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小型クーラーボックスおすすめ8選!軽量で保冷力に優れた人気アイテムを大公開!

小型クーラーボックス人気のおすすめ8選と知らないと損をする保冷力を落とさないための方法をまとめてみました。おしゃれなモノから保冷力最強のものまでをピックアップ。自分に合う小型クーラーボックスをチョイスして快適なアウトドアライフを楽しみましょう。
2022年4月26日
島田和英

小型クーラーボックスの魅力

登山やデイキャンプ、ソロキャンプなどのアウトドアレジャーで、1~2人分の飲み物や食材を入れておくクーラーボックスが必要です。そんな時に大きなサイズのレジャー用のクーラーボックスを使うのは、重いし荷物になるわでたいへんですよね。

こんな時こそ、小型サイズのクーラーボックスがあれば、持ち運びも楽で、とても重宝します。1~2人分の食料や飲料の保冷に必要最低限の容量の、軽くて小さく、保冷力がしっかりしたクーラーボックスを選んで、アウトドアを楽しんでいきましょう。

小型クーラーボックスの選び方


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今回は2つの選び方についてご紹介します。基本的な種類と素材についてです。使う用途や目的によって選び方は変わってきますので、注意してみていただけると嬉しいです!

小型クーラーボックスの選び方①:種類

クーラーボックスには大きく分けて、2種類のタイプがあります。それぞれの特徴を理解してご自分に合ったタイプの商品を選びましょう。

ハードタイプ


出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8848-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC-3000001346/dp/B007HPAZ9C/ref=pd_sim_200_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=JKBRTVMY5XDVYMXC99GB

クーラーボックスといえば、みなさんこのハードタイプのクーラーを想像するのではないでしょうか。堅いボディのクーラーボックスです。特徴は、クーラーボックスには欠かせない保冷力。蓋部分の密閉力が高いので、冷気が逃げることなく保冷力を保ちます。

また、ソフトタイプよりも断熱材も厚く、保冷力に関してはハードタイプの方が優れている点も人気があります。持ち運びも取手や別売りの調節可能のベルトなどオプションも揃っているので問題なく使えるでしょう!

ソフトタイプ

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-snow-peak-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC18-FP118/dp/B000AR2MY0%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5J74L77ATVX52HQ%26tag%3Dspacekey_st-22%26linkCode%3Dsp1%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AR2MY0&ascsubtag=http://camphack.nap-camp.com/557

ソフトタイプクーラーの特徴といえば、軽くて持ち運びが簡単、使わない時はコンパクトに収納できることです。その反面、蓋部分の密閉性はハードタイプのクーラーより弱く、冷気が逃げやすくなっているため、保冷力はハードダイプのクーラーよりも弱くなります。

ソフトタイプのクーラーは、お弁当やお買い物の食材の保存などアウトドア以外にも使用できるため、おしゃれで持ち運びのしやすい軽量のものも多数あります。初心者の方や、女性キャンパーの方におしゃれな軽量で持ち運びしやすく、コンパクトなサイズのソフトタイプクーラーがおすすめです。


小型クーラーボックスの選び方②:素材

発泡スチロール

出典:amazon.co.jp

安価な断熱材として使用されており、低価格のクーラーボックスによく使われています。保冷力は低めですが、軽量で持ち運びも楽なので、お値段が安いのが魅力です。

発泡ウレタン

一般的なアウトドア用のクーラーに使われている断熱材です。厚みが増すほど保冷力が上がりますが、お値段の方も同様に高くなります。厚みが増えればかなりの断熱効果を発揮し、厚み6cmほどあれば、真空断熱パネルと遜色ないレベルの保冷力になると言われています。

アウトドア用のクーラーの中では、種類やサイズも豊富でおすすめの素材です。

真空断熱パネル

真空断熱によって、ほぼ熱を通さず、少ない保冷剤で保冷力が長持ちするので軽量です。 しかし、お値段の方はかなり高額になってきます。主に、釣り用のクーラーボックスに使用されており、ほぼアウトドア用クーラーボックスには使用されていないと思います。

絶対におすすめ!人気の小型クーラーボックス8選

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それでは、人気でおすすめの小型クーラーボックスを紹介していきたいとおもいます。 どれも、おしゃれで機能的なクーラーなので、自分のスタイルに合った商品を選んでいただきたいと思います。

おすすめ小型クーラーボックス:【ソフトタイプ】

やはり、ソフトタイプのクーラーボックスは、ハードタイプに比べ保冷力は劣りますが、なんと言っても軽くて、使用後にはコンパクトに折り畳んで収納でき帰宅の際は楽々なのが長所です。ピクニックやデイキャンプ、ソロキャンプなどで大活躍。BBQで使うお肉や野菜など食材の小分けにも最適ではないでしょうか。

