インフレータブルカヤックとは?魅力や特徴など知っておきたい12のコト!のイメージ

インフレータブルカヤックとは?魅力や特徴など知っておきたい12のコト!

今大人気のインフレータブルカヤックについてご紹介します。人気の高い水上のアクティビティであるカヌーとカヤック。壮大な風景を水面近くから楽しむことができます。その中でもインフレータブルカヤックは手軽さが特徴で初心者にもおすすめです。

2019年06月23日更新

mhino
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目次

  1. 1.カヌーとカヤックの違いって?
  2. 2.カヤックの種類
  3. 3.インフレータブルカヤックって?
  4. 4.持ち運びが楽チン!インフレータブルカヤック3つの特徴
  5. 5.インフレータブルカヤックの種類
  6. 6.インフレータブルカヤック 「シットイン」と「シットオン」どっちがいいの?
  7. 7.インフレータブルカヤック以外に必要な道具は?
  8. 8.インフレータブルカヤックにおすすめのフィールド
  9. 9.インフレータブルカヤックを楽しむ際の注意事項
  10. 10.マナーを守ろう!
  11. 11.インフレータブルカヤックおすすめ7選
  12. インフレータブルカヤックおすすめ③
  13. 12.メンテナンスについて
  14. 「インフレータブルカヤック」まとめ

1.カヌーとカヤックの違いって?

カヌーとカヤックって見た目も似てますが、どこが違うのかご存知ですか? ふたつの違いについてご紹介します。

カヌー

カヌーはパドルと呼ばれる櫂を使い船を前向きに漕いで進むもので、カヌーを大別すると「カナディアンカヌー」と「カヤック」に分けられます。

出典: http://www.captainstag.net

カナディアンカヌー

デッキが広く開いたオープンデッキが多い

出典: http://www.captainstag.net

シングルブレードパドル

水をかくブレードが片方だけについたパドルを使用(シングルブレードパドル)し、左右持ち替えることで進行方向の調整を行う。

カヤック

もともとの使用目的が違うものが原型となっているため、カヌーとカヤックでは構造が異なります。 カヌーは北米のインディアンが移動手段として利用していたのに対しカヤックはエスキモー達が狩猟目的に海で利用していたものです。カヌーというくくりの中にカヤックが存在します。カヤックってカヌーの種類だったんですね! ただアウトドアの中ではカヌーとカヤックは別のアイテムという事になっている様です。

出典: http://www.captainstag.net

カヤック

デッキは開いておらず一人で乗るタイプが多くあります。日本だと渓流などでのイメージが強いですね。

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ダブルブレードパドル

両端にブレードのついているパドルを使用(ダブルブレードパドル)するため持ち替える必要がない。
座席部以外が閉じられたクローズドデッキとなっている。

2.カヤックの種類

カヤックと言っても、乗る場所(海・川・湖)・遊び方(川下り・釣り)など用途によりいくつかの種類が有ります。 「どんな場所で・どう遊びたいのか?」 カヤックを購入する前に是非参考にしてみてください。

シーカヤック

海を思いっきり満喫したいという方におすすめのカヤック。 風や波に影響を受けにくいように工夫されています。スピードと直進性に優れており、形状は他のカヤックよりも細身で全長も長く造られています。釣りを楽しむ方に人気があります。

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インフレータブルカヤック

ポンプなどで空気を入れて使用するタイプのカヤック。収納性が高く、持ち運びも簡単にできるカヤックです。安定性も高く、手軽に始めらる今とても人気の高いカヤックなので、初心者におすすめです。

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リバーカヤック

流れのある川を下るために使うカヤックです。きつい流れのある場所でも使いやすいように、回転性能を高めた設計になっています。ただし初心者には扱いが難しく、上級者にコーチしてもらう、カヌースクールに入るなど、しっかり練習しておくことが必要です。強度のあるポリエチレン製の商品が主流です。

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シットオントップ カヤック

クローズドデッキとは違い、カヤックの上に座るタイプです。オープンデッキになっており、船体が幅広に作られています。そのため重量感はありますが積載量が多いので、海や湖などでの釣りを楽しむのに適しています。

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その他にも沢山あるカヤックの種類

ご紹介させていただいた以外にも「ファルトボート」と呼ばれる組み立て式のカヤック、釣りを楽しむ方に人気の「足漕ぎカヤック」オリンピック種目にもなっている「レーシングカヤック」など、その用途やルールにより様々なカヤックがあります。 今人気の水上アクティビティ「カヤック」。 様々なタイプの中で初心者の方、気軽に始めたいという方におすすめなのが「インフレータブルカヤック」です。ここからは、持ち運びの手軽さや、高い安定性から今人気のインフレータブルカヤックについてご紹介いたします。

3.インフレータブルカヤックって?

