ダッチベイビーはスキレットで作れる!話題パンケーキの簡単レシピ14選!

ダッチベイビーはスキレットで作れる!話題パンケーキの簡単レシピ14選!

「ダッチベイビー」って何のことだか知っていますか?実は、カリッとした生地にたくさんの具をのせたドイツ風パンケーキのことなんです。スキレットのブームで、パンケーキ専門店や家庭で作れるダッチベイビーの画像とレシピが多数投稿されています。その一部をご紹介しましょう。

記事の目次

  1. 1.ダッチベイビーってどんなパンケーキ?
  2. 2.なぜ「ダッチベイビー」と呼ぶの?
  3. 3.日本にはいつ入ってきたの?
  4. 4.ダッチベイビーを家庭でうまく作るコツは?
  5. 5.パンケーキ専門店のダッチベイビーを拝見!
  6. 6.ダッチベイビーの美味しいレシピ14選!
  7. 7.基本のダッチベイビー
  8. 8.【ダッチベイビーレシピ】フルーツたっぷり編
  9. 9.【ダッチベイビーレシピ】スイーツ編
  10. 10.【ダッチベイビーレシピ】和風カフェ編
  11. 11.【ダッチベイビーレシピ】簡単便利編
  12. 12.【ダッチベイビーレシピ】おかず編
  13. 13.【ダッチベイビーレシピ】ヘルシー編
  14. 14.ドイツ風だけじゃない!世界各国のパンケーキ
  15. 15.まとめ

ダッチベイビーってどんなパンケーキ?

「ダッチベイビー」という言葉を聞いたことがありますか? 流行に敏感な方はとっくに知っているかもしれませんが、ドイツ風パンケーキのことをこう呼びます。 私たちが日本でホットケーキと呼んでいるものは欧米では一般にパンケーキといいますが、ダッチベイビーは直火で仕上げずにオーブンでじっくりと焼いたパンケーキです。そのため、外側はカリッと、内側はふんわりしたシュークリームのような生地が特徴です。

必要な材料は?

ダッチベイビーは、小麦粉、牛乳、卵、砂糖にスパイスを加えた生地で作られています。 バターを熱したフライパンに生地を溶かし入れて生地を軽く焼き、その後オーブンで均一に火を通すのが基本の作り方です。仕上げに粉砂糖とレモン汁をかけ、ホイップバターとシロップが添えられるのが普通ですが、 フルーツを添えたり、ベーコンなどの具を添えるバリエーションもあります。

見た目や食感は?

一般的なダッチベイビーは、フライパンの縁に沿って端の部分が盛り上がっているのが特徴的です。 オーブンでじっくり火を通すので、フライパンと接している部分はカリッとした食感ですが、パンケーキ生地は水分が多いため、内部は柔らかくもちもちとしていて、クレープ生地に似ています。

なぜ「ダッチベイビー」と呼ぶの?

名前の由来その1

ダッチベイビーは、アメリカ・シアトルにあった1871年創業の「マナカズ・カフェ」というドイツ系移民が経営するお店のドイツ風パンケーキが起源とされています。 1900年前半にオーナーの娘がオリジナルのパンケーキを考案しましたが、彼女が幼い頃、ドイツ風を意味する「ドイチェ」(Deutsch)を上手く発音できず、「ダッチ」と発音していたのを思い出して名付けたのが由来だとか。 マナカズ・カフェは、1942年に「ダッチ・ベイビー・パンケーキ」の商標を取得していますが、残念ながら現在お店はなくなってしまっているそうです。

名前の由来その2

また、ダッチベイビーの名前の由来にはもう一つの説もあります。 当初は「ジャーマン(ドイツ風)パンケーキ」という名前でしたが、サイズが大きすぎて食べきれない人が多かったため、食べやすいサイズに縮小するとともに、ドイツの隣国でドイツよりも小さいオランダの名前をとり、赤ちゃんからお年寄りまで色々な年齢層の人に食べてもらいたいという気持ちを込めて「ダッチベイビー」と名づけたとか。 いずれの説が正しいにしろ、オランダ発祥の料理ではないということですね。アメリカは何でもビッグサイズですが、そのアメリカ人が残すほどの大きさのパンケーキってどんなものだったのでしょう。ちょっと見てみたい気がします。

日本にはいつ入ってきたの?

