サビキ仕掛けの作り方を覚えよう!5つのコツでサビキ釣り攻略ができる!のイメージ

サビキ仕掛けの作り方を覚えよう!5つのコツでサビキ釣り攻略ができる!

サビキ釣りは、初心者の方でも手軽にできる釣りです。 サビキ釣りに必要なものは、 ①竿とリール ②仕掛けとカゴ ③エサ(アミエビ) です。 ①~③の仕掛け選びのコツを伝授するとともに、 ④釣り方のコツ ⑤釣る場所の選び方のコツ を紹介します。

2018年10月07日更新

akihiro532492
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目次

  1. はじめに サビキ仕掛けの5つのポイント
  2. サビキの全体図(仕掛け)
  3. サビキで釣れる魚
  4. サビキ仕掛けに準備する釣り道具
  5. 1-① サビキ「竿」に選び方のコツ
  6. 1-② 「リール」の選び方のコツ
  7. 1ー③ 「竿」と「リール」の選び方のコツ 購入編
  8. 1-④ リールのライン(糸)について
  9. 2ー① 仕掛けの作り方、ラインと仕掛けの結び方、付け方
  10. 2-② 仕掛けの作り方、付け方
  11. 2-③ 仕掛けの作り方、付け方
  12. 2-④ サビキ仕掛けとカゴセットを購入のコツ
  13. 2-⑤ サビキ仕掛けとカゴを別々に購入する
  14. 2-⑥ サビキのカゴについて
  15. 3 エサの選び方、付け方、作り方について
  16. 4.釣り方のコツ
  17. 5.釣る場所(サビキ釣り)の選ぶコツ
  18. サビキ釣りのまとめ

はじめに サビキ仕掛けの5つのポイント

簡単に、5つのポイントとして、 ①竿とリール ・竿は、「磯竿」か「投げ竿」の3m~5m  リールは、1000番~3000番。 ②仕掛けとカゴ ・仕掛けは「市販」もの  針の大きさは、5号、7号、9号をそろえる ・カゴの大きさは、8号 ③エサ ・臭いけど、ブロックの「アミエビ」 ④釣り方のコツ ・釣り方は、下まで落して、2回上下に振る。  5分待って、あたりがない場合は、再度エサをいれる。この繰り返し。 ⑤釣る場所の選び方のコツ ・釣る場所は、釣り人が多い所にいく。  地元民に「聞くこと」 詳細を以下にて説明します。

サビキの全体図(仕掛け)

全体図

全体図です。
竿、リール、仕掛け、カゴです。
仕掛けの作り方は、
市販の「仕掛け」にカゴをつけるのみです。


カゴに下にする一般的な仕掛けを紹介します。

サビキ釣りでは、 ●仕掛けの一番下にカゴをつける「下カゴ」方式 ●カゴを上につける「上カゴ」方式 ●ウキをつけて、遠くまで投げる「投げサビキ」方式 などがあります。 今回は、もっとも、ポピュラーで簡単な「下カゴ」方式の仕掛け紹介を紹介し、仕掛けの、「結び方」、「作り方」、「付け方」等を紹介します。

サビキで釣れる魚

一般的に、サビキで釣れる魚は、「アジ」「サバ」「イワシ」「コノシロ」等です。場所により、「カワハギ」「グレ」「キジハタ」等、釣れる魚は多岐に渡ります。

サビキ仕掛けに準備する釣り道具

釣り具屋さんにいって、揃えなければいけない道具としては、「竿」、「リール」、「仕掛け」、「カゴ」、「エサ」です。サビキ釣りは、釣りの中でも、道具が少なく手軽に揃えることが可能です。まずは、竿、リール、仕掛け、カゴの選び方のコツを紹介します。

1-① サビキ「竿」に選び方のコツ

初心者の方には、「3m~5m」の「投げ竿」もしくは「磯竿」をおすすめします。釣り具さんやAmazonや楽天などで検索するとたくさんの竿があり、どれを購入したらよいか分からないと思います。 まずは、 ①「さびき」「竿」と検索してください。 「長さ」をどうするか? 釣り方や釣る魚により必要な長さが異なります。 ②「長さ」については、3mから5mぐらいの竿が良いです。 竿の種類をどうするか? こちらも、いろいろな種類の竿があります。 ③「磯竿」もしくは「投げ竿」をおすすめします。 「磯竿」の特徴は、竿がやわらかいこと。釣り上げる際に、竿がしなるので、バラしにリスクが少なくなります。 「投げ竿」の特徴は、竿が固いこと。丈夫で、砂浜からの遠投などにも使用できます。釣り上げる際に、竿が固いので、釣れた魚をバラス可能性があります。万能で丈夫で安いのは、「投げ竿」なので、投げ竿をおすすめします。