インフレータブルカヤックとは、ゴムボートと同じ様に空気を入れ膨らまして使用するタイプのカヤックです。持ち運びや収納時にはコンパクトにたたむ事ができ機能的です。船体が浮きの役割も果たし安定性も高く、初心者の方でも手軽に始められます。海、川、湖などで大活躍!3人用の製品も有りお子様と一緒に楽しむ事も可能で、今とても人気のカヤックです。

出典: http://www.captainstag.net

空気を抜けばこんなにコンパクトになっちゃいます。
これなら持ち運びや収納も楽ですね。

4.持ち運びが楽チン!インフレータブルカヤック3つの特徴

ここではインフレータブルカヤックの3つの特徴をご紹介します。 要点にまとめてご紹介しますので、簡単にその特徴をイメージしていただければ嬉しいです。

1/3.収納性

◯空気を抜けばコンパクトにたためるので収納性に優れている。 ◯保管場所の確保などの問題もなく手軽に楽しむ事が可能。

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2/3.安定性

◯船体自体に浮力が有り安定性が高い。 ◯初心者に最適。

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3/3.携帯性

◯組み立て不要で空気を入れるだけで利用可能。 ◯他のカヤックに比べ持ち運びが非常に楽。

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5.インフレータブルカヤックの種類

インフレータブルカヤックは大きく分けて「シットインタイプ」と「シットオンタイプ」に分けられます。2つの種類を比較して、どちらのタイプが自分に合っているのか?インフレータブルカヤックを選ぶ際の参考にしてみてください。

シットインタイプのインフレータブルカヤック

出典: https://ec.coleman.co.jp

シットインタイプ

シットインタイプは、下半身を艇内に収めるようにして座るカヤックです。 艇底に座るので重心が低くなり安定感が増しますので初心者でも簡単に乗ることができます。また、下半身が邸内にありますので水にも濡れにくいのが特徴です。

シットオンタイプのインフレータブルカヤック

出典: https://ec.coleman.co.jp

シットオンタイプ

シットオンタイプは、名前の通りカヤックの上に座る形で、釣りを楽しむのに最適なタイプです。万一転覆しても、船底に水抜き穴があり、万が一転覆しても水が排出されるので、不慣れな初心者でもすぐに乗り込むことが可能です。

6.インフレータブルカヤック 「シットイン」と「シットオン」どっちがいいの?

シットインタイプとシットオンタイプ どっちのカヤックを選べばいいのでしょうか?それぞれの長所と短所についてまとめました。

シットインタイプ

【長所】 ◯軽量が特徴のインフレータブルカヤックですがシットオンタイプよりさらに軽量。 ◯水に濡れにくい。 ◯肌寒く感じる季節でも水遊びを楽しむ事ができる。 【短所】 ◯荷物の積載には向いておらず窮屈さを感じる事もある。 ◯万が一の転覆時にシットオンタイプに比べ再乗艇しずらい。

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シットオンタイプ

【長所】 ◯シットインタイプに比べ開放感がある。 ◯クーラーボックスなど荷物積載も可能で釣り用にも。 ◯転覆時の最乗艇が簡単 【短所】 ◯全身が船上に出ているため水に濡れやすい。 ◯シットインタイプに比べ重量があるため動き出しの軽さや回転性で劣る。

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目的によって選び方を変えよう!

簡単にまとめてみましたが、どちらも一長一短でどっちが優れているという事はない様です。軽快なクルージングを楽しみたい、水には極力濡れたくないという方はシットインタイプ。釣りを目的にカヤックを始めたい方はシットオンタイプという感じでしょうか。いずれのタイプも水上での安定性は非常に高く、持ち運びも手軽にできますので、カヤック初心者には最適です。

7.インフレータブルカヤック以外に必要な道具は?

