シクラメンの花言葉!プレゼントに合わせて贈る、色別の花言葉をご紹介!

シクラメンの花言葉!プレゼントに合わせて贈る、色別の花言葉をご紹介!

シクラメンの花言葉は、とっても恥じらいのあるかわいらしいものです。花の色によっては、贈らないほうがいい花言葉もあるので注意が必要?シクラメンの花言葉を、色別にシチュエーションも合わせて紹介していきます。シクラメンのプレゼントに合わせて選んでみませんか?

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.シクラメンの花言葉1/6.赤
  3. 3.花言葉:「嫉妬」(赤)
  4. 4.1/14・12/7・12/10/誕生花 
  5. 5.花言葉を贈るシュチュエーション
  6. 6.シクラメンの花言葉2/6. 青   
  7. 7.花言葉:「内気」「遠慮」
  8. 8.シクラメンの花言葉3/6. 紫   
  9. 9.花言葉:「想いが響きあう」「絆」
  10. 10.シクラメンの花言葉6/4.ピンク   
  11. 11.花言葉:「憧れ」「希望」
  12. 12.シクラメンの花言葉5/6.白
  13. 13.花言葉:「清純」「気遣い 」「綿密な判断」
  14. 14.シクラメンの花言葉6/6.班入り
  15. 15.花言葉:「はにかみ」「resignation and good-bye(辞職とお別れ)」
  16. 16.シクラメンの飾り方  
  17. 17.シクラメンの育て方
  18. 18.まとめ

はじめに

冬になると園芸店や街角を彩る、定番の植物がシクラメンですよね。 シクラメンは、長年の品種改良によってさまざま形や花色をした シクラメンが園芸品種として出回っています。 シクラメンは、花期がとても長いので贈り物にも最適ですよね。 そんなシクラメンをプレゼントとして送るのに、気になる花言葉をまとめて紹介していきます。 シクラメンの花言葉や、色別よって違う意味合いを持つので おすすめのシチュエーションを交えて詳しく解説していきます。

シクラメンの花言葉1/6.赤

シクラメンの定番といえば、赤色カラーが人気ですよね。 そんな赤色シクラメンは、シクラメン全体の花言葉と合わせて紹介していきます。

科名・属名   

シクラメンの科名と属性は、サクラソウ科シクラメン属です。 学名は、Cyclamen persicumです。

和名・英名   

シクラメンの和名は、篝火花(カガリビバナ)というそうです。 ちなみにシクラメンの別名は、豚の饅頭(ブタノマンジュウ)・篝火草(カガリビソウ)とも呼ばれるそうです。 シクラメンの英名はCyclamen・Florist’s・cyclameまたは、Sowbreadです。

原産地  

シクラメンの原産地は地中海沿岸です。

花名由来

まず、シクラメンの属名の学名「Cyclamen(シクラメン)」というのは、 実のついた茎がらせん状に巻く形質から呼ばれているんです。 らせん状や円を意味するギリシア語に、「キクロス」という言葉があり、そこから付けられました。 また、聞きなれない和名のカガリビバナというのは、花びらが反り返る花姿を見てある貴婦人が 「かがり火のような花」と言ったことを牧野富太郎が聞き、その言葉によってに名づけられたということです。 赤のシクラメンは、濃い赤色をしていたので誰が見てもパッと思いつく名前が付けられたんですね。

花言葉:「嫉妬」(赤)

他の花言葉として:遠慮・気後れ・内気・はにかみ

赤のシクラメンの花言葉は、「嫉妬」でした。 シクラメン全体の花言葉とは、少し離れているような気がしますね。

花言葉由来  

まず、シクラメン全体の花言葉の由来を紹介します。 「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」など、初々しいようなほほえましいような恥じらいのある花言葉が多いのに驚きますね。 この花言葉の由来は、花が下向きにつくことから旧約聖書に伝えられています。 あるところに住んでいたソロモン王は、花と話ができる力がありました。 毎日たくさんの花に話かけて、「自分の冠に花の模様を入れたい」と言っていました。

