キッズ用スキー&スノーウェア5選!雪遊びにもおすすめな人気ウェアまとめ!のイメージ

キッズ用スキー&スノーウェア5選!雪遊びにもおすすめな人気ウェアまとめ!

今年もスノーシーズンが到来。子供の雪遊びデビュー、待ち遠しいですね。今回は雪遊び(スキー、スノボを含む)に必須のキッズ(幼児)用のスキーウェア、スノーウェアの選び方とキッズ用人気ウェア5選を激安から高機能のものまでご紹介します!是非、ご参考にしてください!

2018年10月12日更新

ふらわ
ふらわ
スノーボード歴20数年、40代現役のボーダーです。但馬、滋賀、スキージャムなどに家族や友人と出没しています。キャンプなどアウトドア、昆虫採集、旅行、車いじり、英語、歴史なども長年の蓄積があります。熊本県出身、兵庫県在住。
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目次

  1. キッズ用ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの考え方
  2. キッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアを選ぶ際の機能のポイント
  3. 耐水圧性
  4. 透湿性
  5. 撥水性
  6. パウダーガード
  7. サイズ調整
  8. キッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアのタイプについて
  9. セパレートタイプ(ツーピース)
  10. ジャンプスーツ/ワンピースウェア
  11. キッズ用人気のスキーウェア、スノーウェアおすすめブランド5選!
  12. イグニオ(IGNIO)
  13. オンヨネ(ONYONE)
  14. コロンビア(Columbia)
  15. エアウォーク(AIRWALK)
  16. フェニックス(PHENIX)
  17. まとめ

キッズ用ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの考え方

出典: https://item.rakuten.co.jp

子供の雪遊び、ウェアはどうするのか

かっぱやレインコートではだめ?スキーウェア、スノーウェアは高いのでは?

子供の雪遊びにキッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアは必要か?

スキーウェア、スノーウェアとは言っていますが、両者に特に違いはないと思ってください。スキー場での雪遊びはしっかりとした防寒対策と防水対策が必要です。寒かったり、服が濡れてしまうと雪遊びどころではありません。 スキーウェア、スノーウェアといわれるものはそのあたりの対策がちゃんとできています。普段、子供に着せている冬服(ジャンパーやズボン)は暖かくできてはいますが、専用のスキーウェア、スノーウェアと比べると防寒、防水、通気性で劣ります。なお、スキーやスノーボードにチャレンジしないという前提であればあまり高機能なウェアを選ぶ必要はないでしょう。

子供(キッズ、ジュニア)のスキーウェア、スノーウェア選びがなぜ大切なのか

スキー場は天候次第で0度以下になったり、吹雪になったり、天気がよいと日焼けしたり、雪が溶けたところでこけたり、雪の上でずっと座ったり、寝転んだりしているとスキーウェア、スノーウェアが冷たい水で濡れてしまうということがあります。 子供の快適な雪遊びは同行する大人の快適なスキーやスノーボードの時間にも影響します。大人も楽しみたいのに子供の服が濡れてぐずったりすれば楽しい時間も台無しですね。子供の快適は同伴する大人の快適ですので、スキーウェア、スノーウェア選びは、帽子、手袋、シューズも含めて慎重にしたいところです。

キッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアを選ぶ際の機能のポイント

快適な雪遊び、スキーのためにはキッズ用ウェアでも機能をチェック!激安も場合によりけりです

おすすめの人気キッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアをご紹介する前にウェア選びの時にチェックしたい機能の主なものを挙げてみます。ネットショップでは詳細な機能表示がない場合もありますので、まずは実店舗にお子様と足を運ぶことをおすすめします。機能性の低い激安品で失敗したくないですね。

出典: https://item.rakuten.co.jp

機能性の表記

スキーウェア、スノーウェアの能力を測る機能性。かわいい子供のウェアですからデザインやカラーも大事ですが、機能性にも目を向けたいですね。ジュニア、キッズ用でもよいウェアはしっかりと表記されています。写真はVAXPOT(バックスポット)のジュニア用ウェアの表記。ネットショップでは詳細な表記がない場合もありますので、気になる場合は実店舗でじっくり見定めましょう。

耐水圧性

溶けた雪がウェアに浸み込みにくい

スキーウェア、スノーウェアで一番大事な機能です。水、雪に対する防御力みたいなもので、この数値が高いほど水がウェアに浸透しません。通常、スキー、スノーボードウェア、スノーウェアとして十分な耐水圧性は2000mm以上がおすすめです、高いものだと20000mmかそれ以上になりその分、価格も高くなります。激安品だと1000mmとかだったりするんですが大丈夫なんでしょうか。

