キャンプテント厳選30|気になるコスパGOODなおすすめテント!のイメージ

キャンプテント厳選30|気になるコスパGOODなおすすめテント!

ソロキャンプやファミリーキャンプなど、キャンプの用途や人数によって選ぶテントが変わってきます。今回は、機能性を重視しながらも、高級ブランドに勝るとも劣らないコスパ最強のテントをご紹介します。キャンプの人数や用途別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

2018年10月15日更新

 Koki Shibata
Koki Shibata
アウトドア好き、20代男性です.キャンプが趣味で、最近ソロキャンデビューを果たしました。今後ロードバイクも始めようと思っています。アウトドア好きの方、興味のある方に価値のあるメディアを作れるよう貢献いたします。よろしくお願いいたします!
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目次

  1. コスパ最強のキャンプテントはこれだ!
  2. テントの選び方について
  3. キャンプテントの選び分け
  4. コスパ最強キャンプテントのご紹介
  5. コスパ最強キャンプテント1/10【ソロキャンプ編】
  6. コスパ最強キャンプテント2/10【ソロキャンプ編】
  7. コスパ最強キャンプテント3/10【ソロキャンプ編】
  8. コスパ最強キャンプテント4/10【ソロキャンプ編】
  9. コスパ最強キャンプテント5/10【ソロキャンプ編】
  10. コスパ最強キャンプテント6/10【ソロキャンプ編】
  11. コスパ最強キャンプテント7/10【ソロキャンプ編】
  12. コスパ最強キャンプテント8/10【ソロキャンプ編】
  13. コスパ最強キャンプテント9/10【ソロキャンプ編】
  14. コスパ最強キャンプテント10/10【ソロキャンプ編】
  15. 【ソロキャンプ編】のまとめ
  16. コスパ最強キャンプテント1/10【夫婦キャンプ編】
  17. コスパ最強キャンプテント2/10【夫婦キャンプ編】
  18. コスパ最強おすすめキャンプテント3/10【夫婦キャンプ編】
  19. コスパ最強キャンプテント4/10【夫婦キャンプ編】
  20. コスパ最強キャンプテント5/10【夫婦キャンプ編】
  21. コスパ最強キャンプテント6/10【夫婦キャンプ編】
  22. コスパ最強キャンプテント7/10【夫婦キャンプ編】
  23. コスパ最強キャンプテント8/10【夫婦キャンプ編】
  24. コスパ最強キャンプテント9/10【夫婦キャンプ編】
  25. コスパ最強キャンプテント10/10【夫婦キャンプ編】
  26. 【夫婦キャンプ編】まとめ
  27. コスパ最強キャンプテント1/10【家族キャンプ編】
  28. コスパ最強おすすめキャンプテント2/10【家族キャンプ編】
  29. コスパ最強おすすめキャンプテント3/10【家族キャンプ編】
  30. コスパ最強キャンプテント4/10【家族キャンプ編】
  31. コスパ最強おすすめキャンプテント5/10【家族キャンプ編】
  32. コスパ最強おすすめキャンプテント6/10【家族キャンプ編】
  33. コスパ最強おすすめキャンプテント7/10【家族キャンプ編】
  34. コスパ最強キャンプテント8/10【家族キャンプ編】
  35. コスパ最強キャンプテント9/10【家族キャンプ編】
  36. コスパ最強おすすめキャンプテント10/10【ファミリーキャンプ編】
  37. 【家族キャンプ編】まとめ
  38. コスパ最強のおすすめテント【番外編】
  39. コスパ最強のテントを探しまくろう!

コスパ最強のキャンプテントはこれだ!

chocolate_mountainsさんの投稿
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キャンプにおいて、テントは最も重要な必須アイテムです。テントの良し悪しによってキャンプのクオリティが上下することもあります。今回は、とにかくコストパフォーマンスが最強のテントを集めてみました。初心者の方でも気軽にキャンプを始められる価格帯と品質を保証したテントなので、ぜひ参考にしてみてください。

テントの選び方について

rinpopopoさんの投稿
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コスパ最強のテントをご紹介する前に、テントの選び方についてポイントごとにまとめてみます。厳選するうえで、テント選びの基本について知っておくことも重要です。また、今回の本題でもある「コスパ最強のテント」をご紹介しようと思った理由もおわりいただけると思います。

選び方ポイントその1:サイズ

ソロキャンプや数人でのキャンプ、またファミリーや友人といった大人数でのキャンプによって、当たり前ですがテントのサイズも変わってきます。ソロキャンプの場合、軽量かつコンパクトサイズのテントを好み、数人でのキャンプは十分な寝室スペースの確保、大人数でのキャンプは広い居住スペース、といったように、用途や人数によってテントサイズを選ぶ必要があります。

選び方ポイントその2:機能性

テントにおける機能性というのは、ベンチレーションやスカートといった機能のほかに、テントのデザイン、つまり構造も関係してきます。例えば、寝室と居住スペースの位置関係によって、設営のしやすさやが変わってきます。ただ大きいテントが良いわけでなく、機能性を重視したテント選びも重要になってくるのです。

選び方ポイントその3:コストパフォーマンス

今回の本題でもあるコストパフォーマンスですが、高いブランドのテントを購入すれば、テント選びに失敗しないことは確かです。しかし、もし前述の「サイズ」や「機能性」といった条件で見たとき、高いブランドに勝るとも劣らないテントが存在したらどうでしょうか。少なからずコストパフォーマンスが高いテントに目が行ってしまうはずです。ここが、「コスパ最強のおすすめテント紹介」の肝になり理由となります。

キャンプテントの選び分け

前述でご紹介したように、キャンプと言っても、人数や用途によって必要な機能性が変わってきます。そのため、テントのサイズや重量も選択の条件として加わることでしょう。今回はキャンプテントに関して以下の3点で選び分けし、それぞれに合ったコストパフォーマンスが最強なテントをご紹介します。

その1【ソロキャンプ編】

1人分の就寝スペースと土間スペースが確保できるコストパフォーマンスが最強なテントを厳選します。また、ソロキャンプンの場合、軽量化を図りたい方も多いかと思います。そのため厳選したテントの中には、軽量かつコンパクトサイズに収まるテントも含まれています。

その2【夫婦・カップルキャンプ編】

最低条件として、2人分の就寝スペースと土間スペースを確保できるコストパフォーマンスが最強なテントを厳選します。夫婦やカップルと言った少人数でのキャンプンの際は、広めのスペースを確保したい方も多いでしょう。そのため、2~3人は余裕で寝泊まりできるサイズのテントを厳選します。