しかし王様の冠に入りたいという花は見つかりませんでした。 最後に願いを聞き入れてくれたのは、なんとシクラメンだったのです。 ずいぶんと落ち込んでいた王様は、大変喜びシクラメンにお礼を言いました。 ソロモン王がシクラメンにお礼を言うと、シクラメンは照れてしまい、花を下を向けた。 と言われています。

赤のシクラメン花言葉:「嫉妬」由来

赤いシクラメンの「嫉妬」の花言葉の由来は、 そり返った花びらが炎のように見えるため、嫉妬心を思い描きやすくつけられたといわれています。 恋の感情も、燃やせば燃やすほどに憎しみの感情を抱いてしまう、という連想の花言葉です。

プレゼントに贈るシチュエーション

シクラメンの花を贈る際に気をつけたいのは、赤のシクラメンは控えるということです。 シクラメンの花言葉「嫉妬」には、大きなマイナスイメージがついてしまいます。 自分用に買って育てるには美しいシクラメンですが、控えたほうがよいでしょう。 また、入院中や病気の人へシクラメンは贈らないのが常識になっています。 シクラメンという名前が、「死(シ)」「苦(ク)」など苦しみや死を連想させる 縁起の悪い贈り物とされています。 さらに、赤色のシクラメンは血を連想しやすく、贈り物には不向きです。

1/14・12/7・12/10/誕生花 

シクラメンの誕生花は、1/14・12/7です。 白色のシクラメンの誕生花は、12/10になっています。 シクラメンは冬にかけて咲くので、ぴったりの贈り物になりますね。

開花時期

シクラメンの開花時期は、冬から春にかけてです。 開花時期は、10月から4月とかなり花期が長いので、贈り物にも最適です。 10月から5月には園芸店で購入することができますよ。

花言葉を贈るシュチュエーション

シクラメンは、寒い冬を彩ってくれますよね。 とても花期の長い植物なので、贈りものにぴったりなんです。

こんな人におすすめ  

下を向いたシクラメンの伝説から、片思いの人に初々しい気持ちで送ってみてはいかがでしょうか? あまり、自分に自信がない人も「花をプレゼントしたいんだ」という気持ちがありますよね。 照れ隠しのように、ひそかに「はにかみ」「希望」の花言葉に合わせて プレゼントに贈ってみてはどうでしょうか? また、赤色のシクラメンも縁起などは関係ない人へ向けるならとても深い愛情として贈るのもよいかもしれませんね。

プレゼントの贈り方

シクラメンは、クリスマス前には出始めます。 赤のシクラメンでも、白のシクラメンと合わせてアレンジして贈ることによって 赤の「嫉妬」というマイナスイメージも打ち消せます。 赤のシクラメン×白色のシクラメンで寄せ植えにしておけば、 クリスマスカラーなので受け取りやすいですね。 クリスマス用にラッピングをしてプレゼントを贈りましょう。

シクラメンの花言葉2/6. 青   

なかなか見ない、青色のシクラメンです。 見ることが少ないので、贈り物には喜ばれそうですね。

花言葉:「内気」「遠慮」

青色のシクラメンの花言葉は「内気」「遠慮」です。 その由来や贈り物のシチュエーションを紹介します。

花言葉由来

「内気」「遠慮」というのは、シクラメンの下を向いた花姿と、 日本人の美徳である遠慮深いブルーからきているようです。 「絆」という表現もあるので、贈り物にも最適な美しいブルーのシクラメンです。

プレゼントに贈るシチュエーション

「内気」や「遠慮」という花言葉は、友達や先輩後輩に贈るプレゼントよりも 家族に向けて送るプレゼントとして最適ですね。 「絆」という花言葉から、新婚の家庭や親戚・お世話になった人に 感謝の気持ちを添えて送ってみてはどうでしょうか? 離れている家族でも、シクラメンの花言葉を添えて贈ることで絆が生まれますね。 花期が長いので、思い出してもらえる時間も長いのではないでしょうか?