ダッチベイビーが日本に紹介されたのは2013年ごろ。アメリカ・ポートランド発祥のパンケーキ専門店「オリジナルパンケーキハウス」の上陸とともに登場しました。その美味しさと見た目の豪華さがSNSなどで伝わり、今では日本のパンケーキ店でもダッチベイビーをメニューに加えるお店が増えています。 ダッチベイビーは、オリジナルパンケーキハウスの看板メニューで、公式ホームページによると「ダッチベイビー」と名前のつくメニューは2018年1月現在、4種類あります。それらのメニューについては、後ほど詳しくご紹介します。

ダッチベイビーを家庭でうまく作るコツは?

ダッチベイビーは、生地を分量どおりに混ぜて焼くだけなので、家庭でも簡単に作ることができます。 端が大きく立ち上がるダッチベイビーを作ってみたいと思ったら、まずはオーブンに入る大きさのスキレット(鋳鉄製フライパン)を購入するのが一番の近道。スキレットは持ち手がついているので、オーブンで焼く時なども移動がスムーズにできます。

スキレットなしでダッチベイビーを作るには?

スキレットはないけど、ダッチベイビーを作ってみたい!という人は、耐熱容器とオーブンがあればダッチベイビーを作ることはできます。その場合は、できれば鉄製の少し深めの容器がおすすめ。 グラタン皿などの陶器やホーローの耐熱容器を使って作ることもできますし、オーブンの代わりにトースターを使えば手軽に作れますよ。ただし、トースターの場合は焦げやすいので、こまめに焼き具合をチェックして下さいね。

パンケーキ専門店のダッチベイビーを拝見!

アメリカ全土に約140店舗をかまえるパンケーキ専門店「オリジナルパンケーキハウス」は、現在日本に7店舗。 アメリカでは知らない人がいないくらい人気のパンケーキ店です。そんな「オリジナルパンケーキハウス」で食べられるパンケーキの中でも、ダッチベイビーと名のつくメニューをご紹介します。 個人的には、甘味系のダッチベイビーのメニューがもっと増えるといいなと思います。

出典: http://www.pancake-house.jp/menu/shinjuku-food/#menu001

オーブンでじっくり焼き上げた、ジャーマン生地のパンケーキです。ポイップバターとレモンの風味が絶妙! 人気No.1メニューをぜひお召しあがりください。

基本に忠実なダッチベイビー。 初めてダッチベイビーを食べる人は、まずは人気NO.1のこのメニューからチャレンジしてみては? レモン風味の生地をホイップバターとメープルシロップで頂きます。

出典: http://www.pancake-house.jp/menu/shinjuku-food/#menu001

ダッチベイビーの生地のうま味はそのままに、色とりどりの野菜をふんだんに盛り付けました。濃厚な4種のチーズ、パルメザン・モッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・ナチュラルチーズをたっぷり乗せた一品です。

チーズ好きの人におすすめしたいちょっと通向きのメニュー。 サクッとした生地にたっぷりの野菜とチーズで、甘みのあるピザのような食感が味わえます。

出典: http://www.pancake-house.jp/menu/shinjuku-food/#menu001

海老やサーモン、アボカドがたっぷり!サラダ感覚でお楽しみいただけます。

こちらは、エビやサーモンなどの海の幸に相性バッチリのアボカドを添えた贅沢なメニュー。 ヘルシーなランチにおすすめです。 白ワインなどにも合いそうですね。

出典: http://www.pancake-house.jp/menu/shinjuku-food/#menu001

アメリカの伝統料理チキンポットパイをイメージしました。クリーミーなチキンシチューにとろけるチーズがたっぷりのったアツアツのダッチベイビーです。

シチューポットパイのような食事系ダッチベイビー。 色合いも美しく、身体も心も温まりそうな一品です。

ダッチベイビーの美味しいレシピ14選!