その3【ファミリーキャンプ編】

いわゆるシェルター型の大型テントから、就寝スペースのみを考慮した大型のドームテントまで、とにかく大きいサイズのテントを厳選します。ファミリーキャンプ編に関しては、目安として4~6人を想定して選んでます。

コスパ最強キャンプテントのご紹介

jyun_1990さんの投稿
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では早速、コストパフォーマンスが最強なテントを前述の場合別でご紹介します。【番外編】もありますので、最後までご覧いただければと思います。

コスパ最強キャンプテント1/10【ソロキャンプ編】

Luxe Outdoor「ミニピークⅡ」

出典: http://www.uside.net

製品情報

□価格(税込):15500円(2017/12/12現在) □素材: フライ/210T ポリエステルリップストップ(裂け防止)PUコーティング (主要部のみ、シームテープ加工) ※CPAI-84(難燃加工) インナーフロア/210T ポリエステルタフタ PUコーティング □ロープ:反射素材を編みこんだリフレクトロープ(φ2.2mm) □ペグ:超軽量なアルミ合金製Yペグ(18cm) □耐水圧:フライ/1500mm       インナーフロア/4000mm □総重量:±1.47㎏ □収納サイズ:±φ15×43cm □床面積:フライ/±5.25㎡(約3.16畳)       インナーテント/±1.91㎡(約1.15畳) □構成: フライ、上部メッシュインナー、ガイロープ×2、ペグ×8、シームシーラー、スタッフサック

ソロキャンバーの間ではかなりの人気を誇るLuxe Outdoor「ミニピークⅡ」。ソロキャンプにおける必要最低限のサイズ感と、ワンポールテントと呼ばれる1本のポールで自立するテントデザインは、多くのソロキャンバーから支持を集めています。そして、価格が12月12日現在で約16,000円と非常に低価格な点も人気の一つとなっています。

コスパ最強キャンプテント2/10【ソロキャンプ編】

Luxe Outdoor「Mega HornⅡ」

出典: http://www.uside.net

製品情報

□価格(税込):30,600円(2017/12/12現在)
□素材:
フライ/185t ポリエステル タフタ PUコーティング ※CPAI-84(難燃加工)
インナーテントフロア/210t ポリエステル タフタ PUコーティング(主要部のみ、シームテープ加工)  
ポール/アルミニウム(φ2.5㎝)
ガイロープ/反射素材を編みこんだリフレクトロープ(φ3.5㎜)
□耐水圧:フライ/1500mm 
     インナーテントフロア/4000mm
□総重量:±4.5kg(インナーテントを除くと±3.6kg)
□内容:
フライ、インナーテント、上部キャップ、ポール、Yペグ(18cm)×16、ガイロープ×4、”Luxe Mega Horn”ロゴ入りスマートロールバッグ
□床面積:
フライ/±9.9㎡(約5.97畳) 
インナーテント/±3.08㎡(約1.86畳)
□収納サイズ:±φ20×55cm

これもまたLuxe Outdoorで1位、2位を争う人気ワンポールテント「Mega HornⅡ」。ミニピークⅡに比べるとだいぶ大きなサイズですが、公式では~2人用となっています。しかし、ソロキャンプで使用する方が多く、特に今の寒い時期には、薪ストーブと併用する方も多いです。スカートがついているため、外気が中に入り込みにくく、テント内の温度を保ってくれます。価格は約30,000円となっており、難燃加工が施されたフライシートを考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高いおすすめのソロキャンプ用のテントと言えます。

コスパ最強キャンプテント3/10【ソロキャンプ編】

Luxe Outdoor「Sil-Hexpeak V4」

出典: http://www.uside.net

製品情報

□価格(税込):19,600円(2017/12/12現在)
□素材:フライ/40D/260T リップストップ・シルナイロン(裂け防止、片面PU,シリコン加工)
    インナーフロア/68D ナイロンタフタ PUコーティング
    ペグ/超軽量なアルミ合金製Yペグ(18cm)
□耐水圧:フライ/2000mm 
     インナーフロア/4000mm
□総重量:±1.34㎏ 
□収納サイズ:±φ15×43cm
□構成:フライ、上部メッシュインナー、ペグ×6、シームシーラー 、シルナイロン製スタッフサック
□床面積:フライ/±5.45㎡(約3.29畳) 
     インナーテント/±2.24㎡(約1.35畳)

Luxe Outdoorのミニピークよりも一回り大きいサイズのワンポールテント「Sil-Hexpeak V4」。六角形の形を生かしてソロキャンプにおいて広々とした使い方ができるワンポールテントです。このワンポールテントの特徴は、テントのトップに輪っかがついており、タープと連結させたり、吊るして使用したりと、設営のバリエーションに幅が出されることです。 スカートがついていないため、夏や春の暖かい時期の使用をおすすめします。

コスパ最強キャンプテント4/10【ソロキャンプ編】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「ワンタッチテント」

ドッペルギャンガーアウトドア|ワンタッチテント T2-29 T2-29T

□価格:¥7,462(2018/9/25現在) □カラー :ベージュ □収納サイズ:約)W160×D680×H160mm □組立サイズ(外寸):W2110 × D1480 × H1110mm □重量(付属品含む):(約)2.8kg □最低耐水圧:1500mm □材質:トップ/210Tポリエステルリップストップ、フロア/PE、ポール/グラスファイバー □付属品:トップシート、ペグ、ストームロープ、キャリーバッグ、取扱説明書 □収容可能人数:大人2名

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非常に低価格設定が魅力的なドッペルギャンガーから販売されているキャンプテント「ワンタッチテント」。その名の通り、ワンタッチテントで簡単に設営できてしまう点が魅力的なテントです。初心者の方や女性の方でも一人で楽々設営可能です。そして、なんといってもその価格。約8,000円と10,000円以下で購入することができます。最大の収容人数は2人ですが、ソロキャンプにはちょうど良い大きさと言えます。雨天での使用はあまりおすすめしませんが、晴れている日や暖かい気候での使用は問題ないでしょう。

コスパ最強キャンプテント5/10【ソロキャンプ編】

North Eagle(ノースイーグル) 「イーグルツーリングドームII」

ノースイーグル|テント イーグルツーリングドームII

□価格:¥10,800(2018/9/25現在) □重量:約3.6kg □本体サイズ:約220×210×120cm □収納サイズ:38×17×17cm □材質: フライシート/68Dポリエステルタフタ(UVカット)耐水圧1500mm インナー/68Dポリエステル フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧3000mm) メインポール/径8.5mmグラスポール リッジポール/9.5mmグラスポール □付属: ピンペグ×10本、自在付ロープ×4本、ハンマー、ギアハンモック、収納ケース

