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キッズ用スキー&スノーウェア5選!雪遊びにもおすすめな人気ウェアまとめ!

今年もスノーシーズンが到来。子供の雪遊びデビュー、待ち遠しいですね。今回は雪遊び(スキー、スノボを含む)に必須のキッズ(幼児)用のスキーウェア、スノーウェアの選び方とキッズ用人気ウェア5選をご紹介します!是非、ご参考にしてください!
更新: 2021年12月3日
ふらわ

キッズ・ジュニア用スキー&スノーウェアは必要?

スキー場での雪遊びはしっかりとした防寒対策と防水対策が必要です。寒かったり、服が濡れてしまうと雪遊びどころではありません。 スキーウェア、スノーウェアといわれるものはそのあたりの対策がちゃんとできています。

普段、子供に着せている冬服は暖かくできてはいますが、専用のスキーウェア、スノーウェアと比べると防寒、防水、通気性で劣るのです。なお継続してスキーやスノーボードにチャレンジしないということであれば、あまり高機能なウェアを選ぶ必要はないでしょう。

子供(キッズ、ジュニア)のスキーウェア、スノーウェア選びがなぜ大切なのか


スキー場は天候次第で0度以下になったり、吹雪になったり、天気がよいと日焼けしてしまうなど温度の調整が難しいこともあります。また雪の上でずっと座ったり、寝転んだりしてしまうとウェアが濡れてしまうでしょう。

温度調整がうまくできない場合や、濡れてしまうと風邪の原因になりかねません。かといってすぐに着替えさせられるシーンも少ないでしょう。そのため、スキー&スノーウェアは、帽子、手袋、シューズも含めて慎重に選ぶことをおすすめします。

キッズ・ジュニア用スキー&スノーウェアを選ぶ時のポイント

おすすめの人気キッズ・ジュニア用のスキー&スノーウェアをご紹介する前に、ウェア選びの時にチェックしたい機能の主なものを挙げてみます。

ネットショップでは詳細な機能表示がない場合もありますので、まずは実店舗にお子様と足を運ぶことがおすすめです。


スキーウェア、スノーウェアの能力を測る機能性。かわいい子供のウェアですからデザインやカラーも大事ですが、機能性にも目を向けたいですね。ジュニア、キッズ用でもよいウェアはしっかりと表記されています。

写真はVAXPOT(バックスポット)のジュニア用ウェアの表記。ネットショップでは詳細な表記がない場合もありますので、気になる場合は実店舗でじっくり見定めましょう。

耐水圧性

出典: https://unsplash.com/photos/22x7fxFpl_8

スキーウェア、スノーウェアで一番大事な機能です。水、雪に対する防御力みたいなもので、この数値が高いほど水がウェアに浸透しません。

通常、スキー・スノーボードウェア、スノーウェアとして十分な耐水圧性は2000mm以上がおすすめです。高いものだと20000mmかそれ以上になり、その分価格も高くなります。激安品だと1000mmという場合もあるので注意しましょう。


透湿性

出典: https://unsplash.com/photos/rJxh46Mf5ZQ

ウェアの気密性が高いと運動をしたときに暑くなり汗をかきます。その汗の湿気を外に逃がす能力を示すのが透湿性です。例えば、水が入らなければいい、と考えれば雨合羽でもいいのですが、透湿性がありませんので、暑くて汗まみれになります。

子供用だと2000gあると十分でしょう。

撥水性

これは、撥水加工がしてあるかどうかということですが、耐水圧性が多少低くても、撥水加工されていれば水がウェアの生地表面からはじかれますので、濡れにくくなります。

また水だけでなく食べ物の汁やジュースもはじいてくれるでしょう。最近は撥水加工されているウェアが増えています。安価、激安なウェアの場合は、保険として必ず衣類用の防水スプレー(スコッチガードなど)を事前に塗っておくことがおすすめです。

パウダーガード

出典: https://unsplash.com/photos/FN-cedy6NHA

スノーガード、ゲイターということもあります。袖、裾、ウエストに雪が入ったときにインナーや肌に直接当たらないようにする仕組みです。これがないと、こけた時に雪がウェア内に入りインナーがびしょ濡れになったり、肌に雪が当たり冷たく不快になります。

雪遊び程度ではこの機能はなくてもよいですが、スキーやスノーボードをする際はこけた時の勢いで大量の雪が入ってきて、本人は雪遊びやスキーをするどころではありません。無銘品や激安品にはついていないこともあります。

キッズ・ジュニア用スキー&スノーウェアのサイズ調整

幼児(キッズ)から小中学生(ジュニア)ぐらいまでのスキーウェア、スノーウェアには大抵サイズ調整機能が付いています。子供はどんどん成長するのに毎年ウェアを買い替えるのは大変ですよね。

普段着でも子供の成長を考えて、少し大きめのサイズを買うと思いますが、スキーウェア、スノーウェアはスポーツ用ですから、サイズが大きいと袖が長すぎるたり、裾を引きずったりと動きづらくなってしまいます。