シクラメンの花言葉3/6. 紫   

しとやかでシックな紫色のシクラメンです。 和風のお庭にも似合いそうですね。

花言葉:「想いが響きあう」「絆」

紫色のシクラメンの花言葉は、「想いが響きあう」「絆」です。 その由来や贈り物のシチュエーションを紹介します。

花言葉由来

青色のシクラメン同様、紫色をしたシクラメンは以前は珍しいものでしたが、近年はとてもよく見かけるようになってきました。 「思いが響きあう」や「絆」という花言葉の由来は、その花の色がどんな色のシクラメンでも調和するということから付けられました。 存在感のあるシクラメン同士ですが、お互いのよいところをひきたてあうという意味のすてきな花言葉ですね。

プレゼントに贈るシチュエーション

シクラメンの花言葉から、友達や絆を深めたい人へ思いを込めたプレゼントとしてお勧めです。 部活やサークルでお世話になった人、上司などに小さなメッセージカードに「いつもありがとうございます」と花言葉のエピソードを添えておくると喜ばれそうですね。 来年の春まで咲き続けてくれるので、寒い季節もチームの絆で乗り越えることが出来そうです。

シクラメンの花言葉6/4.ピンク   

パッと明るくなるようなピンク色のシクラメンは、やはり女の子は大好きですね。 品種改良により、花弁がフリンジ状になっているものもあります。 フリルのようで人気のシクラメンの品種です。

花言葉:「憧れ」「希望」

ピンク色のシクラメンの花言葉は、「憧れ」「希望」です。 その由来や贈り物のシチュエーションを紹介します。

花言葉由来

ピンクの花言葉には、「憧れ」「希望」「私の切ない愛を受け止めて」などの恋愛の花言葉が続きますね。 下を向くように恥じらうピンク色の花姿は、ほほを染めたかのような淡い慕情を感じさせることから、つけられています。 英語の花言葉にも、「timid hope(遠慮がちな望み)」とつけられており、その花を見ると一歩下がったところからのまなざしを感じるようです。

プレゼントに贈るシチュエーション

ピンクのシクラメンのを贈るときは、お付き合いをしたい異性や気になる人に贈るのにいいようです。 憧れの先輩だったり、自分よりも尊敬すべき相手に、さりげなく告白する場面で活躍してくれそうです。 告白したい相手に「よければ私とお付き合いしてくれませんか?」 という意味でプレゼントしてみましょう。 言葉でいうのが恥ずかしい人も、メッセージカードに花言葉と由来を添えてみれば、恋もうまくいくかもしれませんね。 ピンクのシクラメンの優しいイメージで、心がほんわかと温かくなってくれるのではないでしょうか。

シクラメンの花言葉5/6.白

雪のように真っ白な美しいシクラメンは、寒さにも負けない花姿をしていますね。 和風のお庭にも、洋風なお庭にも似合う素敵なシクラメンです。

花言葉:「清純」「気遣い 」「綿密な判断」

白色のシクラメンの花言葉は、「清純」「気遣い 」「綿密な判断」です。 その由来や贈り物のシチュエーションを紹介します。

花言葉由来

白いシクラメンの花言葉の由来は、品種改良され精密に作られた花だから、と言われています。 シクラメンの代表はやはり赤で、白のシクラメンはありませんでした。 白のシクラメンを見ていると、清純を連想します。 雪のように白い小さな花は、珍しいので贈り物には喜ばれるのではないでしょうか。

プレゼントに贈るシチュエーション

ねぎらいの気持ちを込めて、「気遣い」「清純」な友達にプレゼントしてみましょう。 いつもできる部下や、清純なイメージの恋人に贈るのもいいですね。 来年の春まで、この思いを絶やさずに贈りましょう。 また、年配の方に贈るのもおすすめです。 昔は赤やピンクなどのシクラメンが一般的でした。 今は品種改良が進み、今では白のシクラメンも珍しくなくなりましたが、昔はとても貴重なんですね。