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コストパフォーマンスの代名詞ブランドとも言えるNorth Eagle(ノースイーグル)から販売されている 「イーグルツーリングドームII」。12月12日現在で10,000円を切るという驚愕の価格が印象的なテントです。コスパ最強ということもあり、耐水性に問題はないでしょう。テントの形はいたってシンプルですが、タープとの併用で寝室と土間を実現できます。むしろ、テントを寝室にし、タープ下を居住スペースにする方が多いと思いおます。非常に低価格なテントですが、ブランドの信頼性も高いため、初心者でも安心してお使いいただけるおすすめのキャンプテントです。

コスパ最強キャンプテント6/10【ソロキャンプ編】

Quechua(ケシュア)「Seconds FRESH&BLACK 2人用 」

ケシュア| SECONDS EASY 2 FRESH&BLACK  2人用

□価格:\18,999(2018/9/25現在) □フライシート:100% ポリエステル (PES) □インナーテント:通気性ポリエステル □フロア素材:ポリエチレン □ポール:グラスファイバー □サイズ:サイズ:奥行230cm × 幅140cm × 高さ98cm(最高部) □総重量:3.3kg □収納サイズ:直径71cm(ディスク型)

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独特なデザインとテクノロジーで話題を集めているQuechua(ケシュア)の「Seconds FRESH&BLACK 2人用」。価格は2017年12月12日現在で10,000円以下と非常にお手頃となっています。ブランドの信頼も厚いケシュアのテントは、耐水性、耐風性に関しても一流。独自の試験運用で、高い品質を証明しています。耐風性にいたっては、50km/hもの風に耐えることができます。さらに、ケシュア独自の「ポップアップ式」を採用しているため、一人でも設営が非常に簡単です。初心者の方や女性の方にもおすすめできるキャンプテントとなっています。

コスパ最強キャンプテント7/10【ソロキャンプ編】

ユニフレーム|Sora Tour ピンク

□価格:\34,000(2018/9/25現在) □サイズ:収納時/幕体:約φ21×39cm、フレーム:約58cm □材質: 幕体/ナイロンリップストップ40D インナー/ポリエステルリップストップ50D ポリエステルメッシュ フロア/ポリエステルタフタ75D グランドシート/ポリエステルタフタ75D ポール・フレーム メイン/DAC プレスフィット(アルミ合金) □耐水圧: 幕体/1500mm以上(シリコン撥水加工) インナー・フロア/耐水圧2000mm以上 グランドシート/耐水圧2000mm以上 □重量:約3.4kg(幕体:2.6kg・フレーム:0.8kg) □付属品: 張縄・ペグ・天井メッシュハンモック・応急修理用リペアチューブ・フレーム収納ケース・収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

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ユニフレームと言えば、キャンプ用品におけるテーブルやガスバーナーといったアイテムが有名ですが、実はソロキャンプ用のテントも販売されています。価格は30,000円超えと、他の製品に比べると高いように感じますが、機能性や品質から見た場合、コストパフォーマンスが最強なテントです。D型の出入り口は、出入りがしやすく、寝室と土間に空間分けされているため、タープなしでも十分ご利用いただけます。 現在は、復刻版として販売されいているソロキャンプ用のテントですが、数量限定のため注意が必要です。

コスパ最強キャンプテント8/10【ソロキャンプ編】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「アウトドア ウルトラライトワンタッチテント」

ドッペルギャンガー|ウルトラライトワンタッチテント

□価格:\26,000(2018/9/25現在) □組立サイズ(外寸):(約)W2100×D1650×H1200mm  インナーサイズ:(約)W2100×D1200×H1000mm  収納サイズ:(約)650×直径150mm □重量(付属品含む):(約)1.9kg □収容可能人数:大人2名 □耐水圧:3000mm □材質:アウターテント/300Tナイロンリップストップ、インナーテント/180Tポリエステル、アンダー(グラウンド)シート/300Tナイロンリップストップ、ポール/7001アルミニウム □付属品:ペグ、ストームロープ、キャリーバッグ、取扱説明書

詳細はこちら

前述と同様、非常に低価格設定が魅力的なドッペルギャンガーから販売されているキャンプテント「ワンタッチテント」。その名の通り、ワンタッチテントで簡単に設営できてしまう点が魅力的なテントです。こちらは、寝室と少し小さめの土間スペースがあるワンタッチテントになります。ツーリングやオートキャンプの際のソロキャンプテントにおすすめです。タープなしでも十分ご利用いただけます。キャンプ初心者の方や女性の方、またキャンプツーリングをする方におすすめしたいキャンプテントとなります。

コスパ最強キャンプテント9/10【ソロキャンプ編】

コールマン「ツーリングドームST(1~2人用)」

コールマン|ツーリングドーム ST 2011

□価格:¥17,064(2018/9/25現在) □サイズ:使用時/約210×120×100(h)cm、収納時/約直径23×54cm □重量:約4.4kg □耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm) □定員:1~2人 □材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、ポール/FRP約直径8.5mm×2本(メイン)、FRP約直径9.5mm×1本(フロント) □仕様:前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、メッシュポケット □付属品:ペグ、ロープ、キャリーバック

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安心・安全の大手ブランド、コールマンから販売されている「ツーリングドームST(1~2人用)」。誰もが知るコールマンというブランドからも、コストパフォーマンスが最強なテントが販売されています。テント名にもあるように、ツーリングやソロキャンプ向きのテントとして販売されているため、非常におすすめしたキャンプテントです。初診の方でも、ブランドの信頼性という点では最もおすすめできるキャンプテントかもしれません。

コスパ最強キャンプテント10/10【ソロキャンプ編】

BUNDOK(バンドック) 「ソロドーム」

バンドック |ソロドーム 1 BDK-08

□価格:¥12,960(2018/9/25現在) □カラー:フライ/STRブルー・インナー:グレー □収容人数:一人用 □耐水圧:約3000mm □サイズ(約):フライ/W200xD150xH110cm        インナー/W200xD90xH100cm □収納時サイズ:(約)W38xD15xH15cm □材質:シート/ポリエステル     インナー/ポリエステルメッシュ     フレーム/アルミ合金 □重量(約):1.88kg □組立式・収納ケース付 □UVカット・PU防水加工・シーム加工・ベンチレーション・ギアハンモック・小物入れポケット付 □セット内容:フライシートx1、インナーシートx1、メインポールx2、フレーム補助ポールx1・付属品/ペグx15、ロープx4、収納ケースx1、取扱説明書 □生産国:中国