ドローコードで楽々サイズ調整

この機能付きのウェアには背中やポケットの内側にドローコードと呼ばれる、袖や裾を引き上げるひもが付いています。見た目はダブついた感がありますが、これによって15~20㎝程度のサイズ縮小が出来ますので、安心して大きめのサイズを買えるのでしょう。購入する際はこの機能があるものをおすすめします。

※キッズとジュニアの違いは明確でないことが多いです。

キッズ・ジュニア用スキー&スノーウェアのタイプ

スキーウェア、スノーウェアには大人用も子供用も大きく分けて2種類あります。ジャケットとパンツが分かれたセパレートタイプ、ツーピースと呼ばれるタイプと上下一体型のジャンプスーツ、カバーオールまたはワンピースなどと呼ばれるタイプです。

どちらが男の子、女の子向けとかではなく、着せる側の好みになります。比較的ワンピースは乳幼児用として人気です。

セパレートタイプ(ツーピース)

セパレートタイプはセット販売が通常ですが、ブランドを無視すれば上下別々に購入することもできます。劣化や破れなどが生じた場合はジャケット、パンツどちらか必要な方だけ買いなおすことも可能です。

セパレート、ツーピースウェアの良い点

普段着と同じで上下が分かれています。子供(キッズ、ジュニア)用は大抵上下セットで販売。このセパレートタイプのよい所は上下別々に着脱できることですね。別々に着脱するケースというのはトイレ時が多いでしょう。

便座に座るときもパンツだけ脱げるので便利です。またパンツが雪などで濡れたり、食事の時汚したりしたときなど、ジャケットは着たままなので上半身は寒くありませんね。レストランに入った時もジャケットをすぐ脱げます。

セパレート、ツーピースウェアの問題点

悪いところは、ウエストがベルトなどでしっかり締まっていないとずり下がってインナーシャツが出たり、おなかを冷やしたり、また裾をシューズのかかとで踏んで汚したり、擦れきれたりもします。

ただし、その場合はベルト式ではなく、肩ひも式のサロペットがおすすめ。これだとおなかや背中まで覆われますので、子供用のウェアはサロペットパンツにしてみるのも1つの方法です。

ジャンプスーツ/ワンピースウェア

キッズ(幼児)用はジャンプスーツと表記されることが多いです。着脱は非常に楽ですし、見た目が可愛い点も魅力的。男の子、女の子どちらでもOKです。

ジャンプスーツ/ワンピースウェアの良い点

こちらはいわゆる「つなぎ」ですので、着るときも脱ぐときも一動作で楽です。幼児から小学生ぐらいまでのウェアでこのタイプが多いのは、やはりセパレートタイプのように上下の間から寒気や雪が入らないことでしょう。

おなかが冷えやすい子供も安心です。男の子も女の子もワンピースはかわいく見えますが、大人でも好んでワンピースを着る人も多いので問題はないでしょう。

ジャンプスーツ/ワンピースウェアの問題点

セパレートタイプのところでもトイレの話をしましたが、男の子はもちろん、女の子はトイレは便座に座ることになりますのでその度にウェア全体を膝まで下げなければなりません。

これは面倒ですし、脱ぐ場所、状況によっては寒いですし、トイレの床や雪が溶けて泥交じりの地面にウェアが付くことが気になりますね。チャックが股下のところまで下げられるものなどを探すとトイレが楽になるので、予算と合わせて考えてみてもいいでしょう。

キッズ・ジュニア用スキー&スノーウェアおすすめブランド5選!

さて、子供のスキーウェア、スノーウェアの重要性をご理解いただいたうえで今回は5つ、キッズ・ジュニア用(幼児~小中学生)のスキーウェア、スノーウェアのおすすめ人気ブランドをご紹介します。

①THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

ザノースフェイス WP Onepiece キッズ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

有名ブランドノースフェイスのキッズ用スノーウェアです。ワンピースタイプとなっており、温かく、アクティブな動きにも対応可能。サイズ調整もできるので子供の成長に合わせられます。

ザノースフェイスのキッズ、ジュニアスキーウェア、スノーウェアの特徴

ノースフェイスはアメリカの有名なアウトドアブランドです。例え、幼児、キッズ用であれ、ウィンタースポーツ用品、ウェアはその機能性ゆえ値段が高くなるのですが、安心感もその分高いと言えるでしょう。

サイズやウェアのタイプバリエーションも多くなっているので、予算と相談して検討してみてくださいね。

機能性は十分!デザインもおしゃれなものが豊富

機能性ウェアですのでそのへんで売っている雨具のような価格とはいきませんが、寒いゲレンデでも子供の体温を守る中綿入りのものや、アクティブな動きにも対応できる立体裁断など、スキーやスノーボード、雪遊びのサポートを妨げることはないでしょう。

デザインもボーイズ、ガールズともにシンプルでおしゃれなものが多いのも魅力です。親子ノースフェイスで揃えるのも楽しい気持ちになるのではないでしょうか。

②オンヨネ(ONYONE)

