patagonia(パタゴニア)R2の失敗しない選び方7つのポイント!

patagonia(パタゴニア)R2の失敗しない選び方7つのポイント!

普段着としてだけではなく、登山などのアウトドアスポーツの際にも使用できるpatagonia R2のフリースジャケット。その特徴とサイズ選びの際の注意点などをご紹介します。また、patagonia R2を他のRシリーズとの違いや着こなし方も注目です。

記事の目次

  1. 1.patagoniaのフリース
  2. 2.patagoniaのRシリーズ
  3. 3.patagonia R2のデザイン
  4. 4.patagonia R2の特徴
  5. 5.patagonia R2のサイズ感
  6. 6.patagonia R2の選び方1【デザイン】
  7. 7.patagonia R2の選び方2【色】
  8. 8.patagonia R2の選び方3【暖かさ】
  9. 9.patagonia R2の選び方4【快適性】
  10. 10.patagonia R2の選び方5【動きやすさ】
  11. 11.patagonia R2の選び方6【速乾性】
  12. 12.patagonia R2の選び方7【携帯性】
  13. 13.patagonia R2の着こなし方
  14. 14.まとめ

patagoniaのフリース

patagoniaは主に登山などのアウトドアスポーツ用製品を製造・販売している会社です。 その中でもpatagoniaのフリースはデザイン性、機能性ともに高く、人気の製品の1つです。 今回は、その中でも人気のフリースジャケットpatagonia R2について紹介していきたいと思います。

patagoniaのRシリーズ

レギュレーター・インサレーションのシステムを採用したものがRシリーズになります。そして、そのシステムを使用したフリースはレギュレーター・フリース・インサレーションと呼ばれています。 それでは、Rシリーズの特徴とその種類、違いを見ていきたいと思います。

Rシリーズの特徴は暖かさだけではない

Rシリーズ特徴は保温性を保ちながらも優れた通気性を持っている点です。また、吸湿発散性にも優れていますので、汗をかいてもドライな状態を保てるので、暖かさも持続します。そのため、過酷な運動を行っても快適に過ごすことが可能です。 さらに、軽量で伸縮性にも優れているので、動きやすいのはもちろん、脱いだ際にコンパクトに収納できるので、持ち運びに便利なのが人気の秘密です。

4つのRシリーズの違いは保温性能にあり

patagoniaのRシリーズにはR1、R2、R3、R4の全4種類があります。 その違いは保温性能にあります。R1からR4に行くに従って保温性能はアップします。 通常の寒冷地での登山から極寒の地での登山まで、目的や用途によって使い分けることが可能です。

【R1】3タイプで着こなしが選べる

R1は必要最低限のデザインにまとまっており、登山でのあらゆるアクティブな動きに対応できるような作りとなっています。 凹凸のあるグリッド構造が保温性と吸湿発散性を可能にしています。 R1のフリースはフルジップタイプのジャケットのほか、フードが付いたフーディタイプとプルオーバータイプの3種類があります。目的や用途によって選ぶことができます。

【R2】Rシリーズの中でも人気の商品

R2は短毛のフリースとなっており、フィット感と動きやすさを高めた作りとなっています。アイスクライミングやスキーツーリングなど、長時間のアクティビティに快適です。 毛皮のような繊維により、保温性と通気性に優れています。また、軽量であるのも特徴の1つで、登山での持ち運びにも重宝します。

【R3】リバーシブルで着こなしが自由

R3は抜群の保温性能を持ちながらも軽量に仕上がっているので、極寒地の登山などに適しています。また、速乾性にも優れているので、ジャケットとしてアウターの役割はもちろん、中間着としても着用することが可能です。 リバーシブルデザインとなっているので、目的や用途によって着こなしができるのもうれしいポイントです。

【R4】抜群の保温性能で暖かさを保つ

R4はRシリーズの中では最も保温性能が優れています。 外側の生地と内側の生地の中間に伸縮性のある防風素材を使用することで、シリーズ最高の保温性を実現しています。

patagonia R2のデザイン

patagonia R2のフリースジャケットは全体的にスリムで体にフィットするデザインとなっています。 両脇と腕の内側部分、袖口の素材を変えることで、アクセントになると同時に、よりスリムな印象を与えられます。 アウターとしても中間着としても着こなし方は自由です。

