう。

季節は夏や初秋、地面が砂や土なら薄いテントマットやインナーマットでもOK!

テントマットやインナーマットには色々種類がありますが、例えば、夏や初夏、キャンプ場の地面が砂や土であれば、薄手のものでも、テントの中の敷くものとしては十分機能します。発泡式の銀マットを敷き詰めるだけでも全く問題ありません。

春先、秋や冬、地面が石だらけなら厚いテントマットやインナーマットを!

アウトドアは夏!と思っている人も多いと思いますが、ベストシーズンは春先や秋、初冬です。この場合、夜はかなり冷え込む事があり、薄手のテントマットやインナーマットでは寒さを十分にしのぎきれない事があります。 また、地面が石だらけの場合なども同様で、快適には過ごせない場合があるので、この場合は発泡式でも厚手のものかエアー式のものを選ぶと快適度がぐっとあがります。

家族キャンプでは大きめのエアー式のインナーマットを!

家族キャンプの場合は、エアベットのような大きめなものを選びましょう。もちろん、快適さのためでもありますが、小さい子供はなぜかエアベットが大好きな傾向があります。 ただ、喜びすぎてあまり飛び跳ねたりすると壊れる危険生があるので注意しましょう。

厳選!おすすめのテントマット、インナーマット16選

テントマットやインナーマットなど、なぜこのような敷くものが重要なのか理解して頂けたと思います。ここからはおすすめのインナーマットをどんどん紹介して行きますので、是非参考してください。

1.極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット

レジャーシート 極厚 15mm 折りたたみ式 レジャーマット 幅 120cm 厚手 ( アルミマット マット クッション ピクニックシート キャンプ用品 海 コンパクト 行楽 レジャー グッズ シート キャンプマット アウトドア用品 敷物 )  

材質:アルミ蒸着フィルム、PETフィルム、発泡ポリエチレン

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やはり発泡式の敷くものとして銀マットは外せません。メーカーのものでなくても、十分テントマットとして使用可能です。しかもメーカーのものと比べて安い価格で手に入るので、寝心地もそこまで悪くなく、なるべく出費を抑えたい人にはGood! おすすめは降りたためるもの。丸めるものの方が安いですが、かさばり持ち運びが不便というデメリットがあります。

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2.ロゴス テントALインナーマット

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・WXL 73833294

重量:(約)540g サイズ:(約)幅幅265×長さ265cm 収納サイズ:(約)幅48×奥行43×高さ9㎝ 主素材:ポリエチレン アルミ蒸着

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アウトドアメーカー「ロゴス」の銀マット。ロゴスのテントを使っている人はこの銀マットはおすすめ。インナーマットとして切れ目なくピッタリ収まるのでこれ一枚で済みます。

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3.THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用インナーマット

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン R(51×183×厚さ2cm) R値2.6 30670 【日本正規品】

サイズ:51×183×2cm 重量:410g 素材:軽量EVAフォーム 収納サイズ:51×15×13cm R値:2.6

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登山などのアウトドアのみならず、ヨガのマットとしても人気のTHERMAREST(サーマレスト)発泡式銀マット。かなりしっかりしていて、コンパクトに折りたためるので持ち運びもとても便利!厚さも十分でテントの中に敷くものとしては十分。 銀色に飽きた人には色違いもあります。

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4.キャプテンスタッグ キャンプマット

出典: https://www.amazon.co.jp

キャプテンスタッグ キャンプマット

用途: キャンプ 車中泊時のクッションマット/アウトドアのレジャーシートやヨガなどエクササイズマットにも使用可能
付属品: ゴムバンド
サイズ: (約)幅56×長さ182×厚さ2cm
収納サイズ: (約)13×12.6×56cm
重量: (約)270g
材質: マット/発泡ポリエチレン・EVA樹脂、バンド/合成ゴム

