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頑固なサビがピッカピカ!最強のサビ取り方法をご紹介!効果を上げるアイテム9選も!

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頑固なサビがピッカピカ!最強のサビ取り方法をご紹介!効果を上げるアイテム9選も!

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包丁や自転車などが錆びることはよくありますが、その度に買い替えるのはもったいないですね。身の回りにある食料品などを利用して簡単にサビ取りが出来ます。100均でも調達できる効果的なサビ取り用品もあります。料金もさほどかけないおすすめの裏ワザをご紹介します!



サビとは?

サビ(錆)とは、簡単言うと金属の表面が酸素や水に触れて生ずる、酸化物などの化合物のことです。つまり鉄などが酸素とくっついて性質を変えるために生じます。しかし、金属の種類や性質、表面の加工によってサビないものやサビづらいものもあります。

注意!取ってはいけないサビもある!

鉄を空気中で強く熱すると黒色のサビ(黒サビ)ができます。この黒サビは、きめが細かく、鉄にしっかり付着しているので、それ以上サビるのを防ぐ働きをします。

そんためわざと表面に黒サビをつくってサビ止めにすることがありますから、なんでもかんでも磨ききってしまうと表面の加工をそぎ落とすことになり、逆にサビが進む原因となります。

サビの原因とメカニズム

鉄を空気中に放置したり雨ざらしにしておくと、茶色のサビ(赤サビ)ができます。赤サビは上記の黒サビと異なり、きめが粗く表面がボロボロしているので、さらに水や酸素が内部の鉄と触れ酸化反応がどんどん進み、最終的には鉄の芯までサビ尽くしてしまう危険性があります。

真ちゅう(黄銅)は、金のように金色をしていますが空気中においておくとつやがなくなって表面がサビてしまいます。 これにたいして、金・銀・白金は表面のつやにも変化がおきません。これらは、空気中の酸素と化合しないため、サビないからです。

銀の場合は、ときどき黒くなりますが、これは空気中の硫黄成分に触れて反応した時に化合物をつくるために生じます。 そういたった性質を利用して、サビやすい金属に金メッキや銀メッキ、あるいはクロムメッキをすると、サビにくくなります。

ステンレスは、単なる鉄ではなく、サビにくいクロム・ニッケルとの合金ですので、サビない鋼といわれています。ただ厳密はサビにくいだけで、サビないわけではありません。

簡単なサビ取り方法9選!



まずは身近な食料品などを使った簡単な裏ワザを9つご紹介します!すでにご自宅にある食料品もあると思いますので、ぜひ試してみてください。

① 歯磨き粉

用意するもの:歯磨き粉、歯ブラシ サビの初期段階では、とても簡単かつ効果的な方法です。はみがき粉(100均のものでも可)をサビの部分につけ、ハブラシでこすり落とすだけです。サビが落ちたら水で洗い流します。

② ライム(レモン)



用意するもの:ライム(レモン)、塩 自宅にある食料品でも簡単に落とせる場合があります。塩をサビのついた部分に表面が見えなくなるまでしっかりふりかけ、その上からライムを絞ります。十分の果汁を絞り出します。

2~3時間そのまま置いた後に、サビを擦り落とします。 表面についた塩や果汁はライムの皮を使って擦り落とします。皮は質の良いウエスの代用になります。金属を傷めずにサビもろとも落とすことができます。ライムの代わりにレモンを使用することもできます。

③ 重曹

用意するもの:重曹(100均にもある)、歯ブラシなど 重曹のペーストを作ります。重曹を水にといて糊状にしたものを金属に塗ります。しばらくそのままにした後、歯ブラシなど使って擦り落とします。その後、水で洗い流して下さい。

重曹と水の割合は特に決まっていませんので、サビに具合によって試してみる必要があります。

④ クエン酸

用意するもの:クエン酸(100均のものでも可)、プラスチック容器 クエン酸は100均でも、スーパーでも売られています。クエン酸をお湯でといたものをプラスチック容器に入れます。そこに、サビのついたものが十分浸かるようにします。

そうすると、溶液とサビが反応して泡が出てきます!一晩そのままにした後、洗って乾かします。とても簡単で効果的です!

⑤ じゃがいもと食器洗剤

用意するもの:じゃがいも、食器洗剤 もっと身近な食料品も使えます。ジャガイモと食器洗剤です。ジャガイモを半分に切り、断面を洗剤に浸します。浸した面をサビの部分に数時間置いておきます。

洗剤のついたジャガイモとサビが反応を起こし、サビが落としやすくなります。 繰り返し行う時は、使用したジャガイモの断面を少し切り落として、また新たに洗剤を付けるだけで使用可能です。

洗剤がない場合は、代わりに重曹と水をジャガイモに付けても効果的です。いつでも手元にある食料品で出来る方法なので大変便利です!