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コストパフォーマンスが最強なテントとしてキャンバーの間では非常に有名なブランド「バンドック」。そんなバンドックから販売されている「ソロドーム」という完全ソロキャンプ向きのテントになります。その人気は安さだけでなく、フライシートの耐水性や、1.5キロという重量が評価されています。重量だけで言えば、山岳用のテント並みに軽く、ツーリングキャンプやトレッキングにおすすめしたいキャンプテントです。

【ソロキャンプ編】のまとめ

prospector2014さんの投稿
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以上が、【ソロキャンプ編】における、コスパ最強おすすめのキャンプテントのご紹介でした。安いもので数千円で購入できてしまうテントから、約30,000円のテントまで、コスパ最強と思われるキャンプテントを厳選してみました。ソロキャンプということもあり、設営のしやすさや重量を重視して厳選しましたが、どれも機能性や性能に関しては問題なくお使いいただけるテントだと思います。基本的に有名なブランドからコストパフォーマンスが高いテントを選択するのが吉でしょう。その点でも、これまでご紹介したソロキャンプ用のテントは、安心してお使いいただけます。

コスパ最強キャンプテント1/10【夫婦キャンプ編】

North Eagle(ノースイーグル) 「ワンポールテント 300(3~4人用)」

ノースイーグル|ワンポールテント 300 [3~4人用] NE156

□価格:¥23,760(2018/9/25現在) □本体サイズ:約径300×270cm(インナー高さ236cm) □重量:約7kg □生産国:中国 □素材:フライシート/75Dポリエステル(耐水圧1500mm)     インナーシート/68Dポリエステル     フロア/ポリエステルオックス(耐水圧3000mm)     ポール/直径25mmスチール □耐水性:フライシート/耐水圧1500mm      フロア/耐水圧3000mm □収納サイズ:74×20×20cm □付属品:プラペグ16本、自在ロープ8本、ハンマー、収納ケース

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コストパフォーマンスの代名詞ブランドとも言えるNorth Eagle(ノースイーグル)から販売されている「ワンポールテント300」。すでに愛用している方も多く、オートキャンプ場でよく見かけます。サイズは、夫婦・カップルであれば十分に余裕をもってご使用いただける大きさです。ワンポールテントのため、設営に不安を感じる方も多いかもしれませんが、初心者の方でも慣れれば簡単に設営できます。フライシートの耐水圧は3000mmと申し分なく、しっかりとしたインナーシートも付属しているため、2人での使用であれば非常におすすめできるキャンプテントです。

コスパ最強キャンプテント2/10【夫婦キャンプ編】

North Eagle(ノースイーグル) 「イーグルミニドーム200II (2~3人用)」

ノースイーグル|イーグルミニドーム200III [2~3人用] NE1212

□価格:¥4,372(2018/9/25現在) □重量:約3.5kg □本体サイズ:約200×200×125cm □収納サイズ:57×15×15cm □材質:フライシート/68Dポリエステルタフタ(UVカット)     インナー/68Dポリエステル     フロア/PEクロス     ポール/径8.5mmグラスポール □耐水性:フライシート/耐水圧1500mm □付属:ピンペグ×10本、自在付ロープ×4本、収納ケース

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前述同様、コストパフォーマンスの代名詞ブランドとも言えるNorth Eagle(ノースイーグル)から販売されている「イーグルミニドーム200II」。ドーム型をしたシンプルなデザインが特徴のキャンプテントです。土間スペースはなく、寝室のみの構造となっていますが、タープとの併用で、より快適な居住空間を生み出せるでしょう。また、フライシートの耐水圧が1500mmとやや低いため、その点、タープ下での使用をおすすめします。約5,500円という価格を見れば、非常にコスパの高いキャンプテントのなります。

コスパ最強おすすめキャンプテント3/10【夫婦キャンプ編】

ロゴス「ナバホ柄ティピーテント」

ロゴス|ナバホTepee 400

□総重量:(約)5.8kg □組立サイズ:(約)400×345×235cm □収納サイズ:(約)56×21×21cm □主素材: [フレーム]7075超々ジュラルミン [フライシート]難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工) [インナーシート]ポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工) [フロアシート]ポリエステルタフタ(耐水圧3000mm) [メッシュ]ポリエステル □7075超々ジュラルミン採用 □組立て簡単 □ベンチレーション付き □UV-CUT加工 ※製品によりナバホ柄のパターンが多少異なります。

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比較的良心的な価格でアウトオア用品を提供しているロゴス。そんなロゴスから、夫婦やカップルにおすすめできる可愛くおしゃれなワンポールテントが販売されています。その名も「ナバホ柄ティピー型テント」。ロゴスのロゴマークのほかに、ナバホ柄のデザインが特徴的なワンポールテントですが、設営はいたって簡単。初心者の方でも、女性の方でも、慣れてしまえば数分で設営できてしまいます。テントサイズも大きめのサイズとなっており、夫婦やカップルで、余裕をもってお使いいただけることでしょう。価格が30,000円以下と非常にお手頃。有名ブランのため品質も問題ありません。

コスパ最強キャンプテント4/10【夫婦キャンプ編】

テントファクトリー「ロングキャノピードーム」

出典: http://www.tentfactory.jp

製品情報

□価格:\13,880円(2017/12/12現在)
□本体サイズ:幅275×奥行435×高165cm
□インナーサイズ:幅270×奥行270×高160cm
□ポール材質:グラスファイバー
□インナーテント材質:ポリエステルタフタ185T 75D
□フライシート材質:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
□フロアシート材質:ポリエステルオックスフォード150D
□耐水圧:インナーテント800mm/フライ・フロアシート3000mm
□定員:4~5人用

コスパ最強とうたわれるブランド、テントファクトリーから販売されている「ロングキャノピードーム」。このキャンプテントの特徴は、テントとタープが一体型となっており、居住空間をうまく造り上げた構造をしている点です。20,000円以下で購入できる「ロングキャノピードーム」は、寝室、居住空間などの機能性や性能を見ても、コスパ最強と言えるものを持っています。公式では、最大収容人数が4人となっていますが、前述の「トンネル2ルームテント」と同様、夫婦やカップルには最適の広さとなっています。