手軽なアウトドアブランドとして有名なキャプテンスタッグのテントマット。なんといっても価格が安い!それでいてしっかりと体を支えてくれるので、快適な寝心地を実現してくれます。出費を抑えたい人にはおすすめ。

5.コールマン キャンパーインフレーターマット

COLEMAN (コールマン) キャンプ用品 スリーピングバッグアクセサリー キャンパーインフレーターマット/シングル 2000032354

サイズ:使用時/約195×63×高さ4cm、収納時/約直径12×68cm 重量:約1.6kg 材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム 付属品:収納ケース

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インナーマットの中でも人気の高いインフレーターマット。インフレーターマットとは発泡素材とエアを組み合わせたものです。空気バルブがついていて、そこをヒネるとある程度自動で膨らんでくれる優れもの。おしゃれにキャンプをしたい、敷くものにも気を配りたい人におすすめ。 若干値段がはるので、人数が多くなるキャンプで用意すると結構痛手を追う事になるのがネック。 コールマンのこのインフレーターマットは、ダブルサイズもあるので2人キャンプでは大活躍!

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6.Hilander(ハイランダー) キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)

Hilander(ハイランダー) キャンプ用スエードインフレーターマット(枕付きタイプ) 5.0cm シングル ブラウン UK-2【あす楽対応】

表生地:ポリエステル100%スエードタイプ/PVCコーティング 裏生地:ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング サイズ:幅65×長192×厚5cm 収納サイズ:幅20×高65cm 重量:約1.6kg 付属品:ゴムベルト2本、リペア用生地

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ハイランダーのインフレーターマット。特徴は枕部分もついている事。この枕付きは微妙に便利で、通常は自分で用意するか枕なしで寝る事にあるのですが、このマットならその心配は無用!枕を用意する事が面倒な人はおすすめのマットです。 また厚さもあるので寝心地は抜群。ただ厚さがある分しまう時に若干苦労するかも。こちらもダブルサイズ有り。

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7.モンベル(mont-bell) マット U.L. コンフォートシステムパッド

出典: https://coincheck.com

モンベル(mont-bell) マット U.L. コンフォートシステムパッド キャンプ50 180cm グラスグリーン

【素材】40デニール・ナイロン・ドビー
【重量】1,114g(1,154g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グラスグリーン(GRGN)
【サイズ】長さ180×幅60×厚さ5cm
【収納サイズ】φ10.2×60cm

人気のアウトドアメーカー「モンベル(mont-bell)」が出しているインフレーターマット。作りがかなりしっかりしているので寝心地は抜群。キャンプ以外でも登山などの少しハードなアウトドアでも使われている信頼の一品です。

8.North Eagle(ノースイーグル)超極厚保温インフレターマット

出典: https://www.amazon.co.jp

North Eagle(ノースイーグル) マット 超極厚保温インフレターマット

重量:約2.8kg
本体サイズ:約61×200×9cm
収納サイズ:約径22×64cm
材質:本体/150Dポリエステルオックス、裏面/ポリエステルオックス(TPU加工)、中/発泡ウレタン

寝心地を最大限良くしたい!と思っている人におすすめのイフレーターマットはこれ。インフレーターマットなのになんと9mmの厚さがある為、多少の凸凹、冷えは全く感じない代物。これ1枚で全シーズン問題なく使用できます。 ただ厚さがある分やはりかさばるのが欠点。

9.ロゴス エアウェーブ・テントマット

ロゴス マット エアウェーブ・テントマット・L 73833560

主素材:PVC 収納サイズ:約幅58×奥行28×高さ18cm サイズ:300×300cm

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ロゴスのエア式のテントマット。ロゴステントを使っている人はおすすめの一品。ロゴスのテントでなくても、テントの中が300×300の広さがあればこれ一枚で済みます。銀マットより寝心地は上で、テントの中で敷くものとしては厚さもちょうどよく便利なエア式です。