それでは、いよいよダッチベイビーの美味しいレシピを紹介していきます。 フルーツやチョコレートを添えたデザート的なものから、がっつりとした具をのせたおかず系のもの、お酒のおつまみになりそうなものまで色々と集めてみました。

基本のダッチベイビー

初めは、材料4つでできる基本のダッチベイビーの生地について。 6.5インチのスキレットは、ロッジの16㎝に該当します。 オーブンから出した後時間を置くとしぼんでしまうので、ふっくら熱々のうちにどうぞ。

材料 (6.5インチのスキレット2つ分) 牛乳100ml 卵2個 小麦粉60g バター20g 作り方 1.オーブンにスキレットを入れ、210℃に余熱スタート。 2.その間に、ボウルに牛乳と卵を入れ、泡立て器でよく混ぜる。混ざったら小麦粉を入れ、さらに混ぜる。 3.オーブンの準備ができたらいったんスキレットを取り出し、バターを入れて溶かす。生地も流し込み、オーブンへ戻して加熱開始。 4.様子を見ながら12〜13分ほど焼けばできあがり。いったんふくらみ、オーブンから出すと徐々にしぼみます。

【ダッチベイビーレシピ】フルーツたっぷり編

1.ダブルベリーのダッチベイビー

甘酸っぱいブルーベリーとイチゴをのせたダッチベイビー。 ホットケーキミックスとグラタン皿で簡単に作れるレシピなので、休日のブランチにもおすすめです。お好みでアイスやホイップクリームを添えても。

材料 (底辺直径12cmのグラタン皿) ホットケーキミックス 40g 牛乳50㏄ 卵1個 バター5g ■ (トッピング用) 粉砂糖お好み量 イチゴ小さ目6個 ブルーベリー8粒 作り方 1.最初に、オーブン200度で予熱開始しておきます その際、型も一緒に温めます 2.ボウルに、牛乳・卵を入れ、よく混ぜます 3.ホットケーキミックスを加え、サッと混ぜます 4.予熱終了したアツアツの型に、バターを入れて溶かします(やけど注意!) 5.生地を流し入れます 6.予熱済みのオーブンで200度12分焼いたら出来上がり!粉砂糖・イチゴ・ブルーベリーを載せました♪

2.リンゴのダッチベイビー

コンポートにしたリンゴをのせたダッチベイビーのレシピ。 画像では、バニラアイスの隣にホイップクリームも添えています。アイスの形を崩さずに食べたい人は、焼き上がった後にのせて下さい。

材料 (2人分・直径15cmスキレット2個分) 小麦粉60g 卵2個 牛乳100ml 砂糖小さじ2 バター・粉砂糖適量 バニラアイス適量 ■ コンポート りんご1/2個 砂糖20g 水50ml 作り方 1.りんごは薄切りにします。鍋にりんご・砂糖・水を入れ、弱火で15分ほど煮ます。 2.ボウルに小麦粉・卵・牛乳・砂糖を入れ、混ぜ合わせます。 3.スキレット全体にバターを塗り、②を半量流し入れます。 4.スキレットをグリルに入れて焼きます。 5.焼き上がったら、りんごのコンポート・バニラアイスをのせ、粉砂糖をかけます。 6.両面焼きグリル・・・上下強火で4分、アルミホイルをかけてさらに2分焼き、そのまま庫内に5分置いて余熱で火を通します。

3.みかんとパイナップルのダッチベイビー

缶詰の果物を使って手軽に作れるレシピ。 マシュマロを小さくちぎってホイップクリームに混ぜる「マシュマロクリーム」が楽しい歯ごたえをプラスしてくれます。

材料 (4~6人前) ★強力粉 20㌘ ★薄力粉30㌘ ★卵一個 ★砂糖20㌘ ★ハチミツ 大1 ★牛乳80cc バター15㌘程度 みかん1缶 パイナップル1缶 マシュマロクリームID4367534 チョコソース5㌘程度 作り方 1.★の調味料をすべてボールにいれます。 2.牛乳も加えます。 3.玉が残らないようによく混ぜておきます。 4.スキレットを中火にかけバターを溶かし暖めます。 5.バターが熱いうちに★材料(混ぜたもの)を流し入れます。220W14分オーブンで焼いてください。※焦げないように見張りを。 6.果物切ります。 7.生地が焼けたらお皿に盛り付けクリーム、果物を見栄えよくのせましょう。最後に軽くチョコソースを垂らして完成です。 8.マシュマロクリームID4367534