コスパ最強キャンプテント5/10【夫婦キャンプ編】

ホールアース「アースドーム270-2」

ホールアース|EARTH DOME 270 Ⅱ

□価格:¥29,000(2018/9/25現在) □サイズ:使用時/約W290×D480×H170cm      インナー/約W270×D270×H160cm      収納時/約28×28×65cm □素材:フライシート/ポリエステル     インナーテント/ポリエステル     フロアー/ポリエステル     ポール/グラスファイバー+クイックキャンプハブ     キャノピーポール/スチール     ペグ/スチール     ハンマー/スチール・ラバー     収納袋/ポリエステル □耐水性:フライシート/耐水圧3,000mm(撥水加工/UPF50+/シルバーコーティング)      インナーテント/耐水圧1,000mm(撥水加工)      フロアー/耐水圧5,000mm(撥水加工) □重量:約12.0kg □定員:4~5人用 □付属品:ペグ、ハンマー、収納袋

詳細はこちら

今コスパ市場で最も熱いと言っても過言ではないブランド「ホールアース」。そんなホールアースから販売されている「アースドーム270-2」というキャンプテントです。コスパ最強とうたわれる理由は、スペックを見れば一目瞭然でしょう。耐水性に関しては、他のコスパ最強キャンプテントと比較すると、明らかに優れていることがわかります。また、テントのデザイン性も非常に高く、自然に溶け込むような色合いと、寝室、居住空間を分けた構造が高く評価されています。まだあまり知られていないブランドかもしれませんが、機能性、性能、デザイン性などすべてにおいておすすめしたキャンプテントです。

コスパ最強キャンプテント6/10【夫婦キャンプ編】

BUNDOK(バンドック) 「ドーム型テント5UV」

バンドック|ドーム型テント5 UV BDK-76

□価格:¥12,800(2018/9/25現在) □本体サイズ:幅270×奥行410×高さ180cm □本体重量:6.2kg □材質:ポリエステルUPF50・ポリエステル・PEクロス・ポリエステルメッシュ・グラスファイバー □インナーテントサイズ:幅270×奥行270×高さ175cm □収納時サイズ:幅21×奥行21×長さ66cm □耐水圧:1000mm □付属品:ペグ・ロープ・ハンマー・収納袋

楽天で詳細を見る

コストパフォーマンスが最強なテントとしてキャンバーの間では非常に有名なブランド「バンドック」。そんなバンドックから販売されている「ドーム型テント5UV」は古い型になります。広い寝室と、ちょっとした土間スペースといった基本的なドーム型のテントと言えます。20,000円以下で買えるキャンプテントの中では、耐水性に関してやや不安が残りますが、キャンプ初心者の導入テントとしてはおすすめできるかもしれません。色合いやデザインは地味ですが、ブランドの信頼は間違いなくありますので、ぜひ検討してみてください。

コスパ最強キャンプテント7/10【夫婦キャンプ編】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「ワンタッチテントT5-23」

ドッペルギャンガー アウトドア |ワンタッチテント T5-23

□価格:¥25,488 (2018/9/25現在) □カラー:ライムグリーン×ダークグレー □収納可能人数:5名(大人5名) □サイズ(外寸):W3065×D2380×H1760mm □サイズ(内寸):W2920×D2270×H1640mm □収納サイズ:長さ990×直径170mm □本体重量 (インナーテント、フライシート) :5.9kg □耐水圧:1500mm □材質:190Tポリエステル(フライシート、インナーテント)     PE(インナーテントフロア)     グラスファイバー(ポール 直径9.5mm) □付属品:フライシート、ペグ、ストームロープ、キャリーバッグ、取扱説明書

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非常に低価格設定が魅力的なドッペルギャンガーから販売されているキャンプテント「ワンタッチテント」。その名の通り、ワンタッチテントで簡単に設営できてしまう点が魅力的なテントです。初心者の方や女性の方でも一人で楽々設営可能です。そして、なんといってもその価格。20,000円以下で購入できてしまう5人用のテントです。タープと一体型になったテントと、5人用といった十分すぎる寝室は、夫婦やカップルなお少人数での使用におすすめです。

コスパ最強キャンプテント8/10【夫婦キャンプ編】

キャプテンスタッグ「ドームテント M-3105」

キャプテンスタッグ| 3人用 ドームテント(M-3105)

□価格:\12,960(2018/9/25現在) □サイズ:(約)200×200×H130cm □重量:(約)2.5kg □材質:フライ/ポリエステル(PU加工・防水)     インナーテント/ウォール=ナイロン190T(通気性撥水加工)     グランドシート/PEクロス     メッシュ/ポリエステル1mmメッシュ     ポール/グラスファイバーφ7mm □パッキンサイズ:(約)66×14×14cm □原産国:中国 □付属品:ポール収納袋1枚、ペグ収納袋1枚、バッグ1枚

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とにかく安いのがこちらのキャプテンスタッグ「ドームテントM-3105」です。キャプテンスタッグの公式HPでは定価12,000円という表示になっていますが、Amazonでは上記の価格で販売されています。この価格帯になると、コストパフォーマンスどうこうの話ではなくなってきますが、定価の12,000円で話をすると、価格相応もしくはそれ以上といったキャンプテントです。テントのデザインにこだわらない方にとっては、非常にコスパの高いテントになります。

コスパ最強キャンプテント9/10【夫婦キャンプ編】

スノーピーク(snow peak) 「アメニティドーム(3人用)」

スノーピーク|アメニティドームS SDE-002RH(3人用)

□価格:\47,004(2018/9/25現在) □材質: フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング・ミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工 インナーウォール/68Dポリエステルタフタ ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング・ミニマム・テフロン撥水加工 フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm) □耐水性: フライシート/耐水圧1,800mm ボトム/耐水圧1,800mm □セット内容: テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース □キャリーバッグサイズ:58×18×23 (h)cm □重量:5kg

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安心・安全な大手ブランド、スノーピークから販売されている「アメニティドーム」。スノーピークのテントは高価なイメージがありますが、アメニティドームに関しては、品質を考慮すると、非常にコストパフォーマンスは高いと思われます。他のテントに比べ少し値は張りますが、予算に少し余裕のある方は、スノーピーク「アメニティドーム」を購入しておけば間違いありません。機能性、品質はもちろんのこと、キャンプを知り尽くしたスノーピークだからこそ作れる構造があります。非常におすすめしたキャンプテントです。

コスパ最強キャンプテント10/10【夫婦キャンプ編】

Coleman(コールマン) 「エクスカーションティピ/325 (3~4人用)」

コールマン|エクスカーションティピ/325 [3~4人用]