10.コールマン コンフォートエアーマットレス

コールマン コンフォートエアーマットレス/W 170A6488

サイズ:187×138×19(h)cm 質量:3.3kg 材質:PVC 仕様:ダブルロックバルブ、ロール式収納

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テントでコールマンを使っている人はまちがいなく知っているエア式のテントマット。特に家族キャンプには持って来いの大きさで、テントの中で子供が横になってはしゃいでいる姿をよく見かけてます。 十分すぎる厚みで寝心地も抜群。マイナス点をあげるとすれば空気を入れる事ですが、子供の作業として行えばいい思い出に。大きすぎる人にはシングルサイズもあります。

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11.キャンパーズコレクション クイックエアベッド(ダブル)

出典: https://www.amazon.co.jp

山善(YAMAZEN) クイックエアベッド ダブル【ブラック/ブラウン/アイボリー/ゼブラ/レオパード】 幅190奥行132 AC電源ポンプ内臓

本体サイズ:幅190×奥行132×高さ25cm
本体重量:4.2kg
材質:合成樹脂(塩化ビニル)、レーヨンベロア調仕上げ、ABS樹脂

日本のアウトドアアウトドアキャンパーズコレクションのエア式テントマット。大きな特徴と言えば、電動ポンプが内蔵されており、電源サイトであればあっという間にふくらませる事が可能です。 ダブルサイズで大人2人が寝転べる広さなので、テントの中に十分な広さがある場合によっては家族キャンプ用にシングルサイズをもう1つ用意していくのもいいでしょう。

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12.テントファクトリー エアベット

出典: https://www.amazon.co.jp

テントファクトリー エアベット 乾電池式電動ポンプ内蔵 フルサイズ TWW-TF

[サイズ]サイズ:(約)幅100×長さ188×高さ12.7cm重量:4.6kg折りたたみ時寸法:(約)幅30X奥行40X厚18cm
[素材]PVC(塩化ビニール),電動ポンプ部:プラスチック
[カラー]ブラウン・グリーン・ブル-

電動ポンプが付いているものとして、もう一つがおすすめなのが、テントファクトリーのエアベット。こちらは電池で動くのでコンセントいらず。電池が無くなったときには、ハンドポンプも内蔵されているのでいつでも空気の補充ができます。

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13.KaRaDaStyle 三段 折りたたみ式 スポーツマット

KaRaDaStyle 体操 マット ヨガ トレーニング 折りたたみ 防音 プレイマット スポーツマット 180×60×5cm (ブルー)

三段折りたたみ式防水体操マットです サイズ:180cm×60cm×5cm(折り畳み時:60cm×60cm×15cm) カラー:ブラック、ブルー、レッド、オレンジ、ベージュ、グリーン、パープル、ブラウン 材質:マット;EPE、カバー;PUレザー セット内容:マット、保証書

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大きい車などであれば、ウレタンのマットを使う事で寝心地を一気にアップできます。ウレタンマットのいい所は準備、撤収がかなり楽な所。空気を入れる必要も抜く必要もありませんし、銀マットより厚みがあるので寝心地はかなり上です。

14.車中泊用敷きふとん(マット)ウレタン入

敷布団 車中泊 マット【日本製】軽量!ふわふわ!コンパクト車中泊用 敷きふとん (マット) 100×195×4cmウレタン入 抗菌防臭防ダニ綿 帝人マイティトップ

サイズ:100×195cm(たたんだ時のサイズ:45×100×25cm) 生地:綿100% 中綿:抗菌防臭防ダニ加工ポリエステル100%(0.5kg) 中芯:40mmウレタン 総重量:2.1kg 原産国:日本製

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車中泊用のウレタンマットですが、キャンプでも十分。ふわふわなので自宅の布団のような寝心地を実現できます。ただかさばるのがネックなので、何枚も持っていくにはそれなりに大きな車などが必要になります。

15. ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート

ロゴス 防水ALサーモ・テントぴったりシート・WXL 73833294

総重量:(約)1.5kgサイズ:(約)265×265cm収納サイズ:(約)17×36cm主素材:[表地]アクリル[裏地]PEアルミラミネート●コンパクトに収納・持ち運びできる起毛マット●従来の3mmパッド入りマットに比べ、半分以下の収納サイズ●テントサイズを意識した、テントフィットスタイル●XLサイズテント対応

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ロゴスのテントや大きさが合えばテントの中の敷くものとしておしゃれに使えるシート。裏側がアルミになっていて断熱効果が高いのが特徴。

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ただし、厚みがなくぼぼシートといっていいので、寝心地はキャンプ場の地面に左右されます。砂地や石の少ない所などでは、この上に直接寝袋で寝ても問題ないですが、寝心地を確保する為には他のインナーマットを併用するといいでしょう。

16.スノーピーク ヴァール Pro.air インナーマット2

スノーピーク ヴァール Pro.air インナーマット2

● 材質:表生地/68Dポリエステルタフタ・PUコーティング、裏生地/PVC、中芯/ウレタン5mm ● 収納サイズ:68×6×60(h)cm ● 重量:1.9kg

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超人気アウトドアブランド「スノーピーク」のインナーマット。材質、耐久性などあらゆる面で高い水準で、テント内に敷くものとしては最高峰に近く、寝心地もいう事無し。 ただ、スノーピークのテント製品はほぼセットになっているので、他のキャンプ用品と併用が難しい為、テントからセットで購入する事がおすすめ。

テント区画の地面で敷くものを変えるべき?

おすすめのテントマットを色々紹介したので、迷う人も多いはず。金銭的に余裕があるのであれば、シーンに合わせて変えるのもいいでしょう。コストを抑えたいと思う人は、フルシーズン使えるなるべく厚めのものをおすすめします。

場合によってはテントマットを重ねてもOK

予算的にテントの中に敷くものにそれほどお金をかけたくない人も多いはず。それでも場合によって寒い季節にキャンプに行く事になる場合は、テントマットを重ねてもOK。荷物が多くなってしまうという問題を除けば、例えば銀マットを2重なんてのも問題ありません。

テントマットやインナーマットのお手入れ方法

テントの中に敷くものの種類によってお手入れ方法が変わってきますが、銀マット、エア式、または防水加工してあるインナーマットであれば水拭きでなどで、さっと吹き、布のようなシートであればファブリーズなどでそのまま干す事もできます。 ただし、どのインナーマットも直射日光はさけて陰干しをおすすめします。劣化が激しくなり表面がボロボロになるのでこの部分だけは注意しましょう。

銀マットとインナーマットの間に電気毛布!?

女性などは夜や朝の冷えにどうしても我慢できない人もいると思います。キャンパーの中では「邪道」と言われる事がある方法ですが、電気毛布使う事も可能です。 電気が使える区画限定になりますが、下に銀マット(発泡素材は下面に)を引きその上に電気毛布、そしてもう1つインナーマットを重ねる方法です。 かなり寒さは軽減できます。邪道を言われようが寝心地を考えるなら1つの方法です。

銀マットの裏技

安価で手に入る銀マットですが、実は季節によって発泡面と銀面を使い分けるととても快適なるのはご存知でしょうか?比較的暑い初夏〜初秋のキャンプで使う場合は、銀面を下、発泡面を上にすると発泡面が熱を逃がしてくれます。逆に寒い時期のキャンプであれば、銀面を上、発泡面を下にすると、銀面が体温を反射してくれるのでより暖かく過ごせるようになります。 知らなかった人は是非試して見て下さい。

まとめ

キャンプと言えば、シュラフ、椅子、BBQセットなどに目が行く事が多いですが、実はテントマット、インナーマットと呼ばれるものがどれ程重要か少しでも伝わったでしょうか? キャンプでテント内で寝るという経験は、本当に特別で貴重な事です。それを更に快適に、安全にする為に、テントマットやインナーマットに是非注目して、選んでみてください。きっとキャンプがもっと楽しくなりますよ!

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