アオリイカの捌き方!手順が大事?初心者知っておきたい10つのステップ!

アオリイカの捌き方!手順が大事?初心者知っておきたい10つのステップ!

アオリイカは肉厚で甘味が強いので食卓にもよく並びます。釣り人にも人気でアオリイカを軽快な捌き方で新鮮なまま食べるとやめられなくなってしまいます。今回は、初心者の方にアオリイカの捌き方をご紹介します。アオリイカの基礎知識や簡単レシピも一緒にご紹介します。

記事の目次

  1. 1.アオリイカの上手な捌き方ご紹介!
  2. 2.アオリイカとは
  3. 3.アオリイカの旬
  4. 4.アオリイカの締め方
  5. 5.アオリイカの美味しい部位は
  6. 6.事前に準備するもの
  7. 7.アオリイカの捌き方
  8. 8.1.上身の捌き方
  9. 9.上身の捌き方ステップ①
  10. 10.上身の捌き方ステップ②
  11. 11.上身捌き方ステップ③
  12. 12.上身の捌き方ステップ④
  13. 13.2.エンペラ、下足の捌き方
  14. 14.エンペラ、下足の捌き方ステップ①
  15. 15.エンペラ、下足の捌き方ステップ②
  16. 16.エンペラ、下足の捌き方ステップ③
  17. 17.3.イカを安全に食べるために
  18. 18.安全なアオリイカの捌きステップ①
  19. 19.安全なアオリイカの捌きステップ②
  20. 20.安全なアオリイカの捌きステップ③
  21. 21.アオリイカの保存方法
  22. 22.おすすめの動画ご紹介
  23. 23.アオリイカ簡単レシピご紹介
  24. 24.アオリイカを美味しく食べましょう

アオリイカの上手な捌き方ご紹介!

初心者でも簡単な捌き方ご紹介

アオリイカは、味も良くイカ釣り初心者でも気軽に楽しめるのでとても人気があります。旬の時期は、スーパーなどでも新鮮なイカが揃い家庭でも簡単に調理出来る魚介類です。 今回は、アオリイカの捌き方、手順を10つに分けてご紹介します。イカは料理初心者の方でも簡単に捌けるので参考にしてください。

アオリイカとは

イカの王様

アオリイカは身が厚く、噛むとトロリとイカの甘さを感じられるとても美味しいイカです。刺身で食べるとより甘味を感じられて「イカの王様」とも呼ばれています。 産卵時期のメスの卵も美味しいく、高額で取引されるイカです。捨てるところが少なく軟骨やくちばしを食べられます。

栄養が豊富なアオリイカ

アオリイカには、アミノ酸やタウリン、リン脂質が豊富でビタミンも含まれている低脂肪な食材です。肝臓の機能を高めて皮膚や粘膜を健康に維持し、抗酸化作用があり、低脂肪なのでダイエットにもおすすめです。子供から大人までおすすめしたい食材です。

淡水が苦手

アオリイカは淡水が苦手です。 アオリイカがよくいるポイントは、近くに河川がなく潮の流れがあり海藻や岩場に好んで住みつきます。 アオリイカを捌き時も水に漬けっぱなしにすると味が落ちやすく、持ち運びの際も氷や水に直接つかないようにビニール袋に入れましょう。生きたまま持ち運びたい時は、海水をくみ取って酸素を含ませて持ち運ぶのがおすすめです。

アオリイカの旬

春から初夏、秋が美味しい時期

アオリイカの旬は1年で2回あります。 産卵時期の4月から8月上旬、産卵した子イカがいる9月から12月あたりが美味しいと言われています。 基本的には1年を通して全国で取れますが、一般的には春から初夏と秋と言われています。産卵時期のアオリイカは1kg以上の大型が釣れて、秋は20~30cmぐらいの子イカがよく釣れます。

浅場で産卵するので岸釣りでアオリイカを狙うアングラーがとても多いです。堤防や漁港などで地面が黒く汚れていると、イカが釣れているとわかります。邪魔にならないところで釣りをして、ライフジャケットは必ず着けましょう。

アオリイカの締め方

釣ったアオリイカを新鮮に保つ

アオリイカの「胴体と下足の付け根」、「両目の間」を刺す事で簡単にイカが締まります。茶色から白色に変わったら締まっていて、茶色が残っていたらもう一度位置をずらして締めましょう。 海水で鮮度を保ちながら持ち帰るのはとても難しいので、釣りたてのイカはその場で締めるのがおすすめです。また、沖漬けにしたい方は、そのまま醤油タレに漬けましょう。