最近のクーラーボックスはおしゃれな物も増えてきているので、自分の好みのデザインのクーラーボックスを選びましょう。

ソフトタイプのおすすめ小型クーラーボックス①

サーモス

サーモスと言えば、魔法瓶や水筒、タンブラーのイメージが強いですが、やはり『断熱』という技術においては素晴らしい企業だと思います。

ソフトクーラー 5L ブラック RFD-005

このソフトクーラー 5Lの高い保冷力の秘密は、複数の材質を組み合わせた、独自の5層の断熱構造アイソテック2を採用しており、冷たさをしっかりキープしてくれます。内側にはメッシュポケットがあり、保冷材を入れられてさらに保冷効果をアップできます。当然、ソフトタイプクーラーなのであっという間にコンパクトになり、使用後は簡単収納できます。

料理に使う肉類や、飲み物など小分けにするのにちょうどいいサイズではないでしょうか。ブラックカラーもクールでおしゃれなので、かっこいいアイテムです。

ソフトタイプのおすすめ小型クーラーボックス②

コールマン

アウトドア用品といえばコールマン!というぐらいキャンプ場やアウトドアレジャーでみかけるブランドです。 アウトドアが盛んなアメリカでアウトドア用品の老舗ブランドとして有名です。

デイリークーラー/10L

コールマン デイリークーラー 10L

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ファッション性の高いコールマンのおしゃれなパッチワーク柄の可愛い小型クーラーボックス、デイリークーラーも人気の高い商品です。ピクニックなどのデイユース程度なら保冷力も問題なく使えます。おしゃれな女性キャンパー向きのアイテムにピッタリ。本体のフロントにポケットが付いていますので、小物なども入れられるので便利です。

ソフトタイプのおすすめ小型クーラーボックス③

キャプテンスタッグ

パール金属工業が展開するアウトドア用品の総合ブランド・キャプテンスタッグは、リーズナブルな価格で初心者向けのアウトドア用品として人気があります。

キャンプ用クーラーバッグ 6L

キャプテンスタッグ クーラーバッグ 6L UE-5

出典: Amazon

おしゃれな柄が可愛いキャンプ用クーラーバッグは、350ml缶は9本、500mlのペットボトルは横で6本収納可能な、容量も6リットルとお一人様にぴったりのクーラーバッグです。

本体内側に、保冷材を入れるメッシュポケットがついており保冷力アップします。肩から下げられるように長さ調節ができるショルダーストラップを調節すれば楽々簡単に持ち運びできますし、折り畳んでコンパクトに収納できるので、このバック1つ持っておくととても便利なおすすめのバッグです。

ソフトタイプのおすすめ小型クーラーボックス④

ロゴス

ロゴスは2015年に30周年を迎えたアウトドア用品のメーカーです。「水辺5mから標高800mまで」をブランドポリシーとし、調味料からテントまで多種多様で幅広いラインナップな商品が魅力なブランドです。独自のアイテムや低価格の製品も多く、さまざまなキャリアのキャンパーさんも注目の人気のメーカーです。

クーラーボックスハイパー氷点下クーラーM 12L

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

出典: Amazon

ハイパー氷点下クーラーはソフトタイプのクーラーボックスの中でも、最高クラスの保冷力を持つと言われています。別売りの保冷材・氷点下パックを併用すると、アイスクリームの保存が、最大11時間可能です。(メーカー独自のデータより)

使用後は、コンパクトに折りたため、使用時の3分の1ほどになり、収納もしやすく非常に楽チンです。ソフトタイプ最強の小型クーラーボックスではないでしょうか。

おすすめ小型クーラーボックス:【ハードタイプ】

ハードタイプのクーラーボックスはなんと言っても保冷力。頑丈なケースの中に断熱材が入っているため、保冷効果は抜群です。ソフトタイプのクーラーボックスには、持ち運びやすさや、コンパクトさには劣りますが、クーラーボックスはやはり保冷力なのでハードタイプのクーラーは人気があります。

コールマン、イグルーといった有名ブランドのクーラーボックスはおしゃれで高機能な様ざまなサイズの物も出ているので、たくさんの選択肢があると思います。

ハードタイプのおすすめ小型クーラーボックス①

コールマン

ソフトクーラーボックスでもご紹介しましたが、言わずとしれた老舗ブランドですね。 安心感ももちろんですが、ユーザーにとって使い勝手のいい商品たちが揃うコールマン製品は「迷ったらとりえずコールマン」と言っても間違いではないかもしれませんね。

クーラーボックス テイク6(4.7L)

コールマン テイク6 クーラーボックス

出典: Amazon

人気のコールマンのコンパクトなハード型クーラーボックス、テイク6です。発泡ウレタン素材の断熱効果で長時間保冷ができます。小さなボディでも機能性に優れているところはさすが、コールマンですね。取っ手付きで持ち運びもしやすく、フタは取り外しができ、トレイ代わりにも使えるのでとても便利です。

ハードタイプのおすすめ小型クーラーボックス②

イグルー

世界でクーラーボックス専門のメーカーとして知られるイグルーです。イグルーはコールマンと同じくアメリカの有名なブランドでアメリカではシェアNo.1を誇ります。ブランド力、性能はもちろんの事、比較的お手頃なお値段で購入できることと、様々なサイズ、スタイルのクーラーボックスがあり、日本でも人気です。