□価格:¥21,384(2018/9/25現在) □サイズ:使用時/約325×230×200(h)cm、収納時/約直径16×60cm □重量:約6kg □耐水圧:フライ/1500mm、フロア/1500mm □定員:3~4人 □材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水防水)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、メインポール/スチール(約直径19mm)、フロントポール/FRP(約直径11mm) □仕様:前室、後室、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード □付属品:ペグ、ロープ、収納ケース ※ハンマーは付属しておりません。

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夫婦・カップルキャンプ編のコスパ最強おすすめキャンプテントの最後を飾るのは、コールマンの「エクスカーションティピ/325 (3~4人用)」です。実は、コールマンからも、このようなデザイン性の高いワンポール型のテントが販売されています。コールマンならではの独特なデザインは非常におしゃれです。キャンプの導入ブランドと言っても過言ではないコールマンだからこその品質や機能性が、約15,000円で手に入れることができます。テントの使用もしっかりしており、4シーズンに対応できるよう、夏場に活躍するベンチレーションも付いています。

【夫婦キャンプ編】まとめ

以上が、【夫婦キャンプ編】における、コスパ最強おすすめのキャンプテントのご紹介でした。【ソロキャンプ編】と同様、数千円~約30,000円の価格帯で幅広くご紹介しました。サイズは大体4人用のテントを条件に厳選しましたがいかがでしょうか。 ご紹介したテントの中で、最もコスパが最強なテントは、ホールアース「アースドーム270-2」でしょう。30,000円以下で購入できるテントの中では、スノーピークやコールマンを差し置いて、機能性や品質以外にも、現代のデザインを取り入れた非常におしゃれなキャンプテントだと思います。

コスパ最強キャンプテント1/10【家族キャンプ編】

North Eagle(ノースイーグル) 「クローバードーム300」

出典: https://item.rakuten.co.jp

製品情報

□価格:\27,500円(20017/12/12現在)
□本体サイズ:約472 x 472 x 185 cm
□インナーサイズ:約300 x 300 x 180 cm
□収納サイズ:約27 x 27 x 66 cm
□重量:約10.8kg
□フライシート:75Dポリエステルタフタ UV(耐水圧1500mm)
□インナー:68Dポリエステル
□フロア:210Dポリエステルオックス(耐水圧3000mm)
□メインポール:φ13mmジュラルミン(7001)
□フライポール:φ9.5mmグラスポール
□付属品:プラペグ16本、自在付ロープ4本、ハンマー1個、ギアハンモック1個、収納ケース

コストパフォーマンスの代名詞ブランドとも言えるNorth Eagle(ノースイーグル)から販売されている「クローバードーム300」。とにかく広く、有名メーカーにこだわる必要がないと思えるくらいの品質となっています。価格も約25,000円となっており、30,000円以下で「クローバードーム300」のような大型テントが購入できるのは非常にありがたいです。最大収容人数は6人となっていますが、小さな子供連れのファミリーであれば、だいぶ余裕をもってご使用いただけます。さすがコスパ最強のノースイーグルと言えるテントです。

コスパ最強おすすめキャンプテント2/10【家族キャンプ編】

テントファクトリー「ダブルドームテント」

出典: http://www.tentfactory.jp

製品情報

□価格:\42,800(2017/12/12現在)
□本体サイズ:幅320×奥行585×高200cm
□インナーサイズ:幅300×奥行270×高190cm
□梱包サイズ:幅68.5×奥行28.5×高28.5cm
□重量:17.5kg
□ポール材質:グラスファイバー
□インナーテント材質:ポリエステルタフタ185T 75D
□フライシート材質:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
□フロアシート材質:ポリエステルオックスフォード150D
□耐水圧:インナーテント800mm/フライ・フロアシート3000mm
□定員:4~6人用

コスパ最強とうたわれるブランド、テントファクトリーから販売されている「ダブルドームテント」。大型シェルターにも変身する「ダブルドームテント」は、グランおシートとインナーシートが付属してこの価格です。寝室、居住スペース共に広く、最大収容人数は6人。ファミリーでも余裕をもってご使用いただける大型テントです。機能性や品質、デザイン性など、すべてにおいてコストパフォーマンスが高く、評価も非常に高いものを得ています。有名ブランドのシェルター型テントは、数十万円するものもあるため、非常におすすめできるキャンプテントとなっています。

コスパ最強おすすめキャンプテント3/10【家族キャンプ編】

North Eagle(ノースイーグル) 「ワンポールテントBIG420」

ノースイーグル| テント ワンポールテントBIG420

□価格:¥32,400(2018/9/25現在) □原産国:中国 □重量:約11kg □本体サイズ:約450×450×300cm(インナーサイズ:約420×420×260cm) □収納サイズ:74×23×23cm □素材:フライシート/75Dポリエステル     インナーシート/68Dポリエステル     フロア/210Dポリエステルオックス     ポール/直径32mmスチール □耐水性:フライシート/耐水圧1500mm      フロア/耐水圧3000mm □付属品:プラペグ16本、自在ロープ8本、ハンマー、収納ケース

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コストパフォーマンスの代名詞ブランドとも言えるNorth Eagle(ノースイーグル)から販売されている「ワンポールテントBIG420」。すでに愛用している方も多く、オートキャンプ場でよく見かけます。「ワンポールテントBIG420」は、前述の【夫婦・カップルキャンプ編】でご紹介した「North Eagle(ノースイーグル)ワンポールテント300」をサイズアップさせたモデルになります。その分最大収容人数も増え、子連れのファミリーにはちょうど良いサイズ感かもしれません。テント単体で使っても良し。ワンポールテントならではの、タープと連結させて使っても良し。様々な設営も楽しみながらご使用いただけるおすすめのキャンプテントとなっています。

コスパ最強キャンプテント4/10【家族キャンプ編】

ホールアース 「アースドーム300Ⅱ」

ホールアース| アースドーム 300 II

□価格:¥29,799(2018/9/25現在) □素材:フライシート:ポリエステル     インナーテント:ポリエステル     フロアー:ポリエステル     ポール:ジュラルミン+クイックキャンプハブ     キャノピーポール:スチール     ペグ:スチール     ハンマー:スチール/ラバー     収納袋:ポリエステル □サイズ:使用時:約W340×D545×H200cm      インナー:約W300×D300×H190cm      収納時:約30×30×65cm □重量:約13.0kg □定員:4~6人用 □付属品:ペグ、ハンマー、収納袋 □フライシート耐水圧 3,000mm/撥水加工/UPF50+/シルバーコーティング □インナーテント耐水圧 1,000mm/撥水加工 □フロアー耐水圧 5,000mm/撥水加工