【ダッチベイビーレシピ】スイーツ編

4.スモア風ダッチベイビー

生地の上にチョコレートとマシュマロを敷きつめて焼いたスモア風のレシピ。 焼きマシュマロとダッチベイビーの香ばしさが同時に味わえます。

材料 (1人分) 薄力粉35g 塩少々 シナモンパウダー少々 牛乳50ml 卵1個 無塩バター10g マシュマロ市販6〜7個 ハーシーチョコレートシロップ適量 ミント飾り用適量 苺適量 作り方 1.ダッチベイビーを作ります。薄力粉とシナモン、塩を乾いたボウルの中で混ぜてふるう。牛乳を50℃くらいに温める。 2.別のボウルに卵を割りほぐし1の牛乳を加えてあまり泡立たないようによくまぜあわせる。 3.1の粉類に2の半量を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせてから、残りの2を3回に分けて加え、泡立てないようによく混ぜ合わせる。 4.予熱230℃完了したスキレットにバターを入れて溶かし全体にまわす。3を流し入れ、全体を静かに回してオーブンに戻し入れる。 5.温度を220℃に下げ、オーブンで15分焼く。焼けたらオーブンから出して粗熱が取れるのを待つ。 6.粗熱が取れたらチョコレートを適当に割ってダッチベイビーに敷き詰める、置きにくいので凹凸は指で押して平らにする。 7.マシュマロは1/2を縦に並べる。切り口を下にして置く。オーブントースターで2分ほど焼く。途中開けて焼け具合を確認する。 8.チョコレートシロップをかけてミントを飾る。完成!

5.紅茶風味のダッチベイビー

砂糖入りのインスタント紅茶パウダーを使って、甘みを抑えたレシピ。 ほのかな紅茶の香りが楽しめて、午後のティータイムにぴったり!紅茶の茶葉を少量入れるのもいいかもしれませんね。

材料 (15cmスキレット2枚分) ■ <生地> 薄力粉(ふるっておく)70g 卵(全卵)2個 豆乳 120cc 粉末紅茶(ロイヤルミルクティー)2g 塩少々 ■ <紅茶クリーム> 生クリーム 100cc 粉末紅茶(ロイヤルミルクティー)10g 豆乳 10cc バター(マーガリン可)20g 粉末紅茶(ロイヤルミルクティー)適量 作り方 1.オーブンを210℃に余熱しておく。 2.ボウルに<生地>を全て入れてしっかり混ぜ合わせる。 3.スキレットにバター(orマーガリン)を入れて中火にかけ、バターが溶けたら生地を流し入れる。 4.生地の外側(スキレットに接している部分)が色づき軽くカリッとしたら、スキレットごとオーブンに入れて15分焼く。 5.<紅茶クリーム>を8~9分立てにしておく。(かなりしっかり固めでOK) 6.焼き上がりはこんな感じ♪(時間が経つと中央部分が凹んできます) 7.焼き上がったら<紅茶クリーム>をのせて、(茶漉し等で)粉末紅茶をふるいかければ。。。完成!

6.カフェオレ風味のダッチベイビー

インスタントコーヒーの粉末を加えたカフェオレ風味のダッチベイビー。 小麦粉の代わりにホットケーキミックスを使っています。コーヒーの量はお好みで加減して下さいね。

材料 (1人分) ホットケーキミックス 40g 卵1個 牛乳50cc ブレンディ2g バニラアイスクリーム50g お好みのフルーツ40g位 ブレンディ(仕上げ)少々 バター(マーガリン)5g 作り方 1.オーブンを210度に予熱開始。スキレットも一緒に予熱する。 2.ボウルにホットケーキミックスを入れる。 3.次に牛乳とブレンディを加えて混ぜ合わせる。 4.最後に卵を入れて混ぜる。 5.予熱したスキレットをやけどしないように取り出し、バターを溶かし、生地を流す。 6.210度で15分焼く。 7.少し冷ました後で、バニラアイスとお好みの果物をのせる。お好みでブレンディを茶こしでふるって完成。