透湿性

温かいだけでは汗を掻きます

ウェアの気密性が高いと運動をしたときに暑くなり汗をかきます。その汗の湿気を外に逃がす能力を示すのが透湿性です。例えば、水が入らなければいい、と考えれば雨合羽でもいいのですが、透湿性がありませんので、暑くて汗まみれになります。つまり冷えます。キッズ用のウェアには表示がないことも多いですが、2000g前後あれば十分でしょう。

撥水性

出典: https://item.rakuten.co.jp

撥水加工されたウェア

これはコロンビアのオムニシールドという撥水加工。水も汚れも防ぎます。

水も汚れもはじくコーティング

これは、撥水加工がしてあるかどうかということですが、耐水圧性が多少低くても、撥水加工されていれば水がウェアの生地表面からはじかれますので、濡れにくくなります。また水だけでなく食べ物の汁やジュースもはじきます。最近は撥水加工されているウェアが増えています。安価、激安なウェアの場合、保険として必ず衣類用の防水スプレー(スコッチガードなど)を事前に塗っておくことをおすすめします。

パウダーガード

これがないと雪がウェア内に侵入します

スノーガード、ゲイターということもあります。袖、裾、ウエストに雪が入ったときにインナーや肌に直接当たらないようにする仕組みです。これがないと、こけた時に雪がウェア内に入りインナーがびしょ濡れになったり、肌に雪が当たり冷たく不快になります。雪遊び程度ではこの機能はなくてもよいですが、スキーやスノーボードをする際はこけた時の勢いで大量の雪が入ってきて、本人は雪遊びやスキーをするどころではありせん。無銘品や激安品にはついていないこともあります。

サイズ調整

出典: https://item.rakuten.co.jp

多くのキッズウェアはサイズ調整機能付き※画像はオンヨネのウェア

これなら来年も安心して着れますね。場合によっては再来年でも着られるかもしれません。

出来れば数年着させたい

幼児(キッズ)から小中学生(ジュニア)ぐらいまでのスキーウェア、スノーウェアには大抵サイズ調整機能が付いています。子供はどんどん成長するのに毎年ウェアを買い替えるなんて考えられないですよね。普段着でも子供の成長を考えて少し大きめのサイズを買うというのは考えますよね。スキーウェア、スノーウェアはスポーツ用ですから、サイズが大きいと動きづらいです。袖が長すぎるとか、裾を引きずるとか。

ドローコードで楽々サイズ調整

この機能付きのウェアには背中やポケットの内側にドローコードと呼ばれる、袖や裾を引き上げるひもが付いています。これによって15~20㎝程度のサイズ縮小が出来ますので、安心して大きめのサイズを買えるのでこの機能があるものをおすすめします。ただし見た目はダブついた感がありますが・・・※キッズとジュニアの違いは明確でないことが多いです

キッズ、ジュニア用のスキーウェア、スノーウェアのタイプについて

特徴ある2タイプのスキーウェア、スノーウェア

スキーウェア、スノーウェアには大人用も子供用も大きく分けて2種類あります。ジャケットとパンツが分かれたセパレートタイプまたはツーピースと呼ばれるタイプと上下一体型のジャンプスーツ、カバーオールまたはワンピースなどと呼ばれるタイプです。どちらが男の子、女の子向けとかではなく、着せる側の好みになります。比較的ワンピースは乳幼児用として人気です。

セパレートタイプ(ツーピース)

出典: https://item.rakuten.co.jp

セパレートまたはツーピースのスキーウェア

これはオンヨネのレセーダ、ジュニアサイズです。セパレートタイプはセット販売が通常ですが、ブランドを無視すれば上下別々に購入することもできます。劣化や破れなどが生じた場合はジャケット、パンツ必要なほうだけ買いなおすこともできます。

セパレート、ツーピースウェアの良い点

普段着と同じで上下が分かれています。子供(キッズ、ジュニア)用は大抵上下セットで販売しています。このセパレートタイプのよい所は上下別々に着脱できることですね、当たり前ですが。別々に着脱するケースというのはトイレの時が多いです。便座に座るときもパンツだけ脱げるんですね。またパンツが雪などで濡れたり、食事の時汚したりしたときなど、ジャケットは着たままなので上半身は寒くありませんね。レストランに入った時もジャケットをすぐ脱げます。

