ノースフェイス手袋10選!アウトドアでも温もり感じるオシャレデザイン!

ノースフェイス手袋10選!アウトドアでも温もり感じるオシャレデザイン!

1960年代に設立された老舗のアウトドアブランドのノースフェイスの手袋は、冬になると気になるアイテムの一つです。ウインターシーズンにどこへ行きたいかによって、揃えたい手袋の素材は違います。豊富に種類を揃えるノースフェイスをチェックしてみましょう。

記事の目次

  1. 1.ノースフェイスとは
  2. 2.日本ではゴールドウィン社がノースフェイスの販売を手掛ける
  3. 3.先進的な素材を取り入れてきたノースフェイスの歴史
  4. 4.世界中の冒険家がノースフェイスを愛用する理由
  5. 5.ノースフェイスの手袋を選ぶポイント
  6. 6.「シーン×素材」で選ぶノースフェイスの手袋10選
  7. 7.普段使いが出来るのがノースフェイスの長所
  8. 8.冬でも低山のトレッキングには行きたいという方へおすすめの手袋
  9. 9.断然冬は雪山派の人も、納得のいく上級者向け手袋
  10. 10.話題のイーチップグローブ研究
  11. 11.用途に合わせて使いたいアイテム

ノースフェイスとは

60年代に生まれ、50周年を迎えた老舗のアウトドアブランド“THE NORTH FACE”。スキー用品とバックパックの小売店として開店した時のお披露目パーティには、ロックバンドが招かれました。スポーツだけではなく、幅広い人たちも魅了するブランドとしてスタートしました。

日本ではゴールドウィン社がノースフェイスの販売を手掛ける

THE NORTH FACEが産声を上げてからすぐに、日本でもスキーブームと合わせ、欧米の若者文化が入ってきました。1978年、厳しい検査基準を満たしたTHE NORTHE FACEの製品を日本で広めるべく、ゴールドウイン社の販売が全国で開始しました。

先進的な素材を取り入れてきたノースフェイスの歴史

THE NORTHEFACEは70年代にゴアテックスを早くも取り入れ、ジャケット製品への開発を進める等、全天候型のアウトドア製品を世界中に広め始めました。

世界中の冒険家がノースフェイスを愛用する理由

「Never Stop Exploring」とは、THE NORTH FACE創業者の言葉。「冒険を止めるな」という言葉に含まれたスピリットは、今でも世界中の冒険家の心に刻まれています。飽くことなく製品の向上をするTHE NORTH FACEの製品から、今年の冬に役立つ手袋を紹介していきます。

ノースフェイスの手袋を選ぶポイント

冬に活躍する手袋を選ぶおすすめポイントはやはり素材です。デザイン性が高く、素材にもこだわったTHE NORTH FACEの手袋を、シーンに合わせて紹介したいと思います。

「シーン×素材」で選ぶノースフェイスの手袋10選

近所を少し散歩するのだけでも、手袋は必須アイテムとなります。THE NORTH FACEの手袋の持つ可能性を最大限に活用する方法は、素材を知り、その特性を最大限に引き出す事です。発汗性の良いものや、二つに重ねて装着する等、シーン毎に合わせた手袋を手に入れたら冬でも行動範囲はぐっと広まります。今年は、THE NORTH FACEと一緒に出かけてみましょう。

普段使いが出来るのがノースフェイスの長所

デザイン性が高く、主婦が自転車に乗るシーンから高山までのシーンをカバーできるのがTHE NORTH FACEの長所です。まずは、普段使いが出来る手袋からチェックしていきます。アウトドアの使用だけではないのがおすすめポイントです。

1.ジョギングや軽い運動

18-19 秋冬 新作 ノースフェイス THE NORTH FACE ビッグ ロゴ イーニット グローブ BIG LOGO E-KNIT GLOVE グローブ 手袋 NN61718 メンズ レディース

出典: Amazon
Amazon
楽天

素材は、 アクリル85%、ナイロン10%、ウール5%と化繊が多め。 つまり、汗が出てもベタっとせず、ランニングや毎日の中で気軽に使えます。 カラーも4色あるので、家族やカップルで揃えると、一緒に出掛けたくなるアイテムです。