プレイメイト ミニ 3L

イグルー プレイメイト ミニ

出典: Amazon

プレイメイトは、イグルーの製品でもベストセラー商品で、おしゃれでかわいいテント型のデザインの小型クーラーボックスです。 開閉は、サイドにあるボタンを押して、フタを横に動かすと開くようになっています。サイズがコンパクトで持ち運びも楽で、テント型のデザインがとてもかわいいクーラーで女性におすすめのクーラーです。

ハードタイプのおすすめ小型クーラーボックス③

キャプテンスタッグ

こちらのキャプテンスタッグもソフトクーラーボックスの際にご紹介がありましたように、大人気ブランドの一つですね。 機能性はもちろんのこと、ユーザーに優しい低価格で高品質な優れた商品が多いのが特徴です。

キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス8(7.7L)

キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス8

出典: Amazon

低価格で人気のキャプテンスタッグのシエロはサイズも豊富です。最小の8L(実容量7.7L)サイズでは、取り外しができてお手入れがしやすいロック式のフタが便利になっています。

ハンドル付きのため持ち運びしやすく、フタの上部が平らなためプチテーブル代わりに使用できるため、ピクニックやデイユースには、とても重宝するおすすめのクーラーボックスです。

ハードタイプのおすすめ小型クーラーボックス④

シマノ

釣具メーカーで有名なシマノですが、アウトドアで使える優秀なクーラーボックスは釣具ブランドに多いのは実情で、商品も頑丈で保冷力も高めとなっています。

レジャークール7 LC-007(5.8L)

シマノ クーラーボックス 5.8L レジャークール

出典: Amazon

レジャークール7は、持ち運びしやすいハンドルと別売りのベルトも取り付けられてアウトドアに最適なコンパクトサイズのハード型クーラーボックスです。ハンドルは両側に倒せるので、うっかり破損ということもありません。こうした細やかな配慮がされているのも好印象です。

小型クーラーボックスの保冷力を落とさないためには

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クーラーボックスの保冷力を長時間維持するためには、前日からやっておきたいことと、当日に気をつけておきたいことがあります。 しっかりと覚えて、クーラーボックスの保冷力を維持し、楽しくアウトドアを楽しみましょう。

小型クーラーボックスの使用前にやっておきたいこと

小型クーラーボックスを冷やす

クーラーボックス=「冷やす」ではありません。「冷たさを保つ」ためのアイテムです。夏の暑い時期に、冷凍庫や冷蔵庫でしっかり冷やした食材や飲料を、生ぬるいクーラーボックスの中に入れてしまうと、冷やした食材の冷気を奪ってしまい、保冷力も下がります。

「冷たさを保つ」ためにクーラーボックスに、当日使わない予備の保冷材や氷を入れて中からしっかり冷やしましょう。保冷材はアウトドア用の物を、食材や飲み物も冷やしたり凍らせたりすれば、保冷材代わりになります。

食材を小分けにする

クーラーボックスの保冷力が下がる一つの要因として、過度の蓋の開閉があげられます。なるべく蓋の開閉を少なくし、開けている時間を短縮するためには食品を小分けすることが有効なのでおすすめです。

お肉類などの生鮮食品は容器から取り出して、チャック付きの袋に入れたり、ラップで包んだりしてコンパクトにしておきましょう。小分けしておくことで欲しい物がすぐに取り出せ、蓋の開閉も短くなり、冷気も逃げにくくなります。すぐに使わない食品は冷凍しておくと、保冷材代わりになり、保冷力を長く保つことができます。

小型クーラーボックスを使用する当日に気をつけること

日陰に置いて直置きしない

どれだけ保冷効果の高いハードクーラーでも、真夏の直射日光や、地面からの放射熱で保冷力は失われてしまいます。クーラーボックスは涼しい日陰に置き、台の上などに置いておきましょう。

また、日陰に置いたつもりでも太陽の移動でいつの間にか日が当たっていて日なたになっていたということもよくあります。時々、日陰になるようにチェックして、日が当たっていれば場所を変えたりすると、保冷力が保たれます。また、アルミシートなどで覆っておくと、より熱が外から伝わりにくく効果的です。

開閉は極力少なめに

保冷力を保つためには、必要以上に開閉しないようにしましょう。 開閉を少なくするために、食材用・飲料用と目的別にクーラーボックスを用意すると開閉が少なくなります。 また、冷気を逃がさないため、食材と蓋の間に銀マットやシートを被せると、より保冷効果が長続きするでしょう。

小型クーラーボックスでおしゃれで快適なアウトドアライフを

暑い日に楽しい仲間と野外で飲む冷たいビールと、新鮮な食材でBBQなどというのも最高ですよね。そのためには前日から、小型クーラーボックスに愛情を注いでやるのが必要です。保冷材、氷を上手に使えば保冷効果を長時間持続させることもでき、キャンプでの料理の幅も広がります。人とは違う色々な料理があるキャンプも楽しいですよね。

楽しいアウトドア生活のために小型クーラーボックスの正しい使い方をマスターし、楽しいひとときをお過ごしください。