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ボルダリングのルールとは?初心者必見!基本のルールとマナー講座!

ボルダリングのルールとは?初心者必見!基本のルールとマナー講座!

morigeji

雑誌やTVのCMなど人気が高いスポーツがボルダリングです。ボルダリングは初心者にも始めやすいスポーツなのをご存じですか?ルールも簡単でダイエットや健康にも効果的なのも話題を呼んでいる理由なのです。今回は、そんなボルダリングのルールやマナーを紹介していきます。

ボルダリングとは

ルールやマナーの前にボルダリングを知ろう!

ボルダリングはオリンピック種目にも選ばれたほど人気急上昇中のスポーツです。人気が高い理由がシンプルなゲーム性にあります。ざっくり言うと、スタートからゴールまでを体一つで登るだけです。 ただ、実はボルダリングはそれだけではありません。ボルダリングは奥が深くゲーム性も多様で飽きないスポーツなのです。また、ボルダリングはただ登るものではないので当然「ルール」が存在します。 今回は、そんな初心者のためのボルダリングのルールや基礎・基本をご紹介していきます。

ボルダリングのルールの前に基本知識を知ろう!

ボルダリングは力が必要?

TVなどでボルダリングを見た時にすごい筋肉に目を奪われるのではないでしょうか?そのため、力がないとボルダリングが出来ない!と思い込む人も多いようです。しかし、ボルダリングを楽しむ上ではそんなに力は必要ありません。 女性でもハシゴに上ることが出来る筋肉があれば十分ボルダリングが出来ます。女性だけではなく、子供やお年寄りまで幅広い年齢層でもボルダリングは可能なのです。

ボルダリング初心者、おすすめの服装

ボルダリング専用の服はあります。しかし、初心者の人はジャージなど動きやすい服装で十分です。しかし、スーツや伸びにくい服はおすすめ出来ません。やはり、ボルダリングはスポーツなので暗黙のルールとして最低でもジャージは持参しましょう。

必要な道具は?

ボルダリング初心者がよく悩むものに持参する道具が挙げられます。ボルダリングの場合はシューズやチョークが必須となってきます。しかし、どこで買えば良いのかわからない人が多いのも事実です。ただ、シューズやチョークはボルダリングジムで貸してもらえます。そのため、持参する物は服と靴下とお金だけです。

ボルダリング初心者はルールよりも、まず登ってみよう!



まずは基礎とやり方を聞く!

ボルダリングジムでまず、登り方や降り方の基礎知識、やり方を聞きましょう。最低限のやり方を聞いたら石(ホールド)を使い、壁に登ることが大切です。説明を聞いても正直意味が分からないし楽しくありません。 とにかく初心者は基礎やルールは最低限抑えてホールドを掴む感覚やシューズの具合を確認することが重要です。

ボルダリングの知っておきたい基本ルール

スタートとゴール

ボルダリングではホールドの周囲にスタートとゴールがあります。スタートは「S」、ゴールは「G」と英語で表記されていることが多いのも特徴です。ボルダリングではスタートとゴールは両手で掴むことがルールとなっています。さらに、タッチではなく保持することが正しいやり方なので覚えておきましょう。

課題の意味

ボルダリングのやり方は、色や数字などの課題を自由に選ぶことができます。上級者になると知識も高くなり課題内容も高くできる仕組みです。ただ、課題は難しいと感じている人も多いのではないでしょうか? しかし、課題はあくまでも好奇心を高め上達を目で見えるように出来るメリットのためにあるものです。課題の意味を理解し、課題のために辛く厳しいボルダリングにならないように自分に合った課題の設定が大切といえます。

グレードって何?

ボルダリングジムでは難易度を表すグレードが存在します。このグレードは色や1級、初段など様々な表現で分けられているのです。グレードが高くなるとホールドの色や形に制限が出る特徴があり、初心者にはほとんど制限のないルールでのグレードが設定されています。

登る前にすること!

ボルダリングでの基礎知識を知ってすぐに登っても上達はしません。まずは観察することを頭に入れましょう。それは、壁を登っている時に全体を把握するのは難しいからです。プロでも壁を登る前には必ずスタートからゴールまでをイメージしています。登ることに慣れてきたら壁を観察して全体を把握しましょう。

足のやり方は自由でいいの?

ボルダリングでの足の使い方には2種類が存在します。 1つ目は「足自由」と書かれているやり方です。この足自由の場合はどのホールドに置いても大丈夫のルールとなります。 2つ目は「足茶色」のように足+指定があるやり方です。この足+指定がある場合は指定された色・形にしか足を置けないルールとなっているため登る前には事前に確認しておきましょう。

意外に知らないボルダリングの丸秘ルール

壁に触っても良い!

ボルダリングはホールドを使って登るやり方を基礎としてジムのスタッフは教えてくれます。しかし、実は壁もルール上触っても問題ないのです。上級者になれば壁を使わないとクリア出来ない課題も出てくるほど重要なルールなのですが、初心者には混乱を避けるためにあえて教えないジムスタッフも多いようです。 この壁は触っても良いルール知ってジムへ行くとボルダリングを勉強してきたと評価されるかもしれません。そのため知識として頭に入れておきましょう。

ボルダリング初心者は必見!ルール上のマナー

1つ壁は1人ずつ!