オンヨネ JUNIOR SUIT RES74001P

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

ジュニア用で130㎝~160㎝の4サイズ展開。こちらはボーイズ向けデザインとなっています。サイズ調整機能付きですので少し大きめのサイズを選びたいですね。ファッション性の高いおしゃれなデザインも魅力となっています。

オンヨネのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

オンヨネ(ONYONE)は信頼の老舗国内スポーツ、スキーウェアメーカーです。本格的なプロ用のスキーウェアや大人向けのジャックフロストブランド、スノボ用のティアンディブランド、そして子供用のレシーダ、スベートなどを展開しています。

機能性、デザイン、コスパのバランスがよい

激安とはいきませんが、価格は抑えつつ、幼児から小学校高学年または中学生ぐらいまでの男の子、女の子を対象に豊富なデザイン、カラーバリエーションを持っており、信頼性とデザインの両方を考えるならオンヨネがよいかもしれませんね。

③コロンビア(Columbia)

コロンビア フロスティスロープセット

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

こちらはコロンビアのフロスティスロープ上下セットです。キッズ用にしてはかなりの高機能で雪遊び用ではもったいない気もします。カラーバリエーションも多く、子供と一緒に好きなカラーを選べるのも魅力。残念ながらサイズ調整機能はありません。

コロンビアのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

アメリカ発の大人気アウトドアウェアブランドですね。どちらかというと山登りのイメージですが、そこで培われたノウハウでスキーウェア、スノーウェアは世界的に信頼されています。 ただし、価格もそれなり。

デザインはどちらかというと質実剛健で、機能性重視な感じです。好みにもよりますが、日本人的なかわいらしさを求める場合は日本のブランドの方がよいかもしれません。機能性重視のユーザーにはとても人気があります。

アウトドアなのに品を感じるブランド

コロンビアの製品はとても高機能でハイクオリティです。激安とは程遠く、スキーブランドでもスノーボードブランドでもない独特の品を感じます。子供の雪遊びでも妥協をしない、最高品質を!という方はコロンビアのウェアがおすすめです。

④エアウォーク(AIRWALK)

エアウォーク キッズ AWT-5526

出典:Amazon

エアウォークのジュニア用スキー、スノーボードウェアとなります。サイズ調整機能ありで、おすすめです。要所にゴムを使用しており、アクティブな子供の動きに対応できる点も魅力。比較的シンプルでかっこいいデザインとなっています。

エアウォークのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

エアウォークはアメリカのストリートスポーツ、ファッションの人気ブランドです。日本でも一時期とても流行りました。現在でもジュニア、キッズ用(主に男の子)のストリートブランドとして一定の人気があります。

機能性も問題ないレベルの製品。値段も手頃なので男の子でも女の子でも入門編にはもってこいです。

アイテム豊富なストリート系ブランド

スケートボードなどのストリート系なのでどちらかというとスノーボード寄り、そして男の子向けな印象のデザインです。当然女の子用のカラーもあるのでお好み次第ですし、雪遊びでも、スキーでも問題ありません。

帽子やグローブなどのアイテムも豊富で、一つのブランドでこだわるという人にも重宝するでしょう。サイズもキッズから大人用まで取り扱っています。

⑤フェニックス(PHENIX)

フェニックス  キッズ  PS9H22P95

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

耐水圧10000mm!大人顔負けのスペックのスキー&スノーウェアとなります。サイズ調整機能ありです。こちらはガールズデザインですが、ジュニアらしいかわいらしい柄やデザインが魅力となっています。

フェニックスのスキーウェア、スノーウェアの特徴

フェニックスは日本の老舗スキーウェアメーカーです。プロ用のウェアを長年に渡り開発・製造しており、その機能性はとても信頼できるでしょう。当然、キッズ、ジュニアなど子供用のウェアも妥協しない高機能でお値段もそれなりにします。

硬派なスキーウェア、スノーウェアブランド

フェニックスのデザインは説明しにくいですがまさに”スキーウェア”という作りで、フェニックスを着ている人はスキーヤーというイメージです。専用のスキーウェアとスノーボードウェアは見た目で明らかに違います。

雪遊びというより男の子であれ、女の子であれ、子供にスキーをさせたい、いずれはスキーを極めてもらいたいという方にはフェニックスはおすすめの人気のブランドです。

まとめ

いかがだったでしょうか。例えスキー場であっても、冬山には違いありませんので、かわいいお子様のウェアやその他のアイテムにも万全を尽くしたいですね。かわいさを引き立てる、デザインやカラーもウェア選びの大事な要素ですが、ある程度の機能性が、快適なお子様の雪遊び、スキー、スノーボードには必要です。

今回ご紹介した以外にも様々なウェアが売られていますので、ご自分とお子様が納得のいくキッズ、ジュニア用のウェアを是非探してみてください。

キッズ用スノーブーツが気になる方はこちらもチェック!

今回はウェアについてご紹介してきましたが、以下の記事ではスノーブーツをご紹介しています。小物系もスキー&スノーボードや雪遊びをする際に必要なグッズとなっているので、ぜひ合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。