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キャノンデールのロードバイクおすすめ5選!新型モデルも詳しくご紹介!

キャノンデールの2018年ロードバイクのおすすめをご紹介します!独特の発想で高品質のバイクを作り出すキャノンデールのロードバイクには今年も注目です!CAAD12やSAVE Plusの左右非対称のフレームなど、最新モデルの特徴は?選び方は?
2020年8月27日
Ryota F
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この記事で紹介しているアイテム

Cannondale(キャノンデール) SYNAPSE DISC 105 SE(シナプス ディスク 105 SE) ロードバイク 2018年 51サイズ

ロードバイク ロードバイク キャノンデール CAAD12 105 2017 中古

Cannondale(キャノンデール) CAAD OPTIMO(キャド オプティモ) ロードバイク 2017年 51サイズ

キャノンデールというバイクメーカー

キャノンデールはアメリカの自転車メーカーです。1971年に設立されて以来自転車に関わる製品を世に送り出してきました。 キャノンデールの自転車のデザインは比較的シンプルなものが多いとはいえ、CAAD12というモデルのロードバイクにはの22色のカラーバリエーションが準備されています。

キャノンデールは高性能アルミフレームの開発で自転車業界を牽引してきました。今に至るまで、その高い開発技術は多くのファンを魅了しています。 比較的手が届きやすい価格で質の良いバイクを売り出しているのもキャノンデールの特徴のひとつです。価格に対するコンポーネントの構成が良いという良い評判を得ています。

ロードバイクのコンポーネントとは?

コンポーネントとは、自転車のブレーキ、ギヤ、チェーン、その他のパーツのことを意味します。世界的に有名なのは日本のメーカーのシマノです。シマノのコンポーネントといってもすべて同じではなく、グレードがあります。それによって自転車自体の価格が大きく変わります。ロードバイク用のコンポーネントの最高グレードはデュラエースと呼ばれています。その下にアルテグラ、105、ティアグラと続きます。

キャノンデールとマウンテンバイク

キャノンデールはアルミニウムを自転車のフレームに採用し、自転車産業に大きな影響を与えました。 マウンテンバイクにおいてアメリカだけでなく世界を代表するメーカーです。多くのレースで優勝するマウンテンバイクをリリースしてきました。

型にはまらない発想は今にまで続いており、例えばレフティーと呼ばれる左側のみで前輪を支えるサスペンションの自転車を売り出すといったことに見ることが出来ます。 その製品の質は非常に高く、多くのユーザーを満足させてきました。 以前レフティーを14年乗った男性は、今でも忘れられないお気に入りの一台だったと語っています。

キャノンデールとロードバイク

キャノンデールはマウンテンバイクだけでなくロードバイクでも確かな成功を得てきました。高品質のロードバイクをリリースしています。それだけでなく、ツール・ド・フランス他のレースにチームを送り出しています。

アルミフレームの質の高さが現在でも衰えていない点は、アルミロードのレベルの高さに観察できます。「カーボンキラー」とさえ呼ばれることのある高品質のアルミフレームは、安いカーボンバイクに勝ってしまうことさえあるほどなのです。 そのアルミロードバイクの質は、CAADオプティモや、世界を驚かせたモデルCAAD10の後継機CAAD12に現れています。

SAVEとは?

キャノンデールはSAVEーマイクロサスペンションテクノロジーを採用しています。独自のショック吸収技術です。そのSAVEシステムは4種類に分けられており、自転車のモデルによってそれぞれに適したシステムが使われています。共通しているのはフレームやフォーク(前輪を支え、ハンドルと繋がるパーツ)、シートポスト(サドルが装着されるバー)に工夫がされることによって路面からの振動を自転車が吸収してくれるということです。

バネがついていないのにショック吸収?

