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スノボ&スキーウェアブランドの人気パーカー10選!脱初心者スタイル!

スノーボードなどのシーズン到来!初心者卒業で滑れるようになったら、スノーボード、スキーウェアの着こなしも脱初心者を目指しましょう。スノボ・スキーウェアで最近流行りのパーカースタイルとは?スノボ、スキーウェアブランドのおすすめ人気パーカーをご紹介します。
2020年8月27日
ふらわ

パーカーをスキー、スノボのアウターウェアにする

ここ数年、12月のシーズン初めや春先はもちろん、ワンシーズン(12月~5月初旬までのスキー、スノボのシーズン)を通して、アウターウェアはスキー、スノボジャケットを着ずに、パーカースタイルで滑る人も増えています。特にスノボウェアとしてよく見かけます。なぜパーカースタイルなのでしょうか?

パーカーというウェアについて


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パーカーという服は英語のスペルはparkaで、日本でも「パーカ」と称されることも多いです。フードとおなか部分にポケットが付いているのが特徴で、アメリカのヒップホップ文化の流行りとともに世界中に広まり、日本でもアメリカンヒップホップ世代を中心に広く親しまれているストリートウェアです。

パーカーはストリートウェアの制服

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元来、ゲレンデでパーカーを着るのはスケートボードやサーフィンといったストリート系ファッションと結びつきの強いスポーツの流れを汲むスノーボードという横乗りスポーツを愛する、いわゆるスノーボーダーたちでした。パーカーは彼らの普段着であり、ユニフォームといってよいでしょう。


スノボ、スキーでシーズンを通してのパーカースタイルが人気

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アメリカではお金が掛からず、それなりに防寒着にもなり、かつ柔らかい、動きを制限しない生地なのでパーカーだけで滑るボーダーも元々多かったのです。当然、スノボ用に特化したパーカーも作られるようになり日本でもパーカースタイルで滑るボーダーが増えました。

スノーボード、スキーにおけるパーカーはインナーウェアなのか

スノーボード、スキーのインナーウェアとしてのパーカー


パーカーは多少の防寒性はあるものの、撥水・防水性はありません。普段着ているパーカーも雨が降れば濡れます。ですので、日本でもスキー、スノボジャケットのインナーウェア、特にセカンドレイヤーとして定着してきました。 スノボやスキー用の機能性が高いパーカーが目立つようになったのはここ数年で、多くの人は普段着用しているパーカーを使ってスノボ、スキーをしていましたので、パーカーだけでは寒く、濡れるので、基本インナーウェアとして着ていました。

フリース地、撥水加工なし、サムホールなし、ポケットにジッパーなし、フードの絞りひもはあるものとないものがあります。製品によってはフードが小さく実用性が低かったりします。

春スキー、スノーボード時のアウターウェア

日本でも春スキー、春スノボという3月から5月初旬までの比較的暖かい時期では、かえってジャケットでは暑くて汗を掻くので、パーカーをアウターウェアとして滑ることが出来ます。ただ、やはりこけると濡れるので、普通のパカーだと防水スプレーをたっぷり塗って滑ります。それでも徐々に浸水し、とても寒いです。

スノボ、スキーのアウターウェアとしてのパーカーの選び方と注意点

次に、ここではスノボ、スキーでのパーカースタイルに適したパーカーの選び方と注意したい点を挙げてみます。

普段着用のパーカーでスノボ、スキーしてもよい?

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普段着用しているパーカーには撥水加工や耐水圧性といったスノボ、スキーウェアのような機能性はありませんので、見た目はカッコいいパーカースタイルになりますが、アウターウェアとして使うには濡れた時の覚悟や、その下に着るインナーウェアの工夫や、防水スプレーを十分に塗っておくなど準備が必要です。

スノーボード、スキーのアウターウェアとして使えるパーカーが増えた

最近パーカースタイルのボーダーまたはスキーヤーが増えているのは、アウターウェアとして使える撥水、防水などの機能性を持つスノボ、スキー用パーカーを作っているウェアブランドが増えたからです。それでもスノボ、スキーのアウターウェアと決して同レベルの機能ではないことも理解しましょう。

スノボ、スキーのアウターウェアとして使えるパーカーの特徴

特徴としては、最初から撥水・防水加工されている、袖がめくれないようにサムホールという親指を通す穴が袖の絞りに付いている、生地はコットンだけではなく、ポリエステルが多い、ヘルメット、帽子、ゴーグルが着用できるようにフードが大きめにできている、耐水圧性がある、ポケットに雪が入らないようにジッパーが付いているものが多いなどです。

好みではありますが、雪が入らない、入れたものが落ちないという面では便利

サムホール(thumb→親指 hole→穴)親指がストッパーになって袖がめくれません

ジップアップパーカーとプルオーバーパーカー

ノーマルのパーカーもそうですが、スノボ用、スキー用のパーカーもジップアップタイプのパーカーとプルオバータイプのものがあります。それぞれ特徴がありますので購入するときの参考にしてください。