絶対に欲しいアイテムと、あると便利なおすすめアイテム

必要な道具5選

インフレータブルカヤックを楽しむために是非とも揃えておきたい道具を紹介します。

1/5.ライフジャケット(PFD)

モンベル| アングラー サンセットオレンジ L/XL (montbell)
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絶対に用意が必要なのがライフジャケット。 万が一の事を考えて必ず着用して下さい。自然では何が起こるかわかりませんからね。2018年2月から小型船舶上でのライフジャケット着用が義務化されます。是非ご用意を!

2/5.空気入れ

コールマン|デュアルアクションクイックポンプ 170-6829
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これが無いとカヤックに空気が入れられません。 風船のように口で膨らませる訳にはいきませんので必要です。価格は高くなりますが、便利な電動式の空気入れもラインナップされてます。

3/5.パドル

コールマン| ホワイトウォーターカヤックパドル ブラック
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手漕ぎでカヤックを楽しむ事は出来ません。 色々なグレードがありますが、まずはお手頃な物を用意すればいいのではないでしょうか。

4/5.パドルリーシュ

ノーブランド品| 弾性 カヤック
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カヤック本体とパドルを繋いでおく道具です。 これがあればパドルを水上に落として紛失するという事がなくなります。

5/5.ドライバッグ(防水バッグ)

ミウォルナ|ドライバッグ
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船内に持ち込んだ電子機器(デジカメ・スマホ)や食料などを水滴から守ってくれます。

セット売りもあるので、聞いてみることが大切!

パドルや空気入れがカヤック本体にセットされている商品もあるようです。 購入の際には店員さんに聞いてみてください。

8.インフレータブルカヤックにおすすめのフィールド

安全にインフレータブルカヤックを楽しむ為のフィールドをご紹介します。

湖・池

初心者に最適なフィールドです。安定性の高いインフレータブルカヤックなら小さなお子様やお年寄りと同乗して楽しむ事も可能です。

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穏やかな流れの川であれば初心者でも川下り等も満喫できると思います。ただし流れの激しい川での使用はインフレータブルカヤックには適しておらず大変危険です。川での利用の際には必ず、人に話を聞くなど事前の確認を必ずおこなってください。

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海(湾)

釣りが趣味であれば、カヤックで海釣り(カヤックフィッシング)を楽しみたいという人も多いと思いますが、インフレータブルカヤックで沖に出てしまうのはとても危険です。基本的にその構造から海での利用には向いていません。海で使用する場合は波や潮の流れの弱い湾内がおすすめです。

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9.インフレータブルカヤックを楽しむ際の注意事項

インフレータブルカヤックを楽しむ上で注意しなければいけない点をいくつかご紹介。

用具の点検

使用前にはカヤック本体とライフジャケット等の周辺の用具も点検してください。 摩耗、破れ、穴あきなどで空気が入らなければせっかくの楽しみが台無しになってしまいます。 使用前には常にチェックするよう心掛けましょう。

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フィールドについて

インフレータブルカヤックは水上での安定性が高く初心者でも手軽に楽しめますが、非常に風に弱いというのが特徴です。大きな湖や海では岸からの沖への風が強い場合に、岸まで戻ってくる事ができない場合があります。カヤックの性能、自身の身の丈に合った場所での利用を心がけてください。

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天候チェックを忘れずに

出船の前に必ず当日の天候をチェックしましょう。カヤックに乗るフィールドの状態を確認し、決して無理はしない様にしてください。初めてのスポットでは特に注意が必要です。周りの人に話を聞いてみるのもいいかと思います。また、釣りで海に出船する場合には風速に十分注意してください。急激に天候が変わる事もありますので怪しいと思ったら速やかに岸に戻るようにしましょう。

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ライフジャケットについて

万が一の落水時に命を守ってくれる重要なアイテムです。未着用時と比べ3倍以上生存率が高くなるというデータも有ります。必ず着用することを心がけてください。ライフジャケットを選ぶ際にはカヤック用に作られた商品を選ぶようにしましょう。転覆時の再乗船時にも適しています。

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低体温症にご注意

落水などのトラブルで長時間水中から出れない場合に低体温症に陥る可能性があります。海や川など水中では陸上に比べおよそ20倍の速さで体温が奪われると言われております。運動能力や思考能力の低下により水難事故を引き起こす事もあります。晩秋など水温が低くなる時期だけではなく、真夏でも気候や地域によっては低体温症に陥るケースもあります。万が一を考えライフジャケットと併せウエットスーツやドライスーツの着用もおすすめします。

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10.マナーを守ろう!