おすすめのイカ締めグッズ

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コメント

イカ釣りの必需道具です。 ピック、カンナチューナー、ギャフが付いているのでエギングの釣りには用意しましょう。バックなどにピンオンリールと合わせて、取り出しやすくしましょう。これがあればイカの締めやエギフックの調整、イカの移動が簡単になります。

アオリイカの美味しい部位は

食べられる部位を知ろう

イカはほとんど捨てるところがない魚介類です。 アオリイカの食べられる部位を7つご紹介します。見慣れ部位から珍しい部位まであります。新鮮なアオリイカが手に入ったら7つ全部を調理してみましょう。

1.胴体

刺身やてんぷらなどイカの中で一番食べられている部位です。新鮮なアオリイカほど身が透き通って見え、柔らかい身なので調理も簡単なので、丁寧に皮むきをして食べましょう。 【胴体おすすめの食べ方】 刺身醤油にイカワタと卵の黄身を混ぜて食べる

2.エンペラ

イカの耳の部位は諸説ありますが、皇帝ナポレオンの帽子に似ているから「エンペラ」と呼ばれるようなったそうです。イカの種類によって三角形や扇形などがあり、アオリイカは胴体に扇形にエンペラが付いています。 【エンペラおすすめの食べ方】 刺身かてんぷらでコリコリした食感を楽しみましょう。

3.下足(ゲソ)

10本の足に吸盤がたくさん付いている下足は、フライや干物にしても美味しい部位です。釣れたて新鮮のアオリイカは、締めても長い時間動いていて吸盤がくっついてなかなか離れません。 10本中2本の長い脚は触腕と言って獲物を捕まえたりする時に使います。 【下足おすすめの食べ方】 フライで塩をかけて食べましょう。

4.嘴(くちばし)

見た目はグロテスクな部位ですが、周りの白い軟骨部分だけを食べます。通販サイトでもイカのくちばしだけの商品もあり、酒のつまみに最高です。普段あまり食べる機会は少ないと思いますが、一度食べたらやめられませんね。 【くちばしおすすめの食べ方】 ゆっくりとフライパンで火を通して塩で食べましょう。

5.軟骨

軟骨は、下足と胴体の間にある部位でコリコリとした食感がたまりません。軟骨を捨ててしまうのはもったいないです。軟骨も火を通して食べると良いです。 【軟骨おすすめの食べ方】 タレを付けて串焼きが美味しいです。

6.イカワタ

イカの塩辛に使うイカワタですが、新鮮なものは刺身醤油に解いてイカの刺身に付けて食べると美味しいです。大人になるにつれてなぜか美味しく感じてしまう珍味です。 【イカワタおすすめの食べ方】 イカの塩辛や身と一緒にホイル焼きがおすすめです。

7.墨袋(イカスミ)

味や匂いが強いため使いづらい部位です。日本食では使う事は少ないです。簡単に取れますが、破れてしまうと台無しです。洋服やまな板に付いたイカスミはなかなか取れないので、捌く際は気をつけましょう。 【イカスミおすすめの食べ方】 パスタやリゾットに使いましょう。

事前に準備するもの

新聞紙

アオリイカは滑りやすくイカスミなどでまな板を汚してしまいます。 いらない新聞紙を濡らした状態でまな板の周りに広げましょう。終わったらそのままゴミ箱捨てる事が出来て、次の調理もキレイのままで使えます。

エプロン

ぬめりや匂い、イカスミが洋服についてしまうとなかなか取れません。 エプロンは必ず着けて洋服を汚れてよい恰好がベストです。イカスミが飛び散っても大丈夫なように用意をしましょう。

キッチンペーパー

皮むきをする時に重宝します。 布巾を使って皮むきをよくしますが、残った薄皮はキッチンペーパーでふき取るように皮むきをしましょう。また水洗いしたイカの身をキレイにふき取る時にも使うので用意し、イカは水に漬けると味が落ちてしまうので、吸い取りの良いキッチンペーパーがおすすめです。

滑り止め付きの軍手

アオリイカが滑って上手く掴めない方は、抑える方の手だけでもいいので滑り止め付の軍手を付けましょう。 手の保護としても安全で、包丁が苦手な方は軍手を付けてアオリイカを捌いてください。 胴体と下足を剥がす時は特に手が滑りやすいです。皮むきをする時も手が滑りやすいのでおすすめです。

アオリイカの捌き方

上身とエンペラ下足の捌き方

イカを捌く時の簡単な工程として 1.胴体と身を分ける 2.胴体の皮むきをする 3.内臓を取り出す 4.目やくちばしと取り外す の4つに分かれますが、今回は動画を参考にしながら各工程を詳しくご紹介します。 全部で10つのステップに分けてご紹介するので参考にしてください。