セパレート、ツーピースウェアの問題点

悪いところは、ウエストがベルトなどでしっかり締まっていないとずり下がってインナーシャツが出たり、おなかを冷やしたり、また裾をシューズのかかとで踏んで汚したり、擦れきれたりもします。ただし、パンツにもベルト式ではなく、肩ひも式のものがありサロペットと呼ばれています。これだとおなかや背中まで覆われますので、子供用のウェアはサロペットパンツがおすすめです。

ジャンプスーツ/ワンピースウェア

出典: https://item.rakuten.co.jp

スノーコンビのキッズ用ワンピース

キッズ(幼児)用はジャンプスーツと表記されることが多いです。着脱は非常に楽ですし、見た目もかわいいですよね。男の子、女の子どちらでもOKです。

ジャンプスーツ/ワンピースウェアの良い点

こちらはいわゆる「つなぎ」ですので、着るときも脱ぐときも一動作で楽ですが、ただ幼児から小学生ぐらいまでのウェアでこのタイプが多いのは、やはりセパレートタイプのように上下の間から寒気や雪が入らないことでしょう。おなかが冷えやすい子供も安心です。男の子も女の子もワンピースはかわいく見えますが、大人でも好んでワンピースを着る人も多いです。

ジャンプスーツ/ワンピースウェアの問題点

セパレートタイプのところでもトイレの話をしましたが、男の子もそうですが、特に女の子はトイレは便座に座ることになりますのでその度にウェア全体を膝まで下げなければなりません。これは面倒ですし、脱ぐ場所、状況によっては寒いですし、トイレの床や雪が溶けて泥交じりの地面にウェアが付くことが気になりますね。

キッズ用人気のスキーウェア、スノーウェアおすすめブランド5選!

さて、子供のスキーウェア、スノーウェアの重要性をご理解いただいたうえで、価格、機能、デザイン、ブランドなどを考慮しつつ、今回は5つキッズ、ジュニア用(幼児~小中学生)のスキーウェア、スノーウェアのおすすめ人気ブランドをご紹介します。

イグニオ(IGNIO)

イグニオ|ジュニア スキー ウェア上下セット IG-6J45037T
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数あるイグニオ製品の一つです。これは100~120cmの3サイズ。幼児から小学生低学年ぐらいですね。もちろん、サイズ調整ができます。イグニオの場合、ジャケットもパンツもそれぞれ背中にあるひもで袖、裾の長さを調節できます。女の子用にピンクのジャケットもあります。

イグニオのキッズ、ジュニアスキーウェア、スノーウェアの特徴

イグニオ(IGNIO)はスポーツ用品の大手、アルペングループの自社ブランド製品です。例え、幼児、キッズ用であれ、ウィンタースポーツ用品、ウェアはその機能性ゆえ値段が高くなるのですが、そんな時におすすめなのがこのイグニオブランドのウェアなのです! 初めてだから安くてよいとか、そんなに頻繁にいかない人には価格重視のスキーウェア、スノーウェアがいいですよね。激安というイメージもありますが、アルペングループはウィンタースポーツ用品の老舗ですから品質も先にお話しした機能性という部分でも最低限度を保持しています。

素晴らしいコスパのスキーウェア!初めてのキッズ(男の子も女の子)もパパ、ママも満足のスキーウェア、スノーウェア

機能性ウェアですのでそのへんで売っている雨具のような価格とはいきませんが、それでも場合によっては有名ブランド品半額以下だったりすることもありイグニオは激安と言えます。 安い分、デザインやカラーバリエーションなどはそれなりですが、入門編としは事足りていると思います。当然、男の子用も女の子用も色やデザインで区別することができます。ゲレンデには幼児から小中学生までイグニオのスキーウェアを着た男の子、女の子があちこちにいます。大人でもその激安IGNIOブランドを使っている人は多いのです。

オンヨネ(ONYONE)

出典: https://item.rakuten.co.jp

オンヨネ キッズ(幼児用) スキーウェア レセーダ  

キッズ用(幼児)で90~120cmの4サイズ展開。日本人向けのかわいらしいデザインとカラーですよね。こちらもサイズ調整機能付きですので少し大きめのサイズを選びたいですね。フードの耳がかわいいことになってます。

オンヨネのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

オンヨネ(ONYONE)は信頼の老舗国内スポーツ、スキーウェアメーカーです。本格的なプロ用のスキーウェアや大人向けのジャックフロストブランド、スノボ用のティアンディブランド、そして子供用のレシーダ、スベートなどを展開しています。