豊富なカラーバリエーションで着こなしが自由

patagonia R2のジャケットはカラーバリエーションが豊富なのも人気の理由の1つです。自分のお気に入りの色で選ぶのはもちろん、複数購入して、その日のスタイルに合わせたコーディネートも可能。色の違いを楽しめるのはうれしいポイントです。

patagonia R2の特徴

抜群の保温性能で暖かさを維持

フリースにまず求めるものは、暖かさではないでしょうか。 patagonia R2のフリースジャケットはシリーズの中では中間に位置する保温性能ですが、寒いところでも十分な性能を発揮してくれます。それは、patagoniaの技術により生まれた毛皮のような繊維が可能にしてくれています。 その保温性能は低価格帯で売られているフリースとの違いに驚かれることでしょう。

通気性にも優れている

patagonia R2は通気性にも優れています。 保温性能と通気性能は相反する機能に思われますが、patagonia R2のフリースはそのどちらの機能も実現しています。 そのため、登山などのアウトドアスポーツでも快適に過ごすことが可能となっています。

吸湿発散性と速乾性を実現

さらにpatagonia R2のフリースジャケットは優れた吸湿発散性と速乾性を実現しています。 そのため汗をかいても体を冷やすことなく、暖かさを保ってくれます。 また、ジャケットとして羽織っている際に、雨に濡れてしまっても速乾性があるので安心して着ることができます。

肩の縫い目は摩擦を防ぐ位置に

肩の縫い目はザックのストラップとの摩擦を防ぐ位置にあります。 登山などでザックを背負っていると、どうしても肩に摩擦が生じてしまいます。それにより、糸がほつれてきてしまい破けてしまう恐れもあります。 しかし、patagonia R2はその心配がない作りとなっています。

ジッパー付きのポケットで収納も安心

3つジッパー付きのポケットと内側にある2つのメッシュポケットで収納も安心です。ジッパー付きポケットの利点はアクティブな動きをしても、ポケットの中の物を落とす心配がないことです。 普段は出し入れしやすいようにジッパーを開けた状態で使用してもいいですし、登山などアウトドアスポーツをする際はジッパーを閉めて使用するのがおすすめです。

patagonia R2のサイズ感

patagonia R2はスリム・フィットな設計になっており、ややきつめのタイトなサイズ感となっています。 購入した方のレビューには、少し窮屈に感じることやアームホールの小ささを訴えている方も見受けられます。 そのため、初めてこのモデルを購入される方は実際に店頭で試着をして、ご自分にあったサイズを探すことをおすすめいたします。

サイズ選びに迷ったら

どうしても試着が困難な場合は、自分のサイズよりも1つ上のサイズを選ぶのもいいかもしれません。 まずは、失敗しないためにもよく調べてからの購入をおすすめいたします。商品レビューやTwitterなどで購入者の意見を見て、サイズ感を調べてみるといいでしょう。 メーカに問い合わせて、自分の体型に合ったサイズを提案してもらうのもいいかもしれません。

patagonia R2の選び方1【デザイン】

衣類を選ぶときに見た目はとても重要かと思われます。どんなに機能性が優れていても見た目が悪ければ、購入意欲は失われてしまいます。 patagonia R2のデザインはスタイリッシュで無駄のない作りとなっています。どんな服とも相性がいいので、幅の広い着こなしが実現できます。

patagonia R2の選び方2【色】

patagonia R2カラーバリエーションも豊富なので、家族で購入する際に色の違いで個性を表現できるのがうれしいところです。 また、ほかの服とのコーディネートを楽しむこともできます。 自分に合った色を選ぶのも楽しみの1つです。

シックな印象の着こなし

全身黒でまとめたシックな印象のコーディネートです。暗めのトーンが落ち着いた大人の印象を与えます。 patagonia R2はスリムフィットなサイズ感なので、よりスマートな印象与えることができます。