ボルダリングでは、1枚の壁に1人ずつ登るマナーがあります。1枚の壁に複数人同時に登ると危険だからです。降りる際は力も残っていませんし、下のマットも見えづらいため誰がどこにいたのかを把握することはできません。また、ホールドの数も限られているため課題に無理が出てきます。安全面でも課題面でも1つの壁に1人ずつ登ることはマナー知識として抑えておきましょう。

見ている時は離れておく

壁の隅っこを掴むのはNG

壁を掴むのは大丈夫なのですが、壁の隅っこを掴むことは「カンテ」と呼ばれるマナー違反になります。課題で指定がある場合はもちろんのこと、課題がない場合でも基本的なルールとして壁の隅っこを掴むのはNGなので知識として頭に入れておきましょう。

必ず知っておこう!ボルダリングのルールでの注意点

時計やアクセサリーはNG

ボルダリングをする場合には爪は短く切り、長い髪は束ねておきましょう。また、アクセサリーや時計、指輪などはケガの原因となるため身に着けないように注意が必要です。マットの上に落ちると他の人にも危険が及ぶため「身に着けない」を基本厳守としてボルダリングを楽しみましょう。

ねじ穴に指を入れない

ホールドの中心には、ねじ穴があります。このねじ穴に指を入れるのはケガの原因となるため注意が必要です。わかっていても指がねじ穴に入る事はあります。実際にねじ穴に指を入れてケガをした人や指が抜けなくなった人も多いようです。おきな怪我の元になりますので遊び感覚で指を入れないように注意をしておきましょう。

降りる時の注意点

ゴールまで登りきったら、いきなり飛び降りるのは危険なので注意しましょう。ゴールに到達したら、ある程度の高さまで降りてからマットへ飛び降りるのが望ましいといえるでしょう。また、ジムのスタッフが指示を出してくれる時もあります。その時は必ず指示に従うように注意が必要です。力が残っていない場合は正直にスタッフに伝えるように心がけておくのも大切となります。

不安な人でも安心!ボルダリングのルールはジムで知ろう

初心者は基礎・基本を知るためにはジムがおすすめ

始めてボルダリングをしたいと思う人は、会社帰りや主婦、学生など比較的1人でジムに来店される人が多いようです。そのため、ボルダリングジムでは基礎・基本のルールやマナーを丁寧に教えてくれます。 さらに、聞けばボルダリングの豆知識や上達する裏技も教えてくれるスタッフもいるようです。逆に基礎や基本動作、ルールやマナーを知らなければ怪我や事故に繋がりますのでボルダリングを始めたい初心者はボルダリングのジムへ行きましょう。

ボルダリングはこんな人におすすめ4選

1、 道具を揃えるのが面倒な人

スポーツと聞くと、道具や費用が結構かかるものが多いのではないでしょうか?さらに、場所を借りる事を考えると面倒なので手を出さない人が多いのも事実です。そんな人にはボルダリングがおすすめで、気軽に始められるスポーツとなっています。 その理由に、必要なシューズなどはすべてボルダリングジムで安価に貸してもらえるからです。そのため手ぶらで行っても問題なくボルダリングを楽しむことが出来ます。お金をかけたくない人や道具を揃えるのが面倒な人には特におすすめのスポーツといえるでしょう。

2、 スポーツは苦手な人

ボルダリングは自分に合った課題を選択できます。そのため、性別や年齢は関係ありません。また、スポーツが苦手で自身がない人でも誰にも迷惑をかけることがないので気楽に行えます。ボルダリングは体力だけではなく、課題によってはゴールまでの道筋を考えることに楽しさがあるのです。 自分の持っている能力でいかにゴールまで到達できるか考えることで「飽きる」ことがなくなるため、スポーツが苦手な人でも行えるのがボルダリングの強みとなっています。

3、 ダイエットに失敗している人

ボルダリングにはダイエット効果があるのをご存じですか?普段使わない内側の筋肉であるインナーマッスルを鍛えることが出来ます。インナーマッスルを鍛えることで、代謝が上がり痩せやすい体になるのです。 正直、ランニングや腹筋をやっても続かない人の多くは地味で飽きてしまうことが原因と言われています。しかし、ボルダリングはシンプル且つ高いゲーム性を兼ね備えているため楽しく痩せることができます。だから、ダイエットに失敗している人はボルダリングにチャレンジしてみるのもぜひおすすめですよ。

4、 自分1人で運動したい人

スポーツをしようと考えると球技にしても2人以上が必要です。また、ランニングは1人だと続けづらい印象があります。一方、ボルダリングは完全に個人競技で周りの人と時間や日程を合わせる必要がありません。そのため、ちょっと時間があれば行えるスポーツなのです。 人と話すのが苦手な人、チームプレイが苦手な人でも、課題と壁に向き合うだけでボルダリングを楽しむことができます。また、ボルダリングジムのルールを最低限守れば特に縛られるものはないのです。 さらに、慣れればジムのトレーナーや友人がボルダリングを通して出来るかもしれません。そんな人と関わるのが苦手な人にもボルダリングはおすすめといえるでしょう。

ボルダリングの基本ルールまとめ

基礎・基本を守って楽しく始めよう

ボルダリングの基本的なルールやマナーは主に危険を予防するものが多いのが特徴です。それだけ安全に楽しめるものボルダリングともいえます。ルールを正しく守れば自分の課題を考えて上達するのも早くなるでしょう。 また、ダイエットや健康、筋肉女子などに持ってこいのスポーツです。1回目は筋肉痛になりますが最低でも3回は続けることをおすすめします。きっとボルタリングの楽しさに気が付くはずですよ。みなさんも自分の目標に合った課題を選び楽しくボルダリングを始めてみてはいかがでしょうか。

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