【ダッチベイビーレシピ】和風カフェ編

7.抹茶風味のダッチベイビー

洋菓子とも相性のいい抹茶の粉末をダッチベイビーの生地に練り込んで。 レシピでは甘納豆を添えていますが、栗やアイス、白玉などものせて豪華にしても。

材料 (スキレット15㎝(6インチ)1枚分) ココナッツオイル 大1 (15g) 卵1個 牛乳大2 塩ひとつまみ 小麦粉(薄力粉)大2 抹茶粉末小1/2 粉糖・アイス・甘納豆適量 作り方 1.レシピID : 2896417 ストウブミニ(12)でダッチベイビーとほぼ同じです 2.(冬場;ココナッツオイルを入れた)スキレットをオーブンに入れて250度予熱スタート 3.ボウルに抹茶をよく混ぜて溶かした牛乳・卵を入れ混ぜ、ザルなどで粉類を振るい入れさらによく混ぜる 4.(夏場;温まったスキレットにココナッツオイルを回し入れ)スキレットを傾け縁にもオイルをつけてから、3を一気に入れる 5.オーブンを220度に下げ15~20分程焼く 中央にオイルが溶けていても火が通っているので大丈夫 6.お好きなものをトッピング♪

8.きなこと黒蜜のダッチベイビー

和菓子には欠かせないきなこと黒蜜を加えたレシピ。 濃いめの抹茶やブラックコーヒーを飲みながら、じっくりと甘さを味わいたいですね。

材料 (スキレット6インチ1個分) ◎牛乳30cc ◎卵1個 薄力粉30g 砂糖小1 塩ひとつまみ バニラエッセンス 少々 バター小1程度 ■ 【トッピング】 バナナ・バニラアイス・黒蜜・きな粉適量 作り方 1.耐熱容器に、冷蔵庫から取り出してすぐの◎を入れて泡立て器でよく混ぜて、電子レンジ500wで50秒程加熱する。(人肌) 2.オーブンを220度に予熱開始。 3.【1】に薄力粉からバニラエッセンスまでの材料を加えて、泡立て器で混ぜる。 4.スキレットを加熱開始。熱くなったら火を消し、少し落ち着いてからバターを入れる。(熱々にバターを入れると焦げます。) 5.【4】に【3】の液を全て流し入れる。 6.スキレットをオーブンに入れて、16〜18分焼いたら出来上がり♪

【ダッチベイビーレシピ】簡単便利編

9.天ぷら粉で作るダッチベイビー

小麦粉が切れていても、天ぷら粉で作れるダッチベイビーのレシピ。 天ぷら粉の新たな使いみちが増えそうですね。

材料 (スキレット1個分) 天ぷら粉50g 牛乳50ml 卵1個 塩ひとつまみ バニラオイルまたはエッセンスあれば少々 バターまたはマーガリン5g 作り方 1.スキレットは220℃のオーブンの予熱中に一緒に入れて温めます 2.ボウルに天ぷら粉・塩をいれて泡立て器でぐるぐる混ぜます 3.レンジで500w1分程度温めた牛乳・卵・あればバニラオイルを加えて泡立てないようにぐるぐる混ぜます 4.予熱が完了しスキレットが温まったらバターを溶かし全体にまわしかけます 5.3の生地を流し入れたら220℃15〜20分焼きます 6.焼き上がりはもっこり膨らんでいますが冷めてくると少し萎んできます 7.粉砂糖をかけて、お好きなフルーツやジャム・生クリームをたっぷりのせると美味しい♡お惣菜をのせるのもオススメです♡

10.はかり要らず!計量は大さじのみのダッチベイビー

こちらは、はかりがなくても大さじだけで計量して作れるレシピ。 スキレットがあれば、思いたった時にすぐに作れそうです。

材料 (16cmスキレット1台分) 薄力粉大さじ4杯 牛乳大さじ4杯 卵1個 バターorマーガリン大さじ1杯 塩少々 バニラオイル(無くても可) 2滴 作り方 1.スキレットをオーブンに入れ、200℃に温めます。 2.薄力粉と塩を合わせ、ホイッパーで良く混ぜます。 3.卵と牛乳を合わせ、均一になるまでかき混ぜます。 4.2)に、3)の半量を加え、なめらかになるまで混ぜます。 5.4)に、残りの3)とバニラオイルを加え、下から掬い上げるようにしながら優しく混ぜます。 6.熱くなったスキレットに、バターを入れて溶かしたら、5)を流し入れ、すぐにオーブンに戻します。 7.200℃で9分焼いた後、180℃に下げ5分焼いて出来上がりです。 8.お好みのジャムやクリーム等を添えてどうぞ。

