SPDペダルのおすすめ10選!初心者でも失敗しないペダル選びも解説!のイメージ

SPDペダルのおすすめ10選!初心者でも失敗しないペダル選びも解説!

自転車はあなたを遠くまで、快適に運んでくれます。更なる快適性を求める時、あなたはビンディングペダルに出会うでしょう。シマノのSPDペダルはライディングをワンランク上へと引き上げてくれます。今回はSPDペダルの最適な選択方法とおすすめモデルを確認していきしょう。

2018年06月02日更新

横やん
横やん
ロードバイクや登山・キャンプ、山好き。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. SPDペダルとは?
  2. SPDペダルで覚えるべき3つの基礎知識
  3. 基礎知識1.SPDペダル本体
  4. 基礎知識2.クリート
  5. 基礎知識3.SPDペダル専用シューズ
  6. SPDペダル選び失敗しないための3つのポイント
  7. ポイント1.SPDペダルの種類
  8. ポイント2.利用シーン
  9. ポイント3.デザイン
  10. おすすめSPDペダル10選!
  11. 初心者の方におすすめ:両面ともにSPD対応の2モデル
  12. おすすめSPDペダル1.PD-ED500
  13. おすすめSPDペダル2.PD-T400
  14. ロングライドにおすすめ:軽量にこだわった2モデル
  15. おすすめSPDペダル3.PD-A520
  16. おすすめSPDペダル4.PD-A600
  17. フラットペダルも使用可能:デュアルタイプ3モデル
  18. おすすめSPDペダル5.PD-A530
  19. おすすめSPDペダル6.PD-M324
  20. おすすめSPDペダル7.PD-T421
  21. ちょっと違ったモデルでアレンジ:MTB用SPDダル3モデル
  22. おすすめSPDペダル7.PD-M424
  23. おすすめSPDペダル8.PD-M545
  24. おすすめSPDペダル9.PD-M820
  25. おすすめSPDペダル10.PD-M520
  26. まとめ

SPDペダルとは?

シマノが送り出すビンディングシステム:SPD(SHIMANO Pedaling Dynamics)

出典: http://www.shimano-lifestylegear.com

ビンディングペダルには様々なメーカーも種類もあります。SPDは「SHIMANO Pedaling Dynamics」の略称。他のメーカーでも互換性のあるものを出していますが、ここでは店頭でも手に入りやすいシマノの製品を中心に比較し、選び方のポイントを確認していきます。

ビンディングとは?

kumamonkensinさんの投稿
13381387 1260797417263678 1611542684 n

自転車でのビンディングは「ペダル」と「シューズの底」を固定させる役割があります。スキーのビンディンをもとに原型が作り出されました。 ビンディングでペダルとシューズを固定させることにより、ペダル・シューズ間での「ズレ」や「滑り」を無くし、よりペダルを踏みやすくさせます。ペダルから足が踏み外れて怪我をする心配もなくなるので、自転車に慣れてきた方のステップアップにはもってこいではないでしょうか。

ビンディングペダルのメリット・デメリット

bodyblow.j.hさんの投稿
11252226 1447130718920223 272004144 n

SPDペダルは「ビンディング」によりペダルとシューズを固定し、ライディングでのペダルの回転をスムーズにさせる働きがあります。よく「引く力」を利用してペダルを回しやすくする、という説明を目にしますが、「引く」というよりは「回転させる上で固定されているほうが楽」という印象が強いかと思います。正しいペダリングをするとき、固定されている状態が有利だということは、実際に体験するとわかるはずです。メリットは正しくペダリングしたときにわかるので、ぜひ体験してみてください。 デメリットは「慣れるまで怖い」というところですが、慣れてしまえばメリットの方を強く感じられるので、あってないようなものと言えるでしょう。