ジップアップタイプのスノーボード、スキー用パーカー

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ジップアップタイプは前面の首から裾までジッパー(チャック)が付いていてそれを上げ下げして着脱するので着脱が楽です。更に暑くなれば、ジッパーを開けて滑ることもできます。ジップアップタイプの方がそのジッパーの分、プルオーバーより値段が高くなります。また着こなしという点では、前を開けた時のインナーが見られることを意識する人もいます。

プルオーバータイプのスノーボード、スキー用パーカー

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プルオーバータイプはジッパーがなく、当たり前ではありますが、裾から頭を入れて首部分から頭を、腕部分に自分の腕を通すことになります。着脱がジップアップタイプほどスムーズではありません。割合としては断然、このタイプの商品の方が多く選択出来るブランド、商品が広がります。

大き目サイズでスノボもヒップホップファッション!

出典: https://item.rakuten.co.jp/rinne/xpbb033/

ヒップホップ文化ではパーカーは普段着です。着こなしというよりはさり気なく、ルーズに着る感じです。ラッパーをイメージするとわかりますが、平たいつばのキャップやビーニー(毛糸の帽子)を目深にかぶり、自分のサイズより2、3サイズ大きめのパーカーとボトムスを着るスタイルもおすすめです。

タイトでおしゃれなスリムスタイル

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実は最近、スリムなウェア、着こなしが流行りつつありますが、特に男性のスノーボーダーはこのダボダボヒップホップスタイルも多いのです。しかしヒップホップファンでもないのにわざわざ好きでもないこのスタイルをする必要はなく、背が高い人や、華奢な人は男性も女性もスリムなウェアでおしゃれな着こなしがおすすめです。

フードの使い方、着こなし方

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ファッションは個性でもありますのでフードの使い方、着こなしも自由です。吹雪いた時だけかぶるのもOKです。スノボ、スキーの時、首から上に身に着けるものは種類が多く、ビーニー、キャップ、ネックウォーマー、ゴーグル、サングラス、ヘッドホン、イヤホンなどです。フードを被るときの自分なりの着こなしスタイルを考えておきましょう。

パーカーでスノーボード、スキーをするときの注意点①

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これからパーカースタイルに挑戦したい人には、撥水・防水加工されて耐水圧性があるスノボ、スキー用のパーカーをおすすめします。それでもスノボ、スキー用のジャケット並みの機能性はパーカーにはありませんので、自分が暑がりか寒がりがによってしっかりインナーの種類や枚数を吟味しましょう。

パーカーでスノーボード、スキーをするときの注意点②

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次にパーカーはジャケットに比べてポケットの数が少ない(基本おなかのポケットだけ)ので持ち物を吟味するか、別に手ぶらで身に着けられるリュックやウエストポーチを持つことも考えましょう。また吹雪いたり、寒くなった時の為にジャケットは必ず持っていきましょう。

パーカーでスノーボード、スキーをするときの注意点③

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スノボ・スキー用のパーカーでもゲイターは付いていません。高いものではありませんので、あるにこしたことはありません。

最後に、スノボ、スキー用のパーカーでも袖や裾からの雪の侵入を防ぐゲイターがありません。スキーやスノボをしていて一日こけないということはありませんよね。市販のリストゲイターやウエストゲイター付きのパンツなどでしっかり対策することをおすすめします。

厳選!スノーボード、スキーウェアブランドのおすすめ人気パーカー10選

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ここからは最近増えているスノボ、スキー用の撥水加工されているパーカーのなかでも、機能、デザイン、カラーなども考慮して評価の高いスノボ、スキーウェアブランドから10選をお送りします。メンズ、レディースの区別がないものが多く、最終的にはスノボやスキーでもファッションはそれぞれの好みもありますが、参考にしてみましょう。

バートンのスノーボードパーカー

ファスナーがないタイプのパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。メンズ用のパーカーではありますが、オーバーサイズとして女性が着用することもできます。

ジャージライナーのフードを採用しており、サイズ調節が可能。まら、裏起毛を採用しているので、スノボやスキーの際に着用すると体を寒さから守ります。カンガルーポケットを搭載し、手を入れたりできるようになっているのがポイントです。

ボルコムのスノーボード用パーカー

ボルコムのJLAストーンジップフリース、17-18年モデル。ボルコムも何種類かパーカーを出していますが、その中でもジップアップタイプのパーカーです。スタンダードフィットと言っていますが、スリムなラインです。撥水・防水加工、フードの絞り、袖にサムホール、おなかのポケットもジッパー付き。メンズ、レディース両用。ボルコムのストーンマークがカッコよく、おしゃれに着こなしたいですね。