1.上身の捌き方

4つのステップに分けてご紹介

まずは上身の捌き方からです。 上身は4つのステップに分かれます。 胴体と下足を上手に取り外して、キレイに皮むきをしましょう。

上身の捌き方ステップ①

胴体に切れ目を入れて上身と下足に分ける

➀-1.エンペラが下になるように置いて、胴体の真ん中に切れ目を入れます。   (イカが安定して捌きやすいです) ➀-2.切れ目を広げながら指をいれて、軟甲を取り出します。   (プラスチックのようなものが軟甲です) ➀-3.身とわたの間に指を入れて、下足を引っ張ると上身と分かれます。   (下足を引っ張る時は、墨袋やわたを壊さないようにしましょう)

上身の捌き方ステップ②

水洗いをして身とテンペラに分ける

➁-1.ぬめりや汚れがあるので、しっかりと洗い流してよく拭きます。   (キッチンペーパーがおすすめです) ➁-2.エンペラと身の間に指を入れて、上身とエンペラを分けます。

上身捌き方ステップ③

えりと軟骨部分を切り取り皮むきをする

➂-1.上身両端のえりを切り取ります。   (さく切りで揃えるためなので特に必要ありません) ➂-2.胴体下に付いている軟骨部分を切り取ります。 ➂-3.乾いた布巾などで皮むきをします。   (表面に付いている薄皮を拭くように剥がします)

上身の捌き方ステップ④

さく切りにして皮むきをする

➃-1.縦方向に三等分になるように上身を切ります。 ➃-2.胴体内側から薄皮が残るように切れ目を入れます。 ➃-3.裏返して切れ目の身を持ちながら皮むきをします。

2.エンペラ、下足の捌き方

3つのステップに分けてご紹介

エンペラと下足の捌き方をご紹介します。 1:10まで上身と同じ内容なので飛ばしても大丈夫です。 エンペラ、下足は3つのステップに分けてご紹介します。

エンペラ、下足の捌き方ステップ①

エンペラの薄皮を剥がす

➀-1.エンペラを半分に切り分けます。 ➀-2.エンペラのヒレの部分に沿って包丁を入れて、皮むきをします。 ➀-3.残った薄皮は、竹串かつまようじで取り除きましょう。 ➀-4.残りのエンペラを同様に捌きます。

エンペラ、下足の捌き方ステップ②

墨袋とわた、内臓を取り除く

➁-1.墨袋を破れないように取り外す。   (破れてしまうと匂いや汚れが付いてしまいます) ➁-2.目の上に包丁を入れて、イカワタを取り外す。 ➁-3.墨袋とわた以外の内臓は処分しましょう。   (食べてしまうと危ない部位もあるので気をつけましょう)

エンペラ、下足の捌き方ステップ③

くちばしと目を取り除く

➂-1.下足の裏側から切れ目を入れて、くちばしと取り外す。   (くちばしは食べられるので残しておきましょう) ➂-2.両目を包丁で切り取る。 ➂-3.軟骨部分と下足を切り離す。   (軟骨も美味しいので残しておきましょう)

3.イカを安全に食べるために

美味しく食べるための3つのステップ

基本的な捌き方はご紹介しましたが、アオリイカを美味しく安全に食べるための押さえておきたい3つのステップがあります。 これを怠ってしまうと上手に捌いても美味しくなくて、最悪の場合は体調を壊してしまいます。 イカを捌く時の知識として覚えておきましょう。

安全なアオリイカの捌きステップ①

寄生虫「アニキサス」とは

「アニキサス」とは魚介類に付いている白く細長い寄生虫の事です。 魚介類を捌くにあたって取り除かなくてはいけません。 特に新鮮なものほどアニキサスが付いている場合が多いので、釣りたてのアオリイカを捌く際には目を凝らしてアニキサスを探しましょう。

アニキサスの取り方、無害の方法

刺身でアオリイカを食べたい方には、 1.つまようじなどでイカの身から引っかきだす。 (光に透かすと白い線がよくわかります) 2.イカの身の表裏に切れ目を交差するように入れる (傷に弱いので不安な方はカットもやりましょう) 市販のアオリイカでも調理する前に必ず確認しましょう。

熱を入れると死んでしまうので炒めたり揚げたりするのがおすすめです。 60℃以上で1分間加熱すると死んでしまいます。 冷凍保存する場合は、日本の規定で-20℃で24時間以上冷凍させると良いそうです。