SPDペダルで覚えるべき3つの基礎知識

SPDペダル(ビンディングペダル)の構造を把握する

kury530510さんの投稿
13108592 178911822508867 689047462 n

ここではSPDペダル(ビンディングペダル)の基本構造を確認しておきましょう。選び方に迷った時、何が必要か把握しておくことでスムーズに比較検討できるはずです。

基礎知識1.SPDペダル本体

ペダルそのものを取り替える

yass1129さんの投稿
15625013 551056351746621 3413816117699805184 n

SPDペダルを導入する場合はまずペダルそのものを取り替える必要があります。シューズと固定できるように設計された専用のペダルを取り付けることで、ビンディングとしての基本形となります。実は用途によって種類も様々なので、選び方の基本としてはまずペダルの種類から比較してみるのがおすすめです。

基礎知識2.クリート

クリートとは?

eisuke_ichijoさんの投稿
21041050 166194933942001 4084408431279079424 n

「ペダル」と「シューズ」を固定するためにシューズ側に装着するもの、それが「クリート」です。シューズの底、足指の付け根のあたりに取り付けます。ビンディングの構造上、クリートがなければシューズはペダルに固定できません。小さくはありますが、なくてはならない重要なパーツです。

SPDペダルとシューズの付け外し

SPDペダルにシューズを固定させる場合はクリートとペダルの金具部分をあわせ、「カチっ」とはめ込む感覚で簡単に取り付けできます。逆に、外すときは足をひねるようにすると簡単に外れる仕組みとなっています。 シマノのSPDペダルのクリートは取り付け方外し方のうち、「外し方」を2種類に分けてクリートを展開しています。ここも選び方のポイントとなるので、ぜひ確認してみてください。

シングルリリース

出典: https://item.rakuten.co.jp

「外側にひねる」と外れるタイプのクリートです。動作がひとつだけなので外し方さえわかれば特に問題なく使用できるでしょう。

マルチリリース

出典: https://item.rakuten.co.jp

「外し方が複数ある」タイプのクリートです。とにかく外すのが楽なので安心。信号待ちでの着脱が多くなる、街乗りにおすすめと言えるでしょう。ただし様々な角度に外せるため、安定感はシングルに比べ劣る面も。シングルかマルチか、クリート自体はそんなに高くないので、実際に購入して比較してみるのも良いかもしれませんね。

基礎知識3.SPDペダル専用シューズ

普通靴は対応していない

angry10_bellさんの投稿
14591070 1796064424007444 896592187024736256 n

クリートは通常、普通のスニーカーなどには装着できません。ネジでクリートを固定するので専用のシューズが必要となります。もちろんシマノでも何種類かモデルが出ていますし、他メーカーでも互換性のあるシューズを販売しているところもありますので、シマノ以外のメーカーも確認し、比較してみることもSPDペダル検討の楽しみとなるでしょう。

SPDペダル選び失敗しないための3つのポイント

種類が豊富!

ここまで基本を確認してきましたが、シマノのSPDペダルとひとくちにいっても様々な種類が存在します。選び方で迷う前に、ここではSPDペダル、ペダルそのものの種類について確認・比較していきましょう。

ポイント1.SPDペダルの種類

SPD/クリッカー

yuya_odhrさんの投稿
21569004 270029253511238 1462139998659674112 n

今回の主役。付け外しがしやすいビンディング構造、クリートがシューズ底にある溝にしっかり収まり、歩行にも影響を与えない作りで、多くのサイクリストの支えとなっています(クリッカーは「ポップアップ」と呼ばれる構造で、特に着脱しやすいモデルとなっています)。他のメーカーからも、同じ構造のものは販売されていますが、シマノのSPDペダルが日本でもっとも利用されているといっても過言ではないでしょう。 また、前述の通り互換性のある製品を他メーカーも製造しています。特にシューズにおいてはシマノ以外の選択肢もあり、比較の際にはそのあたりもぜひ参考にしてみてください。