1-② 「リール」の選び方のコツ

初心者の方へのリールは、「スピニング」タイプの「1000番~3000番」がおすすめです。 リールに選び方についても、たくさんの種類があります。「スプニング」タイプと「ベイト」タイプがあります。 「スプニング」タイプは、釣り糸(ライン)が横巻きです。 「ベイト」タイプは、釣り糸(ライン)が縦巻きです。 サビキ釣りには、「スプニング」タイプが適してます。(ベイトタイプでも、出来ないわけではありません) リールの大きさの選び方については、1000番から、2000番、3000番と表記されており、番数が大きくなるほど、大きなリールとなり、たくさんの糸(ライン)を巻くことができます。 「遠くに飛ばしたい」、「水深が深いところに沈める」には、たくさんの糸(ライン)が必要となります。 シマノ製については、他のメーカー(ダイワ)と比べて、番数のわりに、小さいです。 サビキ釣りのリールを選ぶ方は、1000番~3000番程度のリールがおすすめです。

1ー③ 「竿」と「リール」の選び方のコツ 購入編

とりあえず、やってみる方は、スタートセット。 長く愛用したい方は、「竿」「リール」を別々で購入することをおすすめします。

フィッシング スタートセット

値段も、2000円~4000円程度で購入することができます。

①②でサビキ釣りで、使用する「竿」と「リール」の大きさや長さは説明しましたが、釣り具屋さんには、高い竿、安いリールなど、たくさん販売されており、選び方として、いくら位のがよいのか分からなくなります。 値段のポイントは、 値段が高いほど、「長く愛用できるが値段が高い」 値段が安いほど、気軽に使用できること「気軽に使用できるが長持ちできない」 釣り具屋さんで、「さびきの竿、リール」でスターターセットとして安価に販売されています。中には、「仕掛け」や「エサ」、「バケツ」まで一式セットで販売されているケースもあります。 セット販売の「竿」、「リール」は、1年ぐらい経過すると、塗装が剥がれてきたり、ガイド(竿に糸を通す穴)が損傷したり、と長く愛用することができません。 釣り具の中で、一流メーカーである「シマノ」「ダイワ」などのメーカー製品となると、竿で1万円位~、リールで5千円位~になり、高価となります。しかし、1年経過しても損傷が少なく長持ちします。 選び方として、値段は、値段なりの効果となり、長く愛用する場合は、メーカー製品が良いです。品物によっては、1年間の保証などもついてきます。 「とりあえず、釣りがしてみたい」「やってみて、面白くなったら本格的に始めよう」と思っている方は、安価品のセットを購入し、スタートするのが良いと思います。

1-④ リールのライン(糸)について

「ナイロン」の「3号」~「5号」をおすすめします。 ラインの種類も「ナイロン」「フロロ」「PE」とたくさんありますが、1番安い「ナイロン」をおすすめします。 太さの種類として、号数表記で「1号」~ありますが、「3号」~「5号」をおすすめします。 「ナイロン」「フロロ」は、比重が重く、水中に早く、沈みます。 「PE」は、比重が軽いため、遠くへ飛ばすことが出来る反面、水中に沈むのか遅いです。 価格は、「ナイロン」<「フロロ」<「PE」の順で、「ナイロン」が一番安いです。

2ー① 仕掛けの作り方、ラインと仕掛けの結び方、付け方

仕掛けの結び方は、以下の映像を参考にしてください。

2-② 仕掛けの作り方、付け方

2-③ 仕掛けの作り方、付け方

2-④ サビキ仕掛けとカゴセットを購入のコツ

少々、お金はかかるが、サビキを早くやりたい人には、「仕掛け」+「カゴ」がセットになったサビキ仕掛けセットが販売されています。これだと、作り方、付け方が、既に完備されています。 リールから竿のガイドに通した糸(ライン)を仕掛けに結びつけたら完成です。 コストのことだけを考えると、仕掛けとカゴを別々に購入した方がお得です。てっとり早く、サビキをしたい方には、仕掛け+カゴセットはおすすめです。

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2-⑤ サビキ仕掛けとカゴを別々に購入する

2-⑤ー(A) 市販の仕掛けを購入のコツ

1つ100円~300円が販売されています。自作で作ることもできますが、消耗品と考え、購入することをおすすめします。 では釣り具さんにいくとたくさんのサビキが販売されており、どれがよいのか? 分からなくなります。 そこで、 (B)針の本数 (C)針の号数 (D)サビキの色 (E)値段の違い をもとにポイントを説明します。