安全なアオリイカの捌きステップ②

オスとメスを見分ける

アオリイカの性別は、体の模様を見るとよくわかります。 オスは横縞の線が入っていて、メスは小さい水玉模様になっています。

釣りたては模様がハッキリしているので性別はすぐにわかります。 スーパーに並ぶ冷凍イカの状態ではとても分かりにくいので、胴体を切り開き確認してみましょう。

精巣は必ず除去しましょう

オスのアオリイカを捌き時に気をつけないといけない事は、精巣を必ず除去する事です。 刺激を与えると白い線が飛び出してきて、粘膜を溶かして入り込んでしまいます。 アオリイカを捌く際は、性別を確認していらない内臓はきれいに除去しましょう。

安全なアオリイカの捌きステップ③

吸盤の爪を取り除く

イカの下足には吸盤に爪が付いています。 (丸い輪っかのような形です) 1:45ぐらいから紹介しています。 取った方か食べた時の食感が良くなります。 包丁で吸盤を削るように取り除きましょう。

アオリイカの保存方法

丁寧に冷凍保存する

アオリイカを冷凍保存する時は水分を良く取り、内臓などの余分なものが付いてないか確認しましょう。 各部位ごとに分けてラップすれば使いたい分だけ簡単に取り出せます。 保存期間は2週間ぐらいです。 解凍方法は流水でゆっくり溶かしましょう。

沖漬けの場合

生のアオリイカを沖漬けにして冷蔵庫に保管する場合は、遅くても 1週間以内に食べきりましょう。 味を変化させる意味でも火を通したりしてアレンジして食べるのが 良いです。

おすすめの動画ご紹介

アオリイカをハサミで捌く

ハサミでもイカを捌く事が出来ます。 胴体と下足の付け根部分と両目の間をハサミで切ると、イカが締まります。 新鮮なイカの色が白く変化したら締まっている証拠です。

イカは魚より簡単に捌けるので、料理初心者でも簡単に捌けます。 調理ハサミと滑りやすい場合は軍手を付けて捌いてみましょう。

おすすめの調理ハサミ

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通販サイトでも人気の調理用ハサミです。 あらゆる食材をカット出来るので、料理が苦手な方でも簡単にイカを捌けます。

人気釣りYouTuberのおすすめ動画

人気YouTuberの「釣りよかでしょう」がアオリイカの料理をしています。 捌き方から調理まで一連の流れで行っています。 アオリイカで料理をする時の参考にしてください。

アオリイカ簡単レシピご紹介

即席イカの塩辛の作り方

YouTubeにアップされていた簡単なイカの塩辛の作り方をご紹介します。 漬けこみ時間なしで和えるだけです。 その日のおかずとしてすぐに食べられます。

コメント

火を使わずにまな板の上だけで簡単に作れます。 3匹分のイカですが、初心者の方でも15~20分ぐらいで出来ると思います。 新鮮なアオリイカが手に入ったら試してみましょう。

材料

新鮮なイカ 3杯(刺身でも食べられるもの) 塩 小さじ1杯 醤油 小さじ1杯 七味 お好み 生姜 お好み

レシピ

1.イカの胴体と下足のつなぎ目に指を入れて上下に分けます。 2.エンペラと胴体の間に指を入れて、エンペラを取り外します。 3.胴体とエンペラに切れ目を入れてから、皮むきをします。 4.胴体とエンペラを食べやすい長さに切ります。 (胴体は横方向に切りましょう) 5.歯ごたえが残るように胴体を縦方向に細く切ります。 6.イカワタを下足から取り出して包丁で叩きます。 (薄皮をキレイに取ったらボールの中でも大丈夫です) 7.イカの切り身とイカワタをボールに入れます。 8.塩と醤油を混ぜたら完成です。 9.お好みで七味、生姜、白ごまなども一緒に混ぜると美味しいです。

アオリイカを美味しく食べましょう

簡単に調理出来るアオリイカ

アオリイカの捌き方は、細かく分けると多いですが、魚の様に暴れる事がなく誰でも簡単捌く事が出来ます。 胴体、エンペラ、下足、くちばし、軟骨、イカワタ、墨袋の7つの部位を丁寧に捌く事がアオリイカを美味しく食べるためのコツと言えます。

包丁を使わずに捌く事が出来るのがイカ料理の魅力とも言えます。 料理を始めたばかりの方や、魚介類に苦手意識のある方は是非アオリイカを捌いてみましょう。 今回ご紹介した10つのステップですが、時間が掛かっても大丈夫なんので1つずつ丁寧にアオリイカを捌いていきましょう。 イカから徐々に魚を捌けるようになると思います。

saisyosin
ライター

saisyosin


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