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今コスパ市場で最も熱いと言っても過言ではないブランド「ホールアース」。そんなホールアースから販売されている「アースドーム300Ⅱ」というキャンプテントです。コスパ最強とうたわれる理由は、スペックを見れば一目瞭然でしょう。耐水性に関しては、他のコスパ最強キャンプテントと比較すると、明らかに優れていることがわかります。また、テントのデザイン性も非常に高く、自然に溶け込むような色合いと、寝室、居住空間を分けた構造が高く評価されています。まだあまり知られていないブランドかもしれませんが、機能性、性能、デザイン性などすべてにおいておすすめしたキャンプテントです。最大収容人数は6人とファミリー向けの大型テントになります。

コスパ最強おすすめキャンプテント5/10【家族キャンプ編】

ロゴス(LOGOS) 「ROSY ドゥーブル XL」

ロゴス|ROSY ドゥーブル XL

□価格:¥19,799(2018/9/25現在) □材質:フレーム:グラスファイバー      フライシート:ポリエステルタフタ      インナー:ポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)      フロアシート:PEラミネートクロス      メッシュ:ポリエステル □耐水性:耐水圧1000mm □総重量:(約)10.5kg  □組立サイズ:(約)幅290×奥行440×高さ190cm  □インナーサイズ:(約)幅270×奥行270×高さ153cm  □収納サイズ:(約)幅70×奥行19×高さ19cm

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おしゃれでかわいいデザインが特徴のアウトドアブランド、ロゴス(LOGOS)が展開する「ROSY ドゥーブル XL」。旧型「ROSY ドゥーブル XL」のデザインを一新して復刻場として登場しました。特徴的な毛期光色カラーは昔と変わらず、旧型を知っている方であれば、どこか懐かしさも感じてしまいます。寝室と居住スペースとに分かれており、他一体型となったタープを利用することで、さらにひろい居住空間を実現できます。最大収容人数は5人のため、子連れのファミリーキャンプ向きと言えます。価格も約24,000円とこの種類のテントにしては非常に安く、機能性にも長けた「ROSY ドゥーブル XL」は、コスパ最強のテントと言えるでしょう。

コスパ最強おすすめキャンプテント6/10【家族キャンプ編】

キャプテンスタッグ「オクタゴン ティピー型 7~8人用」

キャプテンスタッグ|ワンポールテント オクタゴン ティピー型 7~8人用

□価格:\33,166(2018/9/25現在) □材質: フライシート/ポリエステルリップストップ210T(耐水圧2000mm) インナーテント/ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ フロア/ポリエステルOXF150D(耐水圧3000mm) ポール/スチール(紛体塗装) □耐水性:フライシート/耐水圧2000mm      フロア/耐水圧3000mm □製品サイズ(約):フライ/460×460×H300cm          インナー/450×420×300cm □パッキングサイズ(約):74×23×23cm □重量(約):11.5kg □付属品: ひさし用ポール2本、ハンマー1本、ペグ18本、ガイドロープ8長)/8本(短)2本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

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North Eagle(ノースイーグル)やBUNDOK(バンドック)などと肩を並べるほどコストパフォーマンスが高いブランドとして知られているキャプテンスタッグ。そんなキャプテンスタッグから販売されている「オクタゴン ティピー型 7~8人用」。【ソロキャンプ編】と【夫婦・カップルキャンプ編】にも登場したキャプテンスタッグのテントと比較すると、一風変わった表情を見せている「オクタゴン ティピー型 7~8人用」。真っ白なデザインは、どこか美しさも感じてしまいます。価格は30,000円以下にも関わらず、品質には全く問題ありません。さすがキャプテンスタッグと言ったところしょう。ワンポール型のテントでファミリーキャンプを楽しみたい方には非常におすすめできるテントとなっています。

コスパ最強おすすめキャンプテント7/10【家族キャンプ編】

Coleman(コールマン) 「ラウンドスクリーン2ルームハウス」

コールマン|ラウンドスクリーン2ルームハウス

□価格:¥54,000(2018/9/25現在) □カラー:グリーン □サイズ: インナーテント/320×230×170(h)cm、収納時/直径28×82cm □質量:20kg □材質: フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール) ポール/FRP(直径12mm)、スチール(直径19mm) キャノピー/長さ180cm □耐水圧:2000mm(フロア:2000mm) □定員:4~5人用 □仕様: キャノピー、前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、メッシュポケット □付属品: キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック

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安心・安全の大手ブランド、コールマンから販売されている「ラウンドスクリーン2ルームハウス」。誰もが知るコールマンというブランドからも、コストパフォーマンスが最強なテントが販売されています。と言っても、このテントはキャンプ場でもよく見かけます。特にファミリーキャンプで使用している方が多く、ファミリーキャンプ導入テントとしては、最もコストパフォーマンスが高いテントになるかもしれません。特徴的なのは、広々とした前室です。大きなメッシュ加工も施されているため、夏場は快適に過ごせます。秋や冬など寒い時期にはカーテンのようにフライシートが閉められるので問題ありません。価格は約35,000円と他のテントと比較すると少し割高ですが、ブランドの信頼性という点で見たとき、この価格でこれだけの大型テントを購入できるのであれば、コスパ最強と言ってよいと思います。

コスパ最強キャンプテント8/10【家族キャンプ編】

Quechua (ケシュア) 「ARPENAZ 4.1 FAMILY」

ケシュア|ファミリーテント ARPENAZ 4.1

□価格:\21,999(2018/9/25現在) □最大収容人数 : 4人 □設営方法 : ポール式 □ベッドルーム : 1 □質量 : 9.8 kg □素材:アウターファブリック/ポリエステル(PES)100%     キャリングバッグ/ポリエステル(PES)100%     インサイドルーム/ポリエステル(PES)100%     ポール/グラスファイバー(FG)100%     グラウンドシート/ポリエチレン(PE)100% □その他のスペース : なし □居住性: 床面積5.9m²の広さ(グラウンドシート付)で、天井が高い リビングスペース。210×240cmのベッドルーム。 □簡単設営・撤収 □カラーガイド付ポール □熱ごもり軽減: リビングエリアの上のフライシートが風通しを良くし、結露の自然発生を抑える

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独特なデザインとテクノロジーで話題を集めているQuechua(ケシュア)のファミリー用テント「ARPENAZ 4.1 FAMILY」。価格は2017年12月12日現在で15,000円以下と非常にお手頃となっています。ブランドの信頼も厚いケシュアのテントは、耐水性、耐風性に関しても一流。独自の試験運用で、高い品質を証明しています。耐風性にいたっては、50km/hもの風に耐えることができます。さらに、ケシュア独自の「ポップアップ式」を採用しているため、一人でも設営が非常に簡単です。初心者の方や女性の方にもおすすめできるキャンプテントとなっています。ただし、最大収容人数が4人と比較的少ないので、人数や用途によって購入を検討してください。