⑥ 酸性洗剤(サンポール)

用意するもの:サンポールなどの酸性洗剤(100均のものでも可)、ガラス瓶 ガラス瓶にサビを落としたいものが完全に浸かるくらいまでサンポールの原液を入れます。

15分ほどでサビが落ちますので、落ちたらサビ防止のために、サンポールから出してすぐ台所洗剤のにつけて置きます。洗剤は中性なので、しばらくすると中和しますので、あとは水で洗い、乾燥させます。

⑦ お酢

用意するもの:お酢、 必ずと言っていいほど家にある食料品のお酢も効果的です。数時間から丸一日、さびた金属をお酢の中に浸け込んでおきます。その後、サビの部分を歯ブラシなどでこすり落とします。

金属が大きすぎてお酢に浸けることができない場合は、金属の上からお酢をかけてしばらくそのまま置いておきます。あるいは、お酢を浸み込ませた布をサビの部分にかぶせることも効果的です。

お酢が家にない場合、近所のスーパーや100均の食料品コーナーにもお酢はあるので大変便利です。

⑧ シュウ酸

用意するもの:シュウ酸、ゴム手袋、ゴーグル、布かブラシ シュウ酸の扱いには十分注意して下さい。ゴム手袋とゴーグルを装着し、露出のない服装で作業をします。近くで喫煙をしたり、酸を含んだ蒸気を直接吸い込まないようにも注意が必要です。

まずは洗剤を使ってサビのついた道具をよく洗い、十分乾燥させます。約25ml(小さじ5杯)のシュウ酸を250mlの温水に入れます。その溶液にサビた金属を20分ほど浸けこみ、その後、布やブラシで磨きます。サビをこすり落とした後は、よく洗って乾燥させます。

⑨ コーラ

意外な食料品が使えます。それは、コーラです。コーラにはクエン酸が含まれていますので、サビた部分にコーラをかけなじませてからこすると簡単なサビを落とすことが出来ます。もちろん、ベタベタしますので使用後はキレイに洗い流します。

実は100均で買えるサビ取り道具! 

上述の通り、道具のほとんどは家にある食料品や100均で購入することができるものばかりです。ライムやレモンなどの食料品は、近所のスーパーで購入することができます。ちなみに以下のものは100均で購入できます。

・歯磨き粉 ・歯ブラシ ・食器洗剤 ・お酢 ・重曹 ・クエン酸 ・サンポール ・ゴム手袋 ・ゴーグル

ホームセンターで買えるサビ取り道具 3選

研磨道具

サビの度合いに応じてホームセンターでスチールウールや紙やすり、金属ブラシを購入します。研磨道具を使ってサビを落とすのは簡単かつ効果的な方法です。ただこするだけでしっかりサビを落とすことができます。

はく離剤

はく離剤はサビを落とすのに効果的ですが、肌に触れると危険ですので注意してご使用ください!使用の際は必ず使用上の注意に従ってください。 まずはサビついたものをはく離剤に浸しておいて、それからサビを擦り落とします。

サビ転換剤

サビ転換剤を使用すると、金属がさらにサビるのを防ぐことが出来ます。サビ転換剤はスプレーペンキと同じ様に、金属の表面を保護する下塗り塗料としての役割も果たすので効果的ですが、金属からサビを完全に落とわけではありません。

ですから上からペンキを塗る場合に使用できる方法です。もちろん基本的にはサビの上にカバーをするだけですので、ペンキを塗っても金属表面のサビによるデコボコは残ります。

頑固な場合のサビ取り方法?

強力サビ取り剤を使用!

以下のサビ取り剤は、プロ仕様ですがスプレー式で使用方法は簡単です。とても効果的です!通販でも簡単に購入できます。

超強力サビ取り剤 プロ業務用

出典: 楽天
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漬け置きスプレータイプ アメリカ製

電動研磨機の使用

電動研磨機を使ってこすり落とします。金属の表面をできるだけ滑らかにするために、まずは目の粗い砥石から始めて、徐々にきめの細かい砥石に変えていきます。仕上げにはきめの細かい紙ヤスリを使って表面を整えます。

工具のサビ取り

工具に付いたサビはディーゼルを使って落とします。まずはディーゼルを1リットル用意します。ディーゼルを缶に注ぎ、その中にサビた工具を入れて、一日置いておきます。ディーゼルの入った缶から工具を取り出します。

必要であれば、歯ブラシや金属ブラシでサビをこすり落とし、汚れを拭き取ります。新品の様によみがえります。

外壁のサビ取り

家の壁やコンクリートに付いたサビを落とすには、クエン酸(100均で購入できます)とお湯を1:6の割合で混ぜ、そこに炭酸カルシウム(石灰:ホームセンターで購入)の粉末を加え、グリセリンのペーストを作ります。

そのペースト状のグリセリンをサビのついた場所に塗ります。しばらくすると乾燥して固まりますので、サビと一緒に削り落として下さい。サビが完全に取れない場合は、もう一度同じ方法を繰り替えします。

自転車の効果的なサビ取り方法!