2-⑤-(B)仕掛けの針の本数 ~最初は「5本」から~

サビキ仕掛けは、1つの仕掛けに、何本の仕掛け針がついているかです。 3本、5本、7本が多く販売されています。 最初の購入は、「5本」をおすすめします。お子様と一緒の場合は、「3本」をおすすめします。 本数が多いほど、たくさんの魚が一気に釣れる確率があがります。しかし、針の本数が多いほど、根かかり(海中で、石や障害物やゴミ等に針がひっかかること)する可能性が高くなります。 最初は、5本で慣れてきたら、7本へチャレンジしたらよいと思います。

2-⑤-(C) 針の号数 ~奇数か偶数をそろえる

ハリの号数とは、ハリの大きさです。大きさ別に、小さいものが1号で12号ぐらいが販売されています。釣る魚の口のサイズにあわせることが重要となります。 10㎝ぐらいの魚の場合:5号「号数」が適しています。 20㎝ぐらいの魚の場合:8号「号数」が適しています。 釣る場所、釣る時期により、魚の大きさも異なります。毎回、釣りに行く人は、釣り場毎の針の大きさが把握できますが、難しい場合があります。 そこで、5号、7号、9号もしくは、4号、6号、8号という風に、奇数番、偶数版の「号数」そろえて購入すると 対応することができます。

10㎝以下サイズの豆アジ

5号の大きさが適してます。

20㎝サイズぐらいのアジ

8号の大きさが適してます。

2-⑤-(D) サビキの色 ~ピンクスキン~

サビキの色とは、針についている、疑似餌の色です。「ピンクスキン」「ハゲ皮」「ケイムラ」などの種類があります。 疑似餌なので、状況により変化しますが、圧倒的に人気で、釣れる確率が高いのは、「ピンクスキン」です。 選び方と、仕掛けの付け方として「ピンクスキン」を購入することをおすすめします。

2-⑤-(E) 市販のサビキ仕掛け 値段の違い

サビキの仕掛けは、100円~300円の価格帯が多いです。 100円で3個と、300円で1個の仕掛けだったら、100円のほうがお得感があります。 良く釣れるのは?との問いには、圧倒的に300円のほうが釣れます。 しかし、釣りには時合という、魚が突然釣れ始める時間帯があります。入れ食い状態で、すぐに釣れる状態のラッキータイムがあります。この時合の時間帯だと、100円でも300円でも変わらない状況になります。 結論として、通常時は、300円仕掛けのほうが良く釣れる。時合時は、100円仕掛けで十分釣れる。 ということです。 コンスタントに魚が釣りたい場合は、300円程度の高価な仕掛けを購入してださい

2-⑤-(F)市販のサビキ仕掛けの購入のポイント

上記の2-①のサビキ仕掛けの作り方、選び方、付け方のポイントをまとめると ・市販の仕掛けを購入する ・5本針 ・針の大きさ「号数」は、奇数番(5号、7号、9号)、  もしくは偶数番(4号、6号、8号) ・色は、「ピンクスキン」 ・価格は、コンスタントに釣りたい場合は「300円」 となります。

2-⑥ サビキのカゴについて

カゴとは、エサとなるアミエビを入れるものです。カゴも、大きさや種類がたくさんあります。 選び方、種類として、 (A)サイズ(大きさ) (B)種類(蓋なし、蓋あり、パチン式) について説明します。

2-⑥-(A) カゴのサイズ(大きさについて)

大きさ「号数」の種類は、6号、8号、10号、12号という偶数表記のカゴをよく見かけます。ウキを使う場合は、カゴの号数とウキの号数をあわせると良いのですが、ウキを使わない場合は、仕掛けに付けるカゴの付け方として針の大きさである号数に合わせるのをおすすめします。 カゴ6号=サビキ針5号、6号 カゴ8号=サビキ針7号、8号 カゴ10号=サビキ針9号、10号 とりあえず1つのサイズという場合は、「8号」が良いと思います。

サビキ プラカゴ

1つ単位でも販売してますが、3個セット等でも 販売しています。 色は、青が主流ですが、 蛍光の緑や、他の色もあります。

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2-⑥-(B) カゴの種類について

「蓋なし」カゴが一般的に主流です。 最初のサビキは、「蓋なし」カゴがおすすめします。エサをいれるのも、手が少々汚れますが、手はやくエサも入れることができますし、何よりカゴのコストも安いです。 「蓋あり」カゴは、エサを投げ入れる前に、誤ってエサが落ちてしまわないように蓋で防止することができます。しかし、エサを入れる際、一回一回、開け閉めするのが少々面倒で手間となります。 「パチン」タイプは、手を汚さずに、エサをパチンと洗濯ハサミで挟むようにできるので便利です。しかし、1つあたりのコストが高いです。