駐車場の利用

違法駐車は絶対に止め必ず駐車場を利用するように心掛けましょう。 早朝のアイドリングや騒音等にも充分に気をつけましょう。くれぐれも近隣の住民の方々に迷惑をかける事の無いように注意しましょう。心無い一部の人達の行動が、カヤック自体の禁止などに発展してしまう可能性もあります。

ゴミに関して

ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。 駐車場やスポット周辺には悲しい事にタバコの吸い殻、ペットボトル、プラスチック容器などが多く捨てられている様です。帰り仕度を終えた際にゴミを放置していない必ず確認するようにして下さい。 自分が出したゴミは自分で持ち帰るのは当然のマナーです。

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その他のマナー

川や海、湖には漁師さんもいます。「定置網」や「イケス」等に、不用意に近づいて仕事の邪魔をしないよう心掛けましょう。 自然保護区やム湖等には「立ち入り禁止」となっている場所もありますので注意しましょう。

11.インフレータブルカヤックおすすめ7選

インフレータブルカヤックおすすめ①

出典: http://www.doppelganger-sports.jp

ドッペルギャンガー インフレータブルカヤックK-10

2人分のパドルと電動ポンプが付いてくるのは嬉しいセット。 誰にでも簡単に楽しめる入門用に最適なモデルです。空気を入れたらすぐに使えます。ファミリーユースにおすすめです。

構造上、重心が低く横転しにくいので安心して水上ツーリングをお楽しみいただけるカヤック。 キャンプに、ビーチに、楽しみが拡がります。購入後すぐに楽しめるよう、 DC12V電動ポンプと2人分のダブルパドルが付属し、また持ち運びに便利なキャリーバッグもセットに含まれます。 前後パーツやシートもあらかじめセットされ、付属の電動ポンプを使用すれば簡単・スピーディーにセットアップが可能。 空気を抜けば付属のキャリーバッグにポンプやパドルと一緒に入れて気軽に持ち運ぶことができます。

インフレータブルカヤックおすすめ②

アドバンスドエレメンツ|グリーンキングフィッシャー2
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こちらもポンプが付いてきます。 安定性も高く水上散歩、釣りにも最適です。

●グリーンキングフィッシャー2コンバーチブルカヤックは、キャリーバッグの付いた持ち運びに便利な折りたたみタイプのカヤックです。車の荷物室に収納でき、好みのフィールドにいつでも持ち運びできます。付属のハンドポンプで空気を入れることによって短時間でカヤックの組み立てが出来ます。安定性が良く、船体が空気室でできているのでカヤック自体が浮の役目をして安心して乗ることができます。フィッシングも楽しめる、水上散策用ボートとして最適のカヤックです。大人が2人乗る事が出来ます

インフレータブルカヤックおすすめ③

コールマン| セビラー CLMN2000009353 ユーコン ユーコン(TM)
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本格派の貴方へ。多様なフィールドで活躍してくれます。 スペースが広く大きな荷物も積めますよ。

■直進性を高め、抜群の水進力を発揮する形が特徴のインフレータブルカヤック

●定員:2人用 ●使用時サイズ:約388×89×33(h)cm
●収納時サイズ:約52×26×79(h)cm ●重量:約17kg
●材質:ナイロン、PVC
●付属品:ストレージバッグ、圧力計、リペアキット、バックパック型収納ケース
※使用に適した水辺の環境:海・川・湖

インフレータブルカヤックおすす④

アドバンスドエレメンツ |ファイヤフライ2 コンバーチブル ポンプ付
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船体の両サイドにエアチューブが入っており安定性が抜群です。 人気の高いカヤックです。