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1991年設立のアメリカの王道横乗りスポーツ(スケボー、サーフィン、スノボ)の人気ブランドです。スノーボードとバインディング以外のアイテム、ウェアを作っており、日本でもバートンの次にユーザーが多いのではないでしょうか。シンプルなデザインが多く、とっつき易く、女性にも好まれます。帽子やグローブなどのスノボアイテムをボルコムだけで統一するのもおすすめです。

オークリーのスノーボード、スキー用パーカー

5000円程度で購入できるパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。非常にカラーバリエーションが豊富なので、好みに合わせてデザインを選びたいという方にピッタリ。

吸汗速乾性に優れたアイテムなので、長時間パーカーを着用したいと考えている方にも適しています。リフレクターを搭載することで、夜間の走行も可能になっているのがポイント。ぜひこの機会に購入してみてください。

クイックシルバーのスノーボード用パーカー

安価に購入できるパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。5000円程度で購入できるので、初めてスノボやスキー用のパーカーを購入する方にピッタリ。

また、コットン素材が75%使用されているのもポイントです。コットンは肌触りがいいので、肌荒れしやすい方や着用時の不快感を軽減させたい方にも適しています。いくつかカラーバリエーションがあるので、お好みに合わせて選んでみてください。

ロキシーのスノボ用パーカー

色彩豊かなプリント柄がゲレンデに映えるスキージャケット。収納力抜群なインナーポケットや、フロントポケットなどオシャレなだけでなく、機能性も十分です。

ロキシーは前述のクイックシルバーのレディースブランドで、スノーボード、スキーブランドでもレアなレディースのみのブランドです。女性専門のブランドだけあって、当然、女性用のウェアだな、というのが一目でわかる作りになっており、着こなしにも力が入りますね。ブランド力もあるのでゲレンデでもロキシーユーザーは多いです。

ナーリーのスノボ用パーカー

シンプルなデザインのパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。カラーバリエーションはブラックとグレーの2色展開で、いずれもコーディネートに取り入れやすいのがポイント。

また、価格は1万円程度と手に取りやすくなっています。ご自身用の購入するのもいいですが、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。カンガルーポケットを搭載し、ちょっとした小物を入れられます。

DCシューズのスノボ用パーカー

ディーシーシューズ SNOWSTAR FLEECE

出典:Amazon
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さりげないおしゃれを取り入れられるパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。胸元部分にスクエア型のロゴを取り入れており、フード部分にもデザインを取り入れています。

撥水加工を施しているだけでなく、耐久性が高いのもポイント。長時間の着用も安心です。常にドライな状態を保つことができるので、快適な着用感を求めているという方はぜひこの機会に購入してみてください。

シックスエイトシックスのスノボ用パーカー

ほかにないデザインのパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。胸元部分には炎をベースとしたブランドのロゴが取り入れられており、カラーバリエーションは全2色となります。

インナーとして着用できるほか、暖かい日はパーカー1着での着用も可能。タウンユースで着用しても違和感がないので、ぜひこの機会に購入してみてはどうでしょうか。さらにウィンタースポーツが楽しくなります。

セッションズのスノボ用パーカー

便利なポケットを搭載したパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。ポケットにはファスナーをつけているので、貴重品などを安全に持ち運ぶことができます。

暖かく保てる機能を搭載しているので、寒い日でも快適に走行可能。また、こちらのパーカーはサムホールを取り入れているので、手先まで暖かく保てます。首元まで風を防止するので、1着での着用にもピッタリです。

ロームのスノボ用パーカー

オーバーサイズのパーカーをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。脇の下部分にベンチレーションを搭載しているので、衣服内のムレを事前に防止できます。撥水加工が施されているため濡れにも強いです。

また、こちらのパーカーはいくつかデザインが用意されているのがポイント。シンプルなものからおしゃれ度の高いデザインがあるので、お好みに合わせて選んでみてください。

その他のパーカーを扱うスノボ、スキーウェアブランド

今回はそれなりに人気と実績のあるウェアブランドを10選しましたが、ご紹介できなかった人気、実力派ブランドも多数あります。今回漏れたおすすめのブランドを挙げておきます。 ALASCA(アラスカ)、ESTIVO(エスティボ)、JACKFROST13(ジャックフロスト13)、YONEX(ヨネックス)、VESP(ベスプ)、O’Neill(オニール)、Adidas(アディダス)、DRAGON(ドラゴン)、Billabong(ビラボン)、SISTA-J(シスタージェイ)などなど ※順不同

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今回入りきれなかったブランド、エスティボのレディース用撥水パーカー。温かいときはアウターウェアとしても使えると謳っています!

人気のスノボ、スキーウェアブランド パーカー10選のまとめ

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パーカースタイルのスノボ、スキーに向いている特徴(撥水・防水など)も書きましたので参考にしていただき、自分に合ったブランド、パーカーをみつけてください。最後に、うまい人のファッションはカッコよく見えます。しっかり腕を磨いて脱初心者、パーカースタイルが似合うボーダー、スキーヤーを目指しましょう!