SPD-SL

will_dufreezeさんの投稿
21434158 828126187336749 3069773255716896768 n

レースにおいて最高のパフォーマンスを発揮させるためのビンディングペダル、シマノ「SPD-SL」。その姿かたちは「SPD/クリッカー」とはまったく違います。軽量化とパワー伝達を目的としたペダルの形状、張り出したクリート(歩けることは歩けますが、クリートが大きく靴底から出っ張るのでとても歩きづらいです)。「目標はレース出場!」、また一般では「ヒルクライムでタイムを出したい!」という方はぜひ軽量でしっかりと踏み込めるSPD-SLを選んでみてください。そこまでではないかな、という方はまず手始めに「SPD/クリッカー」を選んでみるのはいかがでしょうか。

ポイント2.利用シーン

通勤

stijncyclesさんの投稿
25013954 175411276530687 2878647348483850240 n

毎日の通勤、少しでも快適にペダルをこげればこの上ないことでしょう。シューズのデザイン性を考えるとそのまま仕事場に行けるようなモデルは少ないかもしれませんが。SPDと通常使用の使い分けができるペダルもあるので、その点も考慮してペダルを選んでみてはいかがでしょうか。 また帰りのことも考慮すると、暗い道を走行することになると予想できるので反射板付きの種類を選択肢として取り入れてみるのもいいかもしれません。

旅/ツーリング

tommy_kim3さんの投稿
17437851 846657185475174 29609461588951040 n

「自転車」に乗り、自分の力で目的地まで。そして訪れた先では「徒歩」で観光や食事も楽しみたい。そんな方にこそSPDペダルはおすすめです。ビンディングで固定されることで脚への負担も軽減し、その分訪れた土地では徒歩でおもいっきり散策もできる。旅を目的とする場合、観光するための体力も計算に入れておいたほうが良いかもしれません。より軽量なものを選んで脚への負担を和らげたり、道中の部品トラブルを予測してSPDと通常使用可能(フラットペダル)なタイプを選んでみたりと、状況を予測した選び方も必要になることも。ご自身がどのようなツーリングを目的とするか確認しながら選ぶのもまた楽しみの一つでしょう。

街乗り

macarocaronさんの投稿
24274819 805257019675815 1045326651082145792 n

基本は生活の足として自転車を利用される方にもSPDペダルは最適です。日々のお買い物、ちょっとコンビにまで。少し遠くのショッピングセンターに、お気に入りのカフェに自転車で。シチュエーションは様々ですが、この場合「ちょこっと使い」もできる種類が最適でしょう。SPDペダルには、片面がSPD用、もう片面がフラットで通常使用が可能なデュアルタイプが多く用意されています。 たまの遠出をするときはSPDで快適に。夏にサンダルでちょっとだけ自転車に乗りたいときはフラットな面で。街乗りする際はこのデュアルタイプが活躍しそうですね。

ポイント3.デザイン

自分の自転車に合わせたデザインを!

ロードバイクやクロスバイクの購入時、デザインにこだわって選ばれる方が多いと思います。せっかく選んだ自分好みの自転車、せっかくならパーツのデザインもこだわりを持ちたいものですよね。 反射板はペダル以外にもつけられますし、フラットな面が付いていなくても、ちょっとこぎづらいだけで乗れないということではないので、「SPDは使いたい、けどデザイン性はもっと考慮したい」という方はデザイン一本にこだわってみる選び方もありではないでしょうか。

おすすめSPDペダル10選!