2-⑥-(C) サビキのカゴのまとめ

上記2-②カゴのサイズについてのまとめとして、「大きさ(号数)8号」の「蓋なしカゴ」を購入することです。

夜光 サビキプラカゴ

夜、釣る際、蛍光色のほうが良いと思います。

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3 エサの選び方、付け方、作り方について

エサは、アミエビと呼ばれる、サビキ用の餌が販売されています。 作り方、付け方、選び方として、 ①袋に入ったチュウブから出すタイプと、 ②冷凍のブロックタイプ の2つの種類があります。

袋に入ったチュウブから出すタイプ エサの付け方

ブロックタイプのアミエビ

アミエビ ブロック
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ブロックタイプのアミエビは、釣り具屋さんで、凍った状態で販売されています。使用するには、解凍する必要があります。自然解凍だと、季節にもよりますが、10時間程度は必要です。 早く溶かすコツは、現地で海水をいれて溶かしたり、ナイフなどで細かくして溶けやすくする方法もあります。海の近くの釣り具屋さんでは、解凍してすぐに使える状態で販売している所もあります。

どちらのエサが釣れるかというと・・ブロックタイプ

魚がたくさん釣る為の、エサの選び方として有利なのは、ブロック単位のアミエビです。 しかし、匂いが臭いので、 ・長時間保管できないこと、 ・服などに着くと、匂いが残る ことがデメリットです。 チュウブタイプは、臭いが、きつくないし、管理がしやすい点がメリットですが、やはり、魚が釣れるかというと、ブロックタイプのアミエビのほうが断然、有利です。 さびきをするか分からないけど、一応持っていきたい。何時でもサビキができるようにストックする等の理由として、 チューブタイプのアミエビも有効です。

ブロックタイプには、バケツが必要

エサの、アミエビを入れておくバケツが必要となります。釣り具屋さんで、蓋付きのコマセバケツが適しています。 さきほどから、説明の通り、アミエビは、匂いがきついため、コツとして、専用のバケツにすることをおすすめします。特段、100均のバケツでも問題はありません。

バケツ

大きさにより、500円~1000円程度で販売されています。

エサの作り方、カゴにエサの付け方

4.釣り方のコツ

釣り方は、下まで落して、2回上下に振る。5分待って、繰り返しが基本です。上下に動かし、カゴのアミエビを出します。何回か、アミエビが、仕掛け付近に、散らばることにより、魚にアピールし、誘うことにより仕掛け針の疑似餌を食う流れになります。

5.釣る場所(サビキ釣り)の選ぶコツ

5-① 人が多い場所にいく

釣り具屋さんのスタッフで教えてもらえる場合もありますが、サビキ釣りの場合は、あえて、人が多い所にいくことをおすすめします。 人気の場所は、やっぱりたくさん釣れます。釣り人が多ければ、その場所は、たくさんの餌が海に投入されています。魚も寄ってきているので、横取りではないのですが、釣れる可能性がアップします。

5-② 地元の人に聞く

周りで釣っている人から地元の人を見つけて、情報を入手するのか一番です。 最初の会話は、なんでもよいので、「釣れますか?」「何時から釣ってますか?」「エサはなんですか?」と聞きます。 聞きづらい時は、釣れた時に聞きにいきます。「何が釣れましたか?」釣れた時は、誰でもうれしいので、教えてくれます。

5-③ 釣りは、情報が大切

「釣りは、同じ場所であっても、時間より釣れる時がある。」「昨日は、釣れた場所でも、今日も釣れる保証がない。」というように、状況により変化します。 的確な情報があると釣果があがります。そのためには、その場に、たくさん釣りに来ている人に聞くことができたら よいと思います。 教えてもらえない人もたまにはいるかもしれませんが、思い切って聞いてみると、気軽に教えてくれると思います。

サビキ釣りのまとめ

サビキ釣りは、気軽な道具で始めることができ、ファミリーでも子供でもできる人気の釣りです。初心者の方にも、簡単に、サビキ仕掛けの作り方を覚えるために、5つのコツでサビキ釣り攻略ができるように、 説明させていただきました。 ①竿とリール ②仕掛けとカゴ ③エサ(アミエビ) ④釣り方のコツ ⑤釣る場所の選び方のコツ 選び方のコツ、作り方のコツ、付け方のコツなど本日から、釣りを始めてみたい方向けに紹介させていただきました。 今回の紹介内容をもとに、サビキ釣りの参考にして頂き、魚釣りが好きな人が増えることを祈ってます。

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