●付属のダブルアクションハンドポンプで4つのチャンバー(気室)を膨らませるだけで約8分でカヤックの組立ができます。
●デックカバーに破れの拡大を防ぐリップストップ・ポリエステル生地を採用し、耐久性もアップ。
●ロングデックリフトをメインチューブに重ねて、居住性・船体強度・デックカバーの張りが格段にアップ。
●メインチューブバルブにスプリングバルブを採用し、空気を入れやすくなり、組立時間も短縮。

インフレータブルカヤックおすすめ⑤

出典: https://item.rakuten.co.jp

Aquaglide チヌークXP タンデムXL(ポンプ付)

背もたれの付いたシートで快適なクルージングをどうぞ。安定性も高く小さなお子様でも乗れちゃいます。

レクリエーショナルカヤックとしてデザインされた汎用製の高いカヤックです。
ポンプで膨らますだけで約5分で漕ぎ出すことができ、大人2人に子ども
1人が乗れる大きさと高い安定性はファミリーでの使用に最適です。
漕ぎやすいデザインの船体には快適な背もたれの着いたシートが装着
され、艇の前後には手荷物程度のバッグを保持できるバンジーコードを
装備。フロアの最後尾にはドレンプラグにより、艇内にたまった水を簡単
に排水できます。

インフレータブルカヤックおすすめ⑥

ラグーン2| インフレータブルカヤック ポンプ付(MC-1424)
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操作性に優れたコンパクトタイプのカヤックです。 短時間での組み立てができることも魅力の一つですね。

ラグーン2カヤックはキャリーバッグの付いた持ち運びに便利な
折りたたみタイプのカヤックです。車の荷物室に収納でき、
好みのフィールドにいつでも持ち運びできます。
付属のハンドポンプで空気を入れることによって
短時間でカヤックの組み立ててができます。
安定性がよく船体が空気室でできているので、
カヤック自体が浮の役目をして安心して乗ることができます。
水上散策用ボートとして最適のカヤックです。
大人が2人乗ることができます。

インフレータブルカヤックおすすめ⑦

コールマン| アラメダ 2000031251
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3人乗りバイキングシートです。安定性も抜群! 釣りにもいいですよ。

ハンギングシートで推進性抜群!
3人乗りインフレータブルカヤック安定性バツグン!!

●定員:3人 
●最大積載量:約210kg 
●適正気圧:1.5気圧(PSI)(メインチャンバー) 
●使用時サイズ:約375×93×33.8cm 
●収納時サイズ:約74×51×102(h)cm 
●重量:約21.3kg 
●材質:ナイロン、PVC  
●気室:3気室 
●付属品:キャリーバッグ、圧力計、リペアキット

12.メンテナンスについて

インフレータブルカヤックを思いっきり楽しんだ後のメンテナンスについてご紹介します。持ち運びが楽なだけでなく、お手入れの手間もほとんどかかりませんよ。

洗浄

リバイベックスエム|エッセンシャル UV テック4 オンス
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基本的には水道水で洗浄し、その後は乾燥させれば終了ですが、インフレータブルカヤックも人間と同じで紫外線には弱いのです。そこでおすすめしたいのが「UVテック」という保護剤です。使用頻度にもよりますが、年に何度か使用すれば製品の劣化防止になりますよ。

保管場所

高温多湿な場所での保管はNGです。紫外線の当たる場所も避けてください。車のトランク、直射日光が当たる場所での保管は製品劣化を進めてしまいます。長期間使用しない場合は湿気がこもらない様にご注意下さい。

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「インフレータブルカヤック」まとめ

空気を入れるだけで利用でき、持ち運びも非常に手軽。それでいて高い安定性もあり、お年寄りから子供まで楽しめる水上アクティビティー「インフレータブルカヤック」。初心者にとっても入門用として自信を持っておすすめ出来るアイテムです。カヤックの特徴や性能、自身のスキル。この点を十分に把握し、適正な利用を心掛ければ、湖、川、海と様々なフィールドで、今まで感じた事の無い感動を与えてくれる事でしょう!

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将来的には急流下りに挑戦したい!いつものキャンプをもっと刺激あるものにしたい!水上で釣りがしてみたい!これらの要求を「インフレータブルカヤック」がその入り口としてかなえてくれます。あなたも一度購入を考えてみてはいかがですか?おすすめですよ~。

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