【ダッチベイビーレシピ】おかず編

11.アボカドとサーモンのサラダ風ダッチベイビー

色合いもキレイで、ボリュームも十分の朝食におすすめなダッチベイビー。 パンケーキの甘みとサーモンの塩気がほどよく混じり合って絶妙の味わいです。

材料 (1人分) アボカド1/2個 スモークサーモン60g ベビーリーフ適量 牛乳1/4カップ 溶き卵1個分 オリーブオイル 大さじ1/2 マヨネーズ適量 ■ 【A】 薄力粉40g 塩、砂糖各少々 作り方 1.今回は「鉄製ミニフライパン 18cm」を使います。 2.オーブンは200℃に予熱する。濡れぶきんを用意する。 3.ボウルに【A】を入れて泡だて器で混ぜ、牛乳を少しずつ加えてさらに混ぜる。溶き卵を加えて、なめらかになるまで混ぜる。 4.ミニフライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、油が熱くなったら火からおろしてフライパンの底を濡れぶきんに当てる。 5.すぐに<3>を流し入れ、オーブンに入れ、15分ほど焼く。 6.ミニフライパンを取り出し、薄切りにしたアボカド、スモークサーモン、ベビーリーフをのせ、マヨネーズをかける。

12.たっぷりチーズのおつまみダッチベイビー

ビールに合いそうなチーズたっぷりのピザ風ダッチベイビー。 にんにくの香りが食欲をそそります。ベーコンを添えても美味しそうです。

材料 (16~18cmのスキレット1台分) お好きなダッチベイビーの生地私は勇気凛りん岸田夕子さんの【ロッジスキレットでダッチベイビー】レシピID3424451で作っています♪(レシピのバニラエッセンスは省いてください) (生地に混ぜる)おろしにんにく お好きなだけ (生地に混ぜる)ブラックペッパーお好きなだけ ☆ピザ用チーズお好きなだけ ☆ウインナーお好きなだけ ☆卵お好きなだけ 作り方 1.ダッチベイビーの生地をスキレットに流し入れ、オーブンで焼く。 2.焼き始めから7~8分後、スキレットを取り出し、☆をトッピング。 3.再び焼く。 4.チーズがこんがり焼けたらできあがり。 5.※トッピングをのせることにより、生地の膨らみは弱くなります。 6.※ダッチベイビーを時間通り焼いてからトッピングをのせて焼いても大丈夫です♪その場合は焦げに注意してください。 7.※生地にカレー粉を混ぜてもおいしそう♪お好みでいろいろ混ぜてみてください(^-^)

【ダッチベイビーレシピ】ヘルシー編

13.米粉100%のダッチベイビー

小麦アレルギーの人でも食べられる米粉を使ったレシピ。 牛乳の代わりに豆乳を使い、卵は使用していないヘルシー志向のダッチベイビーです。15㎝のニトスキにピッタリのサイズなので、軽めの朝食にどうぞ。

材料 卵1個 米粉 50g 豆乳 50cc 砂糖大さじ1位(お好み) バター、お好みの油適量 作り方 1.オーブンを200度に熱し、バターや油を塗ったスキレットを入れて温めておく 2.溶いた卵に豆乳を入れて混ぜる 3.2に米粉と砂糖を入れて混ぜる 4.スキレットに生地を流し入れて、オーブンで25分程加熱する。焼き時間などは膨らみ具合見ながら調整して下さい 5.できあがり!トッピングをご自由に! 6.追記☆米粉は業務スーパーの格安国産米粉使ってます。