バネのようなものがついていないのにショックを吸収するということが理解しにくいと感じる方がおられるかもしれません。 アルミもカーボンも非常に固い素材なので実際に目視して観察することは簡単ではありませんが、どちらの素材も、衝撃が加わると微妙に曲がり、即座に元の状態に戻ります。その効果を上手に使うとフレーム自体を使ってショックを吸収することが出来ます。

キャノンデールのロードバイク2018

キャノンデール ロードバイクのラインナップ

キャノンデールは他社と比べてシリーズのラインナップが多くありません。これはもちろん提供しているバイクのバリエーションが少ないことを意味しています。とはいえ、同時にそれは一つ一つのデザインにしっかりと力をいれており、どれもが良い自転車であることを意味しています。ハズレのない自転車選びができるのです。

キャノンデールは、ロードバイクの乗り方の違いで4種類の区分をもうけています。 ひとつは「エリートロード」その中に、最高上位に位置する「supersix evo(スーパーシックス・エボ)」と有名な「CAAD」が含まれています。 さらに、「エンデュランスロード」という種類に「synapse(シナプス)」というシリーズがあります。 その他に、「ニューロード」という種類で「Slate(スレート)」、 「トライアスロン」向けに「Slice(スライス)」 というラインナップがあります。

2018年 一番すごいキャノンデールロードバイク

ロードバイクを購入するというのは、大きな買い物です。この記事を読んでくださっている皆さんの多くが購入を検討するロードバイクは10ー30万円位なのではないでしょうか。 その価格帯のロードバイクを考えるに当たり、「メーカーが全く妥協せずにバイクをリリースしたらどのようなバイクになるのか」を見てみるのは良いことです。そのメーカーの最高の技術を観察することができます。 多くの場合、私たちが購入を検討するロードバイクはそれら最高位の自転車を元にデザインされています。一番良い装備の施されたモデルから素材やコンポーネントといった何かが交換することで価格を抑え、私たちにも購入可能な値段で売り出されています。 価格を下げるために自転車のグレードが下がるとはいえ、本来のメーカーのイメージは最高のモデルの自転車のはずなのです。


では、キャノンデールの最高位の自転車を見てみましょう。

スーパーシックス・エボ/Hi-Mod Black inc

キャノンデールの最上位の機種は、 スーパーシックス・エボのHi-Mod Black inc. と呼ばれるモデルです。 ほとんど同じ価格帯でHi-Mod Disc Teamというバイクもリリースされています。 どちらも価格は120万円台です。

近年ロードバイクにも浸透しつつある油圧ディスクブレーキがどちらのモデルにも装備されているという特徴があります。 フレームの素材はカーボンです。 単純に軽量化を図るのでなく、走りのためにはバランスが大切だというアイデアのもとにデザインされています。公式に重量は公開されていませんが、2016年モデルは5.8キロだそうですので、2018モデルもそれと同様の超軽量であると思われます。

2018 おすすめのキャノンデールロードバイク01

エリートロード/スーパーシックス・エボ アルテグラ

キャノンデールの作る最高の自転車の余韻を強く感じつつ、レースに出ることも出来るほどの高いポテンシャルを備えたロードバイクです。

特徴と選び方

Hi-Modに比べると漕ぎ出しの前進するフィーリングのキレの点で劣るという意見もあるようです。それでも、ある程度速度が出てからの加速、安定性はHi-Modと大きな違いを感じさせません。 一方、エンデュランスロードのシナプスには及ばないとはいえ、ロングライドを楽しむことも十分に可能なバイクです。

素材と重量は?

フレームの素材はカーボンです。最上位のHi-Modとの違いはフレームに使用されているカーボンの質の違いです。とはいえ、剛性はHi-Modと同じレベルです。

価格は?