シクラメンの花言葉6/6.班入り

斑入り入りのシクラメンの品種は、どっちの色も捨てがたいという欲張りなあなたにもピッタリなシクラメンですね。 ツートンで班入りのシクラメンをプレゼントに贈ると、高級感もあって喜ばれるのではないでしょうか。

原産国

花言葉:「はにかみ」「resignation and good-bye(辞職とお別れ)」

斑入り模様のシクラメンの花言葉は、「はにかみ」「resignation and good-bye(辞職とお別れ)」です。 その由来や贈り物のシチュエーションを紹介します。

花言葉由来

下を向きつつもはにかんでいた、ソロモン伝説から来た花言葉が由来です。 斑入りのシクラメンは、珍しく美しいですよね。 下を向きつつも、とびっきりの笑顔をしているかのような、無邪気な女の子といった印象ですね。

プレゼントに贈るシチュエーション

女友達や、奥さま、恋人、家族など幅広く贈れます。 「はにかみ」といった言葉には、プラスのイメージが湧き、可愛がっている後輩や仲の良い友達家族や恋人などの心仲が知れている人に贈るのがぴったりのシクラメンです。 また、花言葉には「辞職とお別れ」というのもあります。 そのため、退職していくお世話になった上司や先輩に対して贈る花にも適していますよ。 「いつもありがとうございました」と、感謝を述べる席にあるといいですね。

シクラメンの飾り方  

一株だけでも一気に冬を感じる豪華なシクラメンですが、いろんな組み合わせ方で素敵なシクラメンになりますよ。 シクラメンのおしゃれな飾り方を紹介します。

シクラメンンのリースハンギング

リース型のハンギングに、シクラメンを寄せ植えするととってもかわいいですよね。 いろんなカラーのシクラメンでハンギングをしてもおしゃれですし、二色のみのシクラメンでツートンに仕上げるのもおすすめです。 シクラメンの鉢植えをプレゼントに贈るだけでも、もちろんかわいいのですが、リースのハンギングにするだけで豪華に見せてくれますよ!

花と一緒に贈るおすすめグッズやアイテム ・寄せ植え

寄せ植えには、背の高い植物やグランドカバーのような植物を合わせてみましょう。 全体的に動きが出るので平坦な寄せ植えになりません。 シクラメンの出回る季節には、クリスマスというのもあって、ポインセチアなどと組み合わせて寄せ植えしてみましょう。 シクラメンの白色や紫がポインセチアの赤と合わせると映えますね。 好きなプランターと、寄せ植えしやすい植物を準備しましょう。

シクラメンとピックでクリスマス風

クリスマスが近くなってくる11月からは、クリスマス風の寄せ植えスタイルが人気です。 サンタやトナカイのピッグや、コニファーをモミの木に例えてクリスマスの装飾を施してみましょう。 玄関の入り口に飾れば、ぐっとおしゃれなモチーフになりますよ。

シクラメンの育て方

せっかく買ったシクラメンや、プレゼントしてもらったシクラメンは、長くかわいく育てたいですよね。 シクラメンの詳しい育て方について紹介します。

水やり

シクラメンの水やり方法は、葉の上から水をかけずに行います。 密集している葉を手で優しく押しのけて、根元のみ水やりをしましょう。 花や葉の上からの水やりをすると、球根部分が腐ってきてしまうので注意しましょう。 土が乾いてきたら、一度にたっぷりと与えます。 鉢の空気を下へ追い出して、空気の入れかえを行います。 休眠期には、水やりは行いません。

肥料

シクラメンは花期が長いので、肥料をたくさん必要とします。 花が咲いている株や、蕾が多い株は、ゆっくりと効くタイプの肥料を与えましょう。 その際、化成肥料を株に触れないように注意して与えます。

まとめ

シクラメンの花言葉はいかがでしたか? シクラメンの花姿から来た、かわいらしい花言葉はぜひ贈り物にしてプレゼントしたいですね。 自分で買って育てるのも楽しめますよ。 ぜひ、ハンギングにしたり寄せ植えにしたりして楽しんでくださいね。

trus
ライター

trus


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