明るめの色で爽やかな印象

明るめの色で若々しい爽やかな印象を与えることができます。 明るい色だとどうしても汚れが目立ってしまうからと避けてしまう方もいるかと思われます。 しかし、フリースだと洗濯が可能ですので気軽に着ることが可能です。しかも、patagonia R2は速乾性も優れているので、すぐに乾いてくれるところが何よりもうれしいポイントです。

patagonia R2の選び方3【暖かさ】

patagonia R2はRシリーズの中では中間の保温性能ですが、市販で安く売られているフリースと比べれば、その違いに驚くことと思われます。 実際に着ている方のほとんどが、その暖かさを実感しています。 そういった意味でもpatagonia R2を選ぶ理由の1つとなります。

patagonia R2の選び方4【快適性】

室内でも着られる手軽さ

patagonia R2の暖かさは十分なものですが、逆に室内などの暖かい場所での着心地はどうでしょうか。ダウンなどの防寒着だと外だけの用途に限られてしまいますが、フリースはジャケットとして外でも室内でも着られるのが人気の1つでもあります。

登山などのアウトドアスポーツに快適

patagonia R2の特徴の1つでもある通気性の高さは、登山などのアクティブなスポーツにもピッタリです。熱を閉じ込めながらも通気性を発揮してくれるので、快適に過ごすことができます。

patagonia R2の選び方5【動きやすさ】

伸縮性を備えた特殊な素材で動きやすい

patagonia R2は伸縮性を備えた特殊な素材をしようしているので、とても動きやすい仕上がりとなっています。その性能は長いアプローチやアイスクライミング、スキーツーリングなどでも快適さを維持することが可能です。

まくり上げも考えられた袖口

patagonia R2の袖口はまくり上げても前腕を締め付けることがない作りとなっています。そのため、袖が邪魔になるような手元での作業も、楽に袖をまくり上げることができるので快適です。

patagonia R2の選び方6【速乾性】

速乾性はアウトドアをする人にとってはとても重要な役割を果たします。 それは、寒い場所で濡れた状態の衣服を着ていると体温を下げてしまう可能性があるからです。極寒地ではそれが命にかかわることも考えられます。 patagonia R2は速乾性が高いので登山などアウトドアスポーツをする人たちにも人気があります。

汗をかいても安心

吸湿発散性と速乾性が高いので、汗を書いても外に逃がしてくれる機能となっています。 汗をかいて濡れた衣服を着た状態だと、体温を下げてしまう原因にもつながります。しかし、patagonia R2ならばその心配はなく快適に過ごすことが可能で、暖かさも保ってくれます。

patagonia R2の選び方7【携帯性】

軽量な作りだから登山に最適

高い保温性能を持ちながらも軽量な作りとなっているため、着ていて動きやすいことはもちろん、ザックに入れて持ち運びするのにも便利です。 また、高い伸縮性能を持っているので、コンパクトな収納が可能です。 荷物をできるだけ少なくしたい登山などにはうってつけのフリースです。

patagonia R2の着こなし方

デニムと合わせたスタイル

デニムと合わせればカジュアルな印象になります。ちょっとお出かけするのにおすすめのコーデです。 中に着ているシャツを出しているところが、よりラフな印象を感じられます。 どんな組み合わせでも気軽に着られるのがフリースの利点でもあります。

ジャケットとして羽織るスタイル

フリースの前を開けてジャケットとして羽織るスタイルもおしゃれです。前を開けることで、中のTシャツの柄を見せるのがアクセントとなり、おしゃれな印象を与えます。

ストールを巻いてアクセントに

フリースの上にストールを巻いても違和感がありません。落ち着いたブラウンに、赤いストールがアクセントとなり、おしゃれな印象が感じられます。 このように、アイテムと併用できるところがフリースの強みでもあります。

まとめ

patagonia R2の特徴とシリーズによる違いなどを見てきました。シリーズの中でもR2が人気を集めている理由がご理解いただけたかと思います。 性能面での申し分のなさはもちろん、デザインとしての質の高さも伺われます。 普段着としてもアウトドア用のジャケットとしてもpatagonia R2はおすすめの商品です。

ネコスケ
ライター

ネコスケ


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