価格は30万円を切ります。選び方には当然予算との都合も考慮しなくてはいけません。予算をもう少し抑えたい方は、コンポーネントにシマノ105やティアグラの使用されているモデルもありますので、そちらを検討することが出来るでしょう。 バイクが出すスピードがコンポーネントのグレードで大きく変わることがないことを忘れないようにしましょう。コンポーネントがよくなると向上するのは操作性です。コンポーネントのグレードの違いで数百グラムの重量の違いがあるのは確かですが、加速に影響があるほどの重さではありません。 スピードをあげるためには、ホイールを交換することが出来るでしょう。そうすることで、レースに参加して楽しむことが出来る自転車です。

選び方

ロードバイクの王道を体感させてくれるバイクです。 費用面で問題がなければ、初心者であっても乗り換えを考えている方であっても満足できるバイクです。非常におすすめです。

2018 おすすめのキャノンデールロードバイク02

エンデュランスロード/シナプス カーボン 105

エンデュランスロードは「耐久ロード」と訳すことができます。言い換えると長時間の走行を可能にする為に体が疲れにくく作られているロードバイクということです。

特徴

長時間の走行が用意なデザインという特徴は、前傾姿勢を強制せずに少し体を起こして乗ることが出来るように設計されている点に見ることができます。2018年モデルの素晴らしいのは、ライダーの好みによっては前傾姿勢をとることも容易になっているという特徴がある点です。

左右非対称のフレーム

2018年のシナプスの更なる特徴の一つはSAVEテクノロジーが採用されていることです。 それにより、フレームが左右非対称に作られているという驚くような特徴があります。微妙に湾曲させた箇所を作ることで路面からの衝撃を吸収しますが、その湾曲している箇所が左右で異なっています。これがSAVEマイクロサスペンションシステムです。

シナプスはHi-Mod Disc Dura-Ace Di2と呼ばれるモデルを110万円以上の価格で売り出しているスーパーシックス・エボと並ぶ本気度の非常に高いロードバイクです。 振動吸収が良く快適性に優れるという特徴がある反面、軽さや加速性に関してはスーパーシックス・エボが優れているという意見もあります。


素材と重量は?

ここでおすすめするのはカーボンフレームのバージョンです。アルミのシナプスもリリースされています。 フレームと素材に関係した2018年版の特徴は、剛性(フレームの歪みにくさ)と強度がアップし、以前と比べて一層俊敏な走りが可能になったことです。 フレームの950gの軽量化、フォークの367gの軽量化に成功し、重量1098gという軽量バイクです。

価格は?

おすすめのシナプスはカーボンフレームでコンポーネントに105が採用されているモデルです。25万円を下回る値段で購入可能です。ディスクブレーキが使われているモデルも30万円以下で購入可能です。

選び方

長距離を走ってロードバイクを楽しみたいという方や、時々レースにも参加してみたい方もこのバイクで楽しむことができるでしょう。

2018 おすすめのキャノンデールロードバイク03

エンデュランスロード/シナプス ディスク 105 SE

Cannondale(キャノンデール) SYNAPSE DISC 105 SE(シナプス ディスク 105 SE) ロードバイク 2018年 51サイズ

出典:Amazon
出典:Amazon
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出典:Amazon
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上に挙げた「おすすめ02」とこちらのバイクの違いはその素材です。ここでおすすめするのはアルミフレームで「SE」つまりSpecial(スペシャル)Edition(エディション)です。

特徴と選び方

カーボンフレームのシナプスは本格的なレース仕様にすることができますが、こちらはむしろ初心者向けということが出来ます。

このバイクにもSAVEマイクロサスペンションシステムが採用されています。このお陰で路面からの衝撃を吸収し疲労が溜まりにくくなるよう助けてくれます。 このロードバイクの更なる特徴は、採用されているタイヤが30mと太めである点です。グラベルロードも可能なこの装備で通学や通勤といったシーンでも心配ないですし、悪路でも乗り進んでいくことの出来る丈夫さを兼ね備えています。

素材と重量は?

アルミフレームにカーボンフォークという装備が施されています。 重量はアルミフレームロードバイクの中でも最軽量の重量を実現しました。

価格は?