初めに選ぶペダルとして

ここまでの記述を踏まえたうえで、シマノのSPDペダルにおいて選ぶならこのあたりだろう、というモデルを紹介していきます。前述の選び方も参考にしていただき、比較検討の参考にしていただけたら幸いです。

初心者の方におすすめ:両面ともにSPD対応の2モデル

ペダルの「面」を気にせずにスタートできる

ysk21tさんの投稿
25018331 1669569006436434 589307935788630016 n

両面がSPD対応の種類はSPD初心者、またブルベなど長距離を走りたい方におすすめです。「どっちがSPD付いている面だろう・・・」と考えなくてもカチっとはまる。走り始めがとっても安心で楽なタイプです。

普通の靴では使い辛い

toru_de_hachiさんの投稿
14515852 435183350204932 4032912705407942656 n

両面ともSPD対応なので、普通の靴で踏むのはかなり違和感があると思います。また靴底とのグリップを高める構造にもなっていないので、普通の靴で乗る場合は注意して乗ってください。長時間こぐとSPDの金具が足裏にあたって痛みが出るかもしれません。比較する際はこのあたりもポイントとなりそうです。

おすすめSPDペダル1.PD-ED500

SHIMANO(シマノ) PD-ED500 SPDロードペダル (クリート対応SM-SH56) EPDED500
4,311円

442g/両面SPD

Amazonで詳細を見る

クロモリ素材の耐久性のある両面SPDペダル。比較的安めの値段設定と、外しやすいマルチリリースに対応しているSM-SH56が付属しており、初めてのSPDペダルにぴったりのモデル。何かと予算のかかる自転車用品、少しでも手軽にペダル交換したい方におすすめ。

おすすめSPDペダル2.PD-T400

シマノ PD-T400L ブラック クリッカー リフレクター付 SPDペダル
3,620円

507g/両面SPD/POP-UP

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

「クリッカー」と呼ばれる脱着しやすいシリーズ。反射板付きで夜道での視認性をアップ。また、「ポップアップ」と呼ばれる構造によりビンディングの取り付け方が簡単になるよう工夫された機能が初めての使用をサポートします。PD-ED500と同様マルチリリースのSM-SH56が付属。付け外しともに簡単、頻繁に信号待ちがおきやすい街乗りに最適なモデルです。

ロングライドにおすすめ:軽量にこだわった2モデル

レースモデルと変わらないほど軽量

長時間のライディングに挑戦したい。その場合、ほとんどの方が車体の軽量化を一度は考えるでしょう。疲労が溜まるほど、特に足回りの部品に対しての重量感が著しく感じられるはずです。軽さはあなたのライディングを一つ上へと引き上げてくれるでしょう。降車時の歩行も、走行時の軽量感も確保したい方におすすめです!

おすすめSPDペダル3.PD-A520

SHIMANO シマノ SPDペダル PD-A520
6,197円

315g/片面SPD

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

片面のみをSPD対応させることで余分な重量を削減し軽量化。シンプルな作りが自転車のデザインを邪魔しません。シンプルで軽量、空力まで計算され、あなたに余計なストレスを与えないような配慮がうれしいモデルです。

おすすめSPDペダル4.PD-A600

SHIMANO(シマノ) PD-A600 SPDペダル【自転車】【RCP】【05P30Nov14】
9,867円

286g/片面SPD/ULTEGRA

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

SPDペダル最軽量。「ULTEGRA」と呼ばれるシマノでも2番目に高いグレードに位置づけられています。その重量はレース用SPD-SLの中堅モデルと同等、とにかく軽量なPD-A600。空力やペダルへのパワー伝達までも考慮されており、自転車に乗っている間の快適性を追求されたモデルとなります。少しでも遠くへ、快適に旅/ツーリングを楽しみたいそんな方におすすめです。

フラットペダルも使用可能:デュアルタイプ3モデル

ちょい乗りにうれしい片面フラットペダルのデュアルタイプ

ビンディングを使用したい気持ちもあるけど、普通に乗れるようにもしておきたい、そんなあなたのこだわりを叶えてくれるシマノのデュアルタイプのペダル。SPD/フラットの面を使い分けることで街乗りに最適のパフォーマンスを発揮、またSPDに不安のある方も選び方に迷ったらこのタイプを選んでみるのも良いのではないでしょうか。