コスパ最強キャンプテント9/10【家族キャンプ編】

Quechua (ケシュア)「ARPENAZ 4.2 FAMILY」

出典: https://www.decathlon.co.jp

製品情報

□価格:\16,900(2017/12/12現在)
□最大収容人数 : 4人
□設営方法 : ポール
□ベッドルーム数 : 2
□質量 : 11 KG
□その他のスペース : なし
□材質:
ポール/耐破損性に優れたファイバーグラス製
ペグ/耐ねじれ性のある6mmスチール
□UV カット (紫外線防止):SPF30のフライシート生地
□ベンチレーション付
□サイズ:
210×140(cm)のベッドルーム×2
床面積3.9㎡のリビングエリア
高さ(最高部)195cm
□収納時のサイズ:60×25×25(cm)
□カラーでのガイダンス付ポール
□耐風性:
50km/h(風力6)の風にも耐え得る耐風設計
□防水性:
200mm/hの水量のシャワーを用いたラボテストとフィールドテスト済

前述に続けて、独特なデザインとテクノロジーで話題を集めているQuechua(ケシュア)のファミリー用テント「ARPENAZ 4.2 FAMILY」。出入り口がテントの中心部に位置し、両サイドに寝室があります。これにより、寝室の使い方の幅が広がります。ブランドの信頼も厚いケシュアのテントは、耐水性、耐風性に関しても一流。独自の試験運用で、高い品質を証明しています。耐風性にいたっては、50km/hもの風に耐えることができます。さらに、ケシュア独自の「ポップアップ式」を採用しているため、一人でも設営が非常に簡単です。初心者の方や女性の方にもおすすめできるキャンプテントとなっています。それだけの魅力がありながらも価格は20,000円以下とコスパ最強。ただし、最大収容人数が4人と比較的少ないので、人数や用途によって購入を検討してください。

コスパ最強おすすめキャンプテント10/10【ファミリーキャンプ編】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「プレミアムワンタッチテント」

出典: http://www.doppelganger-sports.jp

製品情報

□価格:\39.707(2017/12/12現在)
□カラー:ベージュ/グレー/オレンジ
□組立サイズ(外寸):(約)W3000×D5100×H2000mm
□インナーサイズ:(約)W2900×D2600×H1900mm
□収納サイズ:(約)直径230×長さ1070mm
□重量(付属品含む):(約)12.7kg
□収容可能人数:大人5名(※寝室スペース)
□最低耐水圧:フライシート/2000mm
       フロア/5000mm
       グランドシート/5000mm
□材質:フライシート/150Dポリエステル
    インナーテント/ポリエステル
    フロア/210Dポリエステル
    フレーム/アルミ合金
    グランドシート/210Dポリエステル
□付属品:
キャノピーポール×2本、グランドシート(2017年2月当社出荷分より)、ペグ、キャリーバッグ

【ファミリーキャンプ編】の最後を締めるのは、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「プレミアムワンタッチテント」です。敢えて最後にこのテントを持ってきたのには理由があります。というのも、最近のDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)製品は、非常に高品質になっており、昔のDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)と比較しても、機能性や品質だけでなく、デザイン性も増しています。「プレミアムワンタッチテント」は、最大収容人数5人という大型テントでありながら、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)独自のテクノロジー「ワンタッチ式」が採用されているのです。価格はぎりぎり40,000円以下ですが、最近のDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)製品は、価格以上の価値を求めた製品開発に力を入れています。今後、コスパ最強の殿堂に名を残すのではないかと思うくらいおすすめしたいブランドです。

【家族キャンプ編】まとめ

k10zyさんの投稿
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以上が、【家族キャンプ編】における、コスパ最強のおすすめテント紹介でした。家族キャンプということだけあり、シェルター型の大型テントを中心に厳選しましたが、そんなシェルター型の大型テントでさえ、一部を除いて30,000円以下で購入できてしまうものが多かったです。もちろん機能性や品質、デザイン性も考慮したうえで厳選しています。家族キャンプのだいご味は、やはり家族との時間を、テント下で過ごすことにあると思います。それぞれの家族に会ったテント選びも、家族キャンプの楽しみの一つです。

コスパ最強のおすすめテント【番外編】

sunanezumixさんの投稿
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【番外編】として、テントを組み合わせることで求めていた機能性が実現できる場合があります。今回は、厳選30ということで、ここまで長くなってしまったので、ファミリーや友人との大人数でのキャンプの際の【番外編】をご紹介します。

ワンポールテントの複数使用とタープの併用

上のインスタグラムの画像のように、ワンポールテントを複数組み合わせ、居住スペースをタープで補うことで、また別の空間を築き上げることができます。そこでおすすめなテントが以下のコスパ最強ワンテントになります。

ロゴス|ナバホTepee 300

□価格:¥22,680×2(2018/9/25現在) □原産国:中国 □総重量:(約)3.6kg □組立サイズ:(約)幅300×奥行250×高さ180cm □収納サイズ:(約)長さ50×幅18×奥行18cm □素材: [フレーム]7075超々ジュラルミン [フライシート]難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1000mm UV-CUT加工 [インナーテント]難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧3000mm+メッシュ [メッシュ]ポリエステル

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ロゴス(LOGOS)のワンポールテントになります。価格は20,000円以下とお手頃でありながら、ロゴスブランドのロゴがあしらわれた非常に可愛いワンポールテントです。画像のようにタープなしてワンポールテントを並べるだけでも、そこは周りと一風変わった景色へと変貌します。大人数のキャンプにおいて、コスパを気にしながらも、おしゃれにキャンプを楽しみたい方には非常におすすめしたいテントになります。ぜひ、試してみてください。

コスパ最強のテントを探しまくろう!

以上が、コスパ最強のテント厳選30のご紹介になります。さて、【ソロキャンプ編】【夫婦キャンプ編】【家族キャンプ編】そして【番外編】について、それぞれに合ったコスパ最強のテントをご紹介しましたが、冒頭でも述べたように、有名ブランドの高いテントと、その高いテントと比較したときに勝るとも劣らないテント、あなたならどちらを選ぶでしょうか。今回ご紹介した厳選30の中には、有名ブランドに匹敵するほどの機能性や品質を兼ね備えたテントも存在しました。ぜひ、この機会にコスパ最強のテントにも興味を持っていただければと思います。

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