2.毎日のランニングで安心して使える

(ザ・ノース・フェイス) THE NORTH FACE ランナーズ2イーチップグローブ NN61439 K ブラック XS

出典: Amazon
Amazon
楽天

毎日仕事上がりにランニングする人へ、おすすめの手袋です。素材はポリエステル90%、ポリウレタン10%(甲)であり、適度な厚みがある事からこれからの季節も活躍しそうなアイテムです。手のひらのシリコンプリントはグリップ力が高いので、ライトを持ちながらのランニングでも安心します。ランニングは特に汗をかくので、手袋を外しやすい引手が着いているのが痒いところに手が届くデザインです。もちろん、スマートフォンのタッチも装着しながら可能です。

3.カラーを変えれば上品にもなる手袋

ノースフェイスの中でも、インナーグローブの種類はとっても豊富です。先ずはもっともベーシックなこちらをピックアップしてみました。素材は、ポリエステル81%、指定外繊維(マキシフレッシュ)14%、ポリウレタン5%です。雨に濡れても速乾性があるので、単体としても使える優れものです。冬に雨が多い地域では、日常使いが出来る嬉しいデザインです。カラーはグレーもあるので、女性でも上品に見えるデザインです。

冬でも低山のトレッキングには行きたいという方へおすすめの手袋

1000メートル未満の山を冬でもトレッキングしたいという方は少なくないはずです。しかし夏より天候が変わりやすい冬山は、防寒対策もしっかりおこないたいものです。軽くて持ちやすいノースフェイスの手袋を紹介します。

4.一年中使えるレイングローブ

素材は3層となっており、表:ナイロン100%、中間層:ポリウレタンラミネーション、裏:ナイロン100%と非常に丈夫にできています。そして何と言ってもレイングローブとして求められる軽さも特徴です。単体では年間通して使用でき、更にインナーグローブの上に重ねれば、冬のサイクリングでも風を避けてくれ、保温性を高めてくれます。一組持っておくと、いざという時にさっと出して使えるおすすめの手袋です。

5.初冬や春先のスキーでも使える手袋

○ノースフェイス NN11600・ハイベントレイングローブ

出典: Amazon
Amazon
楽天

表地はナイロン100%、裏はポリウレタンコーティングとなっています。平部分に使用しているのが合成皮革となっており、使い込んでも摩耗しにくいのが特徴です。初冬の登山や通勤時で自転車を使っている方は、この手袋一枚だけで耐えられます。また、グリップ性が以前より向上したそうなので、春先のスキーにも使用できます。

6.裏地がふかふかで保温性抜群の手袋

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) NN61616 RP GLOVE アールピーグローブ ユニセックス

出典: Amazon
Amazon
楽天

表地はナイロン100%、裏地はポリエステル100%とあり、防寒性と保湿性の両方を備えた手袋です。何と言ってもこの手袋の特徴は、裏地のフリース素材です。ふかふかしている生地に手を通すだけで幸せを感じてしまう、そんな素材を使用しています。手になじみやすい立体裁断も行っていることから、山でも十分活躍できるアイテムです。色は三色あり、タウンユースでも全く問題のないデザインです。

7.冬山で大活躍間違いなしの手袋

サイズはXSからXLまで幅広く、ウィンタースポーツをほぼカバーできる手袋です。素材はナイロン66%、ポリエステル34%を表面に使用しており、防寒はもちろんのこと、防水にも長けています。裏地にはボアのフリースを使用しているので、温かさは文句なしです。この手袋の一番のおすすめポイントは、手首の素材です。着脱を用意にすることから、動きにくい冬の服装でもリラックスして着用出来ます。

断然冬は雪山派の人も、納得のいく上級者向け手袋

毎年雪山でスノーボードやスキーのシーズンを、思いっきり満喫する人へもおすすめのノースフェイスの手袋です。注目すべきは天然皮革の手袋です。デザイン性の高さと、機能面の高さのどちらも冬の間楽しむことが出来ます。