14.大豆粉使用のダッチベイビー

小麦粉よりも糖質が低く、タンパク質が豊富な大豆粉を使ったレシピ。 糖質制限ダイエット中の人にもおすすめ。 牛乳を豆乳に換えればさらにヘルシーですね。

材料 (1人分) ●大豆粉14g(大さじ1.5) ●卵1個 ●牛乳60cc ●パルスイート(砂糖) 大さじ1(大さじ3) ●バニラエッセンス 3.4滴 バナナ半本〜1本 エクストラバージンココナッツオイル10g ■ 豆腐のチョコクリーム( ID4312194 ) 作り方 1.ボールに●の材料を全て入れ、スプーンでぐるぐる混ぜる。(スプーンの背でダマを潰すように混ぜる♪) 2.スキレットにココナッツオイルを入れ、230℃のオーブントースターで5分温める。その間、バナナを輪切りにしておく。 3.ココナッツオイルが溶けたら、横淵にオイルが行き渡るよう、スキレットをくるくる回す。①を入れ、②のバナナを乗せる。 4.引き続き230℃のオーブントースターに③を入れ、10分加熱する。 5.その間に、豆腐のチョコクリーム( ID4312194 )を作る。 6.いい焼き色&ココナッツオイルのイイ香りが部屋中に広がります╰(*´︶`*)╯♡あっとゆうまに出来上がり〜♫ 7.スキレットのままテーブルへ♫ 熱いので鍋つかみを使い、触らないよう気をつけてね! 8.豆腐のチョコクリームを乗せて、いっただっきま〜す♫(又は、ディップしてアツヒヤで食べるのも美味し〜♡)

ドイツ風だけじゃない!世界各国のパンケーキ

日本には、何年か前から空前のパンケーキブームが到来! パンケーキ専門店では、平日休日問わず長蛇の列ができており、人気のお店では席に着くまでに数十分並ぶこともあるんだそう。そんなブームのなかで、ドイツ風だけでない様々な国のパンケーキを少しだけご紹介します。

イギリス風

イギリスで伝統的に食べられているパンケーキは、かなり薄めで、フランスのクレープ生地のような感じです。 薄くのばした生地を焦がさないように焼き、くるくると丸めた上にレモンをかけて食べます。「パンケーキデー」と呼ばれる2月12日は、イギリスでは多くの人がパンケーキを食べるそうです。

フランス風

フランスのパンケーキといえば、薄く伸ばした生地にクリームや具材を挟んだクレープが有名ですが、最近ではほかにも色々なバリエーションが広がっています。 最近フレンチパンケーキとして人気があるのは、一度生地を焼きあげた後、卵液に浸してからもう一度焼いて焦げ目をつけ、香ばしさを出したもの。外側はさくっと、中身はふわふわの食感が楽しめるフレンチトーストとパンケーキのいいとこどりのような一品です。

ハワイ風

「エッグスンシングス(Eggs‘n Things)」などのパンケーキ店の登場で有名になったハワイアンパンケーキは、バナナやパイナップルなどのフルーツや、マカデミアンナッツ、ココナツなどのハワイを感じさせる食材にたっぷりのホイップクリームをトッピングした形が一般的。 ヨーグルトなどを加えてふわふわにした軽い食感の生地を何枚も積み重ねて食べることも多いです。デンファレなどの花を仕上げに飾るのもお約束。

デンマーク風

デンマークでクリスマスの時期に食べられている「エーブルスキワ」というパンケーキはちょっと変わっていて、生地はコロコロした丸い形をしています。食感は「鈴カステラのよう」という人もいて、どちらかというと固めかもしれませんね。 生地の中には刻んだフルーツを入れたり、スパイスで味付けしたりと各家庭によって味が異なるようです。食事代わりにあっさり粉砂糖で頂くこともあれば、たっぷりのクリームやジャム、フルーツなどをトッピングしてスイーツとして食べることもあります。

まとめ

ドイツ風パンケーキともいわれる色々なダッチベイビーのレシピ、いかがでしたか? ダッチベイビーは、スキレットを用いてオーブンで焼くなどの基本がありますが、のせる食材によっておやつにも食事にも応用できます。 あなたのアイデアで、ぜひオリジナルのダッチベイビーも作ってみて下さいね。

atsugon
ライター

atsugon

子供にお金がかかる年齢になってきましたが、節約しつつもたまにはレジャーがしたい!と思っている2児の母。夏は家族旅行も兼ねてのお手軽キャンプ、冬は日帰りでスノボに行きます。ガーデニング、DIY経験も10年弱。自分のアウトドア体験を元に「読んで良かった!」と思って頂けることがひとつでもあるような丁寧な記事作りを心がけています。


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