自転車のパーツによってサビ取り方法が異なります。主に自転車のフレーム・スポーク部分とチェーンの部分に分けることが出来ます。

用意する道具

・『ピカール』などの金属磨き剤 ・雑巾 ・軍手 ・金属ブラシ ・自転車用オイル、潤滑油

自転車のフレーム・スポーク部分

一番簡単な方法は、「金属ブラシ」を使う方法です。自転車のフレームやスポークのサビた部分を金属ブラシでこすって剥がし落とします。その後、雑巾などで乾拭きするだけでとても簡単です。ワイヤーブラシも100均で購入できます。

自転車のチェーン部分

自転車のチェーンに付いたサビを落とすには、数時間お酢に浸けた後、スチールウールや金属ブラシを使って磨きます。その後十分乾かしてから、自転車用オイルや潤滑油を塗ります。

自転車用オイルや潤滑油を塗らないとせっかくサビをとっても再びサビが付いています。

車ホイールの効果的なサビ取り方法!

必要な道具:サビ取り剤、コンパウンド、紙やすり、ワイヤーブラシ、コーティング剤 基本的なホイールのサビ取り方法は、まず金属ブラシで大まかにサビを落とします。

それから、カーショップやホームセンターなどで売っている専用のサビ取り剤を使用してサビを取ります。その上からコンパウンドと目の細かい紙やすりで表面をならし、最後に表面をコーティング剤で保護し処理します。

アルミホイールの場合は、表面のクリアー塗装をはがしてからでないと、サビを落とすことはできないので少々手間がかかります。そして、上述と同じ方法でサビを落としたら最後の仕上げにクリアー塗装でホイールをコーティングしなければなりません。

キッチン用品の効果的なサビ取り方法!

必要な道具:たわし(金属たわしやナイロンタワシなど。100均でも購入可)、錆がひどい場合はサンドペーペー、台所用クレンザー、金属製のヘラ まず金属製のヘラでサビや汚れを削り落とします。その後、鍋に水を入れて火にかけて汚れを浮かします。

次に、たわしで洗います。重曹やクレンザーの使用も効果的です。 そして、洗ったフライパンをガスコンロの火にかけしっかり乾かします。鉄の細かい微小孔に入り込んだ水分まで十分に飛ばします。

最後に、フライパンが熱いうちに油をひいて、よく馴染ませ皮膜をつくるようにします。これで再びサビるのを防ぎます。

ステンレス製品のサビ取り

必要な道具:紙やすり ステンレスに付いたサビを落とすには、最も目の細かいタイプ(2000番程度)の紙ヤスリが必要です。ヤスリで磨いた後は、玉ねぎのスライスを擦りつけ、最後はお湯ですすぎ洗い落とします。

衣服についたサビを取るには?

必要な道具:レモン、あるいは炭酸ソーダ 衣類にサビのシミが付いた場合は、レモン果汁と水を使ってサビを落とすことができます。レモン果汁をサビのついた場所に垂らし、果汁が乾燥する前に、水で果汁とサビを洗い流します。

レモン果汁を使ってサビを落とした後は、その服をしっかり洗濯します。 サビによる汚れが激しい大きなサイズの衣類には、レモン果汁に加えて塩をサビ汚れにかけると効果的です。あるいは炭酸ソーダに着けてから選択する方法も効果的です。

陶器や磁器についたサビを取る方法?

必要な道具:ホウ砂、レモン、軽石 磁器や陶器に付いたサビを落とすには、ホウ砂にレモン果汁を混ぜてサビの付いた箇所に塗ります。軽石を使ってサビを擦り取ります。 ただし、この方法は陶器の食器類には使えません。擦る際に食器を傷つけるからです。

陶磁器を擦った後は、よく乾かして新たにサビが付かないようにします。

サビさせないために!

湿気を避ける

金属は湿らせないようにしましょう。サビは鉄が酸化してその表面が剥がれ落ちていく現象です。これは金属に水分が浸み込んむことによって起こります。

金属を涼しく乾燥した場所で保管することが重要ですので、食器乾燥機などに入れたままにしておかないように注意して下さい。金属が水に触れた時は、常にしっかりと乾燥させます。

下塗りをする

金属を塗装する際は、まず下塗り塗料(プライマー)を塗ってペンキの付きを良くすると同時に、金属を湿気から保護することが大切です。

金属の表面が滑らかであれば、スプレー式の下塗り塗料で十分ですが、表面にデコボコがある場合は、パテなどを使って、穴や隙間を埋め、表面をキレイにならしてから下塗りする必要があります。

ペンキはしっかり塗る

ペンキはしっかり塗ります。下塗り塗料とともにペンキを塗っておけば湿気を防ぐことができます。カラースプレーは金属塗装に使えますが、ブラシを使って塗装したほうが確実にペンキを表面に付着させることができます。

仕上げに、ペンキの上から上塗り塗料を塗っておくとさらに効果的です。これで、さらにサビを防ぐことができます。

サビ取り まとめ

いかがだったでしょうか?サビが付いてしまってもあきらめる必要はありません。身近な食料品や100均で購入できるグッズでほとんどの場合、リペアすることが可能です。自転車などの大きなものも自分でメンテナンスすることが出来ます。

今度サビが気になったらぜひ試してみてください!

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