機能性、デザイン、コスパのバランスがよい

子供用のレセーダ、スベートは激安とはいきませんが、価格は抑えつつ、幼児から小学校高学年または中学生ぐらいまでの男の子、女の子を対象に豊富なデザイン、カラーバリエーションを持っており、信頼性とデザインの両方を考えるならオンヨネがよいかもしれませんね。

コロンビア(Columbia)

コロンビア|フロスティスロープセット
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

こちらはコロンビアのフロスティスロープ上下セット。キッズ用にしてはかなりの高機能で雪遊び用ではもったいない気もします。カラーバリエーションも5タイプあり、100~120cmまでの3サイズ展開です。残念ながらサイズ調整機能はありません。

コロンビアのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

アメリカ発の大人気アウトドアウェアブランドですね。どちらかというと山登りのイメージですが、そこで培われたノウハウでスキーウェア、スノーウェアは世界的に信頼されています。 ただし、価格もそれなりにします。デザインはどちらかというと質実剛健で、機能性重視な感じです。好みにもよりますが、日本人的なかわいらしさを求める場合は日本のブランドの方がよいかもしれません。当然、ジュニアサイズも展開しています。機能性重視のユーザーにはとても人気があります。

アウトドアなのに品を感じるブランド

コロンビアの製品はとても高機能でハイクオリティです。激安とは程遠く、スキーブランドでもスノーボードブランドでもない独特の品を感じてしまう、来ている人を見かけたら一目置いてしまうようなイメージです。子供の雪遊びでも妥協をしない、最高品質を!という方は是非コロンビアのウェアをおすすめします。

エアウォーク(AIRWALK)

エアウォーク |[AWT-5528]
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エアウォークのジュニア用スキー、スノーボードウェア、100~120cmの3サイズ。サイズ調整機能あり。

エアウォークのキッズ、ジュニア用スキーウェア、スノーウェアの特徴

エアウォークはアメリカのストリートスポーツ、ファッションの人気ブランドです。日本でも一時期とても流行りました。現在でもジュニア、キッズ用(主に男の子)のストリートブランドとして一定の人気があります。機能性も問題ないレベルの製品です。しかも現在はエコノミー路線でコスパが大変よく、おすすめです。こちらもIGNIO同様、男の子でも女の子でも入門編にはもってこいです。

アイテム豊富なストリート系ブランド

スケートボードなどのストリート系なのでどちらかというとスノーボード寄り、そして男の子向けな印象のデザインです。当然女の子用のカラーもあるのでお好み次第ですし、雪遊びでも、スキーでも問題ありません。帽子やグローブなどのアイテムも豊富で一つのブランドでこだわるという人にも重宝します。サイズもキッズから大人用まで取り扱っています。

フェニックス(PHENIX)

フェニックス |スキーウェア 上下セット
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90~120cmの4サイズ、耐水圧10000mm!大人顔負けのスペック。サイズ調整機能ありです。

フェニックスのスキーウェア、スノーウェアの特徴

フェニックスは日本の老舗スキーウェアメーカーです。プロ用のウェアを長年に渡り開発・製造しており、その機能性はとても信頼できます。当然、キッズ、ジュニアなど子供用のウェアも妥協しない高機能でお値段もそれなりにします。激安とは程遠いですブランドです。ちなみにエクスニクスという人気スノーボードウェアブランドも持っていますし、スポーツウェアのKAPPAブランドは有名ですね。

硬派なスキーウェア、スノーウェアブランド

フェニックスのデザインは説明しにくいですがまさに”スキーウェア”という作りで、フェニックスを着ている人はスキーヤーというイメージです。専用のスキーウェアとスノーボードウェアは見た目で明らかに違います。雪遊びというより男の子であれ、女の子であれ、子供にスキーをさせたい、いずれはスキーという方にはフェニックスはおすすめの人気のブランドです。

まとめ

いかがだったでしょうか。例えスキー場であっても、冬山には違いありませんので、かわいいお子様のウェアやその他のアイテムにも万全を尽くしたいですね。無論、かわいさを引き立てる、デザインやカラーもウェア選びの大事な要素ですが、ある程度の機能性が快適なお子様の雪遊び、スキー、スノーボードには必要です。今回ご紹介した以外にも様々なウェアが売られていますので、ご自分とお子様が納得のいくキッズ、ジュニア用のウェアを是非探してみてください。

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