アルミフレームのシナプスは20万円以下で購入できることも注目に値します。アルミフレームはキャノンデールの得意分野です。こちらも素晴らしいロードバイクであるに違いありません。

選び方

ロードバイク初心者におすすめです。または、舗装されていない道でもロードバイクで走り抜けたいというような冒険好きの方もこのバイクで楽しむことができるでしょう。

2018 おすすめのキャノンデールロードバイク04

エリートロード/CAAD12

ロードバイク ロードバイク キャノンデール CAAD12 105 2017 中古

キャノンデールといえばアルミ、アルミといえばキャノンデールです。「正真正銘のカーボンキラー」「アルミニウムエキスパート」と呼ばれるキャノンデールの2018年のアルミロードバイクがCAAD12です。 CAAD10というモデルが過去にリリースされており、そのモデルが世界で大きな反響がありました。CAAD12はその後継機でアルミロードバイク最軽量とされています。 CAADとは、C(キャノンデール)A(アドバンスド)A(アルミニウム)D(デザイン)の略です。 フロントの衝撃吸収が良く、なおかつシートステーとチェーンステーが後方からのショックを吸収しつつ剛性も確保します。路面追従性が高いと評判です。

素材と重量は?

フレームの素材はもちろんアルミ合金です。おすすめに挙げている105の通常のブレーキのモデルの重量は7.9kgです。フォークはカーボン製です。 走りと重量どちらも、ミドルクラスのカーボンロードバイクと同等もしくはそれ以上の能力を持っていると評判です。

価格は?


価格は20万円を少し越えるくらいの値段です。もう少し予算に余裕があるようならアルテグラがコンポーネントに使われているモデルや、105にディスクブレーキが採用されているモデルを検討することが出来ます。 また、もし少し出費を抑えられないだろうかと考える場合は、コンポーネントをティアグラで組んだモデルを考慮することをおすすめします。

選び方

CAAD12が対等に勝負出来るのはミドルクラスのカーボンロードバイクです。 重量と走りにおいてそれらのバイクに勝る能力を秘めています。それでいて価格はお手頃ですので費用に限界がある場合や、アルミロードバイクの乗り心地が好みという方にはおすすめです。 さらに、CAAD12は22色のカラーバリエーションが準備されています。好みの色を選んでバイクを楽しみましょう。

2018 おすすめのキャノンデールロードバイク05

エリートロード/CAADオプティモ ティアグラ

Cannondale(キャノンデール) CAAD OPTIMO(キャド オプティモ) ロードバイク 2017年 51サイズ

出典:Amazon
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CAADオプティモは一台目のロードバイクとしておすすめされるバイクです。ジオメトリーはCAAD12から引き継がれており、走りの能力は証明済みです。CAAD12との違いは、オプティモは初心者を考慮して路面からの衝撃から体を守るようデザインされていることです。具体的に言うと、フレームの剛性が抑えられ、なおかつ路面からの衝撃吸収のためにシートチューブがカーブした造りをしています。

特徴と選び方

素材と重量は?

素材はもちろんアルミニウム合金です。キャノンデールの技術の高さを感じることのできるバイクのひとつです。重量は9.3kgです。

価格は?

価格は15万円を少し越える位です。おすすめしているのはティアグラをコンポーネントに採用しているバージョンです。予算を抑える為に、ソラをコンポーネントに使っているオプティモでさらに価格を抑えることが出来ます。または、予算に余裕があるようでしたらコンポーネントを105やアルテグラに交換するという選び方も出来るでしょう。

選び方

上に触れたようにCAADオプティモは初心者向けにデザインされています。 初心者向けの自転車というと、カーブで思った以上に膨らんでしまうというようなことが起こりがちですが、このバイクはハンドリングが良く、理想的なラインでカーブを切ることができます。ジオメトリーとアルミの性能の良さゆえ、将来もずっとこのバイクに乗り続けることも可能です。 必要ならコンポーネントをグレードアップさせることもできます。これらの点を考慮に入れた選び方がおすすめです。

キャノンデールのロードバイクを楽しむ!

キャノンデールは単純に販売台数を伸ばすよりも質の高いバイクを商品として売り出すことを重要視しています。ですから、どのバイクもライディングを楽しむことが出来るように良く考えられ、デザインされています。

キャノンデールのロードバイクで失敗はありません

キャノンデールバイクの魅力に気づかれましたか? それでは是非、キャノンデールのロードバイクで2018年を楽しんでください!