8.差を付けたい冬使用の手袋

ノースフェイス THE NORTH FACE マウンテングローブ MT Glove メンズ レディース K/ブラック NN61705

出典: Amazon
Amazon
楽天19,800円

フィット感を調節できる、アジャスターの紐が特徴の手袋です。表面から裏地まで三層で構成されており、注目すべきは手のひら側の天然皮革です。見た目にもリッチな印象を与え、実用面では摩耗を防ぐ事で様々なシーンで活用できます。ノースフェイスの、素材にこだわる一面を垣間見る事が出来るアイテムです。

9.コンパクトに収納できのが特徴の手袋

ノースフェイス THE NORTH FACE マウンテンインサレーショングローブ MT Insulation Glove メンズ レディース K/ブラック NN61702

出典: Amazon
Amazon
楽天

素材の表はナイロン100%、裏地はポリエステル100%です。丈夫なマウンテングローブでありながら、スマートフォンが使える優れものです。軽量でありながら防寒性も高く、インナーグローブと併用して使用すれば更に保温性の効果を感じる事が出来ます。しっかりと機能を果たしながら、コンパクトに収納できるのが特徴の手袋です。

10.ノースフェイスで最も保温力の高いのが特徴

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) NN61719 HIMALAYAN MITT ヒマラヤンミット ユニセックス

楽天

その名前に負けずノースフェイスの中で最も保温力が高いと言われるのが、この手袋です。表面にはゴアテックスを使用していることと、防湿性も備えています。そのため、ただ温かいだけではなく手袋の中の環境を快適に保つ事が出来るのも特徴です。野外へ長時間出る事の多いスポーツ観戦でも大活躍しそうなアイテムです。

話題のイーチップグローブ研究

以前からじわじわと話題になっている、ノースフェイスのイーチップグローブです。機能や使い勝手をここでおさらいしてみたいと思います。

ノースフェイスならではのデザイン性の高さ

イーチップグローブが語られる時、ダントツにデザイン性の高さが挙げられます。素材のきめ細やかさや、どの服装にも合う形に魅了されるのは男性ばかりではありません。

女性の根強いイーチップグローブファンもいる

もこもこ素材はいつでも女子に大人気です。アウトドア女子が街中でも女子力はそのままにできるアイテムなので、いつでもどこでも一緒でいられるのが、イーチップグローブの魅力でもあります。冬はイベントが目白おしです。女子向けのデザインも豊富ですので、プレゼントにもおすすめの手袋です。

ストレスフリーな使い心地

イーチップグローブは最初に発売されてから現在まで進化続けています。今や全ての指でスマートフォンを使用できるようになり、着脱のストレスからは完全に開放される事になりました。

軽い運動に最適なアイテム

イーチップの特性はその軽さです。ランニング用に開発されているバージョンのイーチップグローブで、給水速乾性 の良さと、手に付けていないかのような気持ちよさを是非味わってほしいと思います。

イーチップグローブの研究まとめ

スマートフォンの操作ができ、軽くて持ち歩きもしやすく、デザイン性も高いのが特徴のイーチップグローブの紹介でした。活用の仕方は人それぞれですが、くれぐれも用途を確認してから使用しましょう。インナーグローブとしても優秀なイーチップグローブなので、二枚重ねで使う時は、上になるグローブがスマートフォン対応かよく確認してから使いましょう。

用途に合わせて使いたいアイテム

手袋の種類は用途によって開発されているのがお分かりいただけたでしょうか。平地で使う手袋と、山などの高地で使う手袋は、素材そのものの研究からしっかり行われて製品開発されています。タウンユースとしても優秀なブランドなだけに、いつでもどこでも持っていきたくなるのがTHE NORTH FACEブランドです。 だからこそ、野外で使用する時にはしっかりと、その使い途をよく検討してから選びたいものです。 手袋は正しく使い、指先から温かい冬を過ごしましょう。

Pathavi72
ライター

Pathavi72

両親が山で出会って結婚したことから、山登りや旅などのアウトドアが生活の中にありました。


関連するまとめ

おすすめの記事


Article Ranking