おすすめSPDペダル5.PD-A530

SHIMANO(シマノ) PD-A530 片面SPD ペダル シルバー【自転車】【RCP】【05P30Nov14】
6,895円

383g/SPD面+フラット面

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

デュアルタイプの中で最軽量のPD-A530。遠くに行くときもあなたの脚に負担をかけず、日々のライディングではフラット面を活かして街中を自由気ままに。シマノが送る汎用性の高いモデルとなっています。

おすすめSPDペダル6.PD-M324

SHIMANO(シマノ)PD-M324マルチパーパスペダル
5,214円

533g/SPD面+フラット面

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ペダル言えばこんな形、という見た目のPD-M324。比較的重量はありますが、フラット面のグリップの強さはPD-A530よりも上かもしれません。形状が他のSPDと若干異なるので、ペダルの形状にこだわりたい、車体のデザインに合わせたい方にはおすすめ。マウンテンバイクへの使用も良いのではないでしょうか。

おすすめSPDペダル7.PD-T421

シマノ PD-T421 リフレクター付 クリッカー SPDペダル
3,620円

533g/SPD面+フラット面/POP-UP

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

ポップアップと呼ばれるビンディングの着脱がしやすい機能をもったクリッカーシリーズのデュアルタイプペダル。反射板が付き夜道のライディングをサポートします。ロングライドにSPD側を、フラット面は通勤時を、などプライベートにも通勤にも自転車を利用される方におすすめです。

ちょっと違ったモデルでアレンジ:MTB用SPDダル3モデル

通常とは違うデザインで

daniel_duesentrieb_さんの投稿
10949087 854716781257651 1555201243 n

通常のSPDペダルでは気に入るものがない方はMTB用のペダルも比較の対象にしてみてはいかがでしょうか。ちょっと人とは違う形にこだわってペダルを選ぶのも良いかもしれません。デザインにこだわる選び方をされる方にもおすすめです。

おすすめSPDペダル7.PD-M424

PD-M424 シマノ SHIMANO SPDペダル EPDM424
4,908円

472g/両面SPD/POP-UP

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

樹脂素材で反射板なし、というところがポイント。両面SPDとポップアップ構造で着脱がしやすい。設置面も広く安定性があり、初心者の方にもおすすめ。

おすすめSPDペダル8.PD-M545

PD-M545 (アルミケージ)
8,547円

567g/両面SPD/POP-UP

Amazonで詳細を見る

PD-M424のメタリックモデルといった位置づけのPD-M545。アルミ素材で耐久性は抜群。両面SPD、ポップアップでもちろん初心者の方にもおすすめ。

おすすめSPDペダル9.PD-M820

シマノ SAINT PD-M820 SPDペダル
10,265円

546g/両面SPD

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

スマートなデザインが特徴的な、両面SPDモデル。ダウンヒル用に作られているので面が広く安定性バツグン。専用のシューズの組み合わせならその安定性を最大限引き出せます。乗車時の安定感を求めたい方におすすめ。

おすすめSPDペダル10.PD-M520

シマノ PD-M520 SPDペダル ブラック
4,335円
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

コンパクトな見た目がスタイリッシュ。シマノがMTBだけでなくロードサイクリストへもおすすめするPD-M520。軽量で価格帯も低めなので、実はエントリーモデルとしてもおすすめのモデルとなっています。

まとめ

ここまでSPDペダルの比較方法・選び方のポイント・おすすめモデルを確認してきました。ロングライドを目的としない限り、なかなか優先度は上がりにくいパーツのひとつではありますが、クロスバイクやロードバイクを購入したらぜひ検討していただきたいパーツのひとつでもあります。逆にロングライドや、旅/ツーリングを目的として自転車に乗られる方には、ぜひその快適性を実感して欲しいと思います。選び方を把握していただいたうえで、ご自身にぴったりのSPDペダルをぜひ見つけてみてください。

odanofuさんの投稿
12081152 919323